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  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その8 フィギュア 体の塗装」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その8 フィギュア 体の塗装」

    フィギュアの塗装です

    おおまかにラッカーで塗り分けた後、セミグロスクリアーややフラットよりをエアブラシしました。アクリルカラーの食いつきを良くするためです

    ホワイト→ブラック→イエロー→ラインの順番です

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    後ろから。

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    右側、ラインも綺麗にできました。まぁ、貼っただけなんですけど・・・

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    前。

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    右手。

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    左手・・指差し確認のようです・・・

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    今回のアクリルカラーです。ホワイト部分はシタデルのPALLID WYCH FLESH。ブラックはファレホのベースグレーとブラック、そこにブラックシェード。イエローはシタデルのベースAVERLAND SUNSETとレイヤーYRIEL YELLOW。明るい部分にファレホのディープイエロー。墨入れ部分にシタデルのシェード、REIKLAND FLESH SHADE。こんな感じです。

    今回、デカールは黄ばんでいる可能性が大きいのでホワイトはウォームグレーにふってます。あとはデカールを貼った様子で色を塗り重ねるかもしれません。

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    今回、このラインテープをつかってブラックとイエローのラインを貼ってみました。曲線OKの表示がある通りなかなか曲がってくれます。さらに粘着力もあるのでなかなか良い感じです。このラインテープ、マスキングテープに近い感じでした。もしかしてマスキングにも使えるかもしれません。そのうち実験してみましょう。

    ライン幅は0.5mm。こんなの描けませんしマスキングするにも難易度が高いです。デカールも検討しましたが凸凹面に曲線を貼っていく・・・考えただけで失敗しそうです。

    ただ、このラインテープひとつだけ問題があってイエローが非常に「白っぽい黄色」なんですよねぇ・・・・色を塗る必要があります。

    次回は・・・いよいよ予備のデカールが到着します。カウルも磨き始めました。そのあたりに行こうと思います

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その7 カウル 磨き」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その7 カウル 磨き」

    クリアーが乾燥できました

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    こうして光をあてると縁がもりがってます。

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    側面は・・・デカールの段差が大きいです

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    シートカウルはちょっと柚子っぽくなってますね・・・

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    上面は縁の盛り上がりが大きいです。

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    なかなかデカールの段差が大きいです。

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    下の方は思いっきり柚肌です・・・おかしいなぁ・・・・

    とりあえず2000番と1500番のコパックスで磨きます。

    神ヤスリも少々

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    はい、メインカウルです。綺麗な磨りガラスのようになりました。

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    シートカウルもなかなか良い感じです。

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    タンクもいいですね・・・

    ここまで3日くらいかかりました。如何にもクリアー吹きを失敗していたかわかります。まぁ終わりよければってことです。

    さらに磨き続けます。・・・飽きるのでフィギュアも塗りましょう・・・

    次回はフィギュアの進捗です

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その6 フィギュアやカウルやパーツいろいろ」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その6 フィギュアやカウルやパーツいろいろ」

    フィギュアから・・・

    おおむねマスキングで塗り分けました

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    フラットクリアーを吹いてアクリルが塗れるように・・いわゆる「足付」をします

    デカールも準備しますが・・・

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    古い物なのでデカール保護剤を塗っています。・・・が・・・・

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    デカールトレーに載せています・・・すでに3時間です。まったく台紙から剥がれません・・・・・

    以降、24時間つけましたがダメでした。いままで何十枚もデカールをいじってきましたが剥がれないデカールは初めてでした。

    さて・・・どうしましょうか・・・ショップ様からご依頼主様に連絡して協議していくことになります。古いキットはトラブルが何かしらあるのですが今回はかなりイレギュラーですね・・・

    パーツ

    スイングアームです

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    キットのまま。ヒケも抜きテーパーも・・・なかなか酷い(失敬ですが・・・)です

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    サスは切り飛ばしてピンを埋めて再接着できるようにしました。そしてフレームを平らな部分をなるべく埋めて削って・・・

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    ブレーキも邪魔だったので0.15mmのエッチングソーで切断後にピン埋めで再接着しました。

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    フラットアルミがメイン。写真をみながら塗り分けます。サスペンションのオレンジ部分は実車と違っていますが・・・まぁ、仕方ありません。今回はストレート組なので・・我慢。

