投稿者: hs299

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.058〜Vol.061」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.058〜Vol.061」

    58から61号です。

    内装が続いています。通信士周辺から操縦小物ですね。この辺りが形になってくるとワクワクしますね。普段、戦車模型ではオミットされている部分も多く、この大きさでのインテリアモデルは滅多にありません。

    早速いきましょう。

    P2210083

    今回の表紙・・・変わり映えしませんが・・・

    P2210084

    履帯と無線機です。

    P2210085

    58号のパーツ。履帯は今回もご覧の通り。

    P2210086

    あっという間につながります。前号までの履帯に組み付けです。何コマあったか覚えていませんが・・

    P2210087

    無線機の方は両面テープをくっつけて・・・

    P2210088

    塗装された金属板を貼り付けて終わり。流石にあっさりしすぎでしょうか?・・・実際の写真を探してみようか検討中です。58号はここまで。

    P2210089

    59号です。計器板と無線機の組み立てだそうで・・・計器板は操縦席側のものですね。

    P2210090

    計器板(大きい方)は操縦士用。小さい箱は室内通話装置だそうです。

    P2210091

    L字のグレー部分に青と緑のシールを貼って無線機ラックに見えるようになっていますね。にしてもパーツの合わせ目がきになります。見えなくなるのか?

    P2210092

    反対側。無線機側ですね。きっと塗り分けとか必要になりそうです・・・・59号はここまで

    P2210093

    さあ、60号でいよいよ秋山嬢がきました。テンションあがりますね。

    P2210094

    はい、西住どのと2ショット。相変わらずのクオリティに・・・何も言いますまい・・・

    P2210095

    パーティングライン。

    P2210096

    ・・・・・足にも困ったラインが・・・

    P2210097

    足です。

    P2210098

    このマークはいただけません。

    P2210099

    まぁ、気を取り直して・・・・履帯です。

    P2210100

    さっさと組み付けます。多分これでも片側の半分に届くかどうかですかね。

    P2210101

    変速機の片側登場です。でかいなぁ・・・横に竿?みたいなものを接着してこの号は終わりです。

    P2210102

    今号のよもやまには「戦車グルメ・ドイツ編」がありました。

    P2210103

    ソーセージと黒パン(とビール)ですよね。ドイツの方は朝から食べてます(飲んでもいるけど)・・・あくまで個人の感想です。

    P2210104

    61号です。変速機の組み立て。

    P2210105

    パーツです。

    P2210106

    小物を接着。このパーツだけ合わせ目が目立つのでパテで埋めてます。

    P2210107

    計器板と無線機を挟み込んで変速機を接着。やっぱり合わせ目が目立ちそうだったので埋めます。

    P2210108

    磨いてサフを拭いておきます。

    P2210109

    結構な大きさです。

    P2210110

    接着後、今号の完成状態です。

    P2210111

    変速レバーも追加。

    P2210112

    室内に置いてみました。おおきいですね。

    P2210113

    とてもアッサリな室内になりそうです・・・・今の段階で気になっているのは操縦席の下に小さなハッチが無いこと、ペダルがもう一個あるはず、ボルトや溶接後が足りないとか・・・もう少ししないが組み上がったら検討します。いろいろ作り込みたくなるじゃありませんか・・・・

    あと40号、おおよそ10ヶ月ですか?今年か来年早々に完成できますね。楽しみです・・・問題もありますが。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.054〜Vol.057」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.054〜Vol.057」

    とうとう58〜61号も到着してしまいました・・・

    「53号以降の組み立てについて」書面が同封されていました。

    弾薬架と通信士席を接着した方としていない方向けと記載がありました。書面通り接着していない所か進めてもいませんんでしたので「していない方」を読みましたところ・・弾薬架は接着しないでねとのこと。

    それだけなら早めにアナウンスが欲しかったです・・・

    さあ気を取り直して進めましょう。53号は何もしないので54号からスタートですね。

    P2190058

    履帯と桁の取り付けです。桁?

