投稿者: 299

  • 作る AIでオリジナルフィギュア① 1/24 299店員さん 原型データ編

    作る AIでオリジナルフィギュア① 1/24
    299店員さん 原型データ編

    AIがすごい いや〜近年の進化がすごいことになってます。アイアンマンのジャービスのように(とまでいきませんが)あれこれ注文しては回答をだしてくれて、夜中でも朝方でも文句ひとつ言わずにお付き合いしてくれる頼もしい相棒になってくれます

    で、それなら「造形の腕はなくても、プロ級の腕がなくても、フィギュアができるんじゃね?」とか思うわけです。しかも「模型の横に置ける出力物としてのフィギュア」が手に入るかも・・・・。そうして始まったのがこの「AIと作る〜」企画です。どこでもやってる「絵を描かせたら立体が出来る時代だ、すげ〜」で終わるものではありません。何よりスケールに合わせて出力する。で、塗装して並べるまでやるわけです。意外な盲点やノウハウもあるかもしれません。読まれた方も現実にスケールモデルとして手にいれるための一助になればと思います。

    今回のテーマは「ホビーショップ299の店員さんを車の横に立たせる」です。

    原画制作 これがないとはじまりません

    3D生成 意外に一筋縄に行きませんでした・・・

    出力のための調整 ここが試行錯誤の要でした

    出力から塗装まで いつもの作業といえばそうです

    こんな流れになります。ではいきましょう

    まず絵を描いてもらいます。何箇所かサイトを周りいい感じの絵ができたのがここ

    スクリーンショット 2026-07-18 10.38.02

    SeaArt AIです。モデル(絵柄などの方向性を決める設定セット)が豊富でアニメ系からリアルまで比較的わかりやすい感じでした。もともと「リアルすぎないがスケールモデルにあう感じ」が目標だったのでモデル数の多さや使いやすさは魅力でした。好きな絵が出るまで生成していくのはソシャゲのガチャです。最低限の課金は覚悟しないと推しはでてきません・・・

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    こんなものじゃないほど生成してます。こんなイラストでいけるかは後の話。今は自分の「推し」の絵だけ考えましょう。

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    だいぶ固まったところ。猫耳とプロンプトで書いているのにいつのまにか狐耳に変更されていたり と微妙な試行錯誤もありました。

    8da844a9147eb0b1a3da61a273ee0b84_highのコピー

    で、決定しました。さて、ここから3Dのための絵に変えねばなりません。そう言ったキャラデザインのための一枚を作るのはSeaArtは向いていません。なんど説明しても・・・・新しい物をプロンプトから生成するのは得意でも既存の絵を直すのは向いていないという結論。

    いろんなサイトを巡っていましたが良いところは見つからず・・・ではここで便利なツールサイトをつくってくれたChatGPTに相談しました。

    LoaAR

    あの一枚絵からキャラモデル用(キャラクターLoRAを作るための学習イラスト群)を作ってくれました。すごいな・・・どうもGPTはこうしたモデルから生成することも出来るそうです。さらにフィギュア化の意図を伝えると・・・

    ChatGPT Image 2026年7月2日 00_41_14

    なるほど、ではこれを立体化しましょう。3D生成はこのサイトを使わせていただいています。

    スクリーンショット 2026-07-18 12.31.59

    Tripo Studio。他にも一般的に有名どころは色々つかいましたが、ある意味ここが「一番優秀」でした。このある意味というのが、かなり問題なのですが・・・・それはいずれ・・・。サイトの詳しい説明は他の方もやっているので割愛しましょう。最終的な生成への経緯を進めます。

    さきほどのイラストをそのまま生成しようとすると「実は」失敗します。生成はしますがなんだこれ?となります。このあたり試行錯誤して出た結果、あるコツで解決しました。それがこれ

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    はぁ?とか思いました? 実はアニメ塗りは苦手なのです。立体物として生成した絵からなら3Dがきちんと「生成」できます。人間の目には変わらない「感じ」なんですけども・・・・つまり

    アニメ風イラストをそのまま3D化するのではなく、いったん「フィギュアを撮影したような画像」へ変換してからTripo Studioに渡すと狙った結果が出やすい

    生成条件としては上の一枚の写真

    ジオメトリとテクスチャ ウルトラメッシュでポリゴン3角でマックス解像度です。テクスチャはいらないのでなし

    他はいじっていません。一発出しです

    スクリーンショット 2026-07-18 12.44.12

    どうです?

