投稿者: hs299

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング01〜OVM塗装」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング01〜OVM塗装」

    毎号、制作してきましたがいよいよメイン塗装〜ウェザリング〜完成を目指して行きたいと思います。

    まず、OVM(On Vehicle Materialの略で車載装備品のことです)を塗装→チッピング→フィルタリング(ウォッシング?)→ドライブラシ→ピグメントやパステル→雨垂れ→サビ。この後、改めて墨入れやクリアー塗装で艶を整える方もいるようです。私はサビが最後の行程がいつもなのですが・・・・

    まぁ、予定は未定なので色々やってみようと思います。何せ1/12スケールの戦車なんて作る機会はありませんから・・・・。1/35スケールのつもりでやるのも無理でしょうし、あくまで「ガルパン」世界(ようするに現代の街中を走っている)のウェザリングを念頭に置いておく予定です。

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    まず左前方から手をつけます。で、ジャッキ台。木製でスチールで帯を、上部には持ち手があります。今回は金属部分は黒で塗装、多少すり傷で金属下地が見えてる。で行こうかと思います。木製部もホームセンターで売っているような白木がくすみ始めた程度を想定しましょう。

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    ジャッキ台を設置。考えてみたら革製のベルトで固定されていないといけません。忘れてました。ワイヤーカッターの柄部分はベーク材なので艶ありのオレンジに濃い茶色でチッピング。金属部分はシルバーで少々大袈裟にチッピング。通常であれば錆止めなんか塗ってあるでしょうから艶をありで。

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    消化器にシャックル。このあたりは車体色で塗装されていたものが多かったようです。消化器は車体色。シャックルは黒塗装で少しだけ錆にしようと思います。

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    右前。斧にクランクなど。

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    ジャッキは車体色に大袈裟なドライブラシ。

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    クリーニングロッドは作り直しました。

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    ロッド先端は布製カバーが主流だったようなので制作。

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    これで固めました。これだけの量・・いつ終わるのやら・・・

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    ロッドは鉄で両端を被せ継ぎ足す部分は真鍮だったそうで。

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    もともとよりはリアルっぽいです・・・

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    最後は右後方。シャベルは黒で塗装してもすぐ劣化しそう。バールもですが大袈裟にブラシ。

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    これで上部のメイン塗装は終わり(の予定)です。

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    大きな模型の単色塗装は難しいですね・・サイズ感もよくわからなくなります。

    次回の「塗装」は内部のウェザリングかなぁ・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その1 開封」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その1 開封」

    制作依頼です。

    今回、ご依頼いただいたのはMENG modelのカワサキNinjaZX-10R。市販車は初のモデル化じゃないでしょうか。2026年に再び新車発売が決まって盛り上がっています。

    市販車で300キロを計測したそうで・・・H2などと並んで最近のバイクは異常な性能を誇ってますね。スピードが出ることより「そのスピードを安定させている」技術(性能)に驚きます。ところでZX-10Rって燃費15キロ前後だそうで・・・バイクなのに15キロ。恐ろしい・・・

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    本キットは2021年モデルらしいですね。もうすぐ2024年40周年記念カラーも発売される予定です。塗装済みキットのうえ接着剤も使いません。「プラモデル」というより「ミニカー」に近い・・・・誰でも気軽にある一定の水準のモデルを手に入れられる。なかなか新しい試みだと思います。

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    パーツ。これも塗装してるんですかね・・・

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    そこここにアンダーゲートを仕込んでます。

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    こんな所も。

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    Bランナー。

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    スプロケですが・・・なんだろう?

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    ホイールですね。これは塗装してあります。

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    このツヤ。もう少し綺麗に・・・・

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    これは・・・メッキっぽいですね。

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    一応セミグロスっぽいです。

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    セミグロスだよね・・・

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    これは・・・・ツヤあり。

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    黒いパーツが続きます。

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    少々寂しいですね。

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    さすがに黒は塗装してないでしょうね。

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    細々したランナー

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    色のついたランナー

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    多色成形ですね。ガンプラを思い出します。

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    なかなか綺麗に塗られています。

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    クリアーパーツ。

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    綺麗なクリアーです。数年前の中華キットでは考えられない。

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    タイヤなど。なんとドライバーもついてます。

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    そしてネジケースも。

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    エッチングパーツなどなど

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    ネジもいろいろです。

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    カウル類。なかなか美しくできてます。

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    ・・・まぁ拡大すると少々粗も見えますが・・・・

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    塗装済みキットでは及第点ではないでしょうか?

