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  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その2 洗浄」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その2 洗浄」

    レジンカーモデルの場合、先にバリカットや穴開け、などなど行います。シャシーとの合わせをしてタイヤ位置(シャフト位置になりますが・・)を決めて「いけるかな?」と確認してから「洗浄」→「細かいパーツ合わせ」→「表面処理」へと進みます。

    人によって、モデルによって色々な手法もあるので「まぁ、こやつはこうしておるのか」程度に見てくだされば助かります。

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    窓枠を綺麗にしてます。実際、窓枠ラインはウインドウの裏からブラック塗装したラインが見えるだけなので「ざっくり」で良いかと思います。

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    インテークの開口。

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    実車がこうなっているかと一瞬、疑いました。

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    まぁ、これが正解でしょう・・・。1mm強の厚みを綺麗に(平に)削るのは結構な作業です。どこかで紹介できるかと思うほどの新兵器(工具です)

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    これです。見た目は・・ヤスリですが「職人堅気 シャインブレード」というちょっと良いヤスリ。ステンレスというのもメンテが楽な要因も一つなんですが、もう一つ大きな目玉があるんです。通常、ヤスリは「やする」ギザギザな刃をタガネをつかって金属板に打ち込んで作ります。金属用のものは十分なんですが樹脂(プラスチック全般)に目詰まりや均一な刃を作るには厳しいのです。

    で、このシャインブレード。機械加工で「切削」により刃を作ってるんです(そう書いてありますが、正解ですが・・・)。おかげで平面の綺麗さは秀逸、さらに面でもサクサク削り、詰まったカスの除去は楽、素晴らしいヤスリでした。正直、使うまで「へぇ〜」くらいしか思って無かったんですが、まさかレジンキットでその威力が発揮されるとは思いませんでした。そのうち細かいレビューできれば何て思うほど秀逸でした。

    おかげで・・・

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    平面で確認です。セラミック定盤です。20kg以上ある専門品です。普通、鉄製が多いんですが模型が油まみれになって大変な目にあったのでセラミックに変えました。ものすごい値段でしたが「一生物」だと思い購入。レジンキットや試作には重宝しています。

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    はい、前が浮いてますね。

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    前はくっついています・・・

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    よくある前タイヤあたりでお辞儀しているように歪んでいるようです。

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    シャシーも浮き上がっていますね

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    こっちは綺麗にハマってます

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    リアの整流板も薄いためか波打ってます

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    前の方の合わせは良さそうです

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    実際、バンパーがフロントにつくので、このままだと・・・

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    フロントがベタでもボディは3mmくらい上げないと平行になりませんね・・・

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    ごらんのとおり実写はフロントからボディまで綺麗に平です。

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    タイヤです。ちょっと小さい?

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    リア。なんとなく小さいですかね・・・比べるとタミヤのCLKと同じでした。って事はタイヤハウスが大きい?。流石に修正できませんが・・仮組み時にもう一回考えましょう。

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    小さいパーツはジップロックでマジックリンに浸けておきます。ボディとシャシーは煮て歪みを取ってから浸けました。おおよそ5時間程度は放置しておきます。

    以前はレジンウォッシュとか使ってましたが、何度か実験し試してみてマジックリンやシンナー(強力な物でプラモデルなんてドロドロにしちゃうようなやつです)で十分だとわかりました。コスパにはかないませんね・・。

    またレジンキットを「煮る方が良い派」と「煮ないで十分派」があります。実際に歪みの修正という意味では煮る(というより熱をしっかりかける)方が間違いありません。もう一つはレジンキットの匂い。煮る事で軽減→無臭になります。溶剤分も熱で気化なり溶け出しています。それだけでも「煮る」に越した事はないと言えると思います。ですが、「薄い」「小さい」パーツまではしません 。歪んで使えなくなりますから・・・

    今回は・・煮ただけで歪みが取れれば助かります。大抵それでなんとかなりますが・・期待しましょう。

    次回へ

  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その1 開封」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その1 開封」

    製作開始です

    先日のヤマハをショップに置いていただきました。こんなご時世なので宅急便と電話。その際、次に作りたいものの話をしました。

    どこかでも書きましたがアマゾンプライムで「ル・マン24時間レース」のドキュメントをみました。「いや〜ルマンマシン、いいなぁ〜」となった話をしていました。「それなら面白いキットがある」と店長さんからお聞きしたのが・・・そうです。「離陸したあの」マシン。キットがあったとは知りませんでした。