    スクリーンショット 2026-07-18 12.44.27

    いまさら一生懸命やってもこんな造形できませんわ

    スクリーンショット 2026-07-18 12.45.25

    見えない背中。

    スクリーンショット 2026-07-18 12.45.43

    見てください、このディテール。GPTで画像を生成するときにスニーカーの写真を渡してこれを履かせてと生成したものです。元絵がしっかりしてるとTripoのほうでも汲み取って「見える物はきちんと」してくれます。実にこれが「優秀たる所以」のひとつ(ここではこんな物ですが別の生成で威力を発揮しました)。その辺はだいぶ得意な部類です。

    完全な想像ディテールが得意なAIもあります(そういうジャンルのほうがTripoは苦手かもしれません)。

    せっかくなので生成したまま、一発出しをプリントしてみました。サイズは適当です。

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    何もしない素のままデータです。

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    いや〜感動ですよ。紆余曲折の時間を抜けば、1日以内で何もないところからこれが出てきます。すごい時代だ。サイズが適当なのは、生成データには「サイズ」の概念がないただのデータなのです。仕方ないのでCHITUBOXでスライスするときにサイズを適当に大きくしました(ちなみにそのまま読み込むと1.9mmくらいでした)。

    デジタルな原型はできました。これをスケールモデルに持ち込むためには? 次回はブレンダーをつかっていきます。言わずと知れた無料の3Dソフトです。このソフトのモデリング部分で調整修正を行なっていきます。案外、難所だらけでした・・・・・・

    今回の工程

    キャラクター原画;SeaArt AI

    3D生成用画像:ChatGPT

    3D生成:Tripo Studio

    生成設定:ウルトラメッシュ・三角形・最大解像度 あとはデフォルト

    出力用スライサー:CHITUBOX

    出力:ELEGOO MARS 5

    レジン:ELEGOO 水洗いABSライクグレー

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるようにリンクがあります。興味ある方はどうぞ。

    おまけ

    決定した店員さん。模型屋さんと指定してもバックがあんな画像です。なんだかなぁ、とGPTの相談したところ・・

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    はい 模型店になりました。GPTすごいな・・・。レジの向きがおかしいぞGPT・・・。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その7 ギャラリー」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その7 ギャラリー」

    完成しました。

    P1010001

    相変わらず表面処理は反省です。いざ撮影した所、思ったより綺麗になっていませんでした。

    P1010002

    機会があればボディだけやり直そうか・・・なんて思います。

    P1010003

    腕が悪いのは置いておいて・・・・CLKってカッコ良いですよね。

    P1010004

    キットはタミヤのボディを元にレジンで複製したようです。ヒケなどそのままですし収縮している分、合わせもしにくいですね・・・。

    P1010005

    タイヤハウスは二周りほど小さくなっていて、フロントサイドの吸気口?の形状が違うだけでしょうか?。

    P1010006

    バックライトの中身?も変更。ウイングの形状違い。あとバックミラーも新造ですね。

    P1010007

    外観はその程度しか違わないようです。いっそタミヤのボディで自作した方が綺麗になるのでは?とか思ってしまいました。

    P1010008

    決してZOONONさんのキットにいろいろ言いたいわけではないですが・・・・もう少しだけ気を使って貰えば素晴らしいキットになったのではと思ってしまいます。出来上がりがカッコ良いだけに気になります。

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    内装は非常によくできていました。ほぼ新規ですが作りやすいです。ドアオープンしないのでほぼ見えないのです。おしい・・・・

    P1010010

    実車は20台ほど販売されたそうで・・・某有名作曲家も購入したようです。超上客しか直販せず、某有名作曲家も購入できませんでした。ブローカーなどなどを通してなんとか手に入れたようです。今でも中古とか出回るのでしょうかね?

