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  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その1 開封」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その1 開封」

    バイクをいきましょう。最近、発売されたキットです。パーツ替えの再販なんですが・・・・

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    これです。原作としては1990年?ころ連載していましたね。このあとの「あぁ女神様」でもリアルな車両メカ設定で有名でありました。箱絵が初期の原作版とちょっとそそります・・・。今どきなイラストからするとレトロ感です。

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    講談社の版権ですね。

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    こんな感じになるそうです。ブレーキはブレンボ。マフラーとキャブはヨシムラ。その他チューンしてる設定です。どの辺に手をいれるか検討ですね。

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    ランナー紹介です。相変わらずのハセガワクォリティです。実はアンダーカウル片側だけ新規パーツらしいです。新規というか裏用のコマを入れ替えたかんじですね。

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    GSX共通パーツですね。フロントフェンダーはつかいません。

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    フレームなど。細かい・・・

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    エンジン類。見えないはずのクラッチがディテールされています。バリエーションで8耐用とか出るんでしょうか?。あと、実はフジミのGSXに比べるとエンジンが小さいんですよね・・・。比べるとビックリしますよ。同じスケールと思えません。エンジン組み立て時に比べてみましょう・・・まぁどうでもいいんですけど。

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    追加専用パーツ類です。モリワキ?マフラーやリアホイール、フェンダーにパトライト基部。

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    メッキパーツ。ライトとミラーだけです。

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    デカール。レーシングマシンに比べると「地味」ですね。白バイなんで当たり前ですが・・

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    クリアパーツ。ウインドウスクリーンにゴム枠ディテールがないと発売時に盛り上がっていました・・みんな細かいなぁ。

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    タイヤ。これ、思ったより細いんですよ。

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    これ、フジミのGSXです。GPなんで太いほうなんですが、それにしてももう少し太い方がいいかなぁ。

    ハセガワ用にアフターパーツが販売されてないのでそこら辺に転がっている物で仕上げていきます。あまりに今風には仕上げないように、でも「チューンナップしてるぞ」感は出していきたいと思います。

    となりにフィギュアとか置けるとおもしろいんですが・・・バンペイクンフィギュアなんかないでしょうかねぇ・・

    では制作開始です

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その24 完成写真」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その24 完成写真」

    完成品、撮影しました

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    カウルの隙間がだいぶ治りました・・・

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    サイドとアンダーもだいぶ綺麗にハマるようになりました・・・

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    では、脱ぎます

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    タンクのリザーブ行きパイプの基部をピンセットで抜きます

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    タンクの前にあるひっかけをとると・・・・やや前上に向かってタンク脱着。

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    シートカウルを外して・・

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    フロントカウル。ステーを外してから前に抜きます。サイドカウルとは磁石でくっついているので比較的ストレスなく引き抜けます

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    アンダーカウルを外します。左右のサイドカウルとピンで止まっています。やや開けば(ほんとに気持ちなんです。一回接着面を割りました)はずれます

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    サイドカウルとフレームを外せば終了。ここを真鍮パイプに置き換えました。おかげで非常にしっかり脱着できますしカウル装着時はけっこうな「がっしり感」がでました。急に思い立ってやりましたが・・よかった

    中身

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    ここからおまけです

    完成した〜ってブログに書いてからよくよくみてましたら・・・

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    サイドカウルへのピンがまがっちゃってました・・・実際カウルとの合わせもしっくりしてません。で、急遽思い立って・・・

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    フレーム側に真鍮パイプ。サイドカウル側はピンにして差し込みにしました。ピンも少々長めにして(外しているところの最後の写真)しっかり保持できるようにしました。

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    反対側のパイプ。

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    こんな風にさいどカウルだけでも保持できちゃいます。「やっぱ真鍮パイプだわ」というオチでした。

    長々かかったYZRも本当の完成です。2ヶ月?かかりました・・・手が遅くていけませんね。次回は・・・いくつか候補はあるんですが・・・最近アマゾンプライム(ビデオオンデマンドサービス)で「ルマン〜レースに懸ける男たち」という番組をみました。やっぱレースはかっこいいわ、とか思ってます。ルマンカーでもつくりたいなぁ・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その23 カウル完成~キット完成しました」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その23 カウル完成~キット完成しました」

