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  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その5 ボディの磨き」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その5 ボディの磨き」

    今回のゴルフは、ウレタンクリアーを使用しました。

    バルケッタの物です。なんとなく厚塗りになるのは腕の問題でしょう・・・

    P7260003

    1500番と2000番のパイレックスを使用しています。フィルム研磨材とでもいうのでしょうか?。実車の研磨でも使用されている物です。写真は磨き終わるかな・・・くらいのもの。

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    デカールを貼った面と柚子肌っぽい所、縁の盛り上がってる所だけ磨いています。

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    8000番まで磨いて所。だいぶ映り込んできました。しかしデカールのスケスケ感が気になります。

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    荒目のコンパウンドまで仕上がった状態です。しかしウレタンクリアーは仕上がりは綺麗ですが硬い分磨きが辛いです。腱鞘炎になりそう・・・

    仕上げコンパウンドにマスキングで窓枠を塗りました・・・

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    途中撮り忘れました・・・

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    サイドモールは細切りのフィニッシュシートを貼りました。

    これでシャシーをサクッと作れば完成も見えてきますね・・・早!

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その6 リア周りなど」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その6 リア周りなど」

    作っているうちに色々気になってきました・・・が、まあキットのまま楽しもうと思います。

    あまり気にして完成しないこともありますので、まずは完成を目指しましょう。

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    リアのシャフトの仮組をして何となくいけそうな感じにな調整できました。あとは接着時の力技で行けそうです

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    今のうちにパイピングをしておきましょう。わかりやすいプラグコードだけですが、まぁお約束ですので・・・。

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    タイヤの接着です。シャシーに4mmほどの大きめの板をかまして4輪接地するように接着しました。言えば一文ですが・・・一番気を使う接着です。

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    ちょっと車高が高いかとも思ったのですがいろんな実車写真を見るとそこまで車高は低くなかったのかも。フロントもフェンダーギリギリだったので良しとしました。

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    ボディを乗せたところ。なんだかんだ言ってもフェラーリってカッコいいですよね・・・

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    良い感じです。実車の写真によってマチマチではありますが・・・・

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    マフラーはもう少し太くても良かったかもしれませんね・・・

    ここからはボディの小物などになって行きます。あと高難易度のフロントウインドウ。あの厚みをどうするかですね・・。悩みどころです。

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  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その4 デカールと自作パーツ」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その4 デカールと自作パーツ」

    デカールを貼っていきます。古いせいもあってコーティングしました。タミヤで新しいものを購入した方が良かったかもしれません・・・・

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    47番で制作してます。

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    特別、問題なく貼れました。・・・・ただ・・・・

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    スケスケです・・・・。デカールの重ね張りか自作するか・・・なのですがこのままで良しというので今回は、このままいきます。乾燥させてクリアーへ・・・

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    自作パーツ類です。ホイール。2ピース化してナットも別。

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    別にしたナットです。

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    ワイパー。さすがに作り直しました。

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    左からフィエールキャップ。フロントバンパーのダクト口。リアのロゴ二種。ドアハンドル。細かいですがこれでだいぶリアル感がでるでしょう。

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    こんなものも作りました。ヘッドライトです。写真はレンズ部分。クリアレジンでこのくらいは作れました。

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    2パーツにしてます。メッキパーツより、だいぶよくなりました。

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    これもクリアレジン。ウインカーです。一応、自作物はここまでです。ボデイが出来上がったら接着するだけですね。

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    ホイールの下地です。セミグロスのブラック。全体に塗ってます。

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    外側はアルミシルバー。内側は金青(正式な塗料名称が分からない色なんですよね。中古で大量に塗料を頂いた中に入っていました)。わりと渋い感じの色でお気に入りなんですが・・・

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    ナットも装着。ちなみにゴムタイヤは白化があったので軽く磨いてフラットブラックを吹きました。そうやって考えると長期にわたって保管したい時はゴムよりレジンやABS樹脂の方が良いのかもしれませんね・・・。