    P1010011

    実車写真を見ても個体差が結構ありました。個体差・・・と言いますか・・・ナンバーの取り付け方だったりバックミラーの形状違いだったり、マフラーの触媒の大きさだったり、マフラーの周辺形状だったり・・・・。

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    ぜひオープンかーバージョンもキット化してほしいですね・・・

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    室内カラーも今回のブルーグレーとブラック、マルーンっぽい、ブラウンと4種類は確認できました。デカールで再現されたチェック柄と柄無しバージョンもあるようでした。

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    頑張って内部の撮影を・・・まったく見えませんね・・

    P1010018

    キットのホイール。レジン製ですが非常に作りやすかったです。普通、収縮して全く合わなかったり歪んでいたりと大変な目に遭います。このキットは全くOKでした。ただしタイヤは使い物になりません。今回はタミヤ911GT3のタイヤを流用しました。出なければ自作するしかないですね・・。

    組立説明書がないので「感」と「組み上がった写真」を見ながら組み立てるという「いつのキットだよ」状態で、いろいろツッコミ部分も多いキットではありますが・・・それでもメルセデスファンにとって合格なキットでした。

    ほんと、「カッコ良い」としか言えない語彙力に脱力しながら完成ギャラリーでした・・。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その4 コクピットとボディ塗装②」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その4 コクピットとボディ塗装②」

    内装にいきます。ほとんどが市販車用になっているのでトランスキットのパーツ、レジン製ばかり。

    P1010072

    やはり塗り分けメインですね。

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    ブラックサフで塗っておきます。

    P1010006

    薄いブルーはvallejoフィールドブルー。濃いブルーはVICメカスペースダークブルーです。

    P1010003

    エンジンルームとの壁はロールバーを塗り分け。実車の写真では濃いブルーっぽい感じでした。プレミアムブルーブラックで塗りました。

    P1010007

    シートのセンターはデカール。その後フラットベースでカバーします。

    P1010008

    スリーペダルはエッチングを貼っておきます。

    P1010009

    ハンドルは写真によってパドルシフトがあったり無かったり・・・・。普通のレバーVr.で。自作します。

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    遠近感がバグって見えますが・・・・・デカールサイズがおもいっきり違ってます。違い過ぎ・・・・です。

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    しかたないのでバラして・・・・

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    張り込みます。まぁ遠目なら良い感じです。センターはカーボン柄なのでタミヤデカールを貼ってます。

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    ハンドルにはエッチングでマークを貼ってます。スイッチは塗り分け。センターコンソールにはエッチングのプレート。

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    バスタブに接着。マットはフェルトを貼ってます。両サイドの吹き出し口は自作してます。

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    シートとヘッドレストを接着。運転席はセンターよりでした。

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    ドアの内モールも接着。ドアの下側にはカーボン部分とプレートがあります。どこまで見えるか怪しかったのですが・・・・まぁ貼っておきます。

    P1010018

    ギアノブはパーツに一体だったので自作して0.5mm真鍮で固定。サイドブレーキはレース用だと基部が剥き出しでつきます。公道用なのでカバーを自作してつけておきます。

    P1010021

    シートベルト。調整用のパーツが無かったので自作。

    P1010022

    デカールと金具を接着。シートにはクラフトボンドで点付けしました。「乗っかってる」感が出るように「点付け」です。

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    シャシーに接着。エンジンも接着。

    P1010025

    乾くまでテープで固定。接着はクラフトボンドを使用してます。振動や衝撃に一番強い気がします。

    P1010023

    フロントのタイヤ周り。この辺りはキットのままですが・・・・

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    車軸を1.5mmずらしたパーツを自作して使ってます。

