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  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その6 ホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その6 ホイール」

    ホイールを制作していきます。

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    フロントホイールのCAD図。

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    こんな感じでスポークの向きに合わせて穴が空いています。この向きに差し込めば自然に形になるというわけです・・・たぶん。

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    中央部分にはスポークの向きと差し込み側(内外)に溝が掘ってあります。これで向きや方向の間違いもありません。あと、仕上がりを考えて3ピースにしています。

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    まずはリムから。真鍮管0.8mm穴は0.4mmを使います。前後輪ともに36本つかうので72本必要です。写真は出来上がったものです。

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    切断したばかりの真鍮管。カッターでコロコロして切り出します。当然こんな様子になってしまいます。

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    真鍮管をルーターに嵌めて・・・・回転させながらヤスリを当てますが・・・・

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    当てるヤスリはこれ。金属用のダイヤモンドヤスリでルーターで回しながらなるべく垂直当てます。削る方も削られる方も回転していますので「なるべく」垂直でも・・・

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    割と綺麗に垂直になります。バリが出ていますので・・・・

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    スポンジヤスリで磨きます。外側は綺麗になりました。

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    内側はこんな物を使っています。本職の金属加工屋さん向けのバリ取り工具。先端は超硬と言われる金属でかなり硬く鋭いです。軽く先端に押し込むだけですが・・・

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    綺麗になりました。これを72本分、両端なので144回作業をします・・・・

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    いつ終わるやら・・・と思っていましたが2日で終わりました。

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    早速、組み立てです。治具にホイール外側をはめてリムを差し込んでいきます。概ね1mmほど飛び出して止まりますので瞬間接着剤で止めていきます。

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    リムが長いかと思ったのですが仕上げや作業するのに長めの方がやりやすいので良しとします・・・・切断しちゃうので勿体無いのですけど・・・綺麗にリムが並びます。

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    ホイール次の治具へはめてスポークを貼っていきます。まず中央のスポーク受けに下から差し込む方を作っていきます。

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    次は上から差し込む物。これで片側が終わりです。もう一個の治具に入れ替えて反対側もスポークをはれば・・・

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    完成です。

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    外側に飛び出した真鍮管も綺麗に、切断しました。

    時間がかかったのでフロント制作と塗装は次回へ。・・・・本当は真鍮ではなく洋白線を使えば塗装なしでもいけるのでは・・・なんて思ったのですがどうでしょう?

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その5 チェーンとホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その5 チェーンとホイール」

    3Dプリンターでチェーン、スプロケなどとホイールを制作します。

    もちろん3Dプリンターで出力するにはデータがないといけません。案外こちらの方が時間がかかったりします。また、出力用にアレンジが必要だったり、実車ではなく模型に合わせることも必要です。

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    キットのチェーンです。旧車のためかチェーンの「たるみ」が大きめにしているようです。

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    とうぜんチェーンは抜けていませんから再現したいわけです。チェーンの幅は約1.2mm(両端のリベット込みで1.4mmくらい)ですが・・・これでは少々細すぎます。プリンターで作る時の「厚み」は0.3か0.25mmは欲しいところです。スプロケットも嵌めますから1.7mmが限界かなと思います。チェーンカバーさえ余裕を持たせれば大丈夫と思われます。

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    CADの画面です。スプロケットの軸間→スプロケットのピッチ円サイズの設定→ギア数からモジュールを決定(この時二つのスプロケットのピッチを同じ距離に調整)。この調整はタイヤ側優先で決定していきます。と言うのもタイヤ側は見えますがエンジン側は、ほぼ見えません。今回は1.41mm(約)で設定しています。チェーンの上下になる円弧サイズも1.41mmの倍数の距離になるようにします。面倒そうですが使用しているCADは円弧距離も測れる(もしくは設定)できるので楽ちんです。この時、最終的にチェーンのピッチ数が偶数になるようにします。

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    作図して厚みをつけて・・・チェーンの形ができました。

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    エッチングでつくればもう少し薄くできそうですが・・・実際には金属板の厚みは0.2から0.3ほどあるので劇的に薄くなるわけではありません。

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    最終的に出力時の足になる部分まで作っておきます。

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    完成したのがこれ。スプロケも厚みや軸のサイズなどはキットを参考に。ディテールは実車から。その辺のアレンジができるのも自作ならではですね・・

