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  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    ハンドルです・・・・

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    しかし、ここにゲートつけますか? グリップのこの、モールドの上にゲートをつけるって・・・ありえないっすよ。ちょっとどうしようか迷ってます

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    フロントの残りのパーツ。電装のパイピング(コードですね)が資料がなくて迷います。できるところから手を動かしましょう。

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    はい、事故です。リアサスのリザーブのホース。もげました。結局0.3mmの線を埋め込んで補強しました。

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    電装ボックス。箱が5段重なってましたが下から2段目は板金のステーっぽかったので穴あけと、側面は四角く段差をつけて板っぽくしました。

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    メーター板。スポンジ?みたいなのでラッカーシンナーで溶いたパテを短筆でシボ打ち。ブラックで塗った後、グレーをドライブラシしました。

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    マスキングでメーター枠を塗ります。円形マスキング、便利です。大きい方はコンパスカッターです。

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    大きいメーターの脇にはボルト?らしきもの有りだったので1.3mmのハイキューさんのピンを埋めます。

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    電装ボックスを接着。

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    キャブからきているコード2本。ラジエターに当たる部分は「クルクルホース」で保護されています。あとボックスからコネクターをつけて「っぽい」コードを一箇所つけました。

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    左サイド。ステアリングダンパーを接着。アクセルコードもクルクルコードで保護してます。パイピングが進むと一気にテンションがあがってきますね。

    相変わらず進みませんね・・・なんとか連休中には中身を仕上げてボディの塗装に入っておきたいと思います。

    時事ネタですが・・静岡ホビーショーを楽しみにしている方も多いかと思います。かくゆう私もその一人なんですが併設されていたモデラーズフリマが中止を発表しました。もちろん仕方ないのは十分承知していますが、やはり寂しいものです。来年はなんとか(いろいろ制限はあるとしても)開催できるといいですね。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    塗装しました。

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    指定色のままだと「なんとなく」違って見えるところがいっぱいです。フロントフェンダーはまず裏面にブラック。軽くマスクをしてEXホワイトを表に。蛍光レッドにブライトレッドを少々。3回ほど塗ってクリアーでコート。

    金属部分は実車の写真をみながら一箇所づつ。少しクリアーレッドやクリアーブルー、クリアーブラウン、ブラック・・混ぜながら別部品だよアピールをしながら塗ります。手間ですが仕上がりは格段に違います。

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    本体フレームにつけたところまだ隙間がありますが・・・

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    金属色だけで何種類あるやら・・・。ブレーキディスクにつけるシャフト部分のワッシャ?みたいなパーツがあります。写真の少しだけ軸部分に見えるブルーとディスクの間にありんですが・・指定だと「クリアーブルー」。どうみてもクリアはないだろ・・。いろいろ写真をひっくり返してみましたが濃いめのメタリックグレーではないかなと。

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    ブレーキ。これだけディテールがあればアフターパーツがいりませんね。別パーツは少しづつ色を変え写真と睨めっこしながら塗りました。

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    右サイド。

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    エアバルブはリアが変更したのでフロントも金属に置き換え。

    ネジの頭隠し、エナメルの墨入れ、パイピングできるところなど終わらせておきます

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    左側。あんまり変化がありませんが・・・

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    リアショックのリザーブタンクホース(で、いいか?)の追加。このホースですが黒のクルクルホースだったのでホースに斜め線(中まで切ってない)をいれておきます。タイラップとプラ製のホース押さえで固定。どちらも薄い洋白板で作りました。

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    墨入れしただけでずいぶん印象が変わります。

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    リアも墨入れの足りない所にいれます。

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    右。

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    スイングアーム取り付けネジの隠す部品などつけます。

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    リザーブタンクから茶色のホースを2本。墨入れを足りない場所に。

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    フレームにカウル用ステーをつけます。

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    リアサスの黄色が良いアクセントになりますね。

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    リアから。意外にカラフルなヤマハです。しかし、写真を記事にのっけてみると・・・なにが進んでいるか分かりにくいですね・・。

    中身もステップ周り、ハンドル、電気ボックス周り。そのあたり関連のパイピング。いよいよ終わりが見えます。カウルの取り付けに問題がなければいいのですが・・・・

    次回は電気ボックスあたりを接着してカウルの仮止めを行おうかと思います。いつもならとっくに塗装を終わらせてクリア塗装手前くらいになっているのですが・・・組むまで様子が心配だったため最後の最後にカウル塗装になります。

    では次回

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その13 フロント周り〜部品作り」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その13 フロント周り〜部品作り」

    フロント周りのパーツを整えていきます・・・忙しくてあまり進みませんでした

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    フロントのタイヤカバー。いかにもプラモな厚みがでてます。ほかでは薄々にしているパーツがいっぱいなのに「なんでここだけ?」感がありますが・・

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    右の方は手がついてます。左の方がキットのまま。とんでもない厚みです。