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    エンジンルームの色々パーツも接着。

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    シャシーは終了。

    P1010026

    あとはボディ周りですね・・・

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    フォレストグリーンの後、クリアーブルー+クリアーグリーン少+シアン+クリアーで塗ります。

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    濃いめになるまで塗り重ねます。これで2回。あと2回は塗りたいですね・・・・

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    ホイール。サフ→ブラック→メタルシルバーで。センターはチタンで。

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    センターの真ん中はブラックです。タイヤはボディを乗せてからに嵌めることになります。

    もう少しで完成です。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その5 カウル外観仕上げとリアの組立・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その5 カウル外観仕上げとリアの組立・・」

    3Dプリンターキットはレジンキットの特性を持った部分とプリンターならではの部分があります。今までのレジンキットと同様、薄く細い部分はもちろん脆く、厚みのしっかりした部分はそれなりに「重さ」があります。この辺のバランスを設計時に考えないと破損の危機が・・・・

    このキットのネックになりそうな部分はその重量・・・・

    P1010001

    これは大きめのパーツ。特に白で塗られたメインボディ。中は空洞になっていますが、正直に言ってもう少し板は薄くてもよかったでしょう。この重さを前後輪だけで持たせるには難しい感じです。長期間の展示にどこまで耐えられるか少々不安。

    フロントカウルとリアカウルも合わせて研ぎ出しまで終わりました。デカールは薄かったのでそこまで苦労はありませんでした。

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    フロントカウルはグリーンで中央部分を塗った後マスキング。ゼッケンを塗ります。

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    仕上げ→ピンクサフ→レッド→クリアー→マスクして白サフ→グリーン→クリアー→軽く磨いて→マスキング→ゼッケンの白→整えてクリアー。今はここです。マスキングをしてグレーを塗れば完成ですね。

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    リア周りのパーツ群。なかなか良い精密感のあるディテールです。

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    タイヤはいつもの通り荒い紙やすりでパーティングラインを消します。

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    荒れた表面をラッカーシンナーで綺麗にして・・・・

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    セミグロスブラックで色を整えます。ホイールはツヤツヤブラックにしてあります。

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    ボルトやピンなどを自作。結局、9種類ほど制作しました。キットにも一応ついてましたが・・・・実車写真と比べると不安だったので・・・・

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    ブレーキディスクは円盤部分に擦れたディテールが無かったのでジグを作って跡をつけます。120番のヤスリで擦ってあります。

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    リアブレーキ。ちゃんとブレンボです。自作ピンを3種類ほど追加。バンジョー金具はスタジオ27製です。

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    ブレーキ側。ディスク保持プレートを5本のピンで接着。

    P1010012

    さらにディスクを5本のピンで固定。実は右サイドの実車写真がとぼしく「感性」で作ってます・・・

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    スプロケット側。これも自作したボルトヘッドで固定。

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    レーシングスタンドの金具。実車には根元にバンドが見えたのでアルミシールで再現。

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    スイングアームやフレームなどを組立。ネジなどは実車写真を見ながらつけてます。

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    リアフェンダーや他パーツもブラックだけでなく艶や濃度(濃いめのグレーだったり)変化をつけてます。

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    ネジ類も場所によって色の変化をつけています。まぁ微妙ですが・・・

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    メインボディにくっつけてみました。いいですね・・・・かっこいい

    パーツのすり合わせに塗装しての細かい繰り返し・・・なかなか進みませんが、手がかかった分だけ仕上がりも期待できると・・・・信じてます・・・・

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.110〜113」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.110〜113」

    チャーチルになって10号を超えましたね。今回は少々小さいパーツばかり。プラばかりで軽い箱でした。

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    今回のセット。

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    砲塔内部ですね。しかも左側。

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    110号のパーツ。

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    コントロールボックス。多用途接着剤で接着。

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    小さいコントロールボックスと配線を接着。

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    収納箱を接着。何を入れてたんでしょう?