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    チェーン。塗り分けだけでそれっぽくしましたが・・・

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    そして、ブレーキディスク。写真を見ながらの塗り分けと墨入れ。けっこうリアルになりますね・・・

    これでタイヤを塗ればフレームは終わります。でフロントへと進めます。

    カウルはというと・・・

    クリアーを吹いてあります。

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    毎度のウレタンクリアーです。

    今回、カルトデカールだったので安心して進めました。発色、隠蔽力、丈夫と三拍子そろったデカール。国産もカルトなみにできないのでしょうかねぇ・・・・

    だれか、国産カルトのデカール屋さんをつくりませんか?

    次回につづきます

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その5 フィギュア開始」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その5 フィギュア開始」

    キングケニーを作り始めます

    接着

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    ちょっと油断してました・・・この頃のフィギュアの合いの悪さは・・・

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    むりやり接着して瞬間接着剤パテで盛ります。しわや接着ラインを修正して・・・このシワの修正が思ったよりかかりました・・

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    サフです。

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    指を伸ばして・・とのこと。ここから太かったので磨いています。

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    ホワイト→マスキング→イエローマスキング→ブラックと進んだところです。マスキングをとってアクリルカラーで仕上げ塗りを開始です。

    ヘルメットは顔だけマスクしてサフ→磨き→サフ→磨き→イエローサフ→軽く2000番で磨き→イエローまできました。白い部分のデカールを貼ってから→クリアー保護→マスキング→ブラックと進めて行きます

    掲載写真で3日ほどかかっています・・・・最近のCADプラモの進化を目の当たりにした気分です。

    スイングアームあたりを次回に

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その4 エンジンとデカール」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その4 エンジンとデカール」

    いきなり搭載されています・・・

    エンジンです

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    少し写真では見にくいですが・・・タミヤの指定色だと少々違っています。写真(ピットウォークフォトコレクションから)を見ながらクローム、メタリックグレイ、チタンシルバー、ガンメタルなど調色しながら塗ります。

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    キャブの上部はプラスチックだったようでイエローの指示でしたがクリームに降ってます。

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    フィルタリングとブラシをしてあります。カウルつければほとんど見えませんが・・・

    そして・・・

    デカールも貼りました。

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    一回クリアーを吹いてから2000番で磨いてから貼ってます。

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    サイドのゼッケン部分。イエローが切れる部分があります・・・後でレタッチです。

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    リアとタンクもデカールです。このデカール透けるかな?とか思っていましたがカルト製でした。とても隠蔽力が強く丈夫で貼りやすかったですね。さずがカルトグラフです。ハセガワさんあたり見習ってほしいものです・・・ほんと。

    カウルはしっかり乾燥させて砂吹き→クリアー→レタッチ→クリアー→磨きといきます。そして、そろそろフィギュアも組み始めましょう。今のフィギュアとちがって手仕事で金型を作っていた時代の物なので意外に手間がかかります・・・多分。塗り分けも大変そうです。がんばりましょう

    次回へ

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その3 カウル塗装開始」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その3 カウル塗装開始」

    カウルの下地からです

    すてサフをして磨きます

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    フロントカウル先端は球体です。ゼッケンがつくところです。ここが歪むと非常に見苦しくなりますので・・・磨くときも気を使います

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    最終サフ。タミヤのグレーサフです。

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    イエロー塗装です。色むらが出にくいように一回、イエローサフを吹いています。タミヤグレーサフの後、軽く1000番で磨いておいて洗浄。その後ガイアのイエローサフを吹きました。ガイアカラーの色付きサフはサフとしては「あまり傷が埋まらない」とネガティヴなコメントを聞きますが、サフ仕上げの後に色を安定させるには(本来の目的と違うのでしょうけど・・・)厚くならずに発色が安定するので助かっています。

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    イエローはピュアイエローに色の素マゼンタを数滴。白はガイアのEXホワイト。ブラックもEXブラックです。実際はデカールで色分けするのでざっくりマスキングしています。たまにタミヤのデカールはブラックが透けたりするので貼って見るまでうまくいくかわかりませんね・・・

    古いキットは予備デカールが手に入りにくいので心配です・・

    数日、乾燥させます。クリアーを吹いて軽く磨いてデカールです

    その間に・・中身を作ります

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    まず、フレーム。設計図通りにいきます。

    古いキットだけあってパーティングラインや合わせ目が大変なことになっています。CAD設計前のキットはこんなもの?でしたっけ?