    Profile24models・・フランスのあのルマンにある模型メーカーさん。とても素晴らしいラインナップをかまえています。1/12のポルシェ356の1951年優勝者なんて・・・おもわずポチりそうになります。フランスから来るかはわかりません。興味のある方は是非メーカーサイトをご覧ください。フランス語と英語の表記なので「なんとか」私は読めました。

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    パッケージです。あの事故を期にメルセデスはルマンから撤退・・また戻ってほしいですね

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    白箱です

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    帯封。ガレージキットっぽくて良い雰囲気です。

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    蓋を開けると・・蓋にデカールが貼って理ました。

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    中身。

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    ボディです。なかなかモールドもシャープです。筋彫りは少々浅い?でしょうか。バリなども普通です。致命的な型くずれもなさそうです。

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    タミヤのCLKと並べました。GTマシンに比べると「低い」ですね。タミヤがスケールオーバー?ですかね。

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    シャシー。お約束の「コクピット一体型」。

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    わりと抜けも良いです。

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    ライト?とシャフトとシートベルトですね

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    ガラス類。エンビの絞りですね。予備付き。意外に大変なんですよね・・・これ。

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    タイヤ。なんとゴムです。この手のガレージキットはレジン製だったりします。ちょっと嬉しいですね。

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    エッチングパーツ。

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    レジンパーツ小。ハンドルはさみしいですね。まあ見えないんですけどね・・

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    レジンパーツ大。ホイールは結構なバリです。手間が・・・

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    デカール。やっぱり製作は4番ですか?

    部品は以上です。

    ネットでも資料が少なく「想像」で作る場面も多いかと思います。そして、今回のお題は「シルバー」です。難易度高いんですよね。

    シルバーの塗り方は要検討せねばと思っています。Mercedesのシルバーは粒子も細かく「水色」よりとか「紫」よりとか数種類もあるんだそうです。レースでもシルバー色メインのメルセデス。「シルバーアロー伝説」は多くの人が知るエピソードですね。最初は未塗装のアルミ生地のままだったシルバーは、1989のC9やCLRまで続く伝統カラー。カッコイイシルバーにしていきたいところです。

    製作開始します。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その12 外観と2階席」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その12 外観と2階席」

    一回で塗装しきれません・・・赤で塗装するボディパーツ

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    食器乾燥機を改造した乾燥ブース。これでいっぱいですね・・・

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    リアパネル。ウインカーやブレーキランプがつきますのでその周りはシルバーで塗装です。

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    これはボンネット。裏だけ先に塗ります。ウェザリングありのパーツです

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    2階正面。案内板や広告がつきます。

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    リアの2階部分。

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    屋根。このキット屋根が取り外すできるようになっています。・・・オミットしようかと思ってますが・・

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    2階席の床。床面になるブラウン(木の床)とグレー(実車は鉄板?)部分は濃淡をつけました。壁になる赤茶色はやや艶ありに降ってベタ塗り。いがいに接着が面倒でした。金型の抜きの関係で床パーツの接着面が平らじゃないんです。クランプとテープ。それでもうまくいかずに写真のとおりクリップで最終的に止めておきました。この手の箱ものは「このくらい、いいかなぁ」で接着するとだいたい痛い目にあいます。

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    さぁ、いよいよ外観も真っ赤になりました。で、この真っ赤な車体をどうするか?ですね。

    これだけの面積をただ「艶赤」では保たない気がしますし・・・かといって戦車のごとくウェザリングってわけではないでしょう・・・

    窓枠と窓も塗り分けを考えねばなりません。内側から見た窓枠はシルバーに内側がブラック。外側から見るとブラックに一部シルバー枠のようです。窓の接着も外側からなので接着跡の見え方で枠を塗らねばなりません。この辺が最後の難所になりそうです。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その11 1階客席の組み立て〜その2」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その11 1階客席の組み立て〜その2」

    一階席とシャシーを接着します

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    クランプやテープで1日がかりで接着しました。パーツ一個一個が大きいので「合いが悪い」というより「歪みがある」のほうが正解ですね。一回席はおおよそ箱になっている分そこまで苦労はしませんでしたが、しっかり接着するには時間とクランプ、テープがいります