    コンパウンドで磨き終わり、こまかいピンなど入れていきます

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    フロントカウル。ピン穴がクリアで埋まっていますのでキリであけますが・・クリアが割れます。そこで、まず0.3mmキリで貫通させます。目的のサイズまですこしづつ径を大きくしていきます。0.1〜0.2mm程度、径を大きくします。完全とはいきませんが、リベットで隠れる程度ですみます。ピン穴がクリアパーツにもかかるので接着してしまします。

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    フロントカウルのリベットはマルボロレッドとブラックの2種類。インセクトピンで作ります。サイズを切るまえにプライマー→白サフ→レッド、プライマー→黒サフと塗ります。これで足を少し残して切断して使います。

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    センターボルトはHQパーツの2.5mmマイナスモールドを使いました。

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    サイドカウル。フロントカウルとのリベットはMFHのマイナスリベット。フレームへのリベットはHQパーツ1..3mmのリベット。かなり折れやすいパーツです。(一回折りましたが・・・)

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    タンク。まあ、みたまんまですね。

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    アンダーカウル。サイドとのリベットを追加しています。

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    シートカウル。座布団と背もたれの接着。座布団の長穴にあるリベットの追加。

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    裏面は断熱材が貼ってあったのでノリ付きメタルシートをつけておきました。実際、どのくらい貼ってあるかわからなかったので・・・雰囲気です。

    外装は終了です

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    フロントのフェンダー。リベットを追加して接着しました。本体もこれで完成です

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    本体

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    外装です。装着しましたが・・・かなり難易度が高いです。もう少しすっきり装着できると良かったんですが・・・

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    ややリアから。こうしてそっと置いておけば問題ないです。なんだかカウルがきっちり合いませんね・・・接着した方が見栄えはいいです。

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    右サイド。こっちのカウルは綺麗にあって見えます・・・でもないか・・・

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    サイドビュー。マルボロ系模型につかわれる蛍光レッド。光の加減でうまくうつらない時があります。蛍光色はむずかしいですね。

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    前から。フェンダーがオレンジに発色して見えます。

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    3Dプリンターでつくってハンドル。なかなか見栄えはいいですね。

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    インパネなど。

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    バイク模型ってテンション上がります。

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    初の可動チェーン。もう作りたくないです・・・

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    マルボロロゴ入り。

    2ヶ月の長丁場な制作期間でした。思いのほかカウルが綺麗にいきませんでした(そこまでひどくないのですが・・・)。できれば、すっとピッタリ収まるような加工ができればと試行錯誤したいと思います。

    きちんとした撮影をしてこのキットも終了ですね。

    デアゴスティーニのフォードですが、02が終わる前に03が到着してしまいました。急いでやらないと・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    前回のクリア塗装のつづきです

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    2000番まで磨いたものです。

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    タンクです。気持ち下にクリアだまりができました・・が、目立たないのでこのままにしました

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    アンダーカウル。こちら側はヤマハの最後のA字を傷つけてしまいました・・。

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    シートカウル。デカールの段差が消えなくてかなり手こずりました。結局、1000番から磨いて・・磨きすぎて何箇所かレタッチしています。

    磨きをけっこうな勢いでやりました・・このままコンパウンドだとやばい感じがしたのでこの上に再度クリアを吹くことにしました。

    今回使用しているウレタンクリアなんですが「重ね塗りOK」な物なのだそうです。今までフィニッシャーズだったのですが「重ね塗り不可」だったので、無理なレタッチ時意外重ね塗りしませんでした。今回使用のウレタンクリアは「24時間以降重ね塗り可」。それはそれで助かります。

    ここから2回目のクリアです

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    アンダーカウル。吹きっぱなしのウレタンクリアは良い艶です。これでコンパウンド仕上げでいけそうです。

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    シートカウル。段差も消えて・・・少しだけ残ってます・・まぁ綺麗です。

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    タンク。実車はこんな風になってないのですが・・・模型ならではの見せ方です。

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    フロントカウル。やっと終わりそうです

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    サイドカウル。

    しっかり乾燥させてコンパウンド→艶出しです。細かいパーツや塗り分けはありますが・・・・いよいよ終わりますね。

    乾燥を待ちます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    デカール貼りをやり直しました。

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    ゼッケンベースのイエローです。ハセガワ製に比べると厚いですね(タフデザインさんのものです)。丈夫で嬉しい反面、フロントカウルの凸凹には厳しいです。ジェットヒーターと熱湯綿棒で頑張りました。