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    これもコントロールボックス。

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    配線をつけて110号は終わり。

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    111号。内部の右側。

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    今回のパーツ。

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    コントロールボックス。なんでもコントロールボックスって言えば良いとか思ってません?

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    配線を接着したら前号で作った内部パネルとねじ止めします。

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    110号で作った内部パーツもねじ止め。なんだかチャーチルの内装って新鮮ですな。

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    ハッチ固定部品を接着。これで今号は終わり。

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    112号です。基盤だけです。

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    今回のパーツ。

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    内部パーツに基盤を取り付けます。

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    砲塔内部にクリップを取り付け。

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    配線して・・・・

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    内部にパーツを入れます。

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    コードを壁面に挟んで今号は終わり。

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    ストレージボックスの組立。

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    今回のパーツ。

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    蓋。ちゃんとヒンジで開閉させます。

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    箱です。左右についてるのは消火器だそうです。こんなところに付いていたんですね。

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    ヒンジはピンを圧入します。

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    蓋が開きます。

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    砲塔に接着。

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    今回はこれで終わり。ハッチが上がると中が少しのぞきます。かっこいい。

    しかし・・・でかいなぁ・・・

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その1 年末ですが開封」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その1 年末ですが開封」

    懲りずに飛行機、いきます。しかもDORA WINGSのCaudron C.631-33Simoun。

    フランス製の飛行機って作ったことがないです・・・・。キットはc.631。ルノー6Qエンジンを搭載した改造機だそうで、3機しか製造されなかったようです。ニッチなキットです。キットにはエールブルー(国内郵便路線機)のデカールも入ってますがC.630だったよう思いますが?定かではありません。あとGODY-RADIOの機体もつくれます。

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    箱絵ですから・・・作れるわけです。

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    なかなか手強そうな作りです。こういったモナカな機体は合わせ目が凹むんですよね・・・・

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    エンジンカバーの下部分ですかね?。いっそ穴を開けてほしい。

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    機体側面のディテールは・・・木製部分は凸モールドですね。

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    主翼。

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    ラダーとか。

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    相変わらず細かいパーツ。

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    ちょっと今回はバリが多い。

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    しかも分厚いし・・・

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    ?折れてます???

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    レジンパーツがはいってました。

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    クリアーパーツ。透明度がイマイチ。

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    エッチングパーツです。DORAのものは加工がしやすくて助かります。

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    マスキングテープ。

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    デカールです。

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    細かいですね・・・・C631と632のデカールがはいってますね・・・

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    とても綺麗なデカール。海外メーカーの中ではダントツですよ。

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    説明書。安定のフルカラー。

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    綺麗です。

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    デカールを貼る時わかりやすい。

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    マーキングは二種。制作はやっぱりブルーですかね。

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    カラーチャートです。MIGのカラー指定はありがたいですね。ですが今回のボディはライフカラーのインターメディットブルー(読み方あってるか?)でいきたいと思います。ライフカラーが塗りやすいと知り合いに勧められました。一個も持ってないし初だし・・・何事もチャレンジですね。

    今回のキットも難航することが決定している模様です。海外サイトを回っても相当苦労しているコメントしかありませんでした。せっかく購入したし民間機ファンとしては形にしたいと思います。

    2026年スタート(まだしてないし)の一機目はこれでした。

    今回横に立つのは・・・・・

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    飛ばねえ豚は・・・・モゴモゴ・・・1/48だと3センチほどかな・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その14 完成」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その14 完成」

    長々、引っ張ってきましたが完成です。この年末に来てなんとか完成できた子は喜ばしいですね・・・

    前回は・・・カウルにクラックが入っているのを見つけちゃいました。

    P3040001

    タミヤから取り寄せ。デカールも購入。

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    出来上がり・・・これで1ヶ月くらいかかりました。ラッカークリアで制作したので乾燥に馬鹿みたいに時間がかかります。現在の住まい(土地柄です・・・)が湿度が高くて・・・・色もだいぶ蛍光色に傾けました。