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    クリアーを吹いて磨けば十分でしょう。

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    組み立て説明書。

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    中身もフルカラーですね。

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    ベースをグレーにしてクリアパーツは白。なかなか凝ってます。

    せっかくなのでオプションパーツも手に入れてみました。

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    フロントフォークと展示用バイクスタンドです。もちろん純正。

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    きれいな引き物ですが・・・これで8000円前後。高く無いか?

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    これも純正です。1100円。高い!

    まあ定価で買ったわけじゃないですが・・・・・

    これで初めて1/9スケールも作ってみるのですが、どんなキットか楽しみです。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.090〜Vol.093」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.090〜Vol.093」

    いよいよ90号を超えます。長かった・・・・

    これもお布施と巡業・・・・いやーガルパンじゃなかったら続きませんよ・・・

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    90から93号。シュルツェンがメインですね・・・

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    91号だけ段ボール。軽いのですが・・・

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    あ〜、これが中身。何で段ボール?

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    はい、90号。あんこうチームも揃いました。

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    組み立ては、これ。

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    裏面にブラケットを接着。

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    まぁ運転手なのでこのポーズで固定なんですが・・・飾り甲斐のないポーズ。

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    雰囲気は良し。

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    なんと見えないのにアンコウチームのマーク入り。

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    操縦席に・・・。なんか可愛いじゃないですか・・・

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    相変わらず手と足の位置が決まりません・・・しかし女子高生が座ると案外広いのですね・・・。

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    アンコウチーム。

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    91号。シュルツェン架レールの取り付けです。この組み立て前にOVM(装備品)を載せないといけませんね。

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    ついでに車体のモジュレーションもしてます。

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    装備品も塗装し直しますが・・・

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    接着が乾いたらにしましょうか・・・

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    デカくてモジュレーションも少し大袈裟にします。

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    塗料も4段階の濃度に作ってます。

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    ウェザリングやフィルター塗装をするともっと雰囲気が変わって行くと思うんですが・・・

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    さて、レールのステーを塗装。ABS樹脂なので軽くサフを全体に。その後車体色で塗装 。

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    まぁ、スケールモデルでは無い(言っちゃいましたね・・・ファンモデルですから・・)ので突っ込みませんが・・・太い!

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    左の後方。

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    右後方。

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    で、右前方。

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    レールを取り付けます。4箇所のネジ止め。シュルツェンは重量がありそうですが大丈夫でしょうかね?

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    ネジの黒い色が目立ちますね・・・

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    92号はシュルツェン組み立てとシュルツェン架(下側)の取り付けです。

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    シュルツェン組み立て・・・というかブラケットを接着だけ。

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    シュルツェン架下はこんな感じで接着していきます。左右で10個。

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    こんな調子で後数号で終わるんでしょうか?  ちょっと不安。

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    93号です。シュルツェンの組み立て。

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    今回の3枚。

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    接着して終わり。

    あと7号です。25年12月で終わるのか?・・・終わるんですけどね。その後の延長号のチャーチルが気にはなるのですが。1/12のチャーチルって初模型化じゃないですか?

    また、100号か・・・・悩みます・・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.082〜Vol.085」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.082〜Vol.085」

    82号からスタートです。

    さすがに大詰め感があります。足回りももう直ぐ終わりに・・・・そうでもないですね・・・。しかしこんな柔な感じで本当に走るんでしょうか?。モーターがパワー不足な気がしてなりません。しょぼい感じにならないといいのですが・・・

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    なんかフィギュアが見えます。あんこうチーム4人目が登場です。

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    082号は履帯と支持輪。ちょっとボリューム不足?に見えます。

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    相変わらず10コマに・・・・

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    繋げて終わりです。ちなみにハンマーはタミヤ製。模型レベルではこのくらいのサイズがちょうどいいです。

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    支持輪も作って組み付けします。支持輪はこれで終わり。なんか気になったのですが給油口ってない?。

    もしかして見えないでしょ?いらないか・・・みたいな???

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    83号はボギー。これで転輪も終わりです。

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    作って・・・・・

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    本体に組み付け。

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    裏から接着剤を塗布。

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    指定工作はこれで終わり。ですが・・・

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    3Dプリンターでこんなのと・・・・

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    こんなのを制作しました。

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    ボギーのビスが目立つので隠します。実車の写真をみながら雰囲気で制作しました。

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    四角い板はこれ。実車ではここに板サスが見えています。それっぽく見えます・・よね?

