投稿者: hs299

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3  1/12 「その2 ギャラリー」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3 1/12
    「その2 ギャラリー」

    3台目のGPZ900Rです。

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    完成です。

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    結局、少しづつ手を入れてしまいますね・・・キットのままってわけにいかなくなります

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    3台目ですからすこしずつグレードアップしていますが・・・・細かいことはアップ画像で。

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    各部アップです

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    フロントフォークのデカールは自作。フロントフェンダー後部はシルバーの部分を追加。これは今回気が付いた部分でした。

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    カウルのファスナーは金属リベットに変更。エンジン部もボルトは別パーツ化してます。

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    ステッププレートはラッカーシルバーの後エナメルブラックを塗って拭き取りセミグロスクリアーで保護。シートカウルも金属リベットに変更。

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    チェーンは3Dプリント製。合わせてチェーンカバーも自作。マフラーはご依頼主の希望でツヤツヤバージョンです。

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    ナンバープレートはDEFMODELのエッチングに変更。ネット上でも在庫がなくなりそうです。

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    右サイド。各リベットなど交換してます。

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    ラジエターもただのブラックでは味気ないのでメタル系のドライブラシで「らしく」しました。

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    メーターはベースを自作。デカールも綺麗な平面になってます。ハンドルの軸はねじ止めですがカバーがなかったので自作。

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    左ハンドル部。輸出用GPZ900Rのハンドル写真が見つかったのでそれに合わせてスイッチの色をチョイスしました。当時から変わっていないか定かでは無いのですが・・・・

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    右ハンドル部。

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    今回のわりと手間だった部分。センタースタンドで立たせています・・・・・

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    なんと、サイドスタンドでも・・・可動できるようにしました・・が、畳んだ状態が維持できずプラプラ下に下がってしまうんですよね。いろいろ考えた結果、ネオジム磁石で保持するように改造。

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    ということで完成しました。

    今回、資料を見ていくなかでトップガン1の製作時にカワサキに協賛?を求めたらしいのですが「なんか戦争ものでうちのバイクはどう扱われるか?」などと不安があってお断りしたそうです。そのせいで「カワサキ」ロゴが出ないように「ステッカーでも貼ろうか」となりこの味のあるバイクになったそうです。

    災転じてなんとやらと言って良いか無妙ではありますが映画のおかげで900Rは爆発的に売れたのはいう馬でもなく、2のロードショーではカワサキミュージアムで展示する勢いです。そのせいでH2も出演したんでしょうかねぇ・・・

    2では(まぁ1でもか・・・)900Rは傷だらけのボコボコになって登場していますがハリウッドもスタッフのスーパーマジックでダメージ跡はお化粧だそうで・・・びっくりです。3も制作が決まってるとか・・・どんなボコボコな姿を見せてくれる楽しみです。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.042〜Vol.045」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.042〜Vol.045」

    久しぶりの更新です。

    なんと・・・・コロナの後遺症で今でも体調が不良です・・・・まぁ、だいぶ良くなったんですけども・・・

    週間IV号戦車・・・だいぶ前に届いてたのですが気になるところが多くてやっと記事になります。

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    42から45号が今回。

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    42号は戦闘室上面ハッチです。

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    ハッチをパチっと嵌め込むだけです。・・・・が・・・・

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    相変わらず裏面のディテールが・・・・しょぼいです・・・。

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    作り直しました。

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    表側も追加。ハッチのノブ止め具の3角形。厚みが薄すぎたので追加。写真のハッチ左上の南京錠止めはただの四角だったので穴あきに置き換えしました。

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    サフを吹いて完成。

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    43号です。戦闘室全面パーツですね。

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    表から貼り付けです。

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    接続用のパーツをねじ止め。

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    操縦士用の視察ガラスをつけます。塗装するのでマスキングをしておきます。

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    表からみるとこんな感じです。

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    43号の完成。

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    44号。ブレーキ点検ハッチです。

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    これだけで完成です。・・・・・しかしこのハッチ部分。気になります・・・

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    この排気部分。排気口は別パーツになってます。ハッチには溶接してあったようです。その溶接跡も追加。

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    ハッチの裏面です。押しピン跡も目立つので埋めて・・肉抜き穴も塞ぎます。

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    ヒンジ部の裏に大きめのナットが付いているので追加。完成です。

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    完成。

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    選手名鑑です。ツチヤです。

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    レオポンさんチーム、大好きなんですよね・・・

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    45号です。小物ですね。エアクリーナーがあります。

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    こう付きます。・・・・・しかし・・・・

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    肉抜き穴が見えます・・・見えちゃいますよね・・・