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    リアカウル。

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    裏から。公道用のパーツはオミットしてます。レースもどきなので。

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    で、こんなパーツを制作。

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    フロントカウルの目隠しパーツです。バックミラーが無いので。

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    タンクの裏も一応つくりました。多分見えないのですが・・・

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    タンクも接着。シート、タンク、フロントカウルは接着します。取れても見る場所がないので・・・

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    接着乾燥待ち。クラフトボンドでつけてます。なんだかんだで衝撃に一番強いです。

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    フロントカウルにシールドを接着してます。水で溶いたクラフトボンドを流し込んで接着。乾くと結構丈夫です。失敗してもリカバリーが簡単ですし・・・

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    接着しました。が、これが少々問題でした。相変わらずギチギチな設計で塗膜のせいかフロントカウルの位置が少しだけ前に。そのせいでサイドカウルが装着できません。ネジ止めなら無理やりでも行けそうなくらいなのですがピン止めなので厳しい・・・・。接着面を削ってすり合わせを。この段階でやるとは思いませんでした。

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    無事、装着。

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    長かった・・・

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    カウルを外すと、

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    コネクターなどなどが見えます。

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    さらに外すと、エンジンなど。完成したあとのヌルっとしたカウルとメカメカしいエンジン類のコントラストがたまりませんね・・・

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    左側も。バッテリーなども良い感じです。

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    エンジンも塗り分けが良い感じになって安心です。

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    スタンドもついてます。本来はレーシングスタンドだけでもいいんですが・・

    パニガーレ1199も完成しました。しかし制作中にタミヤからパニガーレのレース仕様が発売され、ちょっと凹みましたが・・・ナニワトモアレ・・ギャラリーで終わります。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.094〜Vol.097」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.094〜Vol.097」

    これで「詰みIV号戦車」も終わり。この11月に届いた分です。

    組み立ても進めながら本格的な「塗装」と「ウェザリング」もして行きたいですね。AFVと言われるジャンルによくある思いっきり汚そうとは思っていません。それなりにガルパン世界でのIV号戦車っぽくと考えてます・・・・上手くいけばいいなぁ・・・

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    組み立ては96号まで。97号は組み立て無しです。97号はバッテリーだけですね。

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    94号。シュルツェンです。これでシュルツェンも終わり。

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    パーツ。

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    接着して終了。

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    ネオジム磁石を二つ、プラ台座に接着します。

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    内装の前方に接着。運転席(通信士)の前上装甲の支持ようですね。

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    95号。後部装甲板だそうで・・・なんかコネクタとスイッチもありますね。

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    まずは補助エンジンのマフラーを取り付け。

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    次にスイッチパネルにネオジムを接着。

    PB060081

    スイッチを取り付けて・・・

    PB060082

    USBコネクタも。

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    装甲板にスイッチパネルを取り付けて終了。バックと言うか下にさりげなく藤田先生のイラスト。ここで書かれるとは思いませんでした。パンツァーアナトミア「ガールズ&パンツァー」戦車プラモ解体新書(長い!)買いましたよ・・・

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    96号です。マフラーと装甲板中央・・・あぁ、スイッチカバーですね。

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    マフラーは排気口を挟んでモナカな作り。塗装のこともあり、このまま使います。

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    中央部分のパネルに磁石用の鉄ボタンを接着。

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    表側にはヒッチメンバーを接着。

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    後部装甲板をL字金具でシャシー裏面に組み付け。相変わらず握力のいるネジ止めです・・・

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    両側面にもL字金具で固定。

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    本当はこの号で履帯も組み付けます。が、しません。

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    97号はバッテリー・・・・の確認です?。なんでしょうね?確認って???

