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  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その7 フレーム④」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その7 フレーム④」

    フレームの配線をつづけます。

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    使うのはこれ。左の中程にある四角い箱。メイン配線からこの箱へ、そしてマフラーの温度センサー?につながります。

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    箱にコネクター、でマフラーに行く配線。

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    エンジン右側からの配線をつなげます。

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    最後はステップ前にある箱、ブレーキに配線。これで右側の配線はおわりです。

    スイングアームをつけないと最後の配線ができませんので・・・・

    その4で内側を埋めるところまで進めていました。

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    合わせめを埋めて塗装。

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    チェーンの通る穴もそれっぽくなりました。

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    まぁ肉抜きが目立たなくなってよかった。

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    カーボンデカールもはりました。

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    反対側も・・

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    リアフェンダーもカーボンデカールです。

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    削ったリアシャフトの調整ボルト。指示通りに接着。塗装は実車写真で。

    PC150010

    なかなか精密感があります。

    あとはデカールを貼って・・・でしたがデカールを失敗しました。

    本当にデカールは鬼門です・・・タミヤのカスタマに注文しましたネットでできるのだから便利になったもんです。昔は郵便為替なんてつかって注文した覚えがありますが・・・今でも郵便為替なんてあるんでしょうか?

    いよいよタイヤにブレーキへとすすみます。それから一本の配線・・・先はながいですね

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その6 フレーム③」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その6 フレーム③」

    フレームの配線を続けます。

    前からいきます

    PC150001

    15箇所の配線。

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    なんとかなるもんですね・・・強度も出るように頑張りました。

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    次に使うのがこれ。左側面にある・・・何か。

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    こんな感じ。実車を見ると何かマーク?らしきものがあるので・・・あとで貼っておきます

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    そして左側のコード類。エンジンと繋ぐ部分をやっておきます。

    PC190014

    ギアチェンジ用のステーに繋がるライン。赤いボックスを挟んで配線します・・

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    内側には指定はないのですがコードバンド(赤い矢印)があって、その先、本線に繋がる前にコネクター(青い矢印)があります。

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    中でコネクターが遊んでます。メンテの時にでもつかうのでしょうか?とりあえず再現

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    左側最後はバッテリー周り。

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    いきなり出来上がってますが塗装→カーボンデカール→デカール(バッテリーか蓄電池のコーションだったのですが無いので適当に・・・)→エッチングとバンドを接着→接着して配線。バッテリーだけで4箇所・・・細かすぎです・・・。

    これで左側はおわり。まぁラジエターとマフラーにも配線があるのですが、それはあとで。右側と後方スイングアームへの配線が残ってます。スイングアームとリアタイヤを制作しないと配線もすすみませんので、どこかで並行制作しないといけません。

    次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その5 フレーム②」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その5 フレーム②」

    フレームを進めます

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    セミグロスブラックで塗装したあとカーボンデカールを貼っていきます。フロント・・・というか前の方に貼る分です。

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    安定のタミヤセット。カーボンデカールは結構固めなのでスーパーハードでも厳しいときがあります。

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    そしてこれ。先端が丸くなったピンセット。MONOはコスパが大変よろしいのです。ルピスやホーザンが欲しかったんですが高くて・・・

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    貼りました。まぁまぁです。形状が怪しい感じの所もありましたが・・・・

    PC080008

    後方はここだけです。フレームのデカールは終わり。

    次は配線。

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    スプリングに熱収縮チューブを被せてメインの配線をつくります。やく8cm。

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    エッチングのコード押さえを中央あたりに。そして太めの熱収縮チューブで各配線をメインにはめていきます。

    PC120013

    多すぎ・・・。バイク模型では初めての本数です。ちゃんと付けられるといいのですが・・・

    メインの配線は形状が決めやすいように真鍮線を埋めておきました。

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    メーターの土台はエッチングパーツです。液晶はキットのデカールとエンビ板。

