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  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その3 フェンダー」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その3 フェンダー」

    ボディを進めます

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    これがパーツですね。ベースになっている部分は結構、反っているのでパーツ自体も歪んでいるでしょうね・・・。

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    当たりをつけて・・・

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    ボディのいらない部分をカットします。

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    フェンダーを接着した後、隙間をポリパテで埋めます。案の定、隙間が大きいです。

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    そしてフロントのタイヤハウスも横方向が足りないので・・・

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    4mmほどリア側に広げます。ポリパテでR形状を広げます。エンジンルーム内でも大きなパーツは干渉しませんが・・・あとは成り行きで考えましょう。

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    フェンダー周りはパテを持っては磨いてサフ・・・の繰り返しです。

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    概ね仕上がりました。

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    トランクのヒンジ。3Dプリンターで。ボディ側にあまり隙間がないので少々設計に頭を悩ませました。

    それと、トランクの中身用にこんなものを・・・

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    専用トランクです。

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    こんな感じで入ります。トランクの底面がどうしても10度ほどの斜面にしないとフレームと収まらないため・・・どうやってそれっぽくしようか悩んだ末、トランクを乗せました。

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    塗装するとこんな感じ。

    次回は・・・ボディの塗装に入るためにボンネットとドアを作っていきます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その2 ボディ」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その2 ボディ」

    さて、一番手間のかかるボディからいきます。

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    お約束のパーティングラインの除去。マジックがほぼ消えるまで磨きます。

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    せっかくなのでリアトランクも開閉させましょう。とりあえず切り抜いて・・・

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    ボディの裏側に縁をつけます。このままだとプラの厚み分の段差になります。さすがに段差が大きいので0.5mmの角棒を段差に沿って貼っていきます。

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    馴染ませながら一周はります。

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    蓋側の縁にも0.5mmの段差をつけていきます。

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    裏にもモールドが欲しいので・・・マスキングテープにマジックで雰囲気を書き込んで・・・

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    プラ板に模ってはりつけます。わかりやすようにサフを吹いてみました・・・まず見えないのでよしとしましょう。トランク内はリアのタイヤハウスも関わるので・・・多分ですけども。

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    フェンダーを仮止めしてボディのどの辺までカットするかアタリをつけます。

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    本来、リアのタイヤハウスは室内パーツに接着しますがフェンダーをカットする都合ボディに接着することにしました。タイヤハウスの長さ方向で4mmhほど延長しています。

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    カットするアタリに合わせてボディ側に接着。室内パーツが後から差し込めるように干渉部分を削って調整します。

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    紙でトランク内をトレースして型紙をつくります・・・実車はスペアタイヤが入りますがFatBoyであればスペアタイヤはいれないだろうなぁ・・・多少狭くても雰囲気重視でいいかなぁ、などと思います

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    プラ板で底板、横板を制作。あとは燃料キャップを設置すれば良いかんじです。

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    あと塞がっていた天井の通気口?。開通させておきました。

    次回は・・・フェンダーの接着と合わせてボディを磨き終わる予定です。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その6 仕上げ・・・でも、終わらない」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その6 仕上げ・・・でも、終わらない」

    本当は完成の予定だったのですが・・・問題が発生して終わりませんでした・・・それは後ほど

    マフラーです

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    合わせ目を消して表面を整えるために500番のサフを吹いています。

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    マフラーと合わせてリア周りを組み立ててしまいます。

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    ステップ関係。ネジだけは目隠ししました。

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    右サイドも。

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    タンクも乗せました。

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    風防ですが接着したとき接着剤がどうしても見えてしまい見苦しくなってしまいました。仕方ないので裏からブラックを接着面付近に塗装。その後に取り付けました。

    そしてその問題がこの写真にも写っているライトカバーです。

    キットが古いせいもありカバーを接着後、ラッカー塗料で縁を塗ったのです。・・・・割れました。見事にヒビが入ってしまい修復不可能に・・・

    写真は自作パーツを合わせている所です。このパーツは実寸でカウルの凹んだ部分を測りCADで設計。3Dプリンターでクリアレジン出力。磨いて・・・合わせている所です。なかなか時間がかかっています。