    ホイールも設計こそ大変でしたが一応完成しています。

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    こんな感じです。

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    こっちがホール組み立て用の治具です。ホイール用に真鍮パイプと線を切り出さないといけません。実は設計の次に手間がかかるのがこれ。72本ずつ切り出して先端を整えて・・・

    面倒・・・

    次回はホイールの組み立て・・・塗装までいけるかな・・・しかし、今回の写真は地味ですね・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その4 エンジンの組み立て2」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その4 エンジンの組み立て2」

    エンジンの組み立てがつづきます。

    シルバーで塗装指示のあるパーツは組み終わりました。メッキパーツやキャブレターにいきましょう

    メッキパーツは漂白剤につければ、あっという間に消えます。薄い?のか知りませんがタミヤや海外メーカーは30分くらいかかったりします。

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    これはマフラーの接着部分のパーツです。メッキを剥がした後、シンナーにつけておくとクリアー層が溶け出します。かなり厚いので時間がかかりますが、あまり付け込むとシンナーでパーツが侵されます。つきっきりで筆でこすり落としたり・・・ちょっとだけ気を使います。

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    エンジンにつかうメッキパーツ。

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    マフラーの接着部分と上部につくカバーだけボルトを置き換えます。ちょっとディテールが甘い?気がした事とマフラーのあたりは目立つので・・・

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    多少磨いたあと(1000番です)グロスブラック→クリアーを。あまり厚くなるとせっかくクリアー層を釣った意味がないので気をつけます。

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    こんな感じです。

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    メッキ塗装後。ボルトも埋めました。スタジオ27さんのボルトを使用。やっぱり金属感があると絞まります

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    これもナット頭を埋めました。

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    今回のメッキ塗装はスパッツスティックのクローム。少し渋い感じでいけるといいかと・・・

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    エンジンはタミヤのシルバーで。渋めのカラーをチョイス。

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    メッキパーツも、そのままよりシャープになってます。

    キャブレターです

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    これですよ・・・キャブの刻印文字まで再現・・・やりすぎです。

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    このパーツ数・・・・なんとも・・・・

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    エンジンへつながるチューブ。フラットブラック指定ですがややグレーに振ってます。ゴムって少し白っぽいですよね・・・。ホースバンドはフィニッシュシートで。

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    エアフィルターカバー。車体色です。この見えそうでないパーツで3パーツです(上部の黒いパーツ以外です)

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    組み上がり。キャブ本体はフラットアルミ。キャブの上部のキャップは別パーツなので少しだけチタンゴールドを混ぜてます。

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    下から。キャブ下部のカマボコも別パーツで実車を見ると少し暗い感じ。グレーを足してます。フィルターカバー下部にナットが再現・・・絶対見えないでしょ?

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    各チューブはキットの物を短く切断。座になるようにつかいタミヤ0.6mmの線に交換しています。

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    一応エンジンが終わりました。

    次回からタイヤ周りに進みます。ワイヤーの張り替え前提なので・・・ホイールは一から自作予定です

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その3 エンジンの組み立て」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その3 エンジンの組み立て」

    今日は雨、しかも土砂降りです。こう湿度が高いと塗装ができません・・エアコンをガンガン動かしてしちゃうんですけども・・

    エンジンの組み立てです。色の指定ではほぼ「シルバー」なのでシルバー指定のパーツは接着。それ以外はパーツで塗装をしようと思います。

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    エンジン本体の下部への接着パーツ。隠れてしまいますが・・このディテールです。取り外しも考えたのですがマフラーが邪魔でむりじゃないか?と重い諦めます。しかし・・・・何をしたいのでしょうか?

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    エンジン本体。この面だけはヤスっておきます。平面出ししないとパーツが浮きそうです。

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    さすがに接着面が目立ちそうだったので埋めておきます。

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    こちら側(前方右)の接着ラインも実車に無い上に少々目立ちます。

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    右側の隠れるディテール。すごいです。

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    ピストンヘッド部分。積層式接着なのでフィンが綺麗に並行です。いやー素晴らしい!