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    細かい電装品も接着。

    PC130018

    デカールはその辺にあった物を貼ってます。実車と同じではありませんが雰囲気で・・

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    ところで・・・写真だと下になる赤い箱。そのまま接着するとコードカバーがフレームの先端より飛び出します。配線するともっと前方にでるのでカウルに干渉しそうなので・・・

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    接着箇所を下げて先端がフレームより出ないようにしています。多分スケールオーバーになっているようです。

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    配線を接着。すごい量です。

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    下から。

    次は前方のコード配線。エンジンを載せて配線・・・・今回はここまでです。

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その4 エンジン③とフレーム①」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その4 エンジン③とフレーム①」

    エンジンのつづきです

    PC030010

    ここもカマボコだったのでナットを埋めます。どうやら大きめの六角ボルトのようです。3Dプリンターで制作しました。

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    後方からブルーのコード。これも本当は・・・・。まぁいいでしょう。

    PC030013

    ヘッドからボックスにチューブがあるので基部ごと制作。

    PC030013

    わかりにくいので拡大。

    PC040014

    オイルのレベルゲージらしき茶色のチューブも追加。プラだったので切断してチューブを。クリアチューブしかなかったのでクリアブラウンで塗装してます。

    これでエンジンが終わりです。作りやすい・・・しかもディテールアップもしやすい・・・。なんでしょうねぇ・・・この安心感は。

    フレームへ

    PC040015

    これがフレームパーツ。一部カーボンデカールを貼ります。

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    キットのまま。スタジオ27のパーツがつくので・・・

    PC040017

    こんな感じで切断します。

    PC040018

    フレームで挟み込むパーツは・・・流石に肉抜きが目立つので埋めます。フレーム自体はコードの配線がいっぱいになるのでそのままで行きます。実際、見えないので良しとします。

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    接着面のパテ埋めとリア側の接着固定してます。乾燥待ちのあいだにスイングアームも組み立てましょう。

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    エッチングパーツに置き換わる所をカット。

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    こんな型紙をつくって0.5mmのプラバンをカット。

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    サスの通る穴をプラバンで塞ぎます。流石に肉抜きがめだつのパテ埋め。

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    接着後の肉抜き部分。まだ粗仕上げです・・。

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    チェーンの通る方は・・・難航しました。資料がなくて「なんちゃって埋め」になってます

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    フレームも粗仕上げ。

    接着面と埋めた場所が仕上がれば塗装。そしてガーボンデカールが始まります。細かいパーツや配線が山のようにあるので・・・結構かかりそうですね

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その3 エンジン②」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その3 エンジン②」

    エンジンのつづきです

    まずはこれを出力

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    六角ナットです。すでにメタルブラックで塗装しています。何に使うかと・・・

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    ここのナットはブラックの大きなナットにクロームの小さなナットになってます。さっきのナットをメタル製のナットで止めて接着してます。

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    エキパイの接続部の上につく配管(クーラント用のようです)があまりに形状がちがっていたので制作しました。

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    良い感じです。

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    今回、これを使用してみようとお試しセットを購入。ものすごくメッキになって、しかも塗膜も丈夫だそうです。

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    だいぶ親切に書かれた説明書・・・というか塗装使用書?

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    これがモーンミラーのメッキ塗料。ほかにベースブラックと保護クリアーの3本セットです。はじめて見た時、不良品かと思いました・・・。これで大丈夫なんだそうです・・

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    エンジンパーツの後方に乗っかる何かのカバーです。こいつが見たところメッキっぽいので早速使って見ます。これはベースブラックの塗装後。3日ほど完全完走させるそうですが乾燥機で1日にしました。

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    これがさっきの茶色の液体です・・・ほんとにメッキになりました。これはびっくりです。正直、怪しく思ってました。メーカーさん、ごめんなさい。完全乾燥後にクリアーを吹いて完成です。

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    細かいパーツとエッチングパーツ、塗り分けなど。

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    このへんはゴチャっとしてきました。コード類も3、4本通ります。

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    ヘッドカバーも接着。前方に2本のコードを追加。青のコードは・・・実車写真では青色のコードに白っぽいグルグル巻線カバーがしてあります。作ろうかと色々して見ましたが太くなってしまい・・・断念。

