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  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その3 カラーとカウルの下準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その3 カラーとカウルの下準備」

    とりあえずカラーの実験です。

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    こんなのを制作。

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    下地はサフエヴォのレモンイエローです。

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    さらにピュアイエロー(右)とサンシャインイエロー(左)を塗装。

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    最後に蛍光イエローでコート。実車写真を見る限りもっと蛍光イエローな感じ・・・・です。

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    そこでサフからミスターカラーの蛍光イエロー(右)とガイアカラーの蛍光イエロー(左)を塗ってみました。

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    右はおもいっきり蛍光イエローですが、左はクリアカラーなので下地の影響(今回はサフ色ですが・・)がでています。黄色っぽい?というかソリッドな黄色に振った感じです。これはミスターカラーの蛍光イエローが一番近そうですね。実車も影に入ったりすると少し緑っぽい色にも見えたので純蛍光イエローの方がイメージに合いそうです。

    制作のほう。

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    タンクは一見パテ埋めだけですが多少面出しをしています。上面両サイドのラインを強調するように金ヤスリで面出しをしました。色を塗ってクリアーを吹けば角が丸くなっていきますので、ピン角を今のうちに作っておきます。

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    シートカウルの小サイドパーツ。ダクト内の接着面が見えるのでパテ。

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    マフラーは接着跡にパテ。赤い矢印部分は抜きの関係で埋まっているので削ります。

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    サイドカウルは穴を一回埋めた跡、ファスナー用に座グリを入れています。

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    下面の磁石周辺も仕上げています。

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    ピンと磁石でピッタリくっ付きます。

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    縁の仕上げがまだですがこちらもしっかり保持しています。

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    フロントカウルの磁石部分。結局、保持力の問題で2mm軽のネオジムを使用。

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    サイドカウル側。ファスナーのやや後方に磁石を設置。

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    指定色はブラックでカーボン柄ですがロッシカラーマシンはイエローなのでもちろんイエロー。

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    赤矢印はフェンダーの固定ネジがつきます(多分・・・)。塗装後にピンを埋めます。

    これで外観・・・カウルは磨いて塗るだけです。まぁ言うほど簡単に終わりませんが・・・・・次回は下地塗装とマフラーに行く予定です

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その2 開封②と接着など準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その2 開封②と接着など準備」

    前回が長くなったので開封のその2で・・・

    今回はTop studioさんのアップデートパーツを使います

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    なかなか古いキット扱いでパーツもあまりありません。

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    エッチングが4枚。

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    ダンパーにハンドルエンドはアルミの引き物ですね。ちょっと豪華。

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    コードが2種類。

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    説明書です。まぁ良い感じですね。コスパはいいです。

    そして今回はこれも使用します。

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    ブルースタッフ製のオプションデカール、ロッシ引退サプライズカラーのレプリカ仕様。長いのでロッシカラーってことで・・・

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    なかなかいっぱいな感じでいいですね。タイヤのミシェランシールは地味に嬉しいですね。

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    フロントは3種類選べます。うーん、でっかい46ヴァージョンかなぁ・・・・

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    グラッチェ・ヴァリュー(でいいのか?)。ロッシ選手に対するチームメイトや弟子の愛を感じますね。ロッシ選手のウンチクは詳しい方にお任せして・・・パニガーレ・ロッシカラーレプリカの制作です。

    少しだけ制作開始したのでそのあたりを・・・

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    フロントカウルとサイドカウルですが、ネジがあまりにリアルで無い・・・そこで真鍮線での固定にしようかと。赤い矢印部分は真鍮管を埋めてます。黄色の矢印部分は(ピンボケですが・・・)磁石の埋め込み用にプラ板を貼ってます。1mm径の丸磁石を埋め込む予定・・

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    サイドカウルのネジ穴には、同じ真鍮管を埋めて真鍮線を埋めます。長さはフロントカウルを貫通してフレームの穴までいきます。なので、少々長め。

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    表側は完全に埋めてしまいます。その後前後にもあるファスナーと同じになるように座グリを作る予定・・・。キットのままだと、ここだけでかいネジで前後は小さいファスナーになってしまうので・・

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    サイドカウル同士が底面で合わさります。なんとなく心配だったので磁石を埋め込んでます。2mm角のネイジムをカウル内に埋め込んでます。磁石の横面でくっついています。磁力は弱くなりますが、元々強力でなくとも良さそうだったのとカウルからはみ出すと内部で干渉しそうだったので良しとしました。

