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  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その11 カウル磨き」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その11 カウル磨き」

    今回もラッカークリアーで仕上げてます。

    取り扱いの楽さや磨きやすさでラッカークリアーですが「乾燥時間の長さ」が致命的に長いのが困り物です。以前、乾燥機にいれて3日ほど乾燥させてみた時に10日くらいで痩せてきたことがあります。なのでしっかり乾燥させないとうまくいきません。人によりますが乾燥時間をしっかりとるのが基本です。

    磨きやすさは下地が出やすいともいえます。

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    デカール→砂吹き→クリアー2回→2000番磨き→クリアー2回→磨き→薄めクリアー2回で完成(今回は)です。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

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    塗膜が薄くできるのも利点。どうしてもウレタンクリアーは塗膜の厚みや角や端のもったり感が出ちゃいます。車など面積がおおきいと気にならないのですが・・・・GPバイクカウルとかだとやっぱり重い感じがあります。

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    カウルがあと二つ。デカールの段差が消えないのがありました。クリアーを塗って乾燥、磨きをもう1セットしてます。

    今回はこれだけです・・・・進まないです・・・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その10 フロントの続きとカウル」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その10 フロントの続きとカウル」

    フロントのハンドル周辺を制作します・・・・

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    このパーツの矢印部分、カマボコで省略されたボルトだけは置き換えます。

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    あとはキットのまま。

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    パイピング前です。

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    指定通り。さすが細いものに変えた方がよかったかな・・

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    ハンドル周辺もパイピング。キットの説明書通りに作ってみてもかっこいいですよね・・・タミヤの技術力に驚きます・・・

    カウルが完成すれば終わりです。細かいパーツを作っておきます。

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    こんな感じ。

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    シート後ろのカメラはレンズ部分を開けておきました。

    カウルの進捗。

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    デカールと砂吹きの後、クリアーを2度→下磨き→クリアーで現在乾燥してます。

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    このくらいなら磨けば終わりそうですね・・・

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    少しゆず肌を落とせばいけそうです。

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    フロントカウルのサイドは良さげですが・・・・

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    ナンバー周辺はもう少し追い込まないといけない感じです。

    カウルの磨き終わりが次回になりそうですね。いやー、無改造だと早いです・・・それに実は次回のバイク制作は作りたいものがあるので、ちょっと楽しみです。

    次回、完成です・・・するかも。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その9 フロント」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その9 フロント」

    フロント周りの制作です。

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    まずブレーキ。ネジ頭の省略が目立つので・・・

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    置き換えます。ブレーキチューブの基部も抜きの関係でカマボコになっているので整形しておきます。

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    ブレーキディスク。塗り分けだけです。

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    フロントパーツ。

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    フロントフォークはディティールアップパーツです。フロントフェンダーはクリアーラッカーだけで仕上げました。

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    フロント周りの組み付け完了です。

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    3Dプリンターで作りました。何かというと・・・

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    削いで埋めています。フェンダー止めのネジです。もともとフェンダーのネジ頭は削って座グリにしていました。

    次回でフロントの終了とカウルのクリア塗装にいきます。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その8 マフラーの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その8 マフラーの塗装」

    結局、修理が待ちきれずに小型の(安い)コンプレッサーを買いました。さすがにウレタンクリア塗装や大きな面の塗装(ボディなど)は無理っぽいですが小物の制作ならできそうです・・・・

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    まず溶接跡の塗装をします。グロスブラックの後、メタルシルバーを。テカテカにしています。

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    その後、チタン色やブルー、オレンジでらしく塗ります。実車写真をみると溶接後が黒っぽく残るタイプではなく、テカテカメタルっぽくなっているように見えます(語彙力が壊滅的ですが・・・)。

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    他の方向から。

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    ハセガワの細幅マスキングテープ。0.5mmですがしっかりマスクしてくれます。

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    こんな感じで・・・すごい数ですね・・。

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    マスキング後に、チタンシルバーを吹いて、メタルシルバー、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーブラウン、パープルと拭いていきます。0.3mmのエアブラシで細く何回も吹いていきます。で、マスキングを剥がしたら綿棒でメタル塗料の部分を磨きます。くすんだ部分が金属調に変われば完成。

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    前方から下方に出るマフラーを接着。接着ではなくネジ止めですね・・。

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    反対側から。なかなか良さげです。

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    ラジエターです。下地にブラックを塗ってアルミシルバーを。網部分は横方向から(正面を避ける感じ)で塗装。墨入れだと濃くなりすぎる感じがしたので網の奥のブラックが残るように塗装しました・・が、あまり効果が出てないように思います。

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    これでリアから本体は一応終わりです。フロントに進んでいきます。

    タミヤの作例などはチタンシルバーに溶接跡はスモーク?みたいな感じでした。いっそ作例通りとも思ったのですがあまりに手抜きっぽかったのでやめました。実写資料が欲しいですね・・・

    次回はフロントへ。コンプレッサーも治ってくる予定なのでカウルも進めたいですね。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その7 マフラー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その7 マフラー」