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    反対側・・・・接着時に気をつけないとキャブレターの接着面がボコボコになります。

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    これは驚愕です。組んだだけで、このクオリティです。

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    後ろから。矢印面のディテールがあるのは初めてじゃないですか?。地味に感動しました。

    アオシマさん、恐れ入ります。まさかこの時代にドリーム750の素晴らしいキットが手に入るとは・・・バイク好きモデラーさん、ぜひ手にとって欲しいです。

    次回はエンジンのメッキパーツ部分へ

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その2 タンクやサイドカバーの色」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その2 タンクやサイドカバーの色」

    まず手始めにタンクなどの色物からいきます。

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    これがパーツ。サイドカバーのスリットはなんと開口してあります。エアクリーナーカバーも嘘みたいなディテール・・・テンションあがります・・・

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    今回つくるのはキャンディゴールド。ドリーム750といえばこの色でしょと思っているので・・・。指定はカッパーにクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜろとありました。試しに作ってみましたが・・・なんかイメージと違う。そこでカッパーを塗ってクリアーイエローでコーティングしてみました。写真右がクレオスの「カッパー」にクリアーイエロー+クリアーオレンジ(少々)。うーんなんか黄色すぎな感じです。そこでいろいろ塗料棚を探してみたらメタルカラーNo.215カッパーがありました。ノーマルカラーよりもっと銅色してるカラーです。それを使用したのが左側。そうそう、こんな色じゃないか・・・・決定です。

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    タンクだけはモナカなので接着。磨いて合わせ目を消します。ここは流石に目立つので・・・頑張りました・・

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    これがメタルカラーのカッパー。エアブラシで吹きつけて磨くと金属感がでる塗料です。これ、300円(定価)もするらしいです。購入した時はそんなにしなかったような・・・いったい何時だったかも定かじゃ無いですが・・・

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    はい、カッパーです。おぉ、意外に銅のようになってますね。粒子も細かいし・・・少しだけ磨きます。

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    コーティングはクリアーイエローにほんの少しクリアーオレンジを。あまり厚塗りになるとよろしく無いですが、イメージ的に3回は重ねたいです。その昔は「どうしたらこんなカラーになるんだろう」と思ってました。

    しっかり乾燥させてデカールを貼っていきます。乾燥待ちのあいだにエンジン制作を説明書どおりに進める予定です。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その1 開封」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その1 開封」

    今回から制作するのはアオシマのDREAM CB750 Four '69です

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    これです。もはや750といったら真っ先に頭に思い描くのはこのマシンと言っても良いくらいな伝説バイクですね。

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    箱の解説です。「伝説」なんてキーワード久しぶりに見ました。大柄と書いてる通り乾燥重量でなんと200キロオーバーという重量級。転けよう物なら起こせないバイクナンバーワンでした。ワイルドセブンの飛場ちゃんの愛車だったり750ライダーの主人公マシン(ただしK2だったようですが)と話題の絶えないマシンでした。

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    カラーパーツ。白でもいいのでは?。バイク模型で塗装なしとはいかないともうのですが??

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    もうツヤツヤです。

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    メッキパーツ。ホイールですね。スポークの立体感のため4枚重ねにしてます。これはこれで新たな試みですね。「太さ」さえ気にならないなら「あり」です。とてもよくできてる。

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    メッキパーツ2。マフラーです。耐熱カバーが一体化なのが惜しまれます。しかもデカールで網を再現って・・・惜しまれます

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    結構な箇所でアンダーゲートを採用。いっそ全部アンダーゲートでいい気がします。

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    メッキパーツ3。エンジンやフロントなど・・・細かい・・が第一印象です。

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    こんなパーツがあり。タンクのサイドエンブレムですね。嬉しいですよね。いままでなら一体型にしてます。

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    そしてこれも。サイドカバーのエンブレム。もう、最高なパーツ割です。

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    フレームなどなど。

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    これも黒パーツ。

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    できあがったら見えないところでもこのディテールです。

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    グレーランナー1。もう驚愕ですよ。エンジンのフィンを積層で再現って。しかも4つの穴・・・ピストンもパーツにあるんじゃね?とか思いました・・・

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    グレーランナー2。

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    ?ギア??。接着したら見えないどころじゃ無いですよ。しかもこの再現度。

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    ここもです。ある意味、異常(良い意味ですよ)な仕上がりです。

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    シートとカラーランナー。地味に嬉しいカラーランナー。最近はクリアーが多い中、英断ですよ。シートも今時は軟質素材だったりするのですが「ちゃんと」プラパーツでした。最近の軟質素材って何おいみがあるのか・・・どうせ軟質なら「フィギュアを乗せたら凹みます」くらいの軟質にして欲しいです。

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    クリアーパーツ。なかなかの透明度と薄さです。なんか箱?もついてますがなんでしょう?