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    フロントフェンダーにタンク、エキパイは接着してパテ埋め。時間のかかりそうなパーツを先に接着しておきます。乾燥させて磨きましょう・・・

    蛍光イエローはロッシが好きで・・・という話だったのですが実は蛍光にこだわってなくヤマハのイエロー(ケニーロバーツのやつですね)が大好きだったことからだったそうです。

    そこはともかく・・・カラーサンプルを作らないといけませんね・・・何色なんだ?なので。

    次回はカラーサンプル作りとカウルを進めましょう。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その1 開封」

    バイクキットの制作を開始です。ジャンルとしては一番好きなところ・・・他のキットをいじっていても、なんとなくバイクを触っていたい・・・

    今回はこれ、

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    パニガーレSです。パニガーレシリーズの上位タイプとして発売されたSですね・・・「Sが大事なんだよ」と持ってるやつに・・・

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    あの微妙なラインが再現されています・・・・持ち主談

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    Aランナー。カウル、マフラーなどでしょうか・・・

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    タンクもこの曲面。こんななのか?とか思います。

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    見てください。この薄さ。模型界もCADや3Dスキャン技術の影響で恐ろしく美しいキットが出回るようになりましたね・・・

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    Bランナー。

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    なんとシボのはいったパーツ。すごいな・・・

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    Cランナー。大きめのランナーはここまで。パーツ数もそこまで多くない感じですね。それでこの再現度・・・

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    ロゴも美しい・・・・

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    ブレンボブのブレーキですね。なんだかディテールが緩い・・・気が・・・

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    クリアパーツ。これは必見です。クリア度が半端でない・・・・恐ろしく綺麗です。

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    ネジなど。多いですね・・・

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    タイヤ。

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    デカールです。

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    相変わらず細かい・・・

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    説明書。

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    タミヤさんも気合いが入ってますよね・・・

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    ブラックとレッドが作れるようです。実車のカラーって2色だけでしたっけ?

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    そしてお約束のディテールアップパーツ。

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    フロントフォークの下。

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    こんな小さなパーツも。これフロントブレーキディスクのフローティングピンだそうです。このパーツが入っていたのは初めて見たかも・・・。

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    フロントフォークにダンパーのリザーブ、フロントフォークのトップパーツ。なかなか豪華ですね。

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    説明書です。

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    こんな感じです。

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    かなり精密感のあがるパーツセットです。もともと入れてくれればいいのに・・・

    2014年が最終生産だったようなので、すでに10年も経ってますね。それでもこのデザインで全く古さを感じません。そういう意味では「性能より機能よりデザイン」主義の方には今でも人気なのだそうで・・・(友人談)。意見には個人差があります

    記憶違いでなければ乾燥重量で170キロだったと思います。前回、制作したホンダドリーム750は200キロ。排気量は1.6倍、車重は-30キロなどなど、比べるべくもありませんが半世紀での進歩は恐ろしい限りです。最高速度では300kオーバーだそうで(本国仕様。日本仕様では210キロ?ほどかと)・・・公道車でそんな時代が来るとは・・・。

    今回はそこそこ手を入れていく予定です。カウルも脱着しましょう(できれば)。せっかく精密感あるキットなのでオミットされたディテールを付け加えながら行けたらいいなぁ。

    では、そのパニガーレの制作開始です

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その4 シャシーとエンジン」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その4 シャシーとエンジン」

    さて、進めていきます。

    シャシーはモーターライズの名残りで電池蓋があります

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    埋めて・・・

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    平にします。アルミ色に塗ってエンジンをつけます。

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    ロールバーを挟み込んでエンジンをつけます。ネジ止なのでかなりしっかり付きます。この辺りは昔の設計とはいえとても良くできてますね。

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    フロントの足回り。これはボディに接着です。

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    ボディのほう。クリアーが乾いたあとマスキングしてコックピット周りをアルミ色に塗装。

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    ボディ側に足回りを接着します。

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    ラジエター。セミグロスブラックで塗装後ウェザリングします。メタル系のドライブラシだけです。

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    シャシーとボディを接着します。

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    ラジエターにも配管。キットのチューブではただの黒ではイマイチだったのでシルバーの網線に変えました。接合部には熱収縮チューブに変えてます。ホースバンドはフィニッシュシートの細切りを貼ってます。