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    ライトカバー以外は完成です。ウインカーもバックミラーもカウル側基部を削り落としているので座を」別パーツで作り接着しています。

    次回こそ完成させましょう・・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その1 開封」

    CB1100が少々手こずっているので別のキットに進もうかと思います。今回は・・・

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    これです。300SL・・・今は亡き石原裕次郎さんの愛車でした。裕次郎ってだれ?なんて方もおおいのでしょう・・・うちの子供達も知りません・・・

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    ボディです。ガルウイングドアとボンネットは開閉します。

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    開閉モデルの割に少ないパーツで、綺麗にまとめている感じがします。さすが老舗メーカーですね。

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    室内やフレームはよく考えられた部品割りだと思います。このまま指定色で塗って組み立てれば誰でもそれなりのスケールモデルが手に入るという本当に綺麗なキットです。

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    車体の基本になるフレームも実車さながらの構造。たいしたもんだ〜等とパーツを眺めてしまいます

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    メッキパーツ。まぁいつもどおりメッキ塗装する予定です。

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    クリアパーツ。構造が組み立て後も見えるようにシャシーはクリアーでした。どうしましょうか・・・

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    タイヤ。

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    デカール類。

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    網とマスキングシート、デカールにメタルシール。ナンバープレートは公道用も欲しかったですね・・

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    説明書。実車のウンチクも読めます。生産台数1400台だったんですね・・数千万という・・書いてありましたが現在は数億ですね。300SLのレプリカすら1億以上の値がついています。手が出るのはプラモデルかミニカーですな・・・

    実にこの300SLはプラモデルでもamt、イタレリ、タミヤ、トミー、グンゼ、レベル、エレール、スケールも1/32から1/12まで。ミニカーに至っては数えきれないほど出揃っています。出してないメーカーなんかないんじゃね?ってくらい・・・

    そんなわけで普通に作ってもしかたないので・・・

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    こんなのを手にれました。3Dプリンター製トランスキットです

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    メーカーサイトからお借りしました。こんな感じになるようです。まぁ色はともかくなかなか格好良いですね。

    中身です

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    Aパーツ。タイヤにホイールです。実在するトーヨータイヤのプロクセス R888。

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    Bパーツ。フェンダーですね。

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    Cパーツ。ブレーキと足回り。

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    Dパーツ。マフラーと??なにかです。

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    Eパーツ。フォグやエンブレム。シートベルトも入ってます。

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    説明書。

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    表。

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    裏。

    まぁガレージキットみたいなものなので説明も大雑把?です。なので(なのかわかりませんが・・・)制作動画が見られます。

    さて、このFatBoyって何なのか?全く知りません。出来上がり写真を見て気に入ったので作ってみよう・・と作り始めます。やっとリアルのバタバタが一段落しているのでのんびり楽しんで作っていこうかと思います。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その5 フレームとリア周辺」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その5 フレームとリア周辺」

    フレームにはいります。

    まず、スイングアームが・・・・

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    思いの外、ヒケがすごい。

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    埋めます・・・

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    レッドです。当時は「赤フレーム」に感動した物です。

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    エンジンをはさんで接着。

    次にホイールへいきましょう。

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    ゴールドとシルバーの塗り分けしますが・・・ナット類は埋めることにしました。なので切断して0.5mmの穴を開けておきます。

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    その後ブラック→金赤→シルバーと進めます。埋めるためのナットですが数も多くなかなか良い形のものがみつかりません。で、・・・

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    内側の5箇所のナットです。実車だと片側はボルト、反対側はナットになっていました。

    スクリーンショット 2023-09-03 2.46.30

    これは5本のスポークを止めているナット・・・というかリベットでした。

    これをシルバーに塗ってホイールに埋めていきます。

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    完成です。

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    エアバルブも自作したものを使っています。

    サスペンション・・・・・

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    これ、キットのパーツなんですがずれているんですよね・・・・分かりにくいですが・・。細かいディティーが思いっきりずれていてこのままだとつかえないでしょ?・・・・

