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  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その1 開封」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その1 開封」

    ノスタルジックシリーズの第3弾です!・・・なんて、シリーズはないのですが言いたくなるわけです。少年時代に一度は作った・・・もしくは手にしたタイレル6輪。そしてタミヤのプラモデルでF1を知った方も多いのではないですか?(私もです)。まさにバイブルモデルとも言えるキット。

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    当時は日本グランプリの車体が全てブルーのキットですが・・・・色違いと新しいランナー付きで再販されたものです。

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    車体。

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    シャシーとカウル。シートとカウルは使いませんね。

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    これが新しいランナー。シートとリアウイングの翼端板が形状違いではいってますね。

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    しかし、これをCAD無しで作るのですから頭が下がります・・・

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    フロント足回りですね。

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    エンジン。当時はエンジンを組み立てる行為だけで舞い上がったものです(笑)。

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    ドライバーですね。

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    メッキパーツ。右が新規ランナーかな?

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    タイヤなど。

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    デカール。再販キットなのでデカールは綺麗です。

    本当はトランスキットのベースにしたりアップグレードパーツを使ってそこそこ作りこもうかと持って購入したのですが、すでに世のなかにタイレル6輪のキット類が手に入りません(あまりにバカ高い金額ならわかりませんが・・・)。

    仕方ないので少年時代のリベンジで素組です。きちんと塗ってあげれば見栄えのするキットです(たぶん・・・)。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その7 完成しました」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その7 完成しました」

    タミヤのサポートに部品請求しました。結局折れたウインドウパーツは諦めました・・・・

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    再販していたおかげですね。

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    ウインドウはちょっとだけ合いません。クランプでおさえます・・・・

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    フロント。ライトはメッキパーツを作り直したクリアパーツで。なかなかリアルになりました。

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    リアのライトも作り直し。適度な四角のクリアパーツで・・・適度ではなくテキトーな感じ。

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    ちゃんと3色のリアランプになりました。リアのロゴも追加。

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    VWロゴプレートもランプもクラフトボンドで接着してます。

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    ドアハンドルにドアミラーも接着。

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    サイドミラーにはフィニッシュシートのミラーをパンチで抜いて貼ってます。

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    消化器はフィニッシュシートを貼ってバンドを再現。ワイパーも作り直したものです。

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    完成です。

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    完成です。

    このキット、当時この形に作ること(このカラーリングです)ができませんでした。そういう意味ではリベンジですね。自作パーツも結構作りましたし・・・楽しかったです。

    ギャラリー撮影で終了です。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その6 シャシーなど」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その6 シャシーなど」

    ボディが磨き終わったのでシャシーに進んでいきます。

    モーターライズですので、非常に質素な作りです

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    ざっくり組んでアルミっぽい色と埃っぽい色(サンドイエロー)で汚しておきました。ボディが乗れば全く見えないのでこのくらい汚していてもちょうど良い感じになります(意見には個人差があります・・・)

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    サイドからでるマフラー。あまりに縁が太く「マフラー?」な感じだったので自作。

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    縁が薄くなったでしょ?。タイヤも装着。なかなか渋い金色でかっこいいです(意見には・・・)

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    あとはハンドルだけです。

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    乗せてみました。この時代はおおらかな感じでしたよね。レーシングマシンも町工場な匂いがあって、とても夢があった気がします。

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    それにしてもデカールのスケスケ感はきになりますよね・・・

    あとはボディの小物で終了ですね。割れていたウインドウパーツ・・・タミヤに聞いてみましょう。アフターパーツがあればいいのですが・・・

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その5 ボディの磨き」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その5 ボディの磨き」

    今回のゴルフは、ウレタンクリアーを使用しました。

    バルケッタの物です。なんとなく厚塗りになるのは腕の問題でしょう・・・

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    1500番と2000番のパイレックスを使用しています。フィルム研磨材とでもいうのでしょうか?。実車の研磨でも使用されている物です。写真は磨き終わるかな・・・くらいのもの。