    P2190059

    今回のパーツ。

    P2190061

    ピンで連結していきます。

    P2190062

    だいぶ長くなりましたね・・

    P2190063

    あぁ、桁ってこれですか・・・

    P2190064

    2本ともネジ止め。今号はこれだけですね。

    P2190065

    54号には戦車よもやま話は「戦車グルメ・イタリア編」です。なかなかおもしろい読み物でした。

    P2190066

    製パン車・・・こういうのでいいんだよ・・・・とか言いたいですね

    P2190067

    55号。弾薬架は・・・つかいません

    P2190068

    通信士の席だけ使います。

    P2190069

    座席はこんな感じ。

    P2210076

    背もたれはこんな感じですね。

    P2210077

    背もたれのボルトは追加しています。

    P2200070

    56号。履帯と配管です。

    P2200071

    履帯です。ピンで組み立てて前回までの履帯に連結します。

    P2200072

    だいぶ長くなりました。

    P2200073

    BOX? なんのボックスでしょうか?

    P2200074

    配管の取り付け。

    P2200075

    57号。操縦席と操縦装置の組み立てです。

    P2210079

    操縦装置。接着しました。

    P2210080

    ところが、この2パーツが入ってませんでした・・・・・なんだかなぁ

    P2210081

    操縦席は組み立て後、背面のダボが見えるのでパテで埋めておきます。

    P2210082

    組み上がりはこんな感じ。

    57まで終わりました。次号も来ているのでサクサク進めましょう。

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その3 シャシーなど」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その3 シャシーなど」

    久しぶりの更新です・・・・・

    下回りを作っていきます。

    P1030008

    マフラーですが・・・パテで合わせ目を消します

    P1030009

    シャシーの下部はエンジン部分をマスキングをして塗り分けます。

    P1030010

    これが下回りのパーツ。

    P1030011

    こんな感じ。

    P1110046

    タイヤは作り直します。

    P1210049

    ボルトも別パーツにしてます。

    P1250050

    組み立て後。

    P1280059

    タイヤをつけてボディも乗せてみました

    P1280060

    フロント。

    P1280061

    リアです。

    次は内装ですね。暇な時だけぼちぼち進めます。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.050〜Vol.053 その二」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.050〜Vol.053 その二」

    さあ、つづきなのですが・・・なかなか悩ましい事態になりました。その辺は最後の方で・・・・

    P1090036

    52号です。ここは履帯組み立てなので、まぁ問題なしです。

    P1090037

    よく見ると・・・というか眺めていると思ったより堀が浅い気がしてきました・・・・さすがに作り直しはしませんが・・・・

    P1090039

    そしてこのパーツ類。左上がファーストエイドキット。右上がヒューズボックス。下が操作盤だそうです。

    P1090041

    51号で作ったでっかい内装に取り付けます。沙織さんの席のところです。実際にどんなものだったか資料がなくてそのままです・・・

    P1090042

    はい、53号です。弾薬架と弾薬。

    P1090043

    こんな感じで組み立てます。で、ですがこの弾薬。あまりにおもちゃっぽい・・・

    3130109i-1

    これが解説図・・・(ニコ静画)

    P1250053

    作りましたよ・・・・

    P1250052

    これだけ作りました・・・・

    P1250054

    カラーはこれで・・・もう少し黄色っぽい?かな

    P1250055

    まるで金属です。すごいな、メタルカラー。

    P1250057

    結局、1瓶と半分使いました。あとはデカールをつくろうかな・・・などと考えてます。

    で、実のところ次の号も届いてしまっています。開封してびっくりです。

    P1250051

    なんと53号から製作停止のお願いだそうで・・・

    パーツの不具合だそうです。砲弾架が干渉してしまい砲塔が旋回できないとか・・・

    折り返し地点でまさかの不具合とは・・・

    修正部品が届くまで待ちましょうか・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.050〜Vol.053 その一」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.050〜Vol.053 その一」

    今年、最初のIV号戦車です。いよいよ50号を超え、折り返しです。来年までかかりますね・・・・

    早速、いきましょう。

    P1090012

    大きな段ボールもありますね。で、西住殿もきました。

    P1090013

    50号です。西住殿と履帯がはじまりましたね。その組み立て用のハンマーも・・・・

    P1090014

    履帯は10個。可動履帯で良かった・・・と、正直思ってます。履帯接続用のピン。両面テープとクリップ。

    P1090015

    ハンマーです。・・・・・まぁまぁいいでしょう・・・・

    P1090016

    お待ちかねのフィギュアです。えっと・・・なんともコメントに困ります・・・・

    P1090018

    アップ。今時のフィギュアを考えると・・・・何でしょうね・・・これ。髪の毛がざらざらしてるのはカメラの所為じゃないですよ・・・

    P1090019

    接着のズレ、襟の塗装・・・・

    P1090020

    後ろから。どう突っ込んでいいやら・・・

    P1090021

    後ろで制服の端っこですが、ここに書くか?