    仕方ないので3Dプリンターの出番です。

    スクリーンショット 2023-09-03 2.58.39

    実写のパーツから割り出したので、そこそこ正確ですが・・模型の嘘のためにちょっとだけ加工しないと接着できませんでした・・・

    チェーンとスプロケットも自作です

    スクリーンショット 2023-09-03 3.02.03

    エンジン側のギヤは見えない上に干渉しやすくなるので作りませんでした。

    リアフレーム周りのパーツが揃ったので組んでいきます。

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    こんな感じです。チェーンカバーも自作ですが、なかなかうまくいきました。

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    ブレーキ側。ネジの頭が目立つので何か考えないといけませんね・・・・

    基本、キットのまま組んでいく予定です。次回はフロントが終わる予定です。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その4 カウルとエンジン」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その4 カウルとエンジン」

    カウルの塗装を進めます・・・ちょっと更新が伸びていますが後ほど理由が出てきます・・・

    前回、マスキングまでしていたので赤を塗っていきます。

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    この頃の説明書の色指定は「赤」とか「黒」です。しかも本来はデカールなので色も、何色かわかりません。調べたら、この白赤はホンダF!の日の丸カラーをイメージしているそうです。で、いわゆる「金赤」に近い色をチョイスしました。フィニッシャーズのブライトレッドがしっかり塗っても明るい赤を綺麗に発色してくれます。色によってはムラが出やすく重ねると暗くなっていくものもあるので気をつけています・・・

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    フロントカウルはブラックも塗装。しっかり乾かした後、修正などしています。

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    で、できてきたんですが・・・・。いわゆるドライデカールです。

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    非常に綺麗に貼れます。しかも段差もほぼなくデカールのようなクリアー層もないので仕上がりも綺麗でいうこと無しですね・・・

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    ここでやらかしたのです・・・これ、なんだかわかります?そう、白縁をつけ忘れました・・・・修正のしようがないので急遽、白ふち部分だけ印刷してもらうことにしました・・・。

    これが更新の遅れた一番の理由です・・・・なんとも・・・

    で、修正したのがこれ

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    おおお、美しいです。このようになる予定だったのですが・・・・

    この後、ウレタンクリアーです

    さて、エンジン

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    基本組んで塗っただけです。

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    塗り分ければ・・・やはりタミヤのキットですね・・。十分な仕上がりです。

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    実車は手組みで組み立てられいたそうです。今のライン生産ではなかったようですね。お値段もたしか250万はしていたように思います。

    無事にカウルが進んだので足回りとフレームに進んでいきます。しかし、デカールが使えない旧キットはハードルが高いですね・・・まぁ何も箱絵のように組ままくても良いのですけど・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その3 自作する」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その3 自作する」

    赤いデカールで再現する部分は、自作することにします。自作というのは・・・

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    これです。マスキングシートを制作しました。これは途中ですがカッティングマシンで切り出します。

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    カウルの方はホワイトを塗装。これからマスキングしていきます。

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    まず、デカールと同じ形に切ったシートを貼ります。多少シワがあっても大丈夫。あとで剥がしますので・・・左右対称に良い位置に貼れたら・・・

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    デカールの外側のラインを貼って・・中を剥がせばマスキングの完了です。これならバランスを崩さず貼り付けられます。

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    サイドカウル。このあとマスキングテープで周りを囲めば塗装です。一回クリアーを吹いておきます。隙間があってもリカバリがしやすくなるので必須の工程ですね・・・

    次は・・・

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    はい、チェーンです。これもアフターパーツが無いので必須ですね・・

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    CADでつくったデータを3Dプリンターで出力します。

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    塗装はしていません。しかし8K対応のレジンは綺麗です。伊達に高解像度用と謳ってないですねぇ。一応キットの形に合わせましたが、スプロケットの葉数が足りてないように感じます。

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    チェーンカバーも作らなければいけません。3Dプリンターで・・・とも思ったんですが薄い板状のものは苦手なので、型紙を作ってプラ板でつくりましょう・・

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    大体に切った0.3mmプラバンと間に2.5mmのプラ材を挟んで接着。あとは型紙に合わせて形を整えるだけ。