    クリアーを吹けばしばらく磨くだけです。今回はウレタンクリアーなので磨きの時間もかかりそうですね。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その3 ボディの塗装・・・」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その3 ボディの塗装・・・」

    いよいよ一番、

    面倒

    やりがいのあるパートに入っていきます。

    このキットの最大の難所であるマスキングありの塗装。少年時代はこれに泣かされ、結局「黄色のゴルフ」になってしまった悲しい記憶です。

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    ベースになる白は・・・問題なく終わりました。自作グランプリホワイトで塗装。その後、修正があるかも・・・クリアーを一回吹いています。マスキングをしてイエローを。ガイアカラーのサンシャインイエロー。少しだけ白を入れています。普段はマスキングテープなどは生乾きの時に剥がしていきますが今回はそのまま3色塗り切っていきます・・・・

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    次のマスキングとオレンジ。オレンジはサンシャインイエローに最後に塗るフィニッシャーのリッチレッドを混ぜて作りました。同系色の場合なるべく色同士が馴染むといいなぁと・・・。このあとも軽くクリアーを吹きます。

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    最後のマスキングとレッド。ここまでで4日ほどかけました。乾燥機をつかってある程度駆け足で塗装しましたが・・・あとは剥がしてからのお楽しみです・・・・

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    ・・・・なんだか良いんじゃないでしょうか・・・

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    かるくヤスリをかけてクリアーを吹きます。

    しっかり乾燥させてデカール進みましょう。

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    デカールですが黄ばみが紫外線で取れるそうなので、3Dプリンターの2次硬化に使う装置を使ってみました。うまくいくんかい・・・・気休めです。この後リキッドデカールフィルムでコーテイングしておきましょう。

    次回はデカールか自作パーツか・・・そのような感じです。無事に塗装が終わって安心してます・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その5 エンジンなど」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その5 エンジンなど」

    エンジンを仮組しましたが・・・案の定、マフラーは諦めました・・

    仮組とかそういう次元じゃないです。他の方の制作記事も読ませていただいたのですが。正直参考になりませんでした・・・。多くの方がこのマフラーを完成させたことに「どうやって?」と思うだけでした・・。私の腕では無理です。

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    結局、自作です。写真や他の精密ミニカーを参考にCAD化です。それでも出力して調整を2回ほどしました。はめてみないと分からないことも多いです。

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    実際に仮組した所。前半3本の集合管の内側に後半3本の集合管がきます。排気部は内側の方が下の方に潜り込むようでキットは全く別物・・・まぁ、そもそもキットが形にできなかったので何がどう違うかについては正確なところはわかりません。

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    これでかなりギリギリな設計です。シャシーとつなぐロッドにどうしても干渉するんですよね・・・。あと、見た目の問題ですがもう少しエンジンに近いように感じます。・・・・及第点というところで良しとしましょう。

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    エンジンをざっくり完成させておきます。

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    シャシーとエンジンを繋ぐロッド。これに繋ぐのですが・・・保つのか不安です。しかも「シャシーに平行に接着してね」・・・できるんでしょうか?・・・・

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    無理だったので下につなぐロッドを金属に置き換えました。

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    これで平行は出ますし、なによりガッチリ固定できます。

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    リアの足回りの仮組とマフラーを接着。その他ロッドも接着していきます。

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    ドライブシャフトが左右高さがあっていません。歪みも調整しましょう・・・・・。まだまだ手がかかりそうです。

    次回はエンジン周辺の小物と足回りの微調整ですね・・・タイヤもハマるといいなぁ

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  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その2 ボディのお手入れ・・・」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その2 ボディのお手入れ・・・」

    まず、なによりボディから手をつけます。昔のキットなのでどこまで手を入れようか検討しながらになりそうです。

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    磨く前にワイパーは削り取りました。流石に別で取り付けましょう。

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    バンパーは塗装の都合、接着しておきます。そのバンパーのダクト口(左右の丸穴)にあった縁は別パーツにします。ラジエターの四角い穴も開口。ウインカーも一体だったので(ヘッドライトの下)削って穴を開けておきました。

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    結構なヒケが多いです。ワイパーの部分も綺麗に仕上がりそう・・・