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    余談ではあるんですが・・・この筆。おろしたてなんですが・・ゴットハンドさんの新製品で「短い筆」硬め面相とかなんとか・・・

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    こんなに短い。横はタミヤさんの面相です。こればっかりだったんですがもう少し細くて硬いものが欲しかったので買ってみました。赤と白のマスキング失敗跡をレタッチしたんですが「俺、上手くなった?」とか錯覚するほど楽に塗れるんですよね・・・ほんとに。

    以前どなたかのブログで見た気がするんですが「塗装道具が良いとうまくなった気がする」「実際、上手に塗れるようになる」なんて見たんですが・・「いやぁ・・・ないない」と思ってました。少しはあるんだろうけどね・・・程度だった認識は変えるべきだとわかります。

    こればかりは書いてもわからないんですが・・機会があればぜひ高価な筆を一本買ってみてください。実感できますから・・・

    で、レタッチも終わりゼッケンを貼ります。

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    本来は一回クリアーを吹いてからナンバーを貼るんですが、デカールの厚みが気になって、今回はイエローの上に直接貼りました。だいぶ乾かしたので、まぁ心配ないかなと思います。写真は1回目のクリアーを吹いてそこそこ乾燥させたところです。

    今回、シンナーでやられました。しかも写真に撮る前だったのですがイエローデカールに下の蛍光レッドが染み出しをおこして・・・見るも無惨な状態になっていたのです。で、砂吹きクリアをしてデカール保護をするところなんですが・・・

    一度失敗すると怖いので・・水性クリアで保護することにしました。実際、研ぎ出しに向いていないことはわかっていたのでしっかり乾燥させて軽く磨いてからウレタンクリア吹けばいけなくないか?と検討したわけです。

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    なかなか・・いや、うねうねですね・・

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    ゆず肌なんてもんじゃないです

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    ??なんかあとがでてますね

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    これは・・まぁいいでしょ

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    なんか、デカールが・・大丈夫か?

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    とうとうカウルのクリアーにはいれました。長かったですね・・ウレタンクリアまで吹ければ乾燥と研ぎ、磨きだけですね

    やっと目処がたちます。3月終わりから2か月・・終わりませんでしたね・・あと6月で形になりそうです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    ゼッケンデカール、イエローのデカール部分。

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    ご覧の通り破れました・・・クリアーで失敗しました。というか・・ハセガワのデカール弱すぎです・・・

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    マルボロロゴも貼ります。サードパーティ製はデカールが厚くて貼りやすいです・・・

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    仕方がないので追加で買いました。このデカールセット、どこにも在庫がなくネットで探しまくってやっと一個見つけました・・・

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    結局、色を全部落として塗りなおしです・・・・レタッチまで終わりました。いよいよやり直しのデカール貼りをしましょう

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    1回目のデカール貼りをはじめました

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    乾いたらゼッケンの数字やマルボロロゴをいれます。しかし、このデカールトレイ。楽です。アンダーカウルのデカール全部入れてちょうど良い大きさでした。のんびり貼って左右を確認しながらでの余裕です。

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    以前色落ちして外したグリーンのチューブ。ブレーキリザーブタンク用のやつですが・・・結局バルケッタさんのこれにしました

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    はい、すばらしいグリーンです。500円で送料は定形外で180円。まぁ出来上がりを考えれば良いと思ってます。しかし80cmもあっても困りますよね・・グリーンって案外無いきがします。多分一生つかえるかなぁ・・・

    デカールがしっかり乾燥するまで、また待ちです。デカールまでいけばあとはクリアーだけですね。もうずぐ完成です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その18 カウル塗装の進捗」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その18 カウル塗装の進捗」

    今日は進捗です

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    まぁ、この一枚だけですね・・・写真は・・・

    カウルは車のボディと同じで一回塗装すると数時間から数日放置して乾燥させねばなりません・・・見た目は進みませんね・・・

    フロントのタイヤカバーが色が合いませんでしたので急遽、後付け加工をしてカウルと一緒に塗装することにしました。ホワイトの塗装まで前回の記事で終わらせていたので、乾燥後にクリアーと思ったんですが、表面の修正が必要な箇所が少し。あまりに表面が波打ったり、シボっぽくなっていたり、埃が見つかったり・・2000番から4000番のスポンジヤスリで整えます。

