まるでガンプラ・・・接着剤のいらないスケールモデル・・・・
なるほど、コンセプトはいいですよ。すごーくいいですよね。「でも」がついちゃうんですがね・・・
モデラーとしては塗装・・・というか「色」にこだわってほしいです。なんというか今回のお題みたいな部分ですかね・・・
ステップ6の続き・・・
スプロケにハマっている黒いパーツ
このV1-4です。中央部分に赤い嵌合部があるのですが、実際はここだけではなくナットの裏にダボがあって・・・計6箇所にはまります。ここが渋い・・・しっかり嵌めるのが大変。いっそ切り飛ばして接着も検討しましたが・・・
この先ネジを止める場所がいっぱい出てきます。
先にケースにネジを入れておくのはおすすめです。
ステップ7。左スイングアームにチェーンとチェーンカバーを取り付けます。カバーにネジ。これがまたカッチリハマって全くぶれません。すごいな・・・
表から。見た目と違い、全く危なげないしっかり感です。
ステップ8で使う小さいパーツ。ここでもアンダーゲート。なかなか助かります。
これが、さっきのパーツです。全くゲート跡が見えない・・・
リアのサスペンションの組み立てでした。
ステップ9。初めてエッチングパーツを使います。リアブレーキディスクです。かなり厚いしっかりしたパーツ。そこはいいのですがゲートがデカいです。ヤスリでひたすら・・・
ブレーキはただのセミグロスブラックでしたが実写はブラックメタリック?。しかも鋳物っぽいメタル感のある感じです。ミスターカラーの「アイアン」を塗装して磨いておきました。ボルトはシルバー。
ステップ10でホイールが登場。綺麗なカワサキグリーンですが艶が今ひとつ。UVカットのクリアーを吹いてしっかり艶出しです。2度塗りで乾燥をしっかり取っておきました。
ステップ11でスイングアームにタイヤを。チェーンが外れてますね・・・・直します。
ステップ12。多色成形パーツですね。リアブレーキのリザーブです。
うーん、やはりザックリな色分けです。仕方ないですが・・・
ステーにはアイアンを。ボルトはシルバー。実写の写真を見ながら塗り分けです。
右フレームにステップフレームを取り付けて次。
エンジンも取り付け。ステップ13です。
ステップ14でサスペンションのステーにメインフレームのバーを取り付けます。これも、ネジ止め。
スイングアームをフレームに。壊れそうでしっかりしてます。本当にすごいなぁ・・・
サスをフレームの上部バーにネジ止め。
リアたいやカバーを押し込んでステップ16は終了。
ステップ17。左メインフレームの前方にパーツを差し込みます。これが少々心許ない・・・ので流石に接着。フレーム挟み込んでしまえば取れませんが落ちてもいやので・・・
左側のステップ。これも塗り分けしました。サイドスタンドはネジ止めですが、ネジを止める加減がいまいちわかりません・・・・。壊しそうでした。ネジ回しを1/4ほど回しては確認して・・・このくり返し。ここはなんとかしてほしいですね・・・
ステップ18へ。網はエッチングです。しかも塗装済み・・・
エア取り込み口を挟んでフレームを合わせます。
ネジ止め・・・
スイングアームの取り付け部もネジ止め。
ここでネジ止め。なんだか見た目が良くないですが・・・ここは見えるのか?
ステップ19。スプロケットカバー。これもアイアンで塗って磨いてあります。ここまで質感を出せとは言いませんが、「せっかく塗装済なんだから・・・頑張ってよ」
冷却水パイプ類。
もう形になってる・・・・しかもミニカー並に丈夫です。
ちょっとアクリルで墨入れなどしました。
ミニカーぽくはなくなります。塗装で化ける良いお手本のようなキットですね。
パーティングラインや成形の怪しい部分なんかも手に入れたくはなります・・・が多分全部やると組みたてが出来ない気がします。そのくらいしっかりした作りではあるのですが・・・なので、なおさら、「色」をなんとかしてほしいですよね・・・。海洋堂さんのミニチュアを塗装するより簡単じゃないですか・・・
さて、次回はマフラーにからですね。これも塗装せねばなりません。チタン製のマフラーはバイク模型の「見どころ」でもありますから。