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    デカールを貼った面と柚子肌っぽい所、縁の盛り上がってる所だけ磨いています。

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    8000番まで磨いて所。だいぶ映り込んできました。しかしデカールのスケスケ感が気になります。

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    荒目のコンパウンドまで仕上がった状態です。しかしウレタンクリアーは仕上がりは綺麗ですが硬い分磨きが辛いです。腱鞘炎になりそう・・・

    仕上げコンパウンドにマスキングで窓枠を塗りました・・・

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    途中撮り忘れました・・・

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    サイドモールは細切りのフィニッシュシートを貼りました。

    これでシャシーをサクッと作れば完成も見えてきますね・・・早!

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その4 デカールと自作パーツ」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その4 デカールと自作パーツ」

    デカールを貼っていきます。古いせいもあってコーティングしました。タミヤで新しいものを購入した方が良かったかもしれません・・・・

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    47番で制作してます。

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    特別、問題なく貼れました。・・・・ただ・・・・

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    スケスケです・・・・。デカールの重ね張りか自作するか・・・なのですがこのままで良しというので今回は、このままいきます。乾燥させてクリアーへ・・・

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    自作パーツ類です。ホイール。2ピース化してナットも別。

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    別にしたナットです。

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    ワイパー。さすがに作り直しました。

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    左からフィエールキャップ。フロントバンパーのダクト口。リアのロゴ二種。ドアハンドル。細かいですがこれでだいぶリアル感がでるでしょう。

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    こんなものも作りました。ヘッドライトです。写真はレンズ部分。クリアレジンでこのくらいは作れました。

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    2パーツにしてます。メッキパーツより、だいぶよくなりました。

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    これもクリアレジン。ウインカーです。一応、自作物はここまでです。ボデイが出来上がったら接着するだけですね。

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    ホイールの下地です。セミグロスのブラック。全体に塗ってます。

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    外側はアルミシルバー。内側は金青(正式な塗料名称が分からない色なんですよね。中古で大量に塗料を頂いた中に入っていました)。わりと渋い感じの色でお気に入りなんですが・・・

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    ナットも装着。ちなみにゴムタイヤは白化があったので軽く磨いてフラットブラックを吹きました。そうやって考えると長期にわたって保管したい時はゴムよりレジンやABS樹脂の方が良いのかもしれませんね・・・。

    クリアーを吹けばしばらく磨くだけです。今回はウレタンクリアーなので磨きの時間もかかりそうですね。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その3 ボディの塗装・・・」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その3 ボディの塗装・・・」

    いよいよ一番、

    面倒

    やりがいのあるパートに入っていきます。

    このキットの最大の難所であるマスキングありの塗装。少年時代はこれに泣かされ、結局「黄色のゴルフ」になってしまった悲しい記憶です。

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    ベースになる白は・・・問題なく終わりました。自作グランプリホワイトで塗装。その後、修正があるかも・・・クリアーを一回吹いています。マスキングをしてイエローを。ガイアカラーのサンシャインイエロー。少しだけ白を入れています。普段はマスキングテープなどは生乾きの時に剥がしていきますが今回はそのまま3色塗り切っていきます・・・・

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    次のマスキングとオレンジ。オレンジはサンシャインイエローに最後に塗るフィニッシャーのリッチレッドを混ぜて作りました。同系色の場合なるべく色同士が馴染むといいなぁと・・・。このあとも軽くクリアーを吹きます。

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    最後のマスキングとレッド。ここまでで4日ほどかけました。乾燥機をつかってある程度駆け足で塗装しましたが・・・あとは剥がしてからのお楽しみです・・・・

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    ・・・・なんだか良いんじゃないでしょうか・・・

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    かるくヤスリをかけてクリアーを吹きます。

    しっかり乾燥させてデカール進みましょう。

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    デカールですが黄ばみが紫外線で取れるそうなので、3Dプリンターの2次硬化に使う装置を使ってみました。うまくいくんかい・・・・気休めです。この後リキッドデカールフィルムでコーテイングしておきましょう。