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    作り直しますしょう。というか作り直しました。右がキットパーツ。それを元にして、さらに他の資料を追加したのが中央。ですが、写真など見ると納得いかずさらに作り直したのが左。

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    フィルターの下側(写真で左側)は、どうも内側にずれてセットされていたようです。本体に接続する部分はキットより下方に、L字カバーも小さめに見えます。G型にこの型のフィルターが装備されていた時期はそう長くなく資料も少なかったですね・・・

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    この大きな肉抜き穴や型抜きでのディテール無しの所も気になった部分も直せました。

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    網部分やこの辺は資料が少なく適当です。

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    止め具や止めナットなども追加。

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    表面を仕上げて乗せてみると・・・

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    おぉ・・なかなか良い感じですね。

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    42号から45号が完成です。

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    戦闘室上面も磁石でついてます。ここを取り外して中が見えますね。

    次回で49号まで・・・いよいよ折り返しです。楽しみです。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その8 リア周り②」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その8 リア周り②」

    さて、コロナ感染症の後遺症のおかげで体調不良でした。いまだに咳とめまいがひどいです。歳ですかね〜・・・・仕方ありません

    ぼちぼち進めましょう。

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    スイングアームです。組み立てた後デカールを貼ってあります。デカールはセミグロスクリアーで保護しています。

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    キットではタイヤのねじ止めの為、穴は貫通していませんでした。実車はそのまま穴が貫通していてここにレーシングスタンドが刺さるわけです・・・・そのまま穴を残していきましょう。

    タイヤです。

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    治具にはめてパーティングラインを消します。180番の紙やすりを当てています。さすがにそのままだとザラつきが大きいので230と400番まで当てています・・・230だけで良かったかも。

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    ラッカーシンナーで表面を拭いておきます。奥のフロントタイヤはこれから拭きますが・・・

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    ケバが出ないようにキムワイプを使用しています。

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    その後フラットブラックを軽く吹いておきます。

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    ホイールにハメたらデカールです。キットはホイールにレッドラインが入りますが今回のセットには無しです。ミシェランのタイヤシールが目立ちますね・・・カッコ良い。

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    リアタイヤの完成。ホイールはカウルと一緒にクリアーを吹いてあります。

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    フロントも完成。

    カウルはクリアーを吹いた後、段差を消す為にペーパーを当てたところです。

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    全体がスリガラスのようになるまで・・・・細かくて時間が思ったよりかかりました。

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    なかなかカッコ良いです。サイドカウルの下半分はブラックですが、ブラックのツヤ表現は気を使いますね・・・黄色のところはそうでもないですが・・・。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

    なかなか体調がすぐれないですが・・・いじっちゃうんですよね・・・次回はリアの完成を目指しましょう。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.038〜Vol.041」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.038〜Vol.041」

    更新ができませんでした・・・・なんと、初めてコロナウィルスに感染しました。

    いや、まじでこんなにきついとは思っていませんでした・・・・熱がおさまってやっと動けるところまで来ましたが喉が痛い・・・。激痛です。咳は薬で抑えていますが・・・・。

    どうも仕事場で感染したようです。マジでやめていただきたいですよね・・・・感染源になりそうな人は「なりそう」と言うだけで家に隔離していて欲しいです。

    気を取り直して・・・数日前に到着しました週間Ⅳ号戦車。今回は38号から41号です。もうすぐ半分ですね。

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    今回の38号には箱が付いていました。

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    こんなのですが・・・

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    仮台座だそうです。とりあえずこれを使って作業がやりやすくなる・・・んでしょうか・・・?

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    038のパーツ。

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    小物を接着。していませんが・・・小物は最後につける予定です。

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    砲塔の組み付けです。ギアプレートをねじ止め。つづけて039号へ。

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    右フェンダーの組み付け。

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    040号。小物とフェンダー。今回の小物はワイヤーカッターですが・・・なんか形状が今ひとつな気がします・・・・

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    フェンダーの完成。

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    フェンダーの裏をサフ吹きしておきましょう。041へ。

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    041号は車間表示灯と・・・

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    ブレーキ灯。

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    裏の配線。で今回は終了。

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    仮とはいえ台座があると楽ですね・・・。

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    今回のイラスト大作戦は才谷屋龍一さん。この

    秋山さんの顔が良いです。

    また来月ですね・・・

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その2 ボディ」

    ともかく・・ボディからいきます。

    ホワイトに濃淡のグリーンのカラーリングはデカールが付いてはいますが・・・マスキングで塗装する予定です。ホワイトは自作のグランプリホワイト、濃い方のグリーンはフィニッシャーズのピュアグリーン、薄い方はバルケッタのGPライムグリーン。