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    ちなみにネジ隠しはクラフトボンドで。何かあっても取れますから・・・

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    さぁ、これで転輪とボギーは終わりです。

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    84号は履帯と誘導輪、変速機を取り付け・・・久しぶりの内装です。

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    履帯はいつもの通り。

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    リブの取り付け。

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    左右とも接着。ABS用でくっつけました。

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    後で塗装します・・・・・

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    誘導輪です。合わせてネジ止めするだけ・・・?

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    ネジ跡が・・・・誘導輪って出来上がっても後方から丸見えなんですが・・・・・

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    埋めました・・・。埋めた所とパーティングラインを消した跡が目立ちますね・・

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    先日、気になって買っておいたのが役にたつ日が来ました。鋳造では無いのですが全体の表面の調子を整えるには良いかもと思います。

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    こんな風にザックリ塗装。もっとパテっぽい塗料かと思ったんですがそうでもない・・・濃いめの塗料な感じ。よく見ると細かいスクラブみたいな粒が入ってますね。なかなか目から鱗な発想な塗料ですね。

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    転輪と同じ色で塗装。そこまで「鋳造」っぽくないかな・・・。でも1/35だとこんな程度かもしれませんね。

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    内装に変速機をつけます。本体は暗めのシルバー。

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    室内も最低限のウェザリングをしたいですね・・・84はここまで。

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    85号です。モーターに武部沙織殿ですな。

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    モーターのリブに固定金具を両面テープでくっつけます。

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    本体にネジ止め。ちゃんとねじ止め剤のついたビスでした。

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    中からみた所。しかし、ちっさいモーターですね・・

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    ギアカバーの取り付け。中からネジ止め。

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    狭い!。ここのネジ止めで15分くらいやってました・・・・

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    無事着いたのですが・・・ここからネジ頭が見えます・・・

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    上も・・・ないわ・・・・

    気を取り直して・・・

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    かわいいです・・・・

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    もうね・・・いろいろ言っても仕方ないので・・・

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    いろんな意味で凄いです。立体化したのもビックリですがこのディテールにもビックリです。

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    気持ちはわかりますがここに書くな!と言いたい。

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    あと一人。

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    なんかよくみたら靴の裏、頑張っていたんですね・・・・・

    85まで終わりました。もうちょっとですね。4号も終わりが見えてきました。そろそろ最終塗装の準備もしていきましょう。

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    で、こんなのも進んでいます・・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.078〜Vol.081」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.078〜Vol.081」

    やっと8割超えます。とは言ってもこのあたりの号は足回りがメインのため、新鮮味にかけるというか進んでる気がしない・・・というか・・・進んでますが、何か?なんて気分でやってます。

    サクサクいきましょう。

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    記事も最終章の4話になってしまいダイジェストはこの先ないでしょう。101号から始まるチャーチルで最終章5話は始まるのでしょうか?・・・気になります

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    78号。履帯と支持輪。フレームもはいってますね。

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    あい変わらず10コマつくって・・・・

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    繋げます。

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    支持輪も塗装して組み立てて・・・

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    本体へ。フレームのネジが気になります。

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    フレームは3本め。かなりしっかりしてきました。初めは無くてもいいんじゃね?とか、思っていましたが3本も付いてくると「しっかり」した感じ・・・というか「箱っぽくしっかり」してきました。

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    78号の完成。

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    79です。ボギーとフレーム。

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    組み立てと塗装して・・・

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    左2個目。

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    フレーム組み立てです。4本はいって良い感じです。重量感も出てナイスです。正直、プラだったのでガッカリしてたんですが、許せる範囲になりました。

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    完成。

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    80号です。五十鈴嬢のフィギュア付き。

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    やや引きで。

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    アップ。いろいろ気になります。

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    まぁ量産なので仕方ないですか????