    次回はデカールか自作パーツか・・・そのような感じです。無事に塗装が終わって安心してます・・・

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その2 ボディのお手入れ・・・」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その2 ボディのお手入れ・・・」

    まず、なによりボディから手をつけます。昔のキットなのでどこまで手を入れようか検討しながらになりそうです。

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    磨く前にワイパーは削り取りました。流石に別で取り付けましょう。

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    バンパーは塗装の都合、接着しておきます。そのバンパーのダクト口(左右の丸穴)にあった縁は別パーツにします。ラジエターの四角い穴も開口。ウインカーも一体だったので(ヘッドライトの下)削って穴を開けておきました。

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    結構なヒケが多いです。ワイパーの部分も綺麗に仕上がりそう・・・

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    すでにステサフも2回目。ドアハンドルもカマボコだったので取っちゃいます。

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    リアは大きなヒケとパーティングラインがすごかったのでロゴは削ってしまいます。

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    フィエールキャップはレース仕様っぽくするため開口。裏から口を作って貼ります。ざっくりな感じですがひたすら磨きます・・・・

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    このキット、表の塗装回数があまりに多いので、先に裏をブラックで塗装しておくことにしました。

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    内側からマスキングをして内部に塗料が行かないようにして仕上げサフです。

    このあと4色をマスキングしながら重ね、その間もクリアーで保護、デカールに仕上げクリアーと大雑把でも10層以上になりそうです。うまくいけばいいですが・・・

    次回は塗装です・・・多分。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その1 開封」

    リクエストというかご依頼いただいたので・・・始めます。

    すでに40年ほど前になるでしょうか・・・このキットが世に出たのは・・・

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    近年の再生産は2014年だったように記憶しています。これは最初期のもので小鹿タミヤ物です。

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    スポーツカーシリーズのなんとNO.8です。今は367までありますから・・・タミヤの底力を感じます。一シリーズでこんなに続いているおどろきです・・・。自社開発でシリーズ化している物だとガンプラが世界一でしょうね・・・話がそれました・・・

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    ボディです。なかなかパリッとした印象です。ゴルフ自体が直線的なデザインで最近の車には見られない形です。

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    パーティングラインがとんでもないことになってます。磨きやすい所なので良しですけど・・

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    なんとワイパーが一体型・・・。まぁ時代としては良しだったのでしょうね・・

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    モーターライズですが、なかなかしっかりしたディテールです(当時としては・・・)。

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    エンジンの下部なんて塗り分けをしっかりすればかなり良く見えます。

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    ドアの内張です。

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    部品数が少ないですね・・・

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    当時は「なんて細かいんだ!」とか驚愕してました・・・

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    この頃のタミヤ模型はかなりの確率でドライバーが乗っていたようにおもいます。モーターで動くので乗車させないと、なんて思ったのでしょうか?・・

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    よくみると・・・よくできてますよね・・

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    メッキランナー。ホイールの塗り分けが面倒な感じです。

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    なんと、ヘッドライトがクリアパーツではありません。

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    クリアパーツ。窓ガラスですね・・・・・しかし

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    割れてました・・・どうしよう・・・・

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    デカール。昔のわりには綺麗です。ちょっとだけ黄ばんでますかね・・

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    説明書。

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    塗り分けの解説。そう、今回のお題はこのカラーリング。黄色、オレンジ、赤のトリコロールの再現をお願いされています。あとは最低限のディテールアップ。

    多くの方が購入し箱絵のゴルフを夢見て、説明書を見て諦めたとおもわれるトリコロール。少年時代に形にできなかった「リベンジ」です・・・・・ご依頼された方も同じ経験をされています。デカールが心配ですが・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その13 ギャラリー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その13 ギャラリー」

    完成しました

    今回は「キットをそのまま楽しむ」という感じで制作しました。最低限は手を入れましたが元々キットがとてもよくできています。「さすが、世界のタミヤだ」的なキットと言えます。