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    本当によくできてる。どうしたんでしょうか?アオシマさん。合体シリーズアトランジャーなイメージが強かったのに・・・・

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    タイヤなど。チューブは相変わらず太いです・・・

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    タイヤの再現度。すごいです・・・・・もう何が開発を駆り立てたかわかりません。

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    デカールとシルバーシール。ボディ色(設定で3色)に合わせてデカールも付属。ただナンバーの種類が少々少ないです・・・。ナンバープレートメーカー(アオシマ公式HPにあり)で作れば良いってことですかね?

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    説明書。なんと20ページ。アオシマバイクモデルで最多ではないでしょうか?

    なんともランナーを見るだけで「異常」な思い入れを感じてしまいます(笑)。アオシマさんも100周年を迎えいろいろ企画して入れようで楽しみですが・・・・。改めてアオシマさん、気合いのはいった750をありがとうございます。

    今回もスポークの張り替えとメッキ塗装、チェーン自作は行おうと思ってます。せっかくのCB750の決定版とも言えるキットを楽しみましょう。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その2 2台目のGP・・・完成です」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その2 2台目のGP・・・完成です」

    前回からちょっとUGした所・・・

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    ヤスリにアルミテープを押し当てギザギザを型押しします。

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    レッドクリアーのフィニッシュシートを貼りクリアのプラ板をレジンで接着します。

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    そしてこんな物を3Dプリンターで作ります。・・・何かというと・・・

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    ライセンスプレート上にある反射版です。前回はフィニッシュシートを貼っただけでしたが色々写真を見ると結構な厚みがあって意外に目立つので・・・グレードを上げてみました。

    完成したのでギャラリーをどうぞ・・・・

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    チェーンは自作。3Dプリンター製です。

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    やや下から。こうしてみるとほとんど見えないですな・・・

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    お約束のデカール。

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    あ、今回はフィギュアはありません・・・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その1 2台目のGP」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その1 2台目のGP」

    制作依頼でGPZ900Rのトップガン仕様を再度、作ることになりました。

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    デカールはブルースタッフさんを使用。前回同様です。割と厚めなので安心して進められます。

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    前回からの改修点。シートカウルのリベット?ピン?は穴を開けて「後埋め」に変更しました。ちょっと眠い感じだったので・・・

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    こっちもです。こうした平座グリ(開けた穴の底が平らになっている)は普通のドリルではできません。板金用ドリルには先端が蝋燭型になっているものがあるので、こうした時に結構つかえます。

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    あと、前回は補強不足だったのでアルミテープと瞬間パテで補強。薄く強くできるのでテープ類での補強は助かります。

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    薄々にしています。写真上方が加工後、下は加工前。前回より頑張ってなめらかに・・・

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    前回と変更したのはブレーキディスクの取り付けボルト。前回はハトメみたいにしちゃったのですが、実車は六角ボルトでした。写真は完成した所ですが・・

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    こんなのを作ってみました。ちょっとボケてますが0.5mm幅の六角穴があいています。これも最新の3Dプリンター(8Kタイプ)で作ればもっとカチッとでるんでしょうなぁ・・・・

    そして、今回ちょっとがんばってみたのが・・・

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    これです・・・そう、チェーンです。

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    拡大です。チェーンとしての形状は完結させてます。組み立て(可動チェーンのような・・・)は必要なし。別で前回も出力したギアをはめるだけの優れものです。

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    こんな感じでハマります。下はキット。

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    そしてチェーンカバー。唯一このカバーが厚みが、どうしても出ちゃうところです。比べると・・なのですが・・・

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    でもなかなかリアルになったとおもいません?

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    チェーンになってます。

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    塗ってみました。

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    いやー、思ったより上手くいったようです。

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    本体につけてみました。なかなか良い感じ・・・

    さて、この方式ですが、もともとZworksさんという個人?ガレージキットを作られているメーカーさんの作り方なんです。もちろん元祖かどうかは定かではありませんが私がそれを参考にした・・・ということです。

    最初、「これで上手くいくんかい???」と思ったのですが、レジンの材質とプリンターの性能次第で、下手をするとエッチング以上の効果が期待できます(労力や手間、難易度的な意味でのコスパが良い)。

    もちろんデメリットもあります。・・・CADでの制作時間が思いっきりかかります 。これでも設計の本職ですがざっと2日かかって、出力後に調整で1日・・・なんだかんだと4日くらいかかりました。慣れたソフトでもチェーンのコマ(メガネ金具)を作っていくのは大変な作業です・・・