    P1090022

    パーティングラインがとんでも無いですが・・・修正しようも無いです

    P1090023

    所在なさげに浮いている左手・・・スカートが厚い・・・

    P1090024

    足です。パーティングラインが酷い・・・・

    P1090025

    目は印刷ですから仕方ないですが・・・眼球がざらざらです。

    P1090017

    製作中のバイクと・・・

    いろいろ言いたいわけですが・・・今時のフィギュアでこれは無いでしょ・・・いや、ほんとに。プライズ品だってもっとマシですよ・・・。デアゴといいアシェットといい・・・週間やってるところは、もう少し頑張った方がいいですよ。いつまでも、こんな品質でユーザーが納得してないですよ。

    進めましょ。

    P1090026

    履帯はピンを指してハンマーで打ち込みます。

    P1090027

    完成。

    P1090028

    水色の矢印、クリップをつけて・・・コネクターをはめます(赤矢印)

    P1090029

    ブレーキランプとバックランプの配線を2箇所のクリップ(水色矢印)を通してコネクタをつけます。

    P1090030

    両面テープ(水色矢印)を、4箇所に貼って前照灯配線を持ってきます。今号はここまで。

    P1090031

    読み物は操縦席がちょっと面白かった・・・この辺は資料も多く無いので良い感じです。

    P1090032

    51号です。大きめの段ボール。中身は・・・・まぁ、内装なんですけども・・

    P1090033

    室内はほぼ一体型ですね。奥の隔壁はネジ止めです。

    P1090034
    P1090034

    隔壁のディテールです。この辺は見えない感じなので雰囲気とします。気が変わったら作り直すかも・・

    P1090035

    無線手下に何かありますが・・・何のディテールでしょうか?

    今回は前編後編でお届けします。後半号で作り直したいパーツがでてます。

    フィギュアにはがっかりでしたが・・・これはfigmaでもセットで購入した方が良いかも・・と、本気で検討してます。

    残り2号は後半で・・・テンションガタ落ちの299工場でした。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その12 フロント組み立て」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その12 フロント組み立て」

    今年、最初の投稿です。

    普段は年末年始ということで特別なことはないのですが・・・・引越しして初めて新潟で迎えるため少々勝手が違いました。まぁ買い物の不便さとかお店が有るとか無いとか・・・そんな程度ですが・・・

    今年こそは(毎年言ってますが・・)「月一」で頑張る予定です。

    早速「組み立て編」です

    P1010001

    組み立ては説明書どおり。自作パーツがありますが変わりません。

    P1010002

    ステアリングダンパーはこんな感じでついています。

    P1010003

    もちろん稼働できます。

    P1010004

    フルに切っても問題なしです。

    P1010005

    フロントフォークはタミヤ製。これキットに初めからつけませんか?

    P1010006

    フロント上部。なかなか精密感がでました・・・・

    P1010007

    リザーブタンクも無事ついています。

    P1010008

    左ハンドル。

    P1010009

    タイヤの取り付けはネジからプラパイプに変更。大きな六角は自作してます。

    P1010010

    右からみたところ。こちらもディテールは実車からそれっぽく作りましたが・・・あまり目立っていません。

    P1010011

    フロントフェンダーはクラフトボンドで接着。

    P1010013

    サイドカバーなど次に使うパーツ。

    P1010014

    ブレーキ。青い矢印は蒲鉾状になったボルト。なので削って追加します。赤い矢印のブレーキチューブが繋がるバンジョーパーツ。金型の向きで仕方ないのですが外側に斜めにつきます。反対側にはゴムキャップ(ブレーキのエア抜きでしょうか?)がついています。

    P1010019

    こんな感じ。ボルトは自作。バンジョーパーツはスタジオ27製。

    P1010015

    サイドカバーは取り外し式に。ネオジム磁石を仕込みました。

    P1010016

    なかなかしっかりつきます。

    P1010017

    右も大丈夫そうです。

    P1010018

    結果、リアフレームもネオジムで脱着に。重いものが乗ることもないので良しとしました。しかしあまりにディテールがないので・・・・

    P101002
1

    左サイド。コネクターやコードを追加。実車写真を見ながらそれっぽく。あくまでそれっぽいだけですが・・・

    P1010022

    右側。こっちも「そっれっぽい」でしょ?