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    完成。これで綺麗なカバーが完成。

    さらにデカールが使えないのでロゴやマークも自作せねばなりません。色数も4色です・・・・そこで以前、いわゆる「ドライデカール」を制作したことを思い出しワンオフで作ってもらうことにしました。

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    こんなデータを作りました。さすがに4色なので前回と同じなわけでは無いですが・・・なかなかリーズナブルな値段でいけそうです。

    依頼したのでそのうち出来上がってくるでしょう・・・・

    今回はこのへんで・・次回はもうちょっと制作していきましょう。資料が今のところ少ないのが難点でしょうか・・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その2 カウルなど」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その2 カウルなど」

    まずはメッキパーツです

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    バラして・・・・

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    漂白剤につけて落とします。最近のタミヤ製はあっというまに落ちますが・・・なかなか落ちませんね。時代で特徴があるのでしょうか・・・

    あと、時間のかかりそうなカウルをやり始めましょう

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    メインカウルです。下方にウインカーをつける突起。見にくいですが蛍光灯の反射のすぐ上にバックミラーをつける土台みたいな三角形があります。磨きの邪魔なので撮ってしまいます

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    接着しました。隙間がすごいですね。ラッカーパテだと埋めた隙間が凹みそうなので瞬間接着剤パテで埋めていきます。

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    サイドカウル。後方下に三角で飛び出している所はカット。ファスナーはカットして穴を開けておきます。ディテールかと思うほど盛大なヒケがあります・・・もちろん、埋めます。

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    接着です。補強のために、接着部分を裏から薄紙を瞬間接着剤で貼っていきます。重量がかかったりパーツ自体が重い場合は金属網などの方が良いですが、このくらいなら紙でも十分な強度になります。

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    接着して瞬接パテで埋めた所。モナカはこの辺りが作業負担が大きいですよね・・・・

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    ざっくり400番くらいで磨いて・・ステサフ。

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    そのあと600番で磨いてパテ→サフ→磨き。そこまでしてもまだ少し磨きたりません・・・

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    メインカウル。だいぶ良くなりましたね・・・ヒケがすごいです。

    仕上げサフまであと1、2回磨けばいいでしょう。

    次回はデータ作りと・・・がメインになりそうです。古くなったデカールをどうするかとチェーンも新造する予定です。当然、古いキットにはアフターパーツなんてありませんから・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その1 開封」

    懐かしいキットが手に入りました

    ちょっと探していると話したら友人が分けてくれました・・・何台持ってるのやら・・・

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    これです。そう、もう30数年前のキットです。そしてこのキットは初版もの・・・1982年製・・

    古いキット・・・とくにデカールは使用できませんね・・・そのへんが肝になっていきそうです

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    1200円・・・しかもバーコードもなし。アイテムNoだって5桁ですよ・・・時代をかんじますね。

    開封していきましょう

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    タンクもフェンダーもカウルも・・・モナカです。

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    右上のパーツは切ってありました・・・ま、頂き物なのでかまいません

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    ホイールもなんだかおもしろい割り方してます。

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    当時は「すげー精密だぁ」とか思ってました・・

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    全体的にパーツ数を抑えて誰でも簡単にそれなりのキットが出来上がるように・・・そんな設計だったようですね。もちろんCADなんか無い時代(模型業界では使用されていませんでした)ですから・・・そうゆう意味では「すごい技術の職人さん」ですよね・・・

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    メッキパーツ

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    思い切りの良いパーツ・・・メッキは剥がしましょう・・・

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    プラパーツ以外。

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    なんだか時代を感じます。

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    昔はチューブやネジが入っていただけでテンションがあがったもんです・・・

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    変形したタイヤ・・・つかえるでしょうか?

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    ホイールにはめて矯正できれば良いですが・・・・

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    変質はしてないみたいですね。溶けていないしモールドもしっかりしてます。

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    クリアパーツ。きれいです

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    問題のデカール。思いっきり黄ばんでますね・・・

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    劣化もひどいです。使用できそうも無いのでデカールを自作?マスキング・・・?悩みますね。

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    同じく黄ばんだ説明書。

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    なんだかノスタルジックな絵です。

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    色説明もざっくりな感じです。

    この古いキットをそれなりにディテールを加えて形にしていきたいと思います。