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    後ろ、出入り口の手すり。

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    後方2階へのステップと手すり。

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    外からの手すり等細かいものの接着や塗装。床面はそこそこウェザリングしましたが・・・さて、外観の退色表現はどこもでやろうか・・・悩み中です。

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    運転席横の天井部分。76号車でいきましょう。

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    一階席組み立ての最後は天井。

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    前の方を見てます

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    後ろの方。

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    後方。

    天井をつけちゃうと中はほとんど見えません。まぁカーモデルなんてそんなもんですが・・・「よく見てるとチラッと奥のディテールに目がいく」、そんな作り方なんでしょうね。

    つぎは2階席の制作に進んでいきます。ヤマハYZRの塗装の乾き具合であまり手が進みませんが・・・がんばりましょう

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その10 1階客席の組み立て」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その10 1階客席の組み立て」

    1階席の接着です

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    いよいよ出来上がった感が出ますね・・・実際、まだまだですが・・・

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    キットのままだとこんな感じで壁から生えてるようになるのです。ちょっと気持ち悪くて・・・

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    こんな座をつけました。以前に3Dプリンターで出力してメッキ塗料を塗ったやつですね。ほとんど見えなかったり言われないと気が付かない工作って多いのですが自己満足でも細かいところの作り込みや塗り分けが最後に作品のクオリティを上げると思っています。

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    一階席前方の窓。このキットの2回目の難関が窓枠の塗装です。外側から嵌め込んで接着するわけですが・・透明パーツの縁をブラックで塗らねばなりません。カッティングマシンで窓枠用に作ったシートを作りました。この作業あと約60窓分やるわけです・・・その一枚目。

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    塗装後。縁が太そうに見えますが接着部分の大きさに合わせているので・・でも、太いですよね・・・

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    窓をはめたところ。この塗装がないと接着面が丸見えでなんとも困ったことになります。

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    一階前の上部にインフォメーション?用の枠があるんですが・・・そこに貼る指定のデカールがこれ。どうゆうことでしょうか?

    全く寸法があっていません。これをどうしろと?

    ネットで調べるとこの部分、車によって色々でした。無かったり適当な額縁?で吊り下げたものだったり・・・

    あまり気にせずデカールを生かすことにします。

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    こんな感じで後付けのインフォパネルにしました。NO SMOKINGデカールも貼って一階前方は終了です。

    次回は後ろの方の組み付けにいきましょう。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その9 1階客席の組み立て開始」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その9 1階客席の組み立て開始」

    しばらくロンドンバスは更新していませんでしたが・・ぼちぼち進んでいました

    ロングシートと2F最後尾シート。

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    シート指定色で塗装してから・・・

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    デカール。そのあと・・

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    艶消しクリアー。

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    最後尾のシートはデカールなしにしました。マスキングをしてシルバーとリアウインドウのデフューザーデカールを貼ります。

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    一階部分のパーツ。一回ブラックサフでプラスチック感を消します。

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    まず「赤紫」。実車はペンキっぽく結構ツヤツヤしていますが・・・半艶くらいにしておきました。

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    ゆか部分。座ったとき足元にくる部分は鉄板?ぽいのですがシルバーではなくグレーになっています。実車はもっと鉄板らしいディテールがありますが・・・塗装だけで。中央部分と後部ステップは木。そして両サイドとタイヤハウス部分のシート下はアルミ。ここは暖房の吹き出しがあるところです。

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    一階壁。腰したが赤紫、天井まではグレー、天井はクリーム色。プレートはシルバーです。これも車番や使ってきた年数、修理やリペイントでまちまちです。気分でいい気がしますね・・・

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    で、こんなふうに塗りました。階段のステップはイエローラインをいれました。模型映えですね。

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    組み付け中。大きな歪みや合いの悪いところはありません。接着剤が乾くまでクランプはしておかないといけませんが・・・

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    組み上がって・・・墨入れ→チッピング→ブラシ→ウェザリング。一応なんとなくしておきます。あとで調整しましょう。

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    後部。

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    後部ステップまわり。

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    外装部分も一部あるので作っておきます。赤が映えますね・・

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    座席も片側だけ先に接着しました。シート類は汚しなしです。

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    運転席も接着しています。組み立て説明書ではシャシーに接着を先になっていますが室内との窓枠がずれそうなので室内壁面と先に接着しました。シートはタミヤのクラフトボンドを使いました。乾くまで少々かかりますが塗装を痛めずに済むのでしかたないですね。