    あきらめて水色コードにしました。

    これでメッキしたカバーの接着とそのカバーにコードとチューブが繋がるので、その辺が終われば一回エンジンは終了です。

    次はフレームです。 次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その2 エンジン①」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その2 エンジン①」

    説明書どおりに行こうと思います

    エンジンから制作です

    PB220009

    メインのエンジンブロックです。相変わらず後方は省略。見えない部分とはいえ少々手をいれていきましょう。

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    わかりやすくサフを吹いてます。両側にリブを残して穴をあけてパテで造形。真ん中のリブを追加。これだけでそれらしくなりますよね。

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    塗りながらディテールをつけていきましょう。エンジン用にメタリックを3色調色しました。左からヘッドやオイルパンあたりの黄色味の強いグレー、やや暖色のメタリックグレー、アルミ地ですがフラットアルミでは明るいので暗めにしたアルミ色。

    PB290005

    写真だとあまり伝わりませんがこれで3色ぬり。ヘッドの半円はチタンゴールド。その他エッチングパーツに金属リベット、プラリベットなどいっぱいです。右側はクラッチで完成です

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    クラッチはレジンパーツがついています。まずまずの出来です

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    洗浄後、プライマーで。サフだとディテールが潰れそうだったの・・・。オレンジメタリックも調色したもの。などなどで塗り分けます。

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    軽く墨入れをしてエンジンに接着。右面はだいだい完成。

    PB220010

    正面側にいきます。これは手をつける前。抜きの関係でナットがカマボコになっているので付け直しを。あとマフラーに繋がるあたりもアッサリしているので手を入れましょう。

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    直径0.8mmの六角ボルトです。3Dプリンターで出力。マフラーの接続部分にこんなボルトがあったので制作。

    PB290010

    別部品に見えるよう筋彫りをして塗り分け。ボルトヘッドを埋めてみます。

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    下方のオイルフィルター?も接着。ナットヘッドを追加、ゴムホースの留め具も追加。写真だと光って見にくいですがオイルパンのナットも追加してます。

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    調色しながらでしたが結局これだけメタリックで塗り分けました。

    正面はヘッドの方にある何かのホースとナットなどを追加しておわります・・・時間かかったなぁ。

    GPマシンって微妙なメタリックが多すぎです(カワサキは特に・・・)・・・・が、細かく追っていくのも楽しいんですけどね。

    次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その1 開封」

    ベンツ300SLが最後の仕上げに難航してます・・・・

    実は片方のドアのウレタンクリア層を割ってしまいました。再塗装の為、時間が取られてます。

    そこで早速次回と温めていたキットを作り始めようと思います

    PB180008

    これです

    以前トランスキットで2002を制作した時から2006を作ってみようかなと狙っていました。トランスキットの2002は当然プロポーションキットなので中身は全く手が入っていませんでしたので、今回は色々と手を入れようと思っています

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    キットは嬉しいカルトグラフ製デカール。タミヤさんは少々薄くて心許ないのでGPマシンではカルトがとても嬉しいですね。

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    中身です。フロントカウル。ほんと、良く3D曲面を再現してます。この時期のキットは再現がとても大変だと思っています。主要なGPマシンってタミヤ製ばかりな気がするのも・・・その辺の再現性なんでしょうかねぇ?

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    ランナーです。

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    相変わらずのクオリティに驚きますよね・・・。溶接跡や場所によってシボ打ちしたりと豪勢な仕様です。

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    ブレンボですね。細かい・・・

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    グレーのランナー。

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    KAWASAKIロゴが入ってます。このヘッドって出来上がっても見えないんですよねぇ・・・

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    カウルなどのグリーンランナー

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    そしてクリアパーツ。スクリーンが思ったより薄いです。

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    タイヤ、ネジなどなど。

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    デカールです。

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    デカール説明書。

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    こっちは組み立て説明書です

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    実車の解説付き。

    ここからはオプションパーツです。今回は豪華ですよ〜。作ろうとちまちま買い揃えていました。

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    定番のタミヤ製ディテールアップパーツ。正直初めからセットでもいいのでは?と思います。