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    クリアーはラッカーを使用。塗膜を薄くすることを念頭にしました。

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    大判デカールも丁重に貼れば難しい箇所もありません。塗り分けのマスキングも使いやすく誰でも「レプソルトリコロール」を再現できます。

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    後方から。チェーンはやはり目立ちます。自作して正解でした。

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    てかてかのカウルかたチラ見できるメカやマフラー。バイク模型の醍醐味ですね。

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    こして完成してみるとタミヤの技術力(設計力のほが正しいかも・・・)に驚きます。

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    93のゼッケンも色染みしないでそこそこな「白」で安心です。

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    スポークはディテールアップパーツを使用しました。これをデフォルトでキット化してもいい気がしますね。

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    フロントアップ。十分な精密感。

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    3Dプリンター製チェーンですがちゃんと金属っぽいです。良い感じになって満足です。

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    マフラーもチタン焼けがちらりと見えます。マフラー先端、排気部分の網も抜けているだけで精密感がアップ・・・まぁここはエッチングパーツの方が良いかもしれません。

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    シートカウルとリアカウル。ファスナーが少々大袈裟でした。そこは模型的デフォルメってことで・・

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    メーター周辺。さすがにこの角度だとスクリーンが厚く見えますね・・

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    ラジエターなど。

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    フロントカウル。

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    クラッチも自作。

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    1000ccに規格改定され始めてのモデルがこの14モデルでした。その後、市販されたV-Sは2千万オーバーに驚愕したことを記憶しています。なにしろこの「Vを公道で走らせる」よいうコンセプトでもう一回驚愕したものです。できればトリコロールにして欲しかったですが・・・(NS400っぽいやつ)

    限定250台だったそうですがどこの誰に納車されたんでしょうか・・気になります。

    いずれフルディテールで再制作しようと思います。V-Sバージョンでもいいかもしれません。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その12 完成へ」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その12 完成へ」

    カウルの磨きがやっとおわり最後の組み立てです

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    シートの下部にカバーを接着。

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    シートやタンクキャップなど細かい物を接着。

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    リアカウルにタンクカバーも組み立てます。本体への組み立ては接着剤なしなのでその気になれば外せます・・・が、やらない方が賢明でしょう・・

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    マフラーもリアカウルも接着してませんが、取れそうも無いくらいしっかりハマってます。

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    タンクサイドのシート。キットではあまり再現されてないので地味に嬉しかったりします。

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    フロントとサイド、アンダーとカウルを装着。ねじ止めだと綺麗にいきますね・・

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    今回はカウルの塗装を薄くなるようにラッカークリアーで行いましたが、ハメ合いも問題なくいきました。

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    小物です。これと・・・

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    これに・・・・

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    上の物より小さいこれ。直径で0.6mmほど。

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    で、これが最後。塗装前で見にくいですが・・・

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    青い矢印が最初の四角いパーツ。カウルの先端です。赤い矢印がファスナー大。

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    ネジの頭を隠したりアンダーカウルの止め部分だったり・・・

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    小さいピンは風防の止めピン。

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    最後の楕円形のパーツはリアカウルの止めピンです。

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    完成です。最近ラッカークリアーで色々制作していますが・・・・塗膜の丈夫さはウレタンに敵いません。ちょっとした傷などものともしませんので製作中も安心ですし何より塗装して磨きにかかれる時間が圧倒的に早いです。そこの作業短縮には大きなメリットです。ウレタンでハメ合いを調整できれば問題ないのでしょうが・・・

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    GPマシンのなかでもレプソルカラー好きなカラーリングで、作っていてもとても楽しいです。そして今回はキットをほぼ素組みしましたがタミヤの技術力に感心しながら、次回への下見になりました。これでRC213は、いずれ思いっきり手を入れたディテールアップ版を作ろうかと思います。

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    是非 RC213V-Sも作ってほしいです。キットで改造できるんだろうか・・・とか思ってますが・・・

    次回はギャラリーで最終回です。