クラッチカバーです

ノーマルの状態です。クラッチワイヤーの接続部分は作り直しです

クラッチワイヤーは0.2mmの軸(1芯)のもの。黒の皮膜を破ると1芯だけなので塗装もなくワイヤーっぽく見えます。パルサーコイルカバーは0.5mmのプラ板から制作。真鍮パイプとその辺の六角の何かをブルーでぬって「ぽく」してあります
パルサーコイル

一番上の板は切り取って形を整えます。ナットはすべてカット。シルバーの座にグリーンのコイルがあるので別パーツっぽく筋をいれます。

塗装。白いプラの破片はカバーのねじ止め部分。黒く塗って六角頭をつけます

ナットピンをつけました

コードをつけてエンジンにのせます。コードが4本って結構オーバーな感じになってしまいました。もう少し細いのがあると良かったのですが・・手に入る最細コードでもこれですから・・要検討ですね。あとは削り取った板を作ればコイルは終了。
ATAC

見えそうだったので裏をうめます

ビート跡のあたりにスジボリ

0.15のラインチゼルです

そこに伸ばしプラ。

さらに細く薄く彫刻刀で削ります

塗装はブラック→シルバー→クリアーブラウン→墨入れ→ブラウンとシルバーで調整・・
って書けばこれだけなんですが・・

エンジンに接着です
なかなかうまくいきませんね。「らしく」とか「ぽく」とかなっていればいいんですが・・
コイルの板。シリンダーヘッドにつながるパイプ。キャブとプラグコード。カウルのクリアー塗装。あたりに入ります。
今日のピン(エンジン周り)
クラッチカバー 6本
コイル 7本
ATAC 8本
合計 115本

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