コンパウンドで磨き終わり、こまかいピンなど入れていきます

フロントカウル。ピン穴がクリアで埋まっていますのでキリであけますが・・クリアが割れます。そこで、まず0.3mmキリで貫通させます。目的のサイズまですこしづつ径を大きくしていきます。0.1〜0.2mm程度、径を大きくします。完全とはいきませんが、リベットで隠れる程度ですみます。ピン穴がクリアパーツにもかかるので接着してしまします。

フロントカウルのリベットはマルボロレッドとブラックの2種類。インセクトピンで作ります。サイズを切るまえにプライマー→白サフ→レッド、プライマー→黒サフと塗ります。これで足を少し残して切断して使います。

センターボルトはHQパーツの2.5mmマイナスモールドを使いました。

サイドカウル。フロントカウルとのリベットはMFHのマイナスリベット。フレームへのリベットはHQパーツ1..3mmのリベット。かなり折れやすいパーツです。(一回折りましたが・・・)

タンク。まあ、みたまんまですね。

アンダーカウル。サイドとのリベットを追加しています。

シートカウル。座布団と背もたれの接着。座布団の長穴にあるリベットの追加。

裏面は断熱材が貼ってあったのでノリ付きメタルシートをつけておきました。実際、どのくらい貼ってあるかわからなかったので・・・雰囲気です。
外装は終了です

フロントのフェンダー。リベットを追加して接着しました。本体もこれで完成です

本体

外装です。装着しましたが・・・かなり難易度が高いです。もう少しすっきり装着できると良かったんですが・・・

ややリアから。こうしてそっと置いておけば問題ないです。なんだかカウルがきっちり合いませんね・・・接着した方が見栄えはいいです。

右サイド。こっちのカウルは綺麗にあって見えます・・・でもないか・・・

サイドビュー。マルボロ系模型につかわれる蛍光レッド。光の加減でうまくうつらない時があります。蛍光色はむずかしいですね。

前から。フェンダーがオレンジに発色して見えます。


3Dプリンターでつくってハンドル。なかなか見栄えはいいですね。

インパネなど。

バイク模型ってテンション上がります。

初の可動チェーン。もう作りたくないです・・・

マルボロロゴ入り。
2ヶ月の長丁場な制作期間でした。思いのほかカウルが綺麗にいきませんでした(そこまでひどくないのですが・・・)。できれば、すっとピッタリ収まるような加工ができればと試行錯誤したいと思います。
きちんとした撮影をしてこのキットも終了ですね。
デアゴスティーニのフォードですが、02が終わる前に03が到着してしまいました。急いでやらないと・・・

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