投稿者: hs299

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その6 やっと完成」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その6 やっと完成」

    今回でタイレルは完成です。

    タイヤマークと・・ちょっとだけパーツの追加です。

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    はい、制作していただいたタイヤマーク。自分でトレースしてドライデカールで出力していただきました。

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    すばらしい出来です。

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    前輪も。デカールは綺麗に仕上がりますね。

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    表側しか張りませんでした・・・まぁ良し。

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    カウルは内側をブラックで塗装。あとはバックミラーを接着しただけです。

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    完成しました・・・・が、ちょっとだけ追加

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    こんなの作りました。

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    3Dプリンターで出力。

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    はい、これです。濃いめのグレーで塗ってます。箱絵にはこのパーツ書いてあるんですよね。

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    完成です。

    手を入れずにキットのまま制作するのも楽しいですね。あとはギャラリーです

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その5 完成までの小物」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その5 完成までの小物」

    あとは小物を組み付けていくだけです。

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    エアファンネルをメッキを剥がした物です。なぜか「荒い」ことになってます。

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    治具を作ってルーターで磨きました。

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    ファンネルはガイアカラーのメッキ塗料。

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    フロントホイール。

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    メーターはブルーで塗装したあとマスキングをしてメーター枠を塗装します。

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    デカールを貼って接着。

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    コックピット周りも完成です。

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    ロールバーとコクピットを接着。メッキのままです。

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    ウイング。特別問題なくつきます。

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    ウイングにもラジエター?ですかね??

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    フロントにL字のバーが付きます。フロント両サイドにも・・・端翼板とでも言うのでしょうか?

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    最後、タイヤです。パーティングラインを消します。180番→240番→400番までかけてます。

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    サイドのダンロップ文字は消しました。これもヤスリ。その後ラッカーシンナーで拭き上げて、ブラックで軽く塗装しました。

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    次回は完成ですね。カウルとタイヤマーク・・・終わりそうです。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.034〜Vol.037」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.034〜Vol.037」

    一ヶ月ぶりです。やっと届きました。

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    34号から37号です。

    早速34号。

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    基盤とケースですね。

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    何の基盤でしょうか・・・

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    旋回用のモーターの横に固定です。

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    双発爆撃機「銀河」なんて出てたんですな・・・知りませんでした。

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    35号。右後のフェンダーとシュルツェン架が4本です。

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    本体のサイドに2本つけます。ねじ止めです。

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    反対側にも。35号はここまで。

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    イラスト大作戦がついてます。今回はむらかわみちお先生。

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    この漫画家さん、ヤマト2199の方が印象が強かったんですがガルパンのスピンホフも描いていたんですねぇ・・・

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    36号。フェンダー右中と装備品がついてきました。

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    右中を先につけます。ねじ止め。

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    表はこんな感じ。

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    右後。中と後の組み付けはステーのネジ止めでつけます。

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    表から。なかなかしっかりしてます。

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    接着はしていませんがこんな風につきます。履帯調度調整ツールだそうです・・。

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    37号。右前フェンダーです。

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    ステーで組み付け。

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    表から。

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    クランクロッドです。1/12とはいえでかいですね。こんなの持てるんでしょうか・・・太すぎ・・・

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    今号もイラスト。

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    ・・・ポコのコスプレとは・・・。やってくれますね・・

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    今月はここまでです。いよいよ用意していたBOXに入らなくなりますた。内寸で47cmくらいのプラケースだったんですが・・・49cmになりました。なにか保存ケースを考えないといけませんね・・・。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その3 カラーとカウルの下準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その3 カラーとカウルの下準備」

    とりあえずカラーの実験です。

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    こんなのを制作。

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    下地はサフエヴォのレモンイエローです。

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    さらにピュアイエロー(右)とサンシャインイエロー(左)を塗装。

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    最後に蛍光イエローでコート。実車写真を見る限りもっと蛍光イエローな感じ・・・・です。

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    そこでサフからミスターカラーの蛍光イエロー(右)とガイアカラーの蛍光イエロー(左)を塗ってみました。

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    右はおもいっきり蛍光イエローですが、左はクリアカラーなので下地の影響(今回はサフ色ですが・・)がでています。黄色っぽい?というかソリッドな黄色に振った感じです。これはミスターカラーの蛍光イエローが一番近そうですね。実車も影に入ったりすると少し緑っぽい色にも見えたので純蛍光イエローの方がイメージに合いそうです。

