作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
「その13 エンジン組み立て つづきのつづき〜とカウルクリアー」

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イエローも乾いてきたのでマスキング部分を3000番のスポンジヤスリで慣らします

で、保護用のクリアー。少々テロンって感じまで噴きました・・・噴きすぎたかも・・

次はブルー・・場合によってホワイト、デカールで最後のクリア・・磨きです

長い・・・

エンジン部分の組み立て シリンダーヘッドにつながるパイプ

上は左から、下のパイプは右からの説明ですが・・・L字の部分はヘッドと同様鋳造。なのでエンジンと同じようにパテで突きます。次のヘッドの橋渡しになるパイプは何やら巻いてあるパイプのようです。みにくいですがティッシュの細切りを木工ボンドの水で薄めたものを塗って巻き付けました。次のT字になった部分。ここはアルミっぽい何か。シルバーで塗っておわり。最後のパイプ。ここは普通のゴム菅のようです。で・・

こんな感じです。パイプ止は極細のワイヤーをそのへんから持ってきました。

こちらのパイプはこんな感じ

プラグコードです。青いゴム性。キットのコードは太過ぎる気がしたので置き換えます

剥くと1芯になっているコードです。0.4mmの穴をあけて・・

コードを接着するとこんな様子です。コード側の溝はコード止めなのでシルバーで塗ります。ヘッド側の1段目はホントはプラグの六角部分が見えているところ・・色塗って終わりですね。

接着すると・・こんなふうです。だいぶエンジンらしくなりました。キャブとコイルの板で終わりです。

キャブが結構、曲者で・・資料とキットがあってないんですよね・・・根本的に違っているのか?わかりません。

どうしましょうか・・?

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