    シート接着を終わらせて室内の小物制作。シャシーと接着、ボンネットの組み付け・・・あたりが次回かと思います。シートが終わって接着が始まると・・・「半分終わった」感があります・・・シートのデカール、本当に大変でした。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その8 シルバー塗装その2〜客席の組み立て」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その8 シルバー塗装その2〜客席の組み立て」

    モンキーの外装と一緒にメッキ塗装予定のパーツも一緒にウレタンクリアーを。

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    まだこんなにありました・・・

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    こればメッキ塗装。

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    シートへのデカール貼り。こうなる前に裏はウォームグレー、表(座面や背もたれ)はワイン色(指定色はレッド+ブラックだけですが、そこにシアンを少し混ぜて紫に降っています)で塗装しておきます。デカールを貼ったものが上の方にふたつありますが、片側の縁にはデカールが内容です。実車もこんな風でしょうか?

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    すごい数・・。貼る時デカール糊、貼ってからソフター。乾燥後にフラットクリアーで保護。

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    そして組み立てです。車の模型では類を見ない「修行」的な制作でした・・。写真じゃ5まいですけど・・実質5日はとられました(乾燥時間含まず)。バスはたいへんですね。

    ここからは塗装ブースに収まらない大型パーツの塗装がまっています。 ロンドンバス・・恐るべしです・・

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その7 シルバー塗装〜その1・一応進んでます」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その7 シルバー塗装〜その1・一応進んでます」

    ブラックのあとウレタンクリアーを吹いています

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    ものすごい部品の数。これで半分強です・・

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    でかい紙袋のようなものはフロントのパーツ。マスキングテープと紙で。

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    メッキ塗装。おもいっきりゴミがついちゃいました。

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    ここまでメッキっぽいです・・・下地処理を手抜きしたので・・・やっぱり拡大すると見えますね・・

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    マスキングしていたパーツ。ここだけメッキシルバーなんですよね・・

    こんな感じですすんでいます。メッキ塗装も半分ほど終わりました。先は長そうです・・・・

  • 作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24 「その19 完成写真〜ギャラリー」

    作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24
    「その19 完成写真〜ギャラリー」

    完成写真です

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    次回作は・・・バイクです・・何にしようかな・・

  • 作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24 「その18 完成」

    作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24
    「その18 完成」

    完成しました

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    ドアにシルバーのモールを取り付けました。

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    ホイールもかっこいいです(自画自賛)

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    ちっさい羽は心の目で見ます。

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    この頃の曲線ってきれいですよね・・・このままのデザインで復刻しないでしょうか・・

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    ワイパーもつきました。バルケッタの精密ワイパーです。外国車用だと大きすぎて・・国産車用をつけました。

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    ヘッドライトの網?ももっと細くできれば良かったです。自作になりますが・・いつか挑戦しましょう。

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    すごいデザインですよね。

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    バニティミラーはハセガワのフィニッシングシートを。

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    今度、きちんと撮影します。

    この初代コルベット。車体の大きさ(重量?)のわりに150馬力の6気筒(しかも直)のうえにオートマとまったく売れなかったそうです。

    実車はトヨタ博物館に。見た目は思ったより小型な気がしました。「持てるものなら持ちたい車」リストの一位になったものです。ちなみに赤は53モデルにありません。アイボリーに赤内装の一車種のみ。ほぼ同じ形で55〜56年まで製造されました。55頃に初めてV8を搭載されたと記憶しています。

    1953の初期モデルは300台程度の生産しかなかったようで現存しているのも数十代でしょうか・・。デザインもリサイクルする時代がくると良いと思います。

    レベル、AMT、モノグラム、アカデミーあたりがこの車種をラインナップしていますか?(なぜ疑問形?)。正直、どれも手に掛かるキットで完成させるだけで精一杯なモデルだと思います。まして実車をみる機会も、写真だけでも見たいと言っても、ほぼ情報が皆無な車種。ての入れ用にも限界があります。そこを思い(こみ?)と想像(空想?)で形にしていくのも模型の醍醐味なんでしょうね。

    久しぶりの箱車でびっくりする様な失敗もありました。ホイールを3Dプリンターで出力するという新しいこともできました。56年頃のコルベットもそのうち作りたいですね。(このキットは撮影できたら完成写真をのせます。)

    次回作はバイクに戻ります。(ロンドンバスは並行して進みます・・多分)