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    黄色いサスだけでも嬉しいですよね。

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    次はスタジオ27のカーボンデカール。

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    全部一律で「斜め格子」になってます。??大丈夫か???とか思っちゃいますけど・・

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    ホビーデザインのチェーン。

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    スプロケットとチェーンです

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    定番の作り方ですね。最近自作ばかりだったので、久しぶりにチョイスしました。

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    説明書。ただこのパーツ、スプロケットの形状が実車と違うんですよね・・・。レースで変わったんでしょうか?。もしかしたら自作しないと?

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    これが今回初めての試みパーツです。デカールキャスから出ているスクリーン。

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    ほんとにスクリーンだけなんですが・・・冷静に考えるとこの薄さで自作するって、かなり難易度たかいんですよね。試しに購入してみましたけども・・・

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    今回の一番の高額パーツ。トップスタジオのスーパーディテールアップセット。

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    細かいエッチングパーツが山ほど入ってます

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    チューブ類も豪華。結構あまるんですよね・・・

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    これはハンドルにつくブレーキコードの座になるパーツ

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    ちっさ・・・でも、これって有るか無いかで精密度が変わるんですよね・・・

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    これは・・・・ハンドルのダンパー?

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    コネクターなどなど

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    なんだかわからないパーツ群

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    説明書です。作例を見ただけで細かいことがわかります。

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    フロント周りの組み立て説明。

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    コードの配線図。できるか、ちょっと心配。

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    フロントの完成見本。これでカウルが収まるんでしょうかねぇ・・・トップスタジオのパーツは見た目こそ優秀ですが、出来上がってからカウルはハマらなくて有名です(どんな有名だ・・)。今回はカウルの脱着前提でいくのでパーツは選択か自作しながらの予定です

    たぶん年内に完成しないだろうと思いますが・・・・張り切っていきましょう

    おまけ・・・

    制作にあたって資料を改めて買いました。

    PB270001

    はい・・・邪魔されました。

    PB270002

    レーサーズもアーカイブもAmazonで新品が売ってました。助かります・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その7 仕上げ・・・ギャラリー」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その7 仕上げ・・・ギャラリー」

    だいぶ放置してた感のCB1100Rもやっと完成しました・・・・

    ここまでの間、クリアパーツ(ヘッドライト部分のカウルカバー)が難問でした。クリアーがあまりにもクリアーにならずに、出力向きやレジンを数種類・・・合計で八回ほど出力実験。散々な目に遭っておりました。

    気を取り直してタミヤのサポートに連絡。すでにパーツはないと聞いていたんですが・・・クリアパーツはCB900Rと共通だとか・・・しかも再販があったので(だいぶ前らしいです)少しだけ在庫があるとのこと。

    無事に完成を見ることができました。よかった、よかった。

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    ほぼストレート組です・・・しかしカッコいい。当時フレームが赤かっただけで感動したもんです。

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    デカールも使い物にならなかったのですが何とかなりました。

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    これが1982年生産キットだったので・・・40年以上前。当時の模型にかける情熱に頭がさがります。

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    なんだか歪んでますね? メーターはデカールではなくシール。プリンターで出力して接着→エンビシートを丸く抜いてレジンで硬化させてます。

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    エンジンなどなど。塗り分けだけで制作。

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    チェーンは前に紹介したとおり3Dプリンター製。スプロケもチェーンカバーも自作になります。

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    ウインカーの台座はカウルにくっついていたのでカット。仕上げが終わってから改めて台座を接着しています。

    PB250023

    バックミラーもカウルに台座があったのですが削って仕上げ。その後バックミラーの接着面をカウルに合わせてRに削って・・・結構大変でした・・・接着しました。

    PB250024

    デカールダメになっていたのでドライデカールを作っています。データをつくって業者にお願いしました。おかげで綺麗(すぎですが・・)なマーク類になってます。制作の値段を考えるとちょっと引きますが・・・・まぁ、これも旧キットゆえの出費です。