    P1010023

    装着。

    P1010024

    だいぶ形になってきました。

    P1010025

    因みに、バッテリーケースはキットのデカールが地味だったのでカーボンデカールとあまった適当なデカールを貼ってます。

    次回はブレーキとフェンダーの組み付けとメーター製作。もう直ぐ完成ですね・・・多分

  • 2024 ギャラリー

    2024 ギャラリー

    とうとう2024年も終わり。24年の完成品です・・・・見に来てくださった方々に感謝です。

    あいかわらず「月一」はできませんでした。前半はリアル引越しなどで製作できず、初のコロナ感染があったりとハードな一年でした・・・

    バイク

    タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12

    d9be1ba0-s

    ギャラリー

    制作記

    ロム様販売ページ

    タミヤ REPSOL HONDA RC213V’24 1/12

    bd1d92fa-s

    ギャラリー

    制作記

    ロム様販売ページ

    アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12

    cdb810bb-s

    ギャラリー

    制作記

    アオシマ カワサキ GPZ900R Ver3 1/12

    047b4d22-s

    ギャラリー

    制作記

    ロム様販売ページ

    カーモデル

    STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24

    93755328-s

    ギャラリー

    制作記

    ハセガワ トヨタ セリカ1600GT ReseConfiguretion 1/24

    25324904-s

    ギャラリー

    制作記

    ユニオン Ferrari 512S 1/24

    d1fcc415-s

    ギャラリー

    制作記

    タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24

    82a3247a-s

    ギャラリー

    制作記

    タミヤ TYRRELL P34 Monaco GP 1/20

    13a66f34-s

    ギャラリー

    制作記

    手をつけて未完成モデルも7点も残ってます・・・・すごい量ですね・・・来年こそ「月一」でと思います。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その10 サイドステップとサスペンション」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その10 サイドステップとサスペンション」

    今回は両サイドのステップ周りにとリアのサスペンションです

    P1010001

    一番の修正はこのパーツになります。赤い矢印箇所はねじ止めの穴。ここで本体にネジ止めするのですがあまりに大きくて目立ちます。どうせ固定するのでピン留めに変更します。

    P1010002

    1.4mm径で内径は1.2mmの真鍮パイプを接着。ピンではなく管ですね・・・・。その後、プラ部分を細くしたりパテで実車形状に近づけます。ちなみにサスペンション部分はアップグレードパーツに変更するため取っちゃってます。

    P1010003

    左サイド。ネジがなくてスッキリです。サスペンションとエンジンの取り付けはネジ止めですがエッチングパーツで蓋。

    P1010004

    矢印の3箇所はボルトを追加。自作です。サスペンションのダンパーやスプリングはグレードアップパーツです。金色(真鍮色?)のパーツはタミヤのグレードアップパーツです。

    P1010005

    赤い矢印にはピンヘッドを追加。ここのガードプレートも写真ではシルバーだったりカーボンだったりしてますが・・・・とりあえずブラックにしました。緑の矢印はサイドスタンドをネジ止めしたので隠すためのエッチングパーツです。左はこんな感じ。

    P1010006

    右もプレート留めにピンを追加。

    P1010007

    ブレーキケーブル類はキットのままだと太いので細いものに変更。そのため基部は0.5mmの真鍮線に変更。指定はパイプ2本でしたが3本に。

    ステップは・・・つかなかったようです・・・・タイトルは偽りという事で・・・・・

    これだけでなく3DCADでもこんなの作ってます。

    P1010009

    サイドスタンドです。PIEROBON(ピエロボンと読むそうで・・・)にこんなのがあります。ドガ乗りには有名なブランド。寸法もなんとなくなので・・・うまくいくといいのですが・・・創意製作中。

    次回はいよいよフロントへ進んでいきます。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その9 リア周り③」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その9 リア周り③」

    体調も良くなり製作も進められそうです。そして長い冬もやってきて・・・・ここは大雪です。

    P1010049

    スイングアームの取り付け。本来はねじ止めですが目立つので真鍮パイプに変更。

    P1010047

    リアブレーキですがブレーキチューブの基部が側面から飛び出してています。実車は正面にバンジョーで着きます。

    P1010048

    こんな感じ。スタジオ27製で自作してます。

    P1010050

    スイングアームに接着。ディスクはディテールアップパーツからエッチングに変更。

    P1010052

    ブレーキチューブも追加。

    P1010054

    スイングアームとリアサスを接続するロッド。ちょっとアッサリしすぎ。

    P1010053

    実車を見ながら自作。だいぶ精密感がでます。

    次回はサスペンションと両サイドのステップへと進みます・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.046〜Vol.049」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.046〜Vol.049」