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    すでにステサフも2回目。ドアハンドルもカマボコだったので取っちゃいます。

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    リアは大きなヒケとパーティングラインがすごかったのでロゴは削ってしまいます。

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    フィエールキャップはレース仕様っぽくするため開口。裏から口を作って貼ります。ざっくりな感じですがひたすら磨きます・・・・

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    このキット、表の塗装回数があまりに多いので、先に裏をブラックで塗装しておくことにしました。

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    内側からマスキングをして内部に塗料が行かないようにして仕上げサフです。

    このあと4色をマスキングしながら重ね、その間もクリアーで保護、デカールに仕上げクリアーと大雑把でも10層以上になりそうです。うまくいけばいいですが・・・

    次回は塗装です・・・多分。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その1 開封」

    リクエストというかご依頼いただいたので・・・始めます。

    すでに40年ほど前になるでしょうか・・・このキットが世に出たのは・・・

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    近年の再生産は2014年だったように記憶しています。これは最初期のもので小鹿タミヤ物です。

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    スポーツカーシリーズのなんとNO.8です。今は367までありますから・・・タミヤの底力を感じます。一シリーズでこんなに続いているおどろきです・・・。自社開発でシリーズ化している物だとガンプラが世界一でしょうね・・・話がそれました・・・

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    ボディです。なかなかパリッとした印象です。ゴルフ自体が直線的なデザインで最近の車には見られない形です。

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    パーティングラインがとんでもないことになってます。磨きやすい所なので良しですけど・・

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    なんとワイパーが一体型・・・。まぁ時代としては良しだったのでしょうね・・

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    モーターライズですが、なかなかしっかりしたディテールです(当時としては・・・)。

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    エンジンの下部なんて塗り分けをしっかりすればかなり良く見えます。

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    ドアの内張です。

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    部品数が少ないですね・・・

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    当時は「なんて細かいんだ!」とか驚愕してました・・・

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    この頃のタミヤ模型はかなりの確率でドライバーが乗っていたようにおもいます。モーターで動くので乗車させないと、なんて思ったのでしょうか?・・

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    よくみると・・・よくできてますよね・・

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    メッキランナー。ホイールの塗り分けが面倒な感じです。

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    なんと、ヘッドライトがクリアパーツではありません。

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    クリアパーツ。窓ガラスですね・・・・・しかし

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    割れてました・・・どうしよう・・・・

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    デカール。昔のわりには綺麗です。ちょっとだけ黄ばんでますかね・・

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    説明書。

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    塗り分けの解説。そう、今回のお題はこのカラーリング。黄色、オレンジ、赤のトリコロールの再現をお願いされています。あとは最低限のディテールアップ。

    多くの方が購入し箱絵のゴルフを夢見て、説明書を見て諦めたとおもわれるトリコロール。少年時代に形にできなかった「リベンジ」です・・・・・ご依頼された方も同じ経験をされています。デカールが心配ですが・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その4 ボディデカール」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その4 ボディデカール」

    デカールです。

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    リキッドデカールフィルムでコーティングしてから貼ってます。このコーティングにはもう一つ利点があってクリアを吹く時、砂吹きがいりません。薄く塗ったところはやばい時があったのでしっかりコーティングしてあれば大丈夫です・・・たぶん。

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    軟化剤も効きます。STPマーク部分はリベットの上に貼ったのですがご覧の通りしっかり追従しています。軟化剤はタミヤのハードを使用しています。少々時間はかかりますが軟化してくれます。

    クリアーを吹いて・・・今回は可能な場所はコンパウンドをかけて細かい場所は吹きっぱなしになる予定です。

    乾燥後、コクピットなど進めます。

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    シャシー内側の塗り分けはよくわからなかったので実車写真や出来上がりのミニカーなど参考にしました・・・まぁ、よくわかりませんでしたが・・。仕方ないので説明書をメインに・・・

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    フォグランプは取り付け部分がボディに接着されていたので先に取り付け。透明パーツがあまりに分厚いので端面をブラックに塗って誤魔化しました。あまり効果を発揮していませんね・・・

