ガルウイングのため(だと思うんですが・・・)ドアにはダンパーが各2個ついています。
キットのままだとドアを開いたらダンパー形状のステーをハメる・・・という仕様。せっかくなので稼働させましょう。

ボディ側にダンパーの軸をつけるためプラ棒で厚みをつけました。穴も開けたんですが実際はもう少し外側に開けないといけなくなり開け直してます。

で、こんな感じに作りました。

ドアにはさらにノブとキーシリンダーを開口。シリンダーは0.8mmのピンでそれっぽくする予定です。ノブのほうは・・・

こんな感じだったか??何か出てきた時に、握りっぽくなっていた気がしたんですが・・

こんな感じで・・・

こうなります。まぁ、ノブはあとから直せるので資料が出てきたら修正しましょう。

ボンネットは裏のピン跡を埋めます。あと、軸になる部分があまりにプラモデルっぽく実車とはちがうので・・・

これでも実車とは違いますが・・・雰囲気です。これでボディカラーに塗装する部分は出来上がったのでボディ塗装をはじめましょう。

突然、黒いですが・・・サフ→磨き→パテとサフ→磨き1000番まで→仕上げサフ→EXブラック。ここまで進みました。ドアやボンネットの嵌合部はなるべくサフは吹かずに最低限の厚みで行く予定です。
で、全然フレームに入ってませんが・・・作ってます・・

フレーム(ブラックの棒を組んだもの)とバスタブ形のコックピットを仮組してます。中央のパーツはラジエター水予備タンク(と思われるパーツ)です。タイヤハウスをずらしたのでそのままでは接着できませんし、もともとこんなつき方をしていません。

こんな感じでフレームからでている「く」の字フレームで固定されます。

細かい部分は不明ですが2箇所上部、1箇所下部にホースが繋がっているようでした。

キャップはあとでつけます。

デフギアボックス。ぱっと見、あまり変わっていませんがドレンボルトや資料で見える範囲はボルトナットを追加しています。ドライブシャフトブーツはアルミテープの細切りを貼ってそれらしく。

フレームに接着。
次回はリアサスペンションとバスタブを少しいじっていきましょ。

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