    抜きテーパー(金型から抜く時に抜けやすくするために側面に角度をつけます)もびっくりするほどついていますね・・・

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    ただフレームを貼っただけですが・・・時間が結構かかりました。削ったり擦ったりしていますので面も調子を合わせるためにサフを吹いています。

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    ブラックで塗装したあとクリアーを厚めに吹いておきます。アルミフレームなんですがレース時に機密だったそうです。で、黒に塗ってあったんだそうです。この頃は鉄が一般的なフレーム材料だったんですね。

    今日はここまで。次回はエンジン組み立てです・・・デカール貼りもできると良いですが・・・

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その2 カウル整形」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その2 カウル整形」

    先に間違いでした・・・・

    OW番号の件です・・・ほんと、失礼しました・・・

    タミヤのキットはOW48です。何を考えていたのか・・・色確認のため資料を読み漁っていてフロントフォークの違いが目につきました。

    ケニー78年の遍歴です

    0W35K  (1977 – 1978)1977年終盤より投入。排気タイミングを制御するYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)を採用。

    ここで例のイエローにブラックのストロボマークでケニーが乗ります

    0W45  1979年。「YPVSの信頼性向上、VMキャブレターを採用し加速特性を改善。」見た目は35Kとあまり変わりません。チャンバーがカーボンに変更されたの目をひきます。

    で・・

    0W48  1980年モデル。軽量化を図り、シーズン中に角型アルミパイプフレームを採用。←アルミなのにブラック塗装。企業秘密だったそうです。フロントサスも変更されました。

    これがタミヤ製のマシンです。その後、48Rへとつづきます。

    適当に書いて申し訳ありません・・・・

    気を取り直して・・・・

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    モナカです。接着もしっかりしますが・・・接着ラインが凹んで見えますね・・・

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    カウル。薄々にします。左が未加工、右が加工後です。

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    ファスナーとアンダーカウルとの境目。浅いです。

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    ファスナー部分は穴を開けて、溝は0.2のノコで深くします。

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    エアインテーク部も修正。結構バリっぽいです。

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    フロント部分、合わせ目消します。板厚が目立つので薄く加工してます。アンダー部分のエアインテークも修正。

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    リア方向も薄々します。

    タンク。

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    ものすごい段差です。下縁もヌキの関係で外側に膨らんでます。

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    キャップ類も一体です。

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    キャップ類はカット。見にくいですがポリパテで埋めます。

    フロントフェンダー。

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    厚みが目立ちます。

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    薄くします。

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    サイドの穴あき部分も薄くします。

    リアシートカウル。

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    接着面にラッカーパテで仕上げます。下方の厚みも薄くします。

    ひたすら削る→磨く→洗う→・・・・ステサフをして磨きましょう・・

    次回はステサフから塗装。などなどです。

  • 作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ  1/12 「その1 開封」

    作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
    「その1 開封」

    次のお題です。

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    ご依頼品です。

    タミヤの記念すべきバイクシリーズ1作目になります。このキット自体は「NO.26」でケニーのハングオンフィギュア付きで発売された物ですがバイク自体は「No.1」の物です。1980年のチャンピオンマシンかと思います。たしかOW48でしょうか?OW35Kでした・・・適当に書いてしまい申し訳ないです・・・。時代を感じます。

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    初期のCAD設計でない時代のキット。当時はモナカが主流でしたね。

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    メッキパーツ。眩しいです。今回もテック21FZR同様、切り詰め指定です。輝くメッキも剥がすことになります。

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    今のバイク模型にくらべると部品点数は少ないですが・・・妙にディティールが細かい。金型職人さんの技が映えます。

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    フロントディスクなんか、この彫りの深さです。当時は驚愕したもんです。

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    マフラーなどのランナー。

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    今じゃ考えにくいハンドルパーツ。ほぼ一体でこのでティールです。

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    フィギュアのランナー。顔が2こついています。ヘルメットの形状も違います・・・が・・・・