    制作のほう。

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    タンクは一見パテ埋めだけですが多少面出しをしています。上面両サイドのラインを強調するように金ヤスリで面出しをしました。色を塗ってクリアーを吹けば角が丸くなっていきますので、ピン角を今のうちに作っておきます。

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    シートカウルの小サイドパーツ。ダクト内の接着面が見えるのでパテ。

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    マフラーは接着跡にパテ。赤い矢印部分は抜きの関係で埋まっているので削ります。

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    サイドカウルは穴を一回埋めた跡、ファスナー用に座グリを入れています。

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    下面の磁石周辺も仕上げています。

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    ピンと磁石でピッタリくっ付きます。

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    縁の仕上げがまだですがこちらもしっかり保持しています。

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    フロントカウルの磁石部分。結局、保持力の問題で2mm軽のネオジムを使用。

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    サイドカウル側。ファスナーのやや後方に磁石を設置。

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    指定色はブラックでカーボン柄ですがロッシカラーマシンはイエローなのでもちろんイエロー。

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    赤矢印はフェンダーの固定ネジがつきます(多分・・・)。塗装後にピンを埋めます。

    これで外観・・・カウルは磨いて塗るだけです。まぁ言うほど簡単に終わりませんが・・・・・次回は下地塗装とマフラーに行く予定です

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その2 開封②と接着など準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その2 開封②と接着など準備」

    前回が長くなったので開封のその2で・・・

    今回はTop studioさんのアップデートパーツを使います

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    なかなか古いキット扱いでパーツもあまりありません。

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    エッチングが4枚。

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    ダンパーにハンドルエンドはアルミの引き物ですね。ちょっと豪華。

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    コードが2種類。

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    説明書です。まぁ良い感じですね。コスパはいいです。

    そして今回はこれも使用します。

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    ブルースタッフ製のオプションデカール、ロッシ引退サプライズカラーのレプリカ仕様。長いのでロッシカラーってことで・・・

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    なかなかいっぱいな感じでいいですね。タイヤのミシェランシールは地味に嬉しいですね。

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    フロントは3種類選べます。うーん、でっかい46ヴァージョンかなぁ・・・・

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    グラッチェ・ヴァリュー(でいいのか?)。ロッシ選手に対するチームメイトや弟子の愛を感じますね。ロッシ選手のウンチクは詳しい方にお任せして・・・パニガーレ・ロッシカラーレプリカの制作です。

    少しだけ制作開始したのでそのあたりを・・・

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    フロントカウルとサイドカウルですが、ネジがあまりにリアルで無い・・・そこで真鍮線での固定にしようかと。赤い矢印部分は真鍮管を埋めてます。黄色の矢印部分は(ピンボケですが・・・)磁石の埋め込み用にプラ板を貼ってます。1mm径の丸磁石を埋め込む予定・・

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    サイドカウルのネジ穴には、同じ真鍮管を埋めて真鍮線を埋めます。長さはフロントカウルを貫通してフレームの穴までいきます。なので、少々長め。

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    表側は完全に埋めてしまいます。その後前後にもあるファスナーと同じになるように座グリを作る予定・・・。キットのままだと、ここだけでかいネジで前後は小さいファスナーになってしまうので・・

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    サイドカウル同士が底面で合わさります。なんとなく心配だったので磁石を埋め込んでます。2mm角のネイジムをカウル内に埋め込んでます。磁石の横面でくっついています。磁力は弱くなりますが、元々強力でなくとも良さそうだったのとカウルからはみ出すと内部で干渉しそうだったので良しとしました。

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    フロントフェンダーにタンク、エキパイは接着してパテ埋め。時間のかかりそうなパーツを先に接着しておきます。乾燥させて磨きましょう・・・

    蛍光イエローはロッシが好きで・・・という話だったのですが実は蛍光にこだわってなくヤマハのイエロー(ケニーロバーツのやつですね)が大好きだったことからだったそうです。

    そこはともかく・・・カラーサンプルを作らないといけませんね・・・何色なんだ?なので。

    次回はカラーサンプル作りとカウルを進めましょう。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その1 開封」