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    まずはボディ裏にあるカットラインでカットします。

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    リア側。

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    ボディカラーに塗装するパーツ。

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    ウイングの裏はパテ盛りします。ここは目立ちますね。

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    フェンダー類を接着。カットラインのR頂点とフェンダーのR頂点を合わせます・・・くらいしか位置決めができませんね・・・

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    サフです。ステサフですが・・・2回、磨いて吹きます。

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    グランプリホワイトで全体を塗装。ちなみにフェンダーのリベットはカットして穴を開けてあります。

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    1回目のマスキングで濃いグリーンを。

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    こんな感じ。細かいところはあとで補修しましょう。

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    薄いグリーンとの隙間を均一にするために0.5mmのマスキングテープを貼って・・・マスキングしていきます。

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    薄いグリーン。

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    細かい修正した後デカールです。

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    デカールトレーを使ってますが・・・相変わらず便利です。

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    デカールを貼ると一気にテンションがあがりますね・・・

    各工程の間はしっかり乾燥時間をとっています。次はクリアー吹きとシャシーですね。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その7 リア周り」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その7 リア周り」

    スイングアームなど組み立て時にチェーンもつかいますので、まずは3Dプリンターの出番です

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    出力したばかりのチェーン。

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    ELEGO社のSaturn8Kを使用しています。こうして拡大してみるとカリッとした感じにはなりませんね。最近の12Kモデルとかに比べると・・・なのですが・・・

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    スプロケなどボルト以外で5パーツになっています。こうしてみると十分な仕上がりにだと思います。

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    光って見にくいですが実車を見て塗装。ナット類も別パーツにしています。なかなか精密になってきます。

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    チェーンはチタンシルバーで塗装後チタンゴールドでドライブラシを。

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    エンジン側のスプロケットはディテールを見える範囲で追加。キットはただの平状態でしたので・・

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    スイングアームは合わせ目を消したあと梨地を作ってセミグロスブラックで塗装。リアタイヤの軸はタイヤをネジ止めするため穴が塞がっていましたが、実車は貫通しています。せっかくなので4mmで貫通の穴を開けて金属パイプで軸を入れようと思います。

    カウルなどですが・・・

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    サイドは下がブラックなのでマスキングをして塗装。乾燥後デカールを貼っていきます。

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    ロッシの引退カラーヴァージョンです。

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    マフラー用に1箇所。

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    こんな具合です。

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    貼り終わり。乾燥後にクリアーを吹きましょう。

    タイヤとリアサスが次回のお題になりそうです・・・・リアル仕事が忙しくなかなか進みませんね

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その7 ギャラリー」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その7 ギャラリー」

    ギャラリーです。

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    あらためて作ってみると存在感がすごいですね。当時、熱狂していたことも思い出されます。

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    F1も素組とはいえカッコいいですね・・・・また作ろう・・・

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その1 開封」

    発売されてだいぶ経ちます。たしか3年くらい前でしょうか・・・

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    RX7のデイトナクラス優勝車です。アオシマからも発売されてますが少々オーバーフェンダーが大袈裟すぎてハセガワを選んだ次第です。

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    プロポーションキットでボンネットもドアも開きません。まぁ、飾っている分にはいいのかなぁ・・

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    ボディです。いかにもバリエーションキットを前提な設計です。しかし相変わらず細かいところまで出来ているハセガワ製です。

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    ドアキーもそうですがきちんと鍵穴の縦線まで掘ってあります。

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    リベットはにする予定。

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    市販車用ではないランナー。新規金型部品です。

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    こっちは市販車と共通パーツですね・・・

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    全体的にディテールが細かい感じです。

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    シャシーなどなど。

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    こっちは室内関連。ドアパネルあっさりなかんじです・・・

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    メッキパーツ。

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    クリアパーツはとても綺麗です。軽く磨いて艶出しすればOKな感じです。

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    ドアウインドは別パーツ。

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    ウインドウ用マスキングシート付き。

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    網はドア窓につけます。針金はアンテナ用。

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    デカール。カルトグラフではありません・・・カルトならいいのに・・・

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    説明書にはRX7のことがメインに書かれていますが・・・デイトナの件は一言だけ。なんとも寂しい感じでした。しかもこの一文マツダのサイトの丸パクリという珍しいものでした・・・せっかくなので少し掘り下げて欲しい物です。この説明書を読んじゃうところが「模型少年(元)」なんですよ。

