なんとか形になりました・・・ハンドブレーキ部分です

制作途中です。3Dプリンターで作ったパーツを0.2mmのラインで繋いでいきます。アナログな(昔っぽい)設計で「こうやって動くのかぁ・・・」なんて考えます。市販車デビューは1954年でその前の52年のレースで走ったのが初出でしたっけ?・・・70年以上前の設計ですね。すごいな・・・

色を載せて完成です・・・・写真だと2カットですが手がかかりすぎでした・・・。もうハンドブレーキは作るのやめようかと思うほどです。
エンジンルームに進むのに先に室内のバスタブをある程度進めておきましょう

小さい足元になるパーツの壁部分を切り離しバスタブにつけておきます。左右に大きめの隙間ができるので・・・0.5mm厚のプラ棒を切って埋めて・・・なかなか大きい隙間です。

付け直した壁からハの字にステーがエンジンルームに伸びます。オミットされているのでプラ棒とプラ板で追加。

ギアボックスあたりのセンターカバー?も中途半端なところに接着部が残るので切り離して・・・

足元パーツに接着してしまいます。パテで接着跡を消してます。

リアスペースにバーが設置されています。荷物を固定するための物?でしょうか。0.8mmのアルミ線で作ります。

0.3mmの白羊板を細切りにして、ステーを3箇所追加して後で接着します。

シートの横になんとなくな筋彫りを。ピン用の穴も開けておきます。

で、外側をブラック。エンジンルーム側ですね。

マスキングをしてブルーグレー。室内色はこの色で行こうと思います。

足元は型紙をとってマットを作ります。

マットはラプロスの6000番。カットしてるのはリアスペースに敷くマット。

こんな感じに敷きます。実車を見るとそこまで毛足の長い物ではなさそうだったのでラプロスにしました。フェルトもいいかなぁ?とか思ったのですが1/24ではモコモコすぎる?と思い断念。

センターもラプロスで巻きます。

こんな感じになります。フロアマットはちょっと寂しいかんじですね・・・何か考えましょう・・・
ここまで作っておけばエンジンルームに入れそうです。ということで次回はエンジンルームへ進んでエンジンフレーム関係は終わりです。室内に進んでいけるといいなぁ

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