    だいぶ完成までかかりましたが年内にできてよかった。

    CBR1100Rも3年間くらい生産され初期はキットのもの。後半はトリコロールに角形ヘッドライトに、アンダーカウルもつくようになったようですね。いまだに現車は500万前後のプレミア価格で取引されています。すごいな・・・1100R。

    最近タミヤさんも旧キットを精力的に再販してくださり嬉しい限りです。ぜひ1/6の1100Rを・・・まってます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その15 ボディ〜内側のつづき」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その15 ボディ〜内側のつづき」

    内装というか内側の加工です

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    サイドのルーバー・・・エアダクト?。ボディと同じ色というのも・・・フラットブラックにします。エンジンルームのパーツがやや後方に移動しているので若干削っています。外から見てもわかりませんが・・・

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    ウインドウの接着。クラフトボンドです。

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    ドアもウインドウ接着。この後内装を貼ります。が、ドアダンパーが以前のものだと「太い」というか「大きめ」だったので・・・

    PA210008

    金属に置き換えました。真鍮パイプと洋白線に変えました・・・

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    こっちが洋白線。端っこを潰して穴をあけピンで止めてます。これでスムーズにいけばいいですが・・

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    鍵は0.6mmのピンを埋めてます。

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    リアトランクはエポキシボンドで固定。

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    フロントもエポキシで固定。開閉固定バーは・・

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    引っかけて固定できます。

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    マフラーはFatBoyのパーツです。4連マフラーです。一応、積層跡が目立つので磨いてサフを吹いてます

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    ブラックのあとシルバーを吹きます・・・・チタンっぽい?のが良いかな?とか・・・

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    クリアブルー、クリアーレッド、クリアーイエローでそれっぽく塗ります。

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    エンジンからつながるマフラー。シャシーカバーが全体に被るのでマフラーは取り外し出来るようにマグネットで脱着できるようにしました。

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    エンジン側はチューブではめ流用にしました。

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    後方の接続も穴に引っ掛けるようにしてます。真ん中をマグネットのおかげで結構しっかり固定されます。

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    アンダーガードは4箇所にマグネットを仕込んでます。

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    こんな感じで1mmのネオジムを埋めてます。

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    アンダーガードの裏(見えない方)はセミグロスブラック、表は・・・

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    アンダーガードの表。多少ウエザリングしてます。

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    アンダーガードとマフラーをつけた所です。・・・・ボディの内側では無いですが・・・

    ボディを作り始めると接着剤の乾燥までの時間待ちが増えます・・・あと、ドアの接着が終われば内装を取り付けます。シャシーと接着すれば外側の細かいパーツへ・・・

    もう少しで完成できそうです。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その14 ボディ〜内装」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その14 ボディ〜内装」

    ボディを進めます。

    すでにボディはクリア塗装→磨きまで終わってます

    ドアの内張

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    ドアのノブなどのメッキ部分がざっくりなディテールなので作り直します

    PA060011

    ノブとロック?とリベットを追加。メッキ塗装をしました。

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    内張のリベットも作り直すので埋め直し用に0.5mmの穴を開けておきます。

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    内装色を塗ってリベット埋めて・・ハンドルはキットのまま。

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    ドアの内側。厚みが足りない感じ・・・というかウインドウの厚みがそのまま見えるのでプラ棒を足します。

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    窓枠をマスキングして・・・シルバーを塗ります。

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    裏は天井は白にしておきます。で、窓枠は内装色を塗れば・・・

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    ドア内装は完成。

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    窓枠を塗るためのマスキング。ボディ色が濃い色なのでシルバーだけ塗って終わりにします。薄い色だとシルバーと黒を2色塗らないといけませんが・・・

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    まあまあ綺麗に塗れました

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    内装は天井部分は白、下の方は内装色。しかし内装もツートンって高級なかんじですね・・国産では見たことないかも・・・

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    ドアの嵌合部は内装色とフラットブラック。

    風邪気味で更新が遅れてました・・・あと少しで終わりそうですね。