    バイクキットの制作を開始です。ジャンルとしては一番好きなところ・・・他のキットをいじっていても、なんとなくバイクを触っていたい・・・

    今回はこれ、

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    パニガーレSです。パニガーレシリーズの上位タイプとして発売されたSですね・・・「Sが大事なんだよ」と持ってるやつに・・・

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    あの微妙なラインが再現されています・・・・持ち主談

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    Aランナー。カウル、マフラーなどでしょうか・・・

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    タンクもこの曲面。こんななのか?とか思います。

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    見てください。この薄さ。模型界もCADや3Dスキャン技術の影響で恐ろしく美しいキットが出回るようになりましたね・・・

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    Bランナー。

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    なんとシボのはいったパーツ。すごいな・・・

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    Cランナー。大きめのランナーはここまで。パーツ数もそこまで多くない感じですね。それでこの再現度・・・

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    ロゴも美しい・・・・

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    ブレンボブのブレーキですね。なんだかディテールが緩い・・・気が・・・

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    クリアパーツ。これは必見です。クリア度が半端でない・・・・恐ろしく綺麗です。

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    ネジなど。多いですね・・・

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    タイヤ。

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    デカールです。

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    相変わらず細かい・・・

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    説明書。

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    タミヤさんも気合いが入ってますよね・・・

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    ブラックとレッドが作れるようです。実車のカラーって2色だけでしたっけ?

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    そしてお約束のディテールアップパーツ。

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    フロントフォークの下。

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    こんな小さなパーツも。これフロントブレーキディスクのフローティングピンだそうです。このパーツが入っていたのは初めて見たかも・・・。

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    フロントフォークにダンパーのリザーブ、フロントフォークのトップパーツ。なかなか豪華ですね。

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    説明書です。

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    こんな感じです。

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    かなり精密感のあがるパーツセットです。もともと入れてくれればいいのに・・・

    2014年が最終生産だったようなので、すでに10年も経ってますね。それでもこのデザインで全く古さを感じません。そういう意味では「性能より機能よりデザイン」主義の方には今でも人気なのだそうで・・・(友人談)。意見には個人差があります

    記憶違いでなければ乾燥重量で170キロだったと思います。前回、制作したホンダドリーム750は200キロ。排気量は1.6倍、車重は-30キロなどなど、比べるべくもありませんが半世紀での進歩は恐ろしい限りです。最高速度では300kオーバーだそうで(本国仕様。日本仕様では210キロ?ほどかと)・・・公道車でそんな時代が来るとは・・・。

    今回はそこそこ手を入れていく予定です。カウルも脱着しましょう(できれば)。せっかく精密感あるキットなのでオミットされたディテールを付け加えながら行けたらいいなぁ。

    では、そのパニガーレの制作開始です

  • 作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48「その5 機体の塗装とデカール」

    作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48
    「その5 機体の塗装とデカール」

    機体の塗装に入ります。

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    車やバイクの模型に比べれば小さいスケールなので少しだけ手を入れます。見にくいですが下面はイグニシアホワイトで。指定は白ですが影になる部分の為に下面に色を先に載せておきます。横に見えているクラフトボンドは足回りの接着に使いました。

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    そして上面から白を。それでも真っ白もどうかと思い少しだけグレーを足した白に。真上からだけ塗ってサイドや足回りなどイグニシアホワイトが残るように塗ってます。

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    乾燥したら羽上面にマスキングをしてブルーを。マスキングは説明書を拡大コピーしスケールを合わせて切り出しました。で、このブルーなんですが余ってたガイアノーツのブライトロイヤルブルー。ヴァーチャロンカラーです。思ったよりよく似たカラーでそのまま使いました。ブルーは何色も持っていますがなかなか合う物を探すのが苦労です。

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    無事終わりました。少しだけムラっぽく。

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    エンジンカウルのサイドはラインの内側を先にブルーで塗った方が良さそうです。適当なマスクで塗装。

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    デカールをはります。エンジンカウルも綺麗にラインが貼れました。ランディングギアのライン内側もブルーで塗装しないといけませんでした・・・後で塗装ですね。

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    デカールを貼っていきます。サイドのブルーラインはデカールがありましたが真っ直ぐ張るのを失敗したので・・・塗装しました。こっちの方が早かった・・・。デカールを張る方は下地をツルツルにしてからチャレンジした方がいいです。デカールはかなり薄くて破けます・・・。