    もう一個は出力時の問題でしょうか・・今の8kプリンターなら良いのですが初期の2kでは難しいでしょう。レジンも通常種では折れます・・。今回はSK本舗さんの高靱性レジンをつかいました。高精細用の高靱性レジンが前提の制作方法とも言えます。

    そして、最後は「エッチングパーツより太い」という点です。どうしても金属より厚くしないといけません。エッチングなら0.1mmでできる所を0.3mmは欲しいです。そこをどう捉えるかかと思います。私個人はエッチングの取り回しや制作難易度よりはレジン製はありだと思っています。「好み」とも言える問題かもしれません。

    それでもバイク模型の鬼門、チェーンが多少の手間暇でリアルに再現できるのはありがたいことです。3Dプリンターが個人で使える環境ならではといえます。

    2台目の制作なのでダイジェスト・・もしくは変更箇所の記事になります。次回で完成までいけますか・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その11 ギャラリー」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その11 ギャラリー」

    ギャラリーです

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    映画に使用されたのは

    1985年式のZX900-A2(US仕様)、ファイアークラッカーレッドとエボニーの映画専用カラーリングだそうです。映画封切り後に発売されたA3では近いカラーリングのものがあったようです。アオシマさんもいろいろカワサキ市販車を出してくださり楽しい限りです。

    隣にフィギュアを置けなかったのが心残りです・・・・フィギュアだけ製作しようかな・・とか思っていますがH2を作っても良いかなとも・・・

    では、次回からロータスです

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その10 カウル装着②と外装パーツ〜完成へ」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その10 カウル装着②と外装パーツ〜完成へ」

    アンダーカウルです。

    ウインカーはベタ付けなのでマステで止めておきます。

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    クリアパーツはクリアイエローで塗装後、裏にミラーシートを貼り、縁をマーカーでブラックに。実写とは随分と形状が違いますが・・・雰囲気で・・

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    ファスナーはメタル製リベットヘッドをフラットブラックで塗装して埋めます。フレームへの固定ナットはシルバーのままにして違いがわかるように・・実車はブラックです・・・・

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    折れそうで怖かったのでバックミラーのステーは真鍮線に置き換えました。そのまま土台まで貫通させてカウルに刺しています。だいぶ丈夫になりました。ちなみにフロント正面ヘッドライトの上に「kawasaki」の文字がつくのですが(新車とかデカール指示とか・・)、撮影実車にはなかったので貼りませんでした。

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    ここでフロントフォークにデカールがないことに気がつきました。右サイドだけです

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    写真を探して・・・なんとなく作りました。インクジェットの白デカールシートに印刷しています。

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    ちょっとわかりにくいですが上はレーザープリンター。下がインクジェットです。やはり細かいものはインクジェットの方が良いみたいです。

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    こんな感じです。デカールにつけて欲しい物ですよね・・・目立つので・・

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    リアのほうです。ナンバープレートのライト下に反射板があります。日本仕様には見られませんでしたが撮影実車に・・・・米国仕様にはあるんでしょうか・・。ミラーシートにクリアレッドシートを重ねて切り出したものを貼っています。

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    で、待っていたパーツはこれ。DEF.MODEL(デフモデル?)さんのニンジャバイクライセンスプレートセット・・・(でいいのかな?)です。二台分のカラーエッチングプレートとレジン製のヘッドパーツhが入ってます。デカールを貼ってプラ板で・・あまりにも取って付けたような感じで、どうしようかと思っていたらネットで見かけたことを思い出し購入してみました。

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    このパーツ、何が良いかというとプレートを取り付けるステーが別についているところなんですよね。

    上の写真はステーだけ付いているところ。

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    プレート接着。一見、変わんないじゃんとか思うのですが・・・

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    サイドからみた時にプレートの薄さとか良い感じなのです。

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    完成です。

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    フロントフォークのデカールも良い感じです。

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    撮影に使用したバイクは、ツヤもなくもっと擦り傷も多くこんなに綺麗じゃありません。

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    マフラーも質感が変わった感じで・・・もう少しサビっぽくても良いかもしれません。

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    左側

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    エッチングパーツで装飾してあります。ミラーの縁もすこし薄くしたかったのですが・・・まぁストレート組みなので良しとしましょう。

    長々かかってしまったカワサキでした。カメラの故障や仕事が変わったり身近で不幸があったりとトラブルばかりでしたが無事完成できて良かったです

    次回、ギャラリーです。ヘッドパーツも無駄にしたくないなぁとも思ってます。