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    最近は動画へのQRコードもついています。これでデカールは上手に貼れちゃいますね・・・・

    ちなみにマツダサイトの元分です

    「

    初 代〈RX-7〉は、モータースポーツでの活躍も目覚しく、79年のアメリカ・デイトナ24時間レースでは、初参戦でクラス優勝という快挙を成し遂げ、ライバルとなる日産フェアレディ240Zや、ポルシェ911と競い合いながら、アメリカで多くの戦績を残している。」

    ところで・・・アオシマからもデイトナ仕様が出ているのですがリアフェンダーの大きさが結構違っています。ハセガワのほうが横幅がせまくRX7前期の感じが出ているように思います。アオシマのは後期っぽく幅が大きいように・・・。実写の写真をいろいろ見る限り、「こいつはハセガワで作ろう」と・・・(意見には個人差があります)。

    あとは何のせいかわかりませんがデカールが一つありません・・・というかただの四角い枠だけになっています。

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    この51番です。Winstonなんですが・・・タバコだからでしょうかねぇ・・・。これも考えないといけないですね。

    テレビCMでRX7を見た時(リアルタイムでみましたよ)驚いた物です。国産市販車でリトラクタブルライトが登場ですよ。スーパーカーでしか見たことない物が・・・いやー「衝撃」でした。しかも「緑色」ですよ!・・・というびっくりな車でした。街で実車を見かけた時は「いつか乗りたい」車に昇格した物です。

    昭和の車 第二弾はサバンナを製作していこうと思います。基本はストレート組ですがあまりに気になるところだけはてを入れようかと・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その5 マフラー」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その5 マフラー」

    前回の続きでマフラーに進めていきます。

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    エキパイをチタン色メインにクリアーブルー、クリアーレッド、クリアーブラウン、パープルで塗ります。

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    エンジンにつけたところ。

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    マフラーは筋彫りを深めに。穴も塞がっていたので円長穴を開口しています。

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    後方ステーは厚みが目立つので裏を斜めに削って見えるところは薄く見えるように。前方のステーは形状が違うので後で自作パーツをくっつけます。

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    指定色は中央がシルバーでしたが実車ではもう少し暗い感じ。メタルカラーのアイアンとシルバーを半々で。

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    開口したところは向こうが見えそうだったので裏に蓋をしておきます。

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    マフラーはねじ止め。

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    マフラーの裏は見え無さそうですね・・・

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    前方のマフラー固定用のステーですが実車はアルミのプレートです。なので・・・

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    3Dプリンターでそれっぽい物を出力。ネジ頭も目立つのでエッチングパーツで蓋をしました。

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    マフラーまで終了です。

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    左サイドから。なるべく塗り分けましたが・・それらしく出来上がればよしです。

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    カウルの方ですがイエローサフを吹いて下磨き→もう一回イエローサフ→乾燥。まで進んでいます。蛍光イエローの塗装にそろそろ進む予定です。

    マフラーのチェーンはトップスタジオの物を使用したのですが・・・長さがまちまちで少々手こずりました。最初に測っておけば良かったと後悔してます。写真では塗装前にチェーンを接着していますが理由はそういうわけです。今度はチェーンも自作しようかなぁ・・・・

    次回はフレームとラジエター。スイングアームにも行きそうですね・・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その4 エンジン」

    カウルの準備の後は組み立て説明書の順番で行く予定です。

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    エキパイの接続部分にナットを追加。

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    エッチングパーツの接着。

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    今回のアップグレードパーツを使います。乾式クラッチバージョンにします。

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    これがパーツ。

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    クラッチカバーを切断。

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    仮組。

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    塗装して組み付けします。クリアーカバーがついてます。なかなかカッコイイですね。

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    エンジン組み立て完了。ここからリベットを接着していきます。

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    反対側。

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    大中小と4種類のリベットを接着。多すぎです・・・

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    ナット。オミットされていたものを出力しました。

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    矢印の部分。

    追加のリベットやナットは結局70箇所以上張ることになりました。多すぎ・・・

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    これも出力。オプションのオイルキャップです。キットのオイルキャップは、ただの球形だったので制作しました。

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    キャップを追加。

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    チューブバンドを追加。フィニッシュシートで制作。

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    完成。

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    軽くドライブラシをしています。

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    あまり汚しはしませんでした。

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    次はマフラーですね。

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    エキゾーストパイプにはスプリングを追加。見えない側は無しです。というか見えそうなところだけです。矢印の部分はディテールを追加してます。ここは案外見えそうです。

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    次回はマフラーの完成まで行きたいですね。