    その後ラッカークリアーで保護塗装。今回はEXクリアーを5倍くらいで行いました。結局3回。凸凹が割とおおいので厚塗りしないように薄く3回にわけて塗ります。丸一日は乾燥時間を取りました(強制乾燥です)

    マスキングはデカールをパソコンでトレースしてカッティングマシンで切り出します。それをもとにアンダーカウルや前カウルのナンバー周辺、リアカウルの後ろなどマスクしました。

    蛍光レッドはタミヤのスプレーから瓶に移して使いました。そのままだと赤みが足りず、かなり厚塗りしないと綺麗に発色しません。で、しかたないのでピュアレッドを少し足して塗装しました。それでも色を合わせたり綺麗な「マルボロレッド」に見えるようにするのに4回ほど重ねることになります。ちょっと厚くなったかなぁと心配しています。研ぎ出しまでわかりませんが・・・心配です。

    赤が完全乾燥するまえにマスキングを剥がします。剥がすときの感じだと「そこまで厚くならなかったなぁ」と・・・あくまで、感じですけども。それで、上の写真です。これで完全乾燥まで2日はそうっとしておきたいところです。マスキングラインの修正、保護クリアー、でやっとデカールですね。

    合間にロンドンバスを進めております。次回はバス編ですね

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    中身の方、少しだけ手を入れました

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    リザーブタンク?からのチューブ。説明書では瞬間接着剤で止めてねとありますがシリコンチューブに置き換えたので無理でした。超極細線で固定。実車はタイラップだったのでOKということにしました。

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    ハンドルもピンを打って固定しました。

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    ステップ。このあたりもいろんなメタリックカラーで塗り分けました。ブレーキリザーブのグリーンのチューブが色落ちをしちゃいました。現状外してどうしようか検討中。

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    こちらのステップ周り。色の塗り分けのみで良い感じになりますね、ハセガワクオリティです・・・

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    左の前方から。こちらもハンドルはピン打ちにしてあります。

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    カウルに干渉しそうなコードだけ少しいじりました。まぁ思ったよりすんなりいきました。

    で、あとはこれだけです

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    ステップはつけちゃましたね・・シートとカウル関連。タンクの裏。

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    カウル以外は形を整えたあと一回黒サフで調子を整えます。

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    カウル関係はタミヤのサフ。裏、表と塗りました。

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    ちょっと暗い感じですがホワイトを塗りました。指定では裏はフラットホワイトだそうなので裏表とEXホワイトを塗りました。しっかり乾燥させてクリアー→レッド→クリアー→デカール→砂吹きクリアー→ウレタンクリア→研ぎ出し・・・さぁもう一息です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    グリップですが・・・

    結局、3Dプリンターで作り直しました

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    へんにディテールにこだわったおかげで、データが重くなりました・・・。しょぼいPCでは厳しかったですね・・・

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    右ハンドル。スロットケーブルの基部は真鍮パイプとアルミパイプで作り直しました。

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    左ハンドル。グリップを交換しただけです。

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    塗装。

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    ハンドルの接着とハンドルにつながるパイピングをしました・・。どうしてもパイプサイズの問題で、オーバースケールになってしまいます。すきり取り回しがきかず重い感じになってきますね。

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    右。

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    ブレーキホース。

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    なんか、ハンドルが下向きになっちゃいましたか?

    なんとかカウルをつけてみることができそうです。思ったよりコード類が多くて心配です。

    装着にもコツが入りそうですが・・・うまいこといってくれるといいんですが・・

    装着

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    うむ、一見良さそう?でしょうか・・・

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    左側が隙間がありますね・・・どこがわるいんだろう?

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    なんかハンドルの位置がおかしいです。なんだこれ??

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    右のサイドカウルがステーに収まってません。あ〜ケーブルに押されてしっかりはいっていませんね・・・

    実は左も電装関連のコードが厚くなってしまいアンダーカウルがハマらなかったりで写真のようにカウルが装着できるまで難航していました。

    内部のディテールアップをしたおかげでカウルがはまらない・・・って、なんだか微妙な気分です。

    さてこれからカウルの微調整です。先が思いやられます。もっともここさえ乗り切れば攻略したも同然です・・・頑張りましょう