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    フロントもスタビライザーなどつけました。フロントカウルの先端もブラックで塗装。

    だいぶ進みました。とても久しぶりに(数十年ぶり)にタイレルを制作していますが懐かしいです。モーターで動かしたくなりますね・・・。当時、カーモデルといえばモーターでした。ロボモデルも歩くし船もモーターで・・・稼働させてなんぼみたいな時代でしたね。

    昭和モデルの代表みたいなキットです。

  • 作る タミヤ U.S.2 1/2TON  6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その3 塗ります」

    作る タミヤ U.S.2 1/2
    TON 6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その3 塗ります」

    流石に小さいのもあって3回目で、もう塗装です。早い・・・・

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    一回目はブラックサフです。

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    そしてタンクの方はグロスブラック。こっちは2回ほど塗って、さらにクリアーを吹いています。

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    タイヤです。ブラックの上にシルバーでドライブラシ。

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    ウェザリングペーストで軽く汚します。タイヤのゴム部分はタンでドライブラシ。

    で、メインの塗装をしたのがこちら。

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    黄色の車体にメタルタンク。すでにドアにデカールも貼っていますが・・・

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    後方から。少々、今風になってしまいましたが・・・

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    タンクにもデカール。なぜ、黄色かお分かりでしょう・・・

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    今回のタンクはこれで塗ってます。意外に大容量で塗りやすい。案外、塗膜も強くウエザリングをしてもそこそこメッキっぽさを保ちます。

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    で、車体にウェザリング。ボディのほうはサビも出始めた古い感じに。そこに新しいタンクを乗っけたよ的な状態です。

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    タンクはガイアカラーのエナメル「埃」で下方を重点的に。そのあと拭き取りながらツヤを調整してます。

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    とはいってもこの時代、アスファルト道路がそこら中にあったわけでもなく、民間飛行機などは野原を滑走路にしていたので燃料タンク車もそこそこ汚れたでしょうね・・・

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    もう少し細かいところに手を入れていく予定です。

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    メタル部分のウェザリングは難しいですね・・・こうして勢いでやっておいて数日経って手を入れていくようにしています。改めてみると「ここはおかしいなぁ」とか見直せるので。

    今回はここまです。次回、本体の完成とフィギュアの塗装に行きます。やっぱり人間がいないとね。

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その3 デカールとエンジン」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その3 デカールとエンジン」

    カーモデル、特にレースカーの見どころの一つはデカール(と、思ってます)。

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    タミヤのデカールの貼りやすさ・・・今回は非常に優秀でした。

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    コックピットカウルは前後固定して・・・

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    少々乾いてから切断。一気にテンションが上がります。なんか、もう、できた気分・・・・(笑)

    乾燥待ちにエンジンの組み立てにいきましょう。

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    使うパーツ。

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    結構なパーティングラインです。

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    指定色で塗って・・・組んで・・・コードは細い物に交換してます。

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    FORD文字のはいったヘッド。コードを直接、差し込むだけでしたが流石に変な感じだったので、座を自作。なかなかそれっぽい。

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    ブレーキディスク用のエアベントでしょうか・・・穴が塞がっていたので開口。思ったより大変でした・・

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    足回りも組み立て。実車写真を見ながら塗り分けです。

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    墨入れとドライブラシをしています。

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    マフラーをつけて、ザックリ完成です。

    次回はシャシーとクリアー塗装の予定です。

  • 作る タミヤ U.S.2 1/2TON  6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その2 組み立てます」

    作る タミヤ U.S.2 1/2
    TON 6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その2 組み立てます」

    サクサクいきましょう。

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    フレームなどはパーティングラインが結構大きいのでかなり削りました。

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    タイヤもパーティングラインを消します。接着はしてません。

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    キャビン側。ドアは運転席側は開けたいので接着しません。ドアは接着面がないので0.3mmの真鍮線で繋ぐ予定。

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    あとはタンクですね。

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    ノズルやホース置き場はアルミ色で。

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    タンクは扉を開けた状態で接着。

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    ドアもつけてみましょう。

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    並べてみましょう。こんなイメージで考えていますが・・・・いいっすね。

    次回は塗装。小さいと早いですね・・・

  • 作る タミヤ U.S.2 1/2TON  6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その1 開封」

    作る タミヤ U.S.2 1/2
    TON 6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その1 開封」

    カーモデルといえばカーモデルですが・・・

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    お手付きするのはこれ。飛行機を作るのですからお隣に鎮座するのは・・・そう車。それでこれをチョイスしました。

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    Aランナー。これは2枚入ってます。しかし全体的に「小さい」感があります。ミニタリーって1/35の感覚があるからでしょうね・・・

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    フレームなど。ドライバーのフィギュアが付いています。

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    小さい・・・これ、塗れるんでしょうか?