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    なんとか見えそうなところだけですが薄くしました

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    パーティングラインを消して長丸になっていたボルトのディテールをプラリベットに置き換えました。実車をみると「穴あき六角ボルト」らしいのでウェーブ角リベットの頭を落として軽くドリルで穴を開けます。

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    内側には押し出しピン跡が多数。瞬間接着パテで。

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    フレームとフロントフォークを接続するステー。ナットは秀逸なディテールなんですがつなぎ目になるロッド部分。修正しようがなくボルトナットと合わせて作り直しです。このへんは案外目立つんですよね・・

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    合わせ目消しをしてボルトなど作り直しました。

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    本来、フロントフォークを挟み込んで接着するパーツは先に接着して合わせ目を消します。フロントフォークの挟む部分を切断して後接着に変更しました。これで各パーツの塗装です。

    小さい部品のパーティンラインや合わせ目消しは意外に時間がかかります。適当にすると角が丸くなったり、面が歪み円形が丸くないなんてよくあります。フロントは目立つ部分でもあるので気を使いますね・・

    次回は塗装が終わって組み立てまでいけるといいのですが・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    あまり進みませんでした

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    フロントのブレーキディスクです。少し厚いかなぁとも思いましたが実車もだいぶ厚めなのでそのまま行くこととします。

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    治具をつくってルーターで回せるようにします。パッドの当たる部分だけは回転ラインがほしかったので3Dプリンターでマンドレルにピッタリに作ります。(マンドレル?でいいですかね?)

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    作った治具。回して回転傷をつけたところ・・・プラのままだと見えませんね

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    中央はチタンゴールドにメタリックグレー、ブラック少々、ブラウンも少し・・・実車はなんとも微妙な色なんですよね・・。外周はライトガンメタルに少しだけブラックで塗りました。で、内外をつなげる輪状の・・・ナット?。マスキングしています。片面12箇所。2ディスクで表裏なんおで48箇所・・・買っておいてよかった円形マスキングシート。

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    錆びているのか・・微妙に赤の入ったメタル色をしています(実車)。

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    パッドの当たるところはシルバー。その後墨入れをしてます。中央のナットもシルバーに。

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    フロントのカバー?。左は未加工。右はかまぼこになっている部分をナットに置き換えた物。縁はもともと薄々してくれているので加工しなくて良いので助かります。

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    ハンドルのステー。長丸上になっているナット(があるはずの部分)

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    削り取って穴を貫通させます。塗装の後ピンをさしましょう。

    今回はここまでです。いそがしくて中々進みません。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その11 チャンバー〜マフラー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その11 チャンバー〜マフラー」

    チャンバーの接着後

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    ブラックのあとブルーメタリックを全体に。

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    溶接部分にブルーを残すのでマスキングゾルでマスクします。

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    キレるマスキングゾルです。

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    次はブラック

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    さらにマスキングした部分を縁取りするようにマスキングゾルを塗ります

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    シルバーを塗ったあとマスクを剥がすとブルーメタの縁にブラック。クリアーブラウンで「っぽく」します。

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    そのあと落ち着かせるためにスモーククリアーを吹き重ねます。

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    チャンバー接着。

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    クラフトボンドでつけました。

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    なんとなく溶接跡もよろしい感じです

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    マフラーです。チャンバー側のナットは置き換えました。外周前後の8個のピンは金属製に置き換えしました。

    塗装はブラック→シルバー→カーボンデカール→セミグロスクリアーでデカールをおさえます→フィニッシングシートでチャンバー側に帯を撒きます→金属ピンはハイキューの1.3mm。

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    シート側のマフラー

    これでリアは終わりです。やっとフロント開始です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その10 パイピング〜ラジエター」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その10 パイピング〜ラジエター」

    パイピングのつづき

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    左側です。プラグコードやラジエターホース。写真をみながら「ぽく」していいます。もっとも撮られた時期や場所などなどでずいぶん違ってます。あくまで雰囲気で。

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    ラジエターへのステー。洋白板に置き換えました・・作業中折りました・・・

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    正面。ラジエターのホースが一部接着できていませんね・・・あとで修正しました。

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    ラジエターがついた右側。

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    やや後方。

    こうしてエンジン周りを組み上げていくとハセガワさんの模型の個性が見えてきますよね。細かく塗り分けさえすればかなり「きちんと」したディテールができているなぁと思います。そのへんは飛行機モデルで培った技術なんでしょうか。へんなアフターパーツ、いりません。

    ラジエターから出るコードやホースをつけますが・・・先にチャンバーとマフラーをつけましょう。

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    4本とも合わせ目消しが・・案外面倒でした。歪んでいるというかピッタリ合わないというか・・・・正直、この辺はタミヤさんやバンダイさんの方がバッチリいきますね・・・

    メーカーごと色々特色ってありますよね。

    マフラー類が終わればフロントにいきますが・・うまく塗装できればいいと思ってます。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その9 足回り〜パイピング」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その9 足回り〜パイピング」

