タグ: 1/24

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その1 開封」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その1 開封」

    レトロというかヴィンテージというか・・・古いプラモデルを作ります。

    P7020009

    はい。これです・・・・。ユニオンモデルのFerrari512S。

    ご存知の方も多いでしょうが元々はエレールから発売されたキットです。その後1社挟んでユニオンで発売。以降、最近はフジミ模型にて販売されています。スロットカー以外プラモデルとしてはこの金型のみ流通していて、今のところ他のキットは見たことがありません。

    P7020010

    そしてこの記載・・・。まあ、上級者しか最後まで制作できないでしょう・・・と言う意味と思われます。

    P7020011

    中身を見ていきましょう。ボディはまるで「飛行機かよ」と言うほどのリベット量。磨いてすべて削るか磨かないかの二択です。ハッチ?のラインやゼッケンライン、接着部分のラインなどもついてます。時代を感じる作りですよね・・・すでに50年以上も前?でしょうか・・

    P7020012

    接着部分もそこで割るか?みたいな設計。

    P7020013

    エンジンなど。割と細かいです。

    P7020014

    エンジンフレームやホイールなど。このキットの最難関でもあるのですがエンジンが細いフレーム8本ほどで宙吊りになっています。シャシーに対して並行かつ正しい位置に接着するのが難易度を上げているようです。

    P7020015

    クリアーパーツ。とにかく分厚い・・・

    P7020016

    デカールは思ったより黄ばんでいません。時代を考えればこんなものでしょう。

    P7020017

    スプリングも付属。サスペンションに使います。案外細かいです。

    P7020018

    タイヤ。もうどうしようか悩ましいディテールです。

    P7020019

    説明書。デカールの位置はモノクロの写真で勝手に貼ってね・・・です。わからん・・・

    P7020020

    足立区にあったんですね・・・現在はスタジオミドになっていて、相変わらずゴム飛行機など販売してます。

    P7020022

    シャシーにエレールのロゴが残ってました。

    基本、説明書に準じて制作していく予定です。形にしていく事と完成後の「丈夫さ」を目指します。

    さて、実車ですが・・・・

    1970年からの国際メイクス選手権に参戦するために開発されたスポーツカー・・Wikiより。などと蘊蓄は置いておいて私個人は「栄光のル・マン」の方が印象深いです。敵役である512Sですがフェラーリに協力が得られず個人所有のマシンが使用されたのは有名な話。その後2016年には栄光のルマン制作にかけるマックイーンを題材にした映画「スティーブ・マックイーン その男とル・マン」が上映されました。

    小さい頃、映画館で見た「栄光のル・マン」は現在の模型好きの原点の一部であります。その足でポルシェ917を買いに行っちゃいましたよ・・・。なんだかんだル・マン出場車は買っていましたから。

    完成できるといいです。できあがったら917と飾りたい・・・・

    制作記事などのまとめサイト「

    299WORKS

    」でもまとめています

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その6 ギャラリー」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その6 ギャラリー」

    ギャラリーです。

    P7060070
    P7060072
    P7060074
    P7060076
    P7060077
    P7060071

    ワイパーとルーバー、タイヤは作り直し

    P7060073

    ボルトなど別パーツ化で精密度アップ

    P7060075
    P7060078

    最近・・・でも無いでしょうが、旧車の模型化(もしくは再設計)が多くて嬉しいです。タミヤでもフィアットが再販されたりハセガワでこのセリカのLBが新発売。嬉しい限りです。ざっくり作れる感じでいっぱい手を出しそうで怖いですが・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その5 完成へ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その5 完成へ」