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    ボディなど。小ぶりなだけで精密感が感じられるのは不思議・・・

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    フィギュアなど

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    クリアパーツ。相変わらず綺麗な透明・・・綺麗な透明って変ですが外国製のキットを触っていると素直な感想。

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    給油ホース。

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    説明書です。まあ、安定なタミヤクオリティーですね。

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    こんな感じでヴァリエーションが組めます。

    が、そこはそれ。空軍では無い仕様にしましょう。時代的にあってるのか知りませんが民間飛行機の横でお似合いになるようにしたいですね・・・

    適当にいきます・・・

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その8 ギャラリー」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その8 ギャラリー」

    ギャラリーです。このトリコロールは・・・リベンジできました。小さい頃、諦めてただの黄色いゴルフになってしまいました。古いキットは懐かしい気分も味わえる機会でもありますよね・・・

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    今回はウレタンクリアです

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    しかしデカールのスケスケは、なんとも・・・・

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    細かい自作パーツも上手くリアルっぽくなってくれました。

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    ロゴプレートも一体化されていたので別パーツに

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    ライトはクリアパーツ化。最近の3Dプリンターはすごいですね・・

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    タイヤも3Dプリンターで自作。ナットも別パーツに、2ピース化で綺麗に色が分かれてます。

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    ワイパーも別パーツに。ワイパーの一体化の模型なんて最近見た事ありませんでした。

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    塗り分け、大変でした。

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    バックミラーにはフィニッシュシートです。内装は・・・見えませんね・・・

    小型ハッチバックのレーサーの先駆けとも言えるゴルフGr2。車体重量800キロで173馬力、ヨーロッパで多くのレースで愛されていました。・・・しかしタミヤは、なんでこれをチョイスしたんでしょうね。

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その2 ボディ」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その2 ボディ」

    このキット、元々は小学生でも作れるモーターライズキットでした。今のF1キットに比べると「ガッチリ」と「おもちゃ」ぽくなってます。良い意味で制作しやすいとも・・・。パーツ数も少なく良くまとめられています。丈夫に出来上がるようになった分精密さにはかけますが・・・

    そんな事を思いながらのボディ制作です。

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    大きなヒケにパテをゴッソリ盛っています。接着後にも・・

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    ボディのステサフ後にペーパーを。フロント先端部など縁が甘いのですがエアインテークなど作り直しも無理なので、少し面を追い込んでいます。あと意外に厚みがあるせいか小さなヒケも多く全体に磨き込まないといけないです。

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    意外に歪んでいます・・・

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    サイドは平面にするのが大変・・

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    ウイングステー。押しピン跡を埋めて平面に。

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    翼端板の内側。押しピンを埋めます。見えないかなろも思ったのですが・・・

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    ウイングはかなり段差が出ます。金やすりで思いっきり整えてから紙やすりで仕上げています。

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    コクピットカウル。新規パーツですね。結構歪んでいました。

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    塗装前にウイングは接着。乾くまで真鍮ブロックで押さえています。このブロック、町工場で垂直度0.01以内の精度で作った物。正直オーバースペック・・・

    この後、サフ磨きを2度ほどやってブルーとホワイトを塗装しました・・・写真が無くなってしまいました。なんで?

    ブルーはバルケッタのタイレルブルー、ホワイトは自作のグランプリホワイト。乾燥後にデカールをはりましょう。

    さて、実車のはなし・・・

    「カスタムビルド&レストア WATAHIKI」さんの代表様が実写を保有されているという話なのですが・・・実際には実写ではなく自作したタイレルP34なのですが・・・・。1976年の姿を再現し妙高ヒルクライムを疾走する姿がYouTubeでみられます。我々モデラーの夢を実車で実現するそのバイタリティと言うか「愛」を感じますね・・・

    興味があるかたはご覧になってくださいませ。感動ですよ、あのP34が走る姿は。