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    あいかわらず可笑しな手になってます。

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    はい、3人で。うーん。

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    履帯は連結して・・・

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    支持輪組み立て。

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    本体に組み付けて80号も終了。

    さて、フィギュアに対してもですよ・・・愛がたりない。せめて某社のポッ◯レくらいのクォリティはできないもんですかね・・・・・。戦車はも強度の問題とかあるでしょうが、どうにも手抜き感が否めません(どこそこ言い出すとキリがないので・・・・)。自分で作れる所はまだ我慢もしましょう。お布施だと割り切って行くのも良いのです。

    しかし

    フィギュアはね・・・

    はい、次回へ進みます。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.074〜Vol.077」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.074〜Vol.077」

    先程、094-097が届きました。来月には終わってしまいます。期間にして24年の4月に開始して25年末。1年七ヶ月の長い戦いもあと・・・・まぁ完成は12月にいっちゃいますかね・・・

    先ほど到着した号にチラシが一枚・・・・なんと!

    スクリーンショット 2025-10-29 20.36.25

    なんと101号から200号で完結するそうです。そこまでしてチャーチルを作るのか?と思います。まさか「宇宙戦艦」や「マジンガー」

    商法の

    ように「M4シャーマン」に「T34」「ティーガー1」と行くのでしょうか?・・・・すぐに500号とか行きそうです。写真はHPからです。「チャーチル大好き!」とか「聖グロリアーナ推し」の方は是非ご購読を。私は・・・・ちょっと厳しいかなぁ・・・

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    074から077号です。

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    74号は履帯と支持輪、前面増加装甲板です。

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    履帯はいつものように。

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    支持輪も塗装して組み立て・・・・・

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    車体に設置。右側は終了です。

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    装甲板の接着です。実車ではH型にこの装甲板はなかったようです。G型の中後期のタイプのようです。セメダインXでくっつけてます。

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    74号は完成。装甲板は牽引金具が付いてから塗装しましょう。

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    75号です。ボギーも右側は最後になりますね。あとフレーム?だそうです。

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    前回通り、組み立て→塗装→組み立てで完成。

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    右側最後の転輪です。

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    ボギーのネジ止め箇所の下に凸部が出ています。どうすんのかなぁ?とか思っていたら・・・接着剤を少量、留めておいてねだそうで・・・。2液エポキシで固めました。最初から接着しておけばいいんじゃね?。なんでこんな指示なのだろうか?・・・・

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    フレームです。なるほど。何のパーツかと思ったら、シャシーの強制と歪み補正などでしょうか。シャシー内部にハメて下方向にネジ3個で固定。

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    横方向(外側)から左右2個でねじ止め。なかなかしっかり固定されてます。しかも重量アップもなかなか良いです。

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    フレームの横からの固定ネジはネジ止め剤も添付され、ちょっと大きめの強力なネジになってました。外側からネジの頭が目立つのが辛いです・・・・

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    75号は完成。

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    76号は履帯と支持輪。それに牽引フックがありますね。

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    履帯はお馴染みの10連結して・・・・

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    メインに繋いで終了。

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    支持輪も組み立て後、本体へ。いよいよ左側にはいります。

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    牽引フックです。普通の方は塗装していないので関係ない情報ですが、接着後に穴をキリで通さないとL字金具がはいりません。

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    塗装もしてL字金具も接着です。

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    今回の組み立てと関係ないのですが・・・裏からみたボギー。ネジがきになりますよねぇ・・・・色々は見えないからと思うようにしていましたが・・・・少しだけ何とかしようかなと思います。

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    77号です。ボギーとフレーム。

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    フレームです。4本くらい入りそうですね・・・かなり丈夫になるんでしょうか?

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    横からも固定。目立つな・・・

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    ボギー。

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    今回の完成です。

    いろいろと気になる所は「最初」に気になると結局「最後」まできになっちゃうんですよね・・・我慢ができなくなるまでは、我慢しましょう・・・次回もIV号戦車です。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.070〜Vol.073」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.070〜Vol.073」

    さっさと組み立てていかないと最終号が来てしまいますね。

    今回は70号から。といっても足回りがメインなので前回の繰り返しになっております。

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    ボギー2セット、上支持輪が2個だけですね。

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    70号は履帯と支持輪。

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    連結です。

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    未塗装のパーツ。前回どうように塗装します。

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    こうして見ると内側だけでも埋めたほうがよかったかな・・なんて思いますが全く見えない場所なんですよね・・・・

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    車右の2個目に取り付けて70号は終了。

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    71号です。ボギー1セット。

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    ここまで組み立てて塗装してます。

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    転輪は自作(写真上)

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    組み立て完了。

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    車体に取り付けて71号は完成。あっという間ですね・・・・

