作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
「その18 カウル塗装の進捗」

今日は進捗です

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まぁ、この一枚だけですね・・・写真は・・・

カウルは車のボディと同じで一回塗装すると数時間から数日放置して乾燥させねばなりません・・・見た目は進みませんね・・・

フロントのタイヤカバーが色が合いませんでしたので急遽、後付け加工をしてカウルと一緒に塗装することにしました。ホワイトの塗装まで前回の記事で終わらせていたので、乾燥後にクリアーと思ったんですが、表面の修正が必要な箇所が少し。あまりに表面が波打ったり、シボっぽくなっていたり、埃が見つかったり・・2000番から4000番のスポンジヤスリで整えます。

その後ラッカークリアーで保護塗装。今回はEXクリアーを5倍くらいで行いました。結局3回。凸凹が割とおおいので厚塗りしないように薄く3回にわけて塗ります。丸一日は乾燥時間を取りました(強制乾燥です)

マスキングはデカールをパソコンでトレースしてカッティングマシンで切り出します。それをもとにアンダーカウルや前カウルのナンバー周辺、リアカウルの後ろなどマスクしました。

蛍光レッドはタミヤのスプレーから瓶に移して使いました。そのままだと赤みが足りず、かなり厚塗りしないと綺麗に発色しません。で、しかたないのでピュアレッドを少し足して塗装しました。それでも色を合わせたり綺麗な「マルボロレッド」に見えるようにするのに4回ほど重ねることになります。ちょっと厚くなったかなぁと心配しています。研ぎ出しまでわかりませんが・・・心配です。

赤が完全乾燥するまえにマスキングを剥がします。剥がすときの感じだと「そこまで厚くならなかったなぁ」と・・・あくまで、感じですけども。それで、上の写真です。これで完全乾燥まで2日はそうっとしておきたいところです。マスキングラインの修正、保護クリアー、でやっとデカールですね。

合間にロンドンバスを進めております。次回はバス編ですね

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