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    なんというか・・・怖いよ・・・

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    こっちの方が少しだけマシです・・・でも、怖い。

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    ネジやタイヤ。考えてみたら初めは「ねじ回し」ってついてなかったんですね。シリーズの初めから「ネジ」を使ってたんですね・・

    細かいバイク模型を保持するために有効な方法だったんでしょうねぇ。(リアルさはともかく・・・)

    今おもえば一作目からものすごい力のはいったシリーズだと思います。すでにYZR-M1Rは133作目。世界のタミヤの底力です。

    ご依頼内容は、バイク「ストレート組でフロントフォークは切り詰め」でフィギュア「ストレート組に左手人差し指を追加工」です。以前のFZRと同じリクエストです。

    では少々ノスタルジーに浸りながら製作開始です。

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 二台目 1/12 「完成写真〜ギャラリー」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 二台目 1/12
    「完成写真〜ギャラリー」

    ご依頼いただき製作していました

    以前、製作したホンダモンキーです。

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    前回、ブルーの発色がイマイチだったので黒立ち上げからグレー立ち上げに変更しました。

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    レッドとイエローも少しだけソリッドにしました。

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    ウインカーもクリアーイエロー可。

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    エンジン。目立つところはネジ頭を埋めなおしました。

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    エアクリーナーボックスもセミグロスクリアーで。

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    メーターはレジンでカバー。ハンドルの付け根やグリップの接合部もネジ頭を追加。

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    ホビーデザインのグレードアップパーツでチェーンもリアルに。

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    リアブレーキはブレンボに変更。ナンバーも東大阪、ご当地仕様です。サスペンションは3Dプリンター出力。

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    マフラーカバーはカーボンデカール。ウレタンクリアーで保護。

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    マフラーをチタン色で。ネジ類の頭をエッチングパーツで隠しています。クラッチステーはアルミで自作。

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    フロントブレーキもブレンボに変更。フロントフォークカバーもカーボンに。

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    クラッチコードは細い物変更。アクセルコードの基部は真鍮で自作。グリップはレーサーっぽくワイヤーで巻いてます。

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    ブレーキホースはクリアチューブをスパイラルにカットして使用。

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    相変わらず、そっくりですよね。

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    塗装は・・・ちょっとイギリス人っぽい方向に振りました。

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    やっと完成しました・・・手が遅くていけません・・・

    タミヤのモンキーですが・・やはり「作りやすい良キット」でした。マフラーも自作して3台目も作ろうかと思っちゃいます。

    シートも変更したいですね・・・カフェレーサーっぽいマシンを・・・なんて夢のあるキットです。

    同じキットで記事を書くのもどうかと思い、更新せずにいました。完成したので次回からは製作記事ができればと思います。

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その2 フレーム①」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その2 フレーム①」

    説明書1と2から行きます

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    ・・・分かりにくい・・・

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    1cはボディ色でしょうか・・・

    フレームは黒色指定です。この時代なので「鉄」製でしょうからペンキで塗っていたのでしょう。

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    パーツです。ヒケとバリ、そして「抜きテーパー」が酷い。型もだいぶ痛んできたのでしょう。裏もガサガサです

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    押しピン跡も埋めます。

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    ボルト頭は削って0.5mm穴を開けておきます

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    ヒケを埋めてボルト頭を取って磨きます

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    裏面も2回埋めて・・・も、まだ綺麗に行きませんね・・・・実際この後ラッカーパテで2回、サフ2回しました・・。

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    六角ボルトはアドラーズネストボルトヘッドMをつけました。

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    フレームについている板は思いっきりテーパーが付いていたので平らにします。

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    フレームが切れていた部分を追加しています。

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    フレームが仕上がりました。

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    ブレーキシャフトの稼働ステー?。車内からシャフトを稼働させるレバーですが・・・なんともザックリした作りです。

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    3Dプリンターで作り直します。

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    各パーツ仕上げて先に組んじゃいます。

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    ブラックで塗装。説明書1と2が終わりました。

    なかなかの難キットになりそうです。資料写真もなかなかありませんのでその点でも「難キット」ですね・・

    想像と空想で補完していくしかありません。1927年?でしょうからボルト、ナット、ネジ、溶接、リベットをしっかり作っていくと「っぽく」なるでしょう。

    次回へ