    月一更新のIV号戦車です。今回は左舷の装備品の配布ですね。

    PB270001

    予備転輪や消火器などなど

    PB270002

    43号はシャベル(というかスコップ?)、ジャッキ、レンチです。

    PB270003

    パーツ。

    PB270004

    組んだ所。ですが・・・塗装しなおすことを考えてほぼパーツのままですが・・・

    PB270005

    操縦士側のクラッペ。これは接着。

    PB280017

    実車のH型にはこのクラッペの上に装甲栓が付いています。せっかくなので追加。ついでに右舷にも付いています。

    PB280016

    ここ。ガルパン仕様での有無には見えるカットがないのでここは実車優先にしました。

    PB270006

    今号はキャストインタビューです。葉山いくみさん。

    PB270007

    ねこにゃーの中の方です。シーズン1の最後に登場してから、いつのまにか筋肉キャラになっていく超絶美少女というキャラ。登場時間こそ少なめですがその度お約束な場面を作ってくれるとても重要なキャラですよね。

    PB270008

    47号です。予備転輪と前照灯です。転輪は予備とありますが前号に配布された転輪と変わりませんね。

    PB270011

    予備転輪の接着パーツ。本体につけておきます。

    PB270015

    こんな感じで着きます。しかしこの転輪・・・プラスチックなところが我慢できそうにもありません。たぶん全部作りなすでしょう・・・・

    PB270010

    前照灯は中のLEDテストの後、仕込んで接着します。モナカなので一回りパテ埋め。

    P1010031

    整形してナットを追加(黄色い矢印)して本体に接着。車体との電験ケーブルが着きます。が、ケーブルの接続箇所は内部を見るために着脱できる前面上部。ケーブル自体も着脱できるようにネオジムを仕込みました(赤い矢印)

    P1010032

    3Dプリンターで前照灯側の基部を製作。磁石が入ってます。ケーブルは1.5mmの真鍮で。

    P1010033

    前面天板は1.7mmで穴を開けました。

    P1010034

    こんな感じで仕上がります。

    PB280018

    48号。予備転輪ラック、消化器、通気口カバーにジャッキ台。全体的にやばいディテールです。型ヌキの関係で仕方がないとはいえ・・・1/1 2のディテールではありませんね・・・

    PB280019

    通気口カバーは問題なく接着。本来、溶接痕がありますがここでは無視します。車体の塗装時に隙間を埋める事になるのでその時に追加の予定です。

    PB280021

    問題はこっち。

    P1010035

    転輪ラックの転輪を押さえるバー(パイプ?)が細く、留め具部分もヌキの関係で面白い形状になっています。ラックの上面はそっくり作り直しです。写真は作り直した後。

    P1010036

    パイプの受けを自作。ナットも追加。

    P1010037

    こんな感じで本体に着きます。

    P1010046

    消化器もこれ。いくらな・・・・ま、作り直します。

    PC050024

    いろいろ調べたのですが見た目で同じような当時の消化器が見つからず・・・仕方ないのでH型、生産当時の主流を参考にしました。

    P1010043

    1/35サイズのディテールアップパーツなども探しましたが良い感じの物が見つかりません。

    P1010044

    ジャッキ台。もう、なんということでしょう・・・・

    P1010039

    さぁ、気を取り直して作り直します。車体側の留め具。ここにあとから皮ベルト(に見える物)をつける予定。1/12なんだからこのくらいやって欲しい物です。

    P1010040

    ジャッキ台トレーです。3つの大きな穴に三角の補強板が着きます。留め具もそれっぽくしてます。

    P1010041

    ジャッキ台。木目のフィニッシュシートを貼ってます。アルミテープで巻いて上部の取手は自作。

    P1010042

    本体に付くとこんな感じ。

    IMG_0148

    49号です。クリーニングロッドとC型フック。

    IMG_0149

    クリーニングロッド。

    IMG_0150

    フック。

    IMG_0151

    乗せたところ。まぁまぁですね。

    IMG_0152

    49号まで完成です。そろそろ上面も終わりでしょうか。車体の塗装も考えましょう。次回で折り返し。あと50ヶ月頑張りましょう・・・・・