    パーツの塗装です

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    スプロケ関係はゴールドチタンにブラック。ナット類はシルバーなどなど写真をみながら塗り分けます。

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    スイングアームの取り付けにチェーンとタイヤ。エアバルブは金属製に変更。

    タイヤは180番のヤスリでパーティングラインを消しました。そのあとラッカー溶剤で拭きます。フラットブラックで軽く噴いて色の安定とベタつきをおさえます。

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    エンジンはこんな感じ。

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    ブレーキ側。

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    右側エンジン部分。

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    プラグコード、電気関係のコードの追加。コードタイラップは白テープで、フロント方向にある留め具3箇所はエッチングの帯で止めました。

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    ブレーキホースはブラックコードを中に入れた透明スパイラルホースをクリアブルーで。グリーンのリザーブタンクとのホース。黄色のホースしかなかったのでブルーで塗装してグリーンぽくしました。

    次回は左のパイピングへ。それが終わればラジエターです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    やっと・・おわりました

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    都合、10コマほど失敗しました。長さの調整は元のパーツから軸間を出して、スプロケをその距離に固定。それで合わせましたが・・・実際はつけてみてですね・・

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    リアのブレーキ。二箇所洋白線に置き換えしました。

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    厚みがあったので中央に溝をほってぽくしました。

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    スプロケ。エッチングパーツです。形状がちがうんですよね・・・どうしましょう?

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    これは塗装までおわったリアサス。塗り分けと墨入れでこんな雰囲気になるんですからハセガワさんのディテールはすごいですね。これも飛行機模型で培った部分なんでしょうか。

    チェーンで手間取ったせいで進みませんでした・・次回パーツの塗装とスイングアーム、リアタイヤの組み付けい向かいます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    スイングアームのチェーン擦れ防止のプラ板。

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    つけ忘れていたのでつけました。もっとベージュっぽい色なんですが塗装よりプラ素材を生かした方法に。エンビのなにかのパッケージの角をつかってLのプラを切り出しました。ヤスリで乳白っぽく。ピンで止めます。このほうが本物っぽくみえる・・・ような気がします。

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    エンジンからラジエタへのホース。ゴムではなく網入りのホースなので・・・

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    タミヤ製銀のメッシュホースにブラックで塗装。ホースバンドで止めてるようにまきます。エッチング。

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    実車の写真をみながらホースバンドと色を塗ります。

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    ホイールは蛍光レッド指定。マルボロレッドのことでしょう。パーティングラインを消したあと、表面を整えるためにピンクサフ。今回はガイアのエヴォサフ。傷の埋まりがあまり良くないとか不評レビューも聞きますが、もともと1500〜2000くらいのサフとおもって使うと思ったようになります。

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    タミヤの蛍光レッド。前回のモンキーで使ったあまり。それでも赤くするのに厚塗りになりたくなかったのでタミヤイタリアンレッドを少し混ぜて使っています。

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    チェーンです。キットのまま生かそうと思いましたが・・・折りました・・・しかたなくエッチングパーツにたよります。いかんせんホビーデザインに見つからず今回はTOPstudioの汎用でいきます・・・

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    一応治具があり挟んでハメて押さえて叩けば完成するんですが・・・なんと3時間で2セット・・・

    ひたすら組み上げます・・・・・

    今日はここまでです

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その6 エンジンつづき〜塗装」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その6 エンジンつづき〜塗装」

    すこしづつ進んでいます

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    クラッチです。基本キットのままです。塗装がめんどうです・・・色も買えていくんですが・・写真だとわかりにくいです・・

    下地にブラック、チタンゴールドにブラウンを少々。これがクラッチ板。マスキングしてシルバーを。正面はメリックグレイに少々ブラック。8個のナットは1.4mm穴のマスキングシートでメタリックブルー。さらに1mm穴のマスクでシルバー。真ん中はピンポイントシルバー。

    小さいですが乾かしてマスキングを繰り返しなので時間がかかりますね・・・

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    電気周り意外完成したエンジン。エナメルブラックのウォッシングをしてからネットなど細かい部分にシルバーを入れています。

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    クラッチ側。パーツごと少しづつ色味を会えたりしましたが・・・あまり効果がありませんね・・

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    フレームです。パイピングは組みててながらです。

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    ブラックでウォッシング。細かい塗り分けをします。

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    リアサスのフレーム側。ゴールドのサブタンク?の下に実車にはナットがあります。ナットというか・・なにかです・・角ナットでそれっぽくつけておきました。

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    ブレーキのシリンダー部分。実写の写真をみながら可能な範囲で塗り分けました。なかなか思うようにいきませんね。当たり前ですが、小さすぎです・・

    エンジンにつくダイナモ?みたいなやつの塗装でエンジン周りは終了です。ブレーキやホイール、チェーンにスプロケ。あたりに入っていこうと思います