    マフラーに取り掛かります。と、言ってもコンプレッサーが入院しているので今回はあまり進んでいません。

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    接着面にパテを盛っています。

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    一本づつ整えた後、さらに接着。またパテ盛り。

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    完成。・・・色は塗れませんが・・・・仕方ないのでマフラー先端つく網を作り直します。せっかくなので3Dプリンターで作ってみます。

    なかなか網をCADで制作するのは難易度が高く、特に出力できる物を制作するのは大変でした。

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    出来上がりなのですが・・網目の隙間を0.5mmで作ってます。完全に潰れて出力できませんでした。いやいや、出力できますが網が塞がってしまいました。

    スクリーンショット 2024-06-26 11.17.32

    仕方ないので隙間を0.8mmに。側面の網をちょっと細かく。データ上だと網がデカくね?とか思うのですが出力するに仕方ない選択になりました。3Dプリンターの出力設定も詰めないと行けないのかもしれません。

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    実際の出力物。最大軽で6mmほどの円柱です。

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    なかなか限界ですね・・・こういう物はエッチングの方がいいかもしれません。それでも網が貫通しているだけで精密感はアップしますけど・・・

    コンプセッターの退院待ち・・・次回はマフラーの完成とラジエターも作ります。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その6 リア小物」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その6 リア小物」

    リアタイヤやスイングアームを組みたてる時に必要な小物の準備をしていきます。

    スタンド。

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    スタンド用のタイヤ。色指定はスモークだったんですが・・・ちょっとブラウンに振ったスモークに見えた写真があったのでそれで行きます。ホイールはメタリックグレーに墨入れを少し。

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    接着部分はパテ埋め。明るめのシルバーで。

    リアサスペンション

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    使うパーツ。タミヤのディテールアップパーツを使用。

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    ほぼ指定色。ゴールドのラインはフィニッシュシートを貼ってます。

    タイヤ

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    こんなジグを作りました。旋盤でもあればあっという間なんですが・・・・。6mmのボルトとナットで締め付けて電動ドリルで回転。120番のヤスリでパーティングラインを消します。

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    ケバだって削りカスなど付いてますのでラッカーシンナーで拭きます。ここでテッシュなどで拭くと紙カスがさらに付いてしまいますのでキッチンタオルやケバの出ない物を使用します。3Dプリンター関連で使用するためキムタオル(製品名)があるのでそれを使ってます。もちろんキムワイプでも可。

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    どうしても白くなったりする部分があるのでセミグロスブラックを軽く吹いて色を整えます。

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    ホイールに嵌めてデカールを貼って完成です。

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    スイングアームも組み立てます。

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    先に組み立てておいたチェーンをスイングアームに。リアのフェンダーカバーも接着。これで準備できました。

    先にエンジンをフレームに乗せます。

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    ねじ止めです。

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    下のほうから。いがいにタイトな設計なんですね・・・。

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    フレームにスイングアームを。サスペンションもここで接着してます。

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    今回はいろんなシルバーを使っています。基本は指定色ですが少しだけブラウンに振ったりチタンを混ぜたり、クレオスだったり・・・別パーツっぽくなるようにしましたが・・・・

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    リアタイヤ装着。これで無事にリア周りは終わりです。

    カウルは・・・じつは感想させたまま進んでいません・・・。

    コンプレッサーが壊れました。エア圧が上がらないのです・・・泣

    8年立ってますから壊れてもおかしく無いんでしょうけど、買い直すのもお財布に痛いので悩み中です。一応、修理に出して見積もりの回答待ちですが・・・どうなることか。

    次回はカウルとマフラーかなぁ・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その5 チェーン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その5 チェーン」

    最初にエンジンの続きです。

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    パイプ類?が作ってなかったので・・パイプバンドはハセガワのフィニッシュシートの細切り。

    フレームへ行きます。

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    接着後にグロスブラック。かなりテカテカを目指しています。指定色はメタルシルバーなのでツヤありですこしキラキラしているシルバーにしましょう。

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    写真が悪い・・・・のですが、クレオスのメタルシルバーにメタルブラックを2:1くらいでまぜ磨いています。グロスブラックの上で磨くと金属感のある艶ありができます。磨くのはティッシュよりは綿の方が仕上がりがきれいです。

    スイングアームへ行く前にチェーンをつくっておきましょう。

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    スプロケなど、と

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    チェーン。今回はサポートを少し長めにして接続部分をギリギリまで細くしました。

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    ギア部分も薄くしてみました。案外、行けそうです。

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    塗装後。ボルトは別パーツにしてます。手間ですが仕上がりは綺麗です。

    カウルの方もクリアーを2回拭いて乾燥中。次回、少しみられると思います。あとはスイングアームと・・・リアが終わりたいですね・・・

    夏日になったり雨が降ったりでエアコンで除湿しながらの作業・・・・体が不調です。早く過ごしやすくならないかなぁ・・・などと思っています

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その4 デカールとエンジン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その4 デカールとエンジン」