    いよいよ完成です・・・

    ほぼキットのストレート組ですが思い入れのある部分だけ手を入れるだけにとどまりました。それでもニヤニヤしながら眺められる「セリカ」になりました。

    では制作をていきます。

    P6100007

    あまりに玩具っぽいのでワイパーは出力しました。エッチングパーツを使うか迷ったのですがプリントパーツでもそこそこの出来かなぁとチャレンジ。

    P6100008

    なかなか精密です。

    P7010005

    拡大。ルーバー?も置き換えてます。

    P7030015

    バックミラーはキットのままでミラー面だけフィニッシュシートのミラータイプを貼ってます。平面だけしっかり出しておけば綺麗に反射してくれます。

    P7030016

    内装もこのくらいしか見えません・・・ハンドルはキットにデカールを貼っただけです。

    せっかくなのでナンバープレートもつけましょう。

    P7030018

    アオシマさんのHPにあるナンバープレートメーカー。好きな番号が簡単につくれます。

    P7030017

    おぉ、簡単。なんてうまくいかないのです。

    P7030019

    実際の出力物。インクジェットプリンターです。ジャギーがあまりにひどい。

    P7030021

    しかたないのでIllustratorでトレースします。テンプレートとしてもあった方が早いので良しとします。

    P7030022

    0.3mmのプラ板に貼り付けて接着。とても昭和っぽい・・・。マフラーは金属に置き換えてます。1.4mmの真鍮パイプです。もう少し太くてもいいかも・・・

    P7030023

    フロントナンバープレートはやっぱりここでしょう。自分で作っていて声に出して笑ってしまいました・・・・いましたよね、こういう車。

    P7030024

    キットの指定では穴を埋めるようになっています・・が忘れたのでウインカらしき物を接着。

    P7030025

    完成です。カッコいい!

    P7030026

    いやー本当に好き勝手でした・・・・

    プラモデルならではですよね・・・好き勝手できるのも。当時の・・・なんというか熱にうなされていた時代を思いながらの制作でした。

    セリカはギャラリーで次回が最終回です。RC213Vもカウルの乾燥させながら完成に向かってます。空き時間で次のキットを制作開始です。これも愛車だったのでけっこう燃えてます。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    ボディの塗装のつづきです。フェンダーとボンネットは定番の「黒」で

    P5250022

    セミグロスにしました。昭和っぽいでしょ?

    P5250023

    ありましたよね・・こういう車。

    P5250024

    ちょっと仮組・・ちょっといい感じです。

    P5250025

    タイヤが作りたいために作った模型ですが・・・思ったよりお気に入り度が増します・・

    P6020034

    バンパーはメッキ部品でしたが、さっさと剥がして磨きます。メッキ塗装をする場合1000番のヤスリぐらいは綺麗に磨きます。

    P6030051

    サフの後、グロスブラック。さらに薄くですがクリアを拭いておきます。

    P6100006

    メッキ塗装。ちょっと暗い?かな・・・もう少し吹きます。

    P6030052

    メッキ塗装後。このくらいは映り込みます。

    P6030053

    実際のメッキ部品と塗装の比較。今回はボーンペイントさんの塗料ですが比べるとややブラックよりのメッキです。ほんの少しですが比べないとわかりませんが・・・

    P6040056

    窓枠はシルバーなのでハセガワのフィニッシュシートを細切りにして貼ります。

    P6040057

    塗装でも良いかもしれません。メッキ調塗料も使いやすくなったので・・・とくに今回のボーンペイントの物はクリアを吹くことを可能にしてます。今までの塗料ではくすんだりミラーな効果がなくなったり・・・でした。

    内装も少し手をつけます、

    P6040058

    バスタブ型でしかもほとんど見えません。ざっくりつくります。

    P6050061

    シートだけは座面などのリベットはエッチングパーツを貼ってます。これだけですが窓越しでも見える所なので・・・・

    P6050062

    あとは指定色で塗り分けました。

    P6050063

    過去、自分の乗っていたセリカはレース用のシートではなくノーマルでした。高くてかえませんでしたが・・・内装は軽量化と言ってほとんど剥がして助手席以外は内張も吸音材まで剥がしました。めっちゃエンジン音が爆音になり話し声も聞こえません(笑)。しかも寒いし暑いし・・・エアコンもなかったですね・・・今じゃ考えられません。

    次回は完成までいけるといいですね。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その3 ボディ塗装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その3 ボディ塗装」

    やっとボディの塗装にいきます。

    P5180022

    こんな感じ。フィニッシャーズのピュアイエローに少しだけレッドを。

    P5180023

    すごくソリッドな「黄色」を目指します。

    P5180024

    ちょっと、仮組。なんだか昭和な感じです。この車高の高さといい・・・・

    で、ホイールなんですが初めはこのまま作ろうかと思っていたのです。雰囲気は似ていた(作りたいホイールです)ので・・・みていると、こう何と言うか「なんか違ってないか?」と・・