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    72号は履帯と支持輪。

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    履帯は20個目

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    70号の履帯と連結。

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    支持輪。塗装して組み立て後。

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    車体に組みてけて完成。

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    73号。ボギーです。

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    使用パーツ。自作転輪です。

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    組み上がったボギーと転輪。下から覗く機会はほとんどないと思いますが、ネジやいろいろ気になります。あとで手を入れるかも・・・・

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    車体に組み付けて完成。

    足回りは同じ作業の繰り返しが続くので、こうして書いていてもテンションがあがりませんね・・・

    明日も頑張ろー(棒)

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.066〜Vol.069 part02」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.066〜Vol.069 part02」

    ずいぶん更新が伸びちゃいましたね・・・・・

    ほんの少しずつでしたが進んでいたのですが夏バテ?というか体調不良がつづきモチベーションが保てずこんな不甲斐ない事態になりました。

    3Dプリンターも新しくなりました・・・・二次硬化用の紫外線照射器も壊れてしまい、これも買う羽目に。3DプリンターはもともとELEGOO社のMARS2を使っていました。非常に長持ちでなんだかんだと5年を超えました。22年にSaturn8Kもいれましたがすでに臨終してしました。少々速度に不満もでてきたので、これに・・・・

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    MARS5を導入。性能的にはUltraも検討したんですが新しいチルトリリースなるものを搭載しています。どうも新しい機能は次世代とかになってから使おうとかおもってしまいます。口コミ(全部を鵜呑みにはしませんが・・・)でも少々安定には不安があります・・・。

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    Mercury PlusV3.0

    を買いました。大きいのが良かったので・・・・そのうちプリンターも中盤機を導入したいですね。MARSでは車のボディは出力できませんので・・・

    さて、本題。

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    67号のつづきです。転輪があまりに酷かったので作り直しを決意。

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    一発目の試作。実車の写真を見て作ってみましたが・・・・手直しがあります。

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    大量に出力してサフ吹きです。

    P9090196

    ゴム部分。

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    外輪ですね。左右8セットなので内外輪が各16個。ゴムは32輪、予備転輪が2セットなので・・・なかなか大変な出力です・・・・・結局50時間くらいはかかったのかな・・・

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    転輪はジャーマングレイだけだと濃かったのでカモフラグレイと1:1で塗装。ゴムはタミヤのラバーブラックを。あとで褪色表現はしないとまずい感じです。

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    67号でボギーに転輪をねじ止めします。ボギーの方も塗装しておかねば・・・なので、そこは69号のパーツと一緒にしていますので・・・

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    軟質パーツの板ばねを装着。塗装ハゲが怖かったのでこのパーツだけはガイアの筆塗りプライマーを塗ってから塗装しています。

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    うらに蓋をして67号は完成です。ネジ部分だけは組み立て後に塗装予定です。

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    もとの転輪です。なんというか・・・愛のないパーツです。

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    68号。

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    履帯も片側が終わりになります。

    PA160005

    思ったより・・・長いですね・・・・

    PA160008

    上部支持輪です。資料をいろいろみてるとゴムを支持輪を使っているのはH型の初期だけ だったようです。そしてキャップに部分(タイヤでいうホイールの部分)は車体色で塗られていたようです。アニメ内では確認出来るところもなかったので当時塗りを優先しました。

    PA260024

    こんな感じです。こうしてみると作り直してもいいかなぁ・・・とも考えたのですがあまりに見えないだろうとやめました・・・

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    69です。ボディも合わせて塗装することに。

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    基本はタミヤラッカーのレッドブラウン2をベースにしました。アニメカラーをイメージすると少々赤みが足りません。しかし本キットのカラーだとやや赤みが強い気がします。さらいえば「濃い」です。れブラウン2にガイアカラーのレッドブラウンを2:1くらいで・・・あとはアニメの画像と設定資料のカラーページを参考に決めました。左が一番濃いカラー(車体の下部など暗い部分)で最終右は一番明るいところです。ただ白を混ぜると軽い感じなってしまいました。ライトゴーストグレイを白の代わりに少し入れ青みのある明るい色にしました。

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    シャシーを塗りました。

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    上面も。並べていると別の色?とか思いますが乗せるとなかなか良いのです・・・・ほんとです・・・バンプストッパーの取りつけます。

    PA160010

    ?なんでしょう?   こんなのだったか?で、資料を探してみるとダンパーになる円柱上のパーツがありません。

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    そうそう。こんなパーツです。と、まぁ3Dプリンターで作っちゃうわけです。