    マスキングを剥がした後、境目の手直しをしながら保護用にクリアーを吹きます。

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    あまり厚塗りにならないように薄っすら吹きました。乾燥後境、目が目立たないように2000番でほんの軽く磨いて、もう一度クリアー。クリアーも5倍ほどに薄めたものです。

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    デカール貼り開始です。

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    やはりレッドの上の白は透けますね・・・

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    レプソルのPの字・・・引っ掛けて失敗しました。乾燥してからリカバリーです。

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    こっちは綺麗にできました・・・

    あとは乾燥待ちです。

    説明書の順で製作していきます。今回、資料が揃わなかったのでタミヤの指定色で制作しましょう。

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    エンジンから組み立てです。軽く墨入れをしています。

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    ストレート組とはいえボルトくらいは追加しましょう。

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    矢印などのカマボコになっている所は置き換えました。

    見栄えの問題ですがクラッチは、さすがに可哀想な感じなので作り直します

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    3Dプリンターで制作。

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    組んだ感じ。側面のギザギザ?は実写より少なく大きくなってます(実車の写真から見える範囲で想定した数ですが・・・)。プリンターの限界です・・・

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    塗装後。墨入れしてます。これならカウルからのチラ見でも精密感が出ます。

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    接着。エンジンは終了です。

    この車種・・・資料が本当に少ないです。カウルの中身・・フルヌードの写真は全く見つけられませんでした。ディテールアップを断念したのもそのせいなのですが・・・良い資料が見つかったら気合いいれてもう一回作りましょうかね・・・

    次回はフレームからリアまで行けたらいいです・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その3 カウルの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その3 カウルの塗装」

    カウルはタミヤのサフのあと白で塗装しました。下地がグレーですので「完全な白」ではなく「やや濁った白」、いわゆるグランプリホワイトみたいな色を目指しています。

    その後、オレンジを塗っていきますが・・

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    まずはホール。これも白を塗ってからの塗装です。今回のオレンジや赤は隠蔽力が弱いので白から立ち上げてます。

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    他のパーツは白→クリアー→マスキングと進めています。カットラインの印刷されたマスキングシートがとても役にたっています。実際、色の境目になるラインと小さい三角のついた位置決め箇所いがいは大きめに切り出して使っています。その方が綺麗にいきますね。

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    マスキングを剥がした後。クリアーで保護したあとマスキングに行きます。

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    マスキング時に裏には塗料が行かないようにしています。少しでも塗膜厚を抑えるためです。

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    さすがに三回塗りでは綺麗に色が出ませんでした。五回ほどかかりました。

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    デカール前に仕上げとクリアー塗装です。「仕上げ」はマスキングをした境目を4000番くらいのヤスリを当てたりはみ出しの修正など。クリアーは保護とデカールの下地用。

    デカール貼りまでしっかり乾燥させます。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その2 カウルの塗装準備」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その2 カウルの塗装準備」

    今回のカウル塗装はラッカーだけで行こうと思います。乾燥時間がかかるので先に進めます

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    蛍光レッドと蛍光オレンジ、ホワイトの塗装は上のパーツ。アンダーカウルが映ってませんね・・・・

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    接着面の仕上げはタミヤのラッカーパテ。

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    フロントカウル。仕上げの都合で先端の四角い飛び出しは掘り込んでおきます。

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    一回目のステサフ。

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    シートカウル。両サイドの穴?エアベントでしょうか・・・ここの仕上げが大変です。

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    ここ。盛っては磨くの繰り返し。スポンジヤスリを小さく切ってピンセットでつまんで磨いています。

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    タンクは電装ボックスが一体化されていて仕上げがうまくいきませんでした・・・プラ板でそれらしく作ってみました。ただ、これって制作後はみえないんですよね・・・たぶん。

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    タンクだけセミグロスブラックとシルバーの塗り分けがあるので先に済ませましょう。セミグロスブラックの塗装したところですが・・・蛍光オレンジの部分が塗料が乗りすぎないようにマスキングしています。

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    セミグロスブラック部分をマスキング。その後シルバーです。

    カウルパーツは一回、全体をホワイトで塗装します。蛍光オレンジと蛍光レッドはみごとに隠蔽力がないのでホワイトから塗らないといけないのですが・・・・

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    今回の調色。

    蛍光レッドはタミヤの指定色(缶スプレー色)を見本にしてバルケッタのフォーミュラー蛍光レッドをメインにしました。デカールへの染み出しがしにくいように作られた塗料だそうで・・・。そこにピュアオレンジとピュアレッドを足して多少でも色ムラが出にくいようにします。塗膜を薄くできるようになるといいのですが・・

    蛍光オレンジはホイール用と2色用意しました。どうみてもホイールの方が色が濃い気がします。タミヤの蛍光オレンジにピュアオレンジとレッドを少々。

    塗膜を薄くするために一回の塗装で「塗料ついたの?」くらいで終わらせ、回数をものすごく増やします。塗装面が多少荒れますが仕上げに5倍くらいに薄めたクリアーを吹く予定です。

    うまくいけばいいのですが・・・