    P5190025

    これが作ったやつ。実際のホイールを採寸し制作。そこからセリカのキットに合わせて微調整。ボルトもロングボルトにしたり、ネジを別パーツにしたりと頑張ってみました。

    P5190027

    実際に出力したボルト。シルバーに塗装済み。

    P5190028

    中央部分。上はボルトを嵌めてます。

    P5190029

    ホイール外側。極小のボルトを埋めてます。一個で24箇所・・・・

    P5190030

    なかなかの出来栄え。

    塗り分けのあるホイールは別パーツがいいですね・・・面倒ですけど。このサイズのボルトなどは塗り分けできませんので一つの選択肢としては「別パーツ化」はありかと思います。もちろん3Dプリンターありきではありますが。

    次回はフェンダーのマスキングなどと室内・・・かなぁ

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その2 ボディ」

    今日の下拵えはボディの表面処理「下磨き」です。

    P5140034

    まず窓枠のディテールをはっきりさせるため0,2mmのタガネで掘ります。イエローで塗装予定なので塗膜が思ったより乗るだろうと0.2にしました。0.1と0.3とか場所によって変える方がリアルな場合もありますが明るい色は塗膜が厚くなりやすいため、全体を0.2で掘ってます。

    P5140035

    フロントウインドウのすぐ前にある・・・ルーバーは貫通させたいのと細くしたいため開口します。

    P5140036

    綺麗に開きました。

    P5140037

    今回は先にサフを拭きます。全体に一皮向くように磨く予定です。

    P5140038

    磨きました。思ったより微妙なヒケが多いです。

    P5140039

    ボディの側面、前方ですが・・小さい円形のヒケ。

    P5140041

    裏のピン跡が原因です。

    P5140042

    天面にも軽いヒケが出てます。

    P5140043

    押しピン跡とミラーのダボが原因です。プラスチックの整形品は「厚みの変わる場所」や「パーティングライン周辺」「壁立ち上がりの角」で変形やヒケが必ずおきます。どこまで気にするか・・といった所ですが・・

    P5170015

    2回ほど磨いてオーバーフェンダーをつけます。

    P5170016

    元のフェンダーが見えないように裏を削ってあります。

    P5170017

    あと、思ったより厚みがあったのでオーバーフェンダー自体も縁を薄々してます。

    P5170018

    磨き残しの傷など埋めながら・・・・

    P5170020

    仕上げサフです。カッコいいじゃないですか。

    P5170021

    当時はこんなデカいフェンダーはつけませんでした。240Zなんかについてた上部だけくらいの「小さいやつ」でしたねぇ。

    仲間内ではセリカ、Z・・・そしてサバンナ(RX3)が人気でしたね。スカイラインは高額で手が出ませんでした。購入する時もLBより2ドアを探していましたね。LBのほうが人気があったようで使い勝手はあきらかに良さそうでした・・・でも、なんだか負けた気がするので「絶対2ドア」とか思ってました。何に負けるのか知りませんが・・・・・

    次回のセリカは室内とかホイールとかの予定です。コンプレッサーが治るといいのですが・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その1 開封」

    普段はあまり国産車は制作しないのですが、ちょっと懐かしく思い制作することにしました。かなり若い頃中古で購入し、いじり倒して廃車にした覚えがあった・・・ような無いような・・・

    P5130016

    ダルマセリカです。ハセガワからは数十種類のセリカが発売されていて目移りします。ノーマルタイプからチューニング、レース仕様(このキット)、実際のレースで活躍した車にマンガの登場車など・・・。チョイスしたのはレース仕様のキットです。たまたま見かけたのもあるのですがタイヤ交換ができるといいなぁと。過去、自分で購入したことのあるホイールを履かせたいとか思っています。