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    フロントロアアームなど。完全固定しました。ゆるゆるで接着面なども怪しい感じだったので左右の向き、高さなど固定してから接着剤で固めました。タイヤの軸は緩めに作っているので後輪と一緒に調整しながら固める予定です。4輪がしっかり設置してタイヤハウスの良い位置に固定すって案外大変だったりします。タミヤのキットばかり作っていると「当たり前」なのですが・・・

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    メーターパネル。なんとなくです。ハンドル中央にフェラーリマーク。キット外品から持ってきました。

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    エンジンルームとの隔壁とラジエター・・・なんかもうどうしようか?って感じですがわからないので手の出し用もないです。

    いよいよ次回はエンジン制作に入ります。問題はマフラー。かなり難易度が高いようで、いろんな方の制作ブログで見ましたが・・・「どうしようか?」レベルです。さて、どうなるでしょうか・・・

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  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    ボディを塗りました

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    前回に書いた通りガイアの「60年代赤」です。薄めに溶いた物を4回ほど塗り重ね乾燥中です。

    P7090014

    デカールは黄ばんではいないものの、古いモデルなので一応コーティングしておきます。写真にあるLiquid Decare Filmを使いました。今の所これが一番問題なく使えています。

    表題のタイヤです。

    自作することにしました。ホイールはともかくゴムタイヤは使え無さそうで諦めました。そうなると・・・ホイールもセットで作り直した方が良さそうです

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    できあがり。タイヤは当時のパターンがわからずスリックで。タイヤマークはデカールにします。

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    やや暗めの赤系の金色を使用。センターボルトは別パーツです。

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    センターです。

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    センターはこれで塗装。

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    まぁ、普通にタミヤのラッカーでもわかりませんね・・・

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    なかなかシャープな感じで嬉しいです。

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    デカールは自作。せっかくなのでいろんなサイズで出力していただきました(データは自分で作りましたが・・・)。ドライデカールなので仕上がりが美しいのです。

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    縁に余計なフィルムがありませんし、薄いのに隠蔽力が抜群に良い。しかも細い線にも対応できます。0.1mmは最低欲しいそうです・・・0.1nnなら十分ですよね・・・。まるでタンポ印刷のようでとても気に入っています。

    エイドクラフト様

    ご興味のある方はどうぞ。見積もりにも対応してくれるので安心です。

    次回は内装とかフロントとか・・の予定です。

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  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その2 ボディを磨く」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その2 ボディを磨く」

    古いキットなのでなかなか悩ましい部分も多いわけですが、そこはキットなりに制作(楽しんで)していきたいです。

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    ざっくりな仮組。

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    シャシーは先端部分を切断。先端はボディ側に接着して仕上げします。下は見えないので(見ないことにしてます)良しとします。

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    ボディ側につけた部分。中央のフォグライト?部分が金型の関係で六角形みたいになっているので修正。

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    リアボンネットも上下になっているので接着して・・・とんでもなく段差ができるのでパテで。

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    よく見ると中央がやや凹んで歪んでいます。

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    それが理由か・・ボンネット右側に隙間。ドライヤーで少々温めて歪みを治します。

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    ボディのドア部。浮いてます。無理やり接着しても良いのですが・・・

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    プラ板で元のダボ(リブ?)に合わせてハメ合いをつくります。

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    押さえなくてもしっかりハマります。ドアの後方もヒケがすごいのでパテ。

    もちろんフェラーリなので赤で塗装予定。なので・・・

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    サフは赤を使用。写真は二度ほど磨いたものです。

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    ウイングなど接着。接着箇所を仕上げていきます。これが合わない・・・・。隙間を埋めたりです。

    リベットは山ほどボディについているので、そのまま残そうと思います。なので大きな面積だけしか磨けないので・・・綺麗にいくといいのですが。

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    赤はガイアカラー「跳ね馬スペシャルセット」の60年代ロードカーを使用します。ソリッドな赤でやや明るめで隠蔽力が高い感じです。

    しばらくボディの磨きが続きそうです。

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