    少し他の部分も進めます。「他」って塗装何ですけどね

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    履帯も塗装です。ベースとして履帯色で。

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    ベースかウェザリングに使用と書いてあります。今回はベースで使ってみます。やっぱり塗装するとおもちゃっぽいのが消えて良いですね・・・・

    あと、室内でずっと後回しにしていた・・・・

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    これ。見える手前の砲弾しか仕上げていませんが、十分。デカールもつけようと作ったのですが・・・ここだけ解像度が上がりすぎてしまい違和感が大きくて。諦めました。

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    操縦士後ろのラック。

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    こんな感じです。実際、操縦席と通信手席意外ほとんど見えません。ところが「ここは見えるんかい!」ってところもあります。

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    内装を組み込んで車体上部を乗せてみます。

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    前上部を外すと・・・まぁ、ここまで見えちゃうんですよね。本来、内壁があってここまで奥は見えないのです。奥の砲弾ラックの上横には木製横置きの砲弾ラックがあります。

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    もちろん左舷も同様。内壁と砲弾ラックが見えるはず・・・

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    ここは通信士が側面を見るためのちっさい窓があります。外側にはディテールがありますが・・・内側には何も無し。

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    上の蓋も開けます。砲弾ラックが見えます。ささやかですが・・・・

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    こんな風に側面奥がみえます。ここが正面でもチラッと見えた木製の砲弾ラックが見えるであろうところ。

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    これは砲身の上下可動とフラッグが出るギミック。丸見えなんですけどね・・・ここはどうにもなりませんなぁ・・・

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    座らせると・・奥は気になりますよね。

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    フィギュアが乗っても案外地味です。やっぱりfigmaを買おうかな・・・

    あとはOVM(装備品)も塗装しないと。いよいよ来月で最終号が届きますね。IV号戦車も大詰め・・・楽しみだぁ

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.086〜Vol.089」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.086〜Vol.089」

    IV号戦車もだいぶ進みました。積みプラ・・・ではなく「積みIV号」も解消できそうです。

    ただ、進めて行くと前の号を制作時に「あとで何とかしようかな・・・」と思った箇所を本当に何とかせねばならなくて・・・。しかも1/12スケールって意外にデカくて「思いの外手間」で、「支える」や「持つ」だけでも大変です・・・。塗装も全体のカラーリングはともかくウェザリングなどもしたいので、その準備も考えないといけませんね・・・年内に終わりますかね・・・

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    今回の4冊は少々地味ですね・・・大きめのパーツもないしダイキャストパーツも・・・。

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    86号は履帯、モーター、カバーの取り付けです。

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    10コマ作って・・・

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    長くします・・・もう直ぐ履帯も終わり。

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    モーターにネジ止め金具を両面テープで取り付け。これがくっつかない!。仕方ないので強力なやつで自作しました。

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    本体に取り付け。ネジ止めです。上はナットで下の方はさっき両面テープでくっつけた留め具で固定します。

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    カバーの取り付け。あ〜これ反対でしたね・・。ネジが見えていたのは塗装で誤魔化してみました・・。この86号で内装をシャシーにつけるんですが・・・砲弾の作り直しや運転席後ろの砲弾ラックの検討、さらに室内のウェザリング・・・しばらく接着は後回しになりますね。

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    87号です。機動輪と変圧器。

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    上下をネジ止めしただけ。

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    サフを吹いてます。

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    転輪と同じグレーで塗装。塗装だけでも何ともおもちゃっぽいプラスチック感は無くなります。

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    モーターシャフトにネジ止め。

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    変圧器。

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    無線席の後方につきます。こんな色なんだろうか?