    P5130017

    ボディです。

    P5130019

    おもったよりパーティングラインがすごいですね・・・・

    P5130020

    好き嫌いはあるんでしょうがフロント下が太っているとかリアトランクのラインが低いとか、いろいろ思う方もいるようです。さっくりそのまま作る予定です。

    P5130021

    シャシーなどは良いディテールです。しかし、日本のメーカーはディテールに人方ならぬこだわりがありそうですね。

    P5130024

    室内ランナーです。内装はバスタブです。

    P5130025

    シートは2種類はいってます。市販とレースというちがいでしょうか・・使いませんがダッシュボードも2つ。

    P5130026

    これもレース仕様ランナーのようです。

    P5130027

    そしてノーマル仕様ランナー。

    P5130028

    メッキパーツです。気のせいかあまり綺麗なメッキではないように見えます。

    P5130029

    フェンダー類ですね。

    P5130030

    クリアパーツ。

    P5130031

    タイヤなど。

    P5130032

    デカール。個人的な感想なのですがハセガワのデカールって軟弱すぎませんか?。過去、いろいろハセガワキットを作ってきましたが往々にして「ヤワ」でした。クリアにも弱いし、貼っている時も破けるし、軟化剤だと思いっきり溶け切るし・・・

    P5130033

    説明書です。

    若かりし頃のセリカを作ってみようかな企画として制作してみます。ボディカラーも当時、塗ったイエローにしよう・・・とか思っています。黄色い車に乗って家に帰ったら祖母に泣かれました・・・「みっともない」って。当時イエローなんてブルーバードSSSだけだったかな・・・。

    まぁ、適当に作りましょう

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その8 ギャラリー」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その8 ギャラリー」

    ギャラリーです

    P6160007
    P6160008
    P6160009
    P6160010
    P6160011
    P6160012
    P6160013
    P6160014
    P6160016

    しばらくはトランスキットはいいかなぁ・・・

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その7 完成」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その7 完成」

    さすがにプロポーションキットだと完成が早いです。・・・

    P6030054

    リアボンネットを接着。

    P6100019

    ボンピンやエンブレム、給油キャップなど小物を接着。

    P6120003

    ワイパーは自作しました。キルスイッチも自作。

    これで完成です。

    P6120004

    タイヤは自作して正解でした。やはりメタルパーツのタイヤよりシャープに出来上がります。

    P6120005

    リアのボンネットも・・・まさか修正ありとは思いませんでした・・

    P6120006

    中身はほとんど見えません・・・・

    P6120008

    本来エッチングパーツだったワイパーですが3Dプリンターでも十分な仕上がりです。最近の3Dプリンターの性能のおかげですね・・

    P6120009

    エンブレムは市販品です。

    このキット1977年にDRMで優勝したマシンのトランスキットです。カラーリングもタミヤのキットでお馴染みですよね・・。935の登場でレース界はポルシェの独壇場がしばらく続きます。打倒ポルシェで各メーカーが躍起になったのも懐かしい思い出ですね。935をタミヤのキットで知りそのまま模型とレースカーに目覚めた身としては楽しいキットでした。タミヤの1/12もまたつくりたいなぁ・・・

    あとはギャラリーように撮影して終わります。

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その6 小物」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その6 小物」

    小物を制作していきます

    P6020037

    ドアウインドウ。窓枠がエッチングでエンビを切ってね・・・という仕様です。エッチングを塗装後エンビに貼り付けている写真がうえ。そのままエッチングを基準に切断、磨き調整して接着します。

    P6020038

    切断した後。加工しやすさでは透明のプラ板のほうが楽かもしれません。

    P6020039

    こんな感じで接着します。窓枠は、多少でも湾曲させて貼った方が良いですね・・・

    P6020040

    リアフェンダー前のラジエターに網をうらから接着。ほとんどわかりませんが二重になってます。ドアの取手(ハンドル?)も接着。これはキットの物。

    P6020041

    何をどこまで貼るのか分からなかったので右リアだけエッチングの枠を貼りました。実車は飛び出し網担っているものや色々です。

    P6020042

    フロント。みにくいですがライトを接着。ラジエター部分に網を。

    P6020043

    リアボンネット部分に網など。

    ボディ用の小物はこんな感じに進んでいます。

    内装です。

    P6020047

    バスダブ形なので・・・・まぁみた通りです。

    P6020046

    ヘッド(クッション?)部分はシートではなくロールバーについているようで・・・指定通り制作。

    P6020045

    メーターはエッチングパーツ。ブラックに塗ってからデカール。ほとんど見えないのでざっくり作ってます。

    少しづつ弟子が進めています。次回は完成できそうですね。リアのボンネットの形状にはビックリしましたが、なかなかカッコよく仕上がり安心してます。基本、ポルシェはカッコいいですよね。