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    両側8ヶ所に接着。実車だともう少し下までダンパーがあるのですが見た目だけなので干渉しない程度で済ませました。67と68で作ったボギーと支持輪をつければ69は終わりです。

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    支持輪です。

    PA260026

    完成。

    69が無事終わりここからは色も作ってあるし転輪もあるのでサクサク進むでしょう・・・多分。この記事を書いている時点で93号まで進んでいますので・・・あと二ヶ月で終わりです。

    がんばるぞー(棒)

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.066〜Vol.069 part01」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.066〜Vol.069 part01」

    パーツがとどきました。もう69号・・7割進んだところですね。完成が楽しみですが・・・てをいれたい所も沢山ですね。

    P4170054

    66〜68号はパックでパーツ供給。69号は・・・

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    いよいよ戦車の下部ですね。でかいです。

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    修正ようのパーツも含んでいます。

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    さぁ、66号から進めましょう。砲弾と履帯が10コマです。

    P4170058

    いつも通りです。

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    砲弾は先端まである物ですね。65号の架台にいれます。先端まであっても意味があるんでしょうか?。架台が検討中なので66号はここまでです。

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    67号です。ボギーの組み立てです。

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    パーツはこんな感じ。しかたないのですが少々「おもちゃ」っぽいですね・・・いや、おもちゃですが・・・・

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    転輪までくっつけるとこんな感じです。この転輪はやはりなんとかしたいですね・・・

    いよいよ転輪も使っていくようなので・・・・ここで少し検討しましょう

    今回はここまでですが、自作したあるものが到着しました

    P3050006

    さて、何でしょうか・・・

    P3050008

    3Dプリンターで作った砲弾薬莢部分です。これの表記でした。100セットほどあります。砲弾ができたら貼り始めます・・・内職みたい・・・・

    今回はここまでです。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.062〜Vol.065」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.062〜Vol.065」

    すごく久しぶりに更新です・・・・

    少々、具合が悪くてふせっていましたが・・まぁ、なんとか復帰です。

    いろいろ少しずつてを入れていました。で、まずはⅣ号戦車です。

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    今回のパーツ群。砲弾もはいってなかなかのボリューム。早速・・・の前に・・・

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    前回、不足だったパーツが到着。先に完成させておきましょう。

    P3240013

    62号です。履帯と消化器など内装パーツです。赤いのは消化器です・・・赤?

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    履帯はいつも通り。だいぶ長くなりました・・・

    P3240015

    内装と消化器。運転席側のパーツです。

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    パーツを接着。しかし赤?なんでしょうか??

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    こんなところにあったんですねぇ。今号はここまです。

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    記事はグルメの日本編。

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    ご飯ですな・・・・グルメっていうか・・・

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    さて63号。履帯と操向ブレーキの組み立て。パーツが多いですね

    P4010022

    こんな細かいのは初めて??

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    履帯はいつも通り。

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    ブレーキの組み立て開始。これはネジ止めです。

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    これは接着。斜めになっているネジっぽいのは「リターンスプリング」だそうです。ダイヤルは「調整ネジ」。どんな調整なんでしょう?

    P4020029

    このへんの接着は瞬間接着剤を使用しました。どのパーツも(アシェットのIV号戦車は)そうですが合いが結構、大雑把というか「しっくり」ではなく「大きめ」なので位置が決めにくいのです。瞬間接着剤に硬化剤で固めました。

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    調整ネジの接着。

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    これはリターンスプリングも。ネジは曲がってますね・・・・

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    最初にネジ止めしたパーツに接着。おぉ、なんとなく形になってきますね。

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    アーム/ロッドが2種類。

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    ピンで固定。

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    ロッドをカバーで挟み込んで完成です。

    P4020036

    別の角度。なかなかメカメカしい感じで良いです。

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    64号は履帯とブレーキの反対側。

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    履帯は・・・いつも通り。

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    ブレーキは・・・対照なだけなので・・・完成。

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    で、65号です。砲弾と弾薬架。

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    うーん、これは・・・・どうなんでしょう・・・

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    砲弾・・・これも・・・・砲弾は作り直し決定ですが・・・弾薬架はもう少しすすめてから考えましょう。

    P4030052

    65号の記事は・・・グルメのアメリカ編。

    P4030053

    おぉ、アメリカっぽい。チョコレートですね・・・Give me chocolate!!

    なんとも時代を感じますね・・・

    今回はここまで