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    沙織さんが座ると全く見えないので・・・いいか・・・

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    88号は履帯と機動輪。

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    履帯も今回で完成。左右とも完成しました・・・長い!。塗装を検討中・・・

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    左の機動輪をネジ止め。これが動くかと思うとテンションあがります・・・

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    88号で運転席後ろの砲弾ラックを取り付けるのですが・・・・どうするかなぁ。

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    89号です。パーツはデフドライブシャフト。あとブレーキの取り付け(室内)をします・・・

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    このブレーキですが室内を本体シャーシに取り付けた後じゃないと・・・

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    モーターが邪魔になって取り付けできません。これも最後ですね。

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    これがデフとドライブシャフト。こんなので動いていたんですね・・・・壊れそう・・・。これもブレーキ取り付け後に接着です。

    前回最後に載せた写真・・・・

    PB020038

    これですが・・・砲弾の後ろのパーツ。装填席横にある24発の物です。以前も制作しましたが「設計ミス」で頭を削った形になりました。作り直しですよ・・・自作デカールを貼らなくてよかったです。これを作り終わったら運転席後のラックに行く予定です。

    残り11号です。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その13 完成にむけてですが・・・」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その13 完成にむけてですが・・・」

    ずいぶん更新が遅れました。リアルな仕事が忙しかったり、寒波で家は大雪に見舞われ雪かきに追われていました。

    しかし、この歳で・・・小学生以来です・・・霜焼けになったのは。雪かき、恐るべしです。

    さっさと始めましょう。

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    メーターです。指定通りデカールを貼ってみます。液晶なので表面はツルツルにしたいです。

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    100均のレジンを盛ってエンビ板で蓋をします。

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    効果後にエンビを剥がせば綺麗な平面の出来上がり・・・・縁が汚いですが・・・

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    整えて・・・あとで塗装します。

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    取り付けました。

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    フロントカウルの内カバーです。キーホールはディテールがなかったのでその辺にあったエッチングパーツを(赤矢印)。空色の矢印箇所はボルトがあるようなのでエッチングパーツで再現。

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    そして、これから接着していくパーツたち。カウルの裏側やライト関係でしょうか。

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    ヘッドライトの光る部分のシルバーに、こいつが色指定されていました。今まで使ったことがなっかったので試しに購入。メタルシルバーという色。

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    大きな注意書き。TS14ブラックってグロスブラックですね。最近のメッキ調塗料と同じ感じで良さそうです。

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    わかりにくい・・・・ですがブラックを塗ってメタルシルバーを。グロスブラックを塗装後2日くらい空けてから塗装してます。が、塗装面積が小さすぎてわからん。

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    まぁキラキラしました。

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    キラキラ・・・さすがタミヤ・・・(意見には個人差が・_・・)

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    実際はこんな感じなのであまり効果はわかりません。形状も複雑のでフィニッシュシートって訳にはいきませんが、本当はあのくらいキラキラしていたいです。

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    ヘッドライトはクラフトボンドでクリアパーツ(レンズ)を貼ります。

    前回までに作っていたスタンドなのですが・・・重みで歪んでしまうことが判明。まぁ、レジンだけなので当たり前っちゃ当たり前ですが・・・

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    ちょっとわかりにくいのですが1.5mmの真鍮線を埋め込みました。CADで3Dプリンターなのでこんな修正もあっという間です。歪んだ時のやばい感でドキドキしてたのは・・・内緒。

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    無事リカバー。

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    真っ直ぐに・・なってます。

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    カウルの裏を艶消しブラックで塗装しておきます。

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    リアのフレームは矢印部にネジ止めする仕様になっていますがネオジム磁石で脱着化に。サイドカバーが取れなくなっちゃうので急遽・・・

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    綺麗に収まります。

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    さぁ、もうちょっとで完成・・・・・・・思ったんですが・・・・・

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    見つけちゃったんですよ・・・・クラックです・・・・マジか・・・・

    ウレタンクリアなのでリカバリが不可能。早速タミヤのサポートにカウル周辺のパーツを注文しました。在庫があればいいんですけど・・・

    思いっきり凹みました。いや凹んでます。

    次回はカウルのやり直しです・・・・・・