    セミグロスクリアーでデカールを抑えて・・・乾燥させます。水性のクリアーを吹いています。砂吹きも入りませんしデカールも痛みません。ただ乾燥時間が長いのが難点。

    そろそろ飾り方も考えないといけません。そこを悩むのも楽しいですね。

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20「その4 シャシーとエンジン」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
    「その4 シャシーとエンジン」

    さて、進めていきます。

    シャシーはモーターライズの名残りで電池蓋があります

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    埋めて・・・

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    平にします。アルミ色に塗ってエンジンをつけます。

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    ロールバーを挟み込んでエンジンをつけます。ネジ止なのでかなりしっかり付きます。この辺りは昔の設計とはいえとても良くできてますね。

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    フロントの足回り。これはボディに接着です。

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    ボディのほう。クリアーが乾いたあとマスキングしてコックピット周りをアルミ色に塗装。

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    ボディ側に足回りを接着します。

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    ラジエター。セミグロスブラックで塗装後ウェザリングします。メタル系のドライブラシだけです。

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    シャシーとボディを接着します。

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    ラジエターにも配管。キットのチューブではただの黒ではイマイチだったのでシルバーの網線に変えました。接合部には熱収縮チューブに変えてます。ホースバンドはフィニッシュシートの細切りを貼ってます。

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    フロントもスタビライザーなどつけました。フロントカウルの先端もブラックで塗装。

    だいぶ進みました。とても久しぶりに(数十年ぶり)にタイレルを制作していますが懐かしいです。モーターで動かしたくなりますね・・・。当時、カーモデルといえばモーターでした。ロボモデルも歩くし船もモーターで・・・稼働させてなんぼみたいな時代でしたね。

    昭和モデルの代表みたいなキットです。

  • 作る タミヤ U.S.2 1/2TON  6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その3 塗ります」

    作る タミヤ U.S.2 1/2
    TON 6×6 AIRFIELD FUEL TRUCK 1/48「その3 塗ります」

    流石に小さいのもあって3回目で、もう塗装です。早い・・・・

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    一回目はブラックサフです。

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    そしてタンクの方はグロスブラック。こっちは2回ほど塗って、さらにクリアーを吹いています。

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    タイヤです。ブラックの上にシルバーでドライブラシ。

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    ウェザリングペーストで軽く汚します。タイヤのゴム部分はタンでドライブラシ。

    で、メインの塗装をしたのがこちら。

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    黄色の車体にメタルタンク。すでにドアにデカールも貼っていますが・・・

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    後方から。少々、今風になってしまいましたが・・・

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    タンクにもデカール。なぜ、黄色かお分かりでしょう・・・

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    今回のタンクはこれで塗ってます。意外に大容量で塗りやすい。案外、塗膜も強くウエザリングをしてもそこそこメッキっぽさを保ちます。

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    で、車体にウェザリング。ボディのほうはサビも出始めた古い感じに。そこに新しいタンクを乗っけたよ的な状態です。

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    タンクはガイアカラーのエナメル「埃」で下方を重点的に。そのあと拭き取りながらツヤを調整してます。

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    とはいってもこの時代、アスファルト道路がそこら中にあったわけでもなく、民間飛行機などは野原を滑走路にしていたので燃料タンク車もそこそこ汚れたでしょうね・・・

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    もう少し細かいところに手を入れていく予定です。

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    メタル部分のウェザリングは難しいですね・・・こうして勢いでやっておいて数日経って手を入れていくようにしています。改めてみると「ここはおかしいなぁ」とか見直せるので。

    今回はここまです。次回、本体の完成とフィギュアの塗装に行きます。やっぱり人間がいないとね。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その14 ギャラリー」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その14 ギャラリー」

    CB750完成です。

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    こうして写真だけみれば1/12とは思えない仕上がりに。アオシマさん・・・感謝です。

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    ほぼメタリックと黒なマシンはきちんと塗り分ければリアルさが増します・・・大変ですが・・

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    昭和生まれとしては「バイクと言えばコレ」的なイメージがありました。

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    これから組む方は仮組だけはしっかりやりましょう。数箇所苦労しました。合いが悪いわけではなく少々パーツ同志が余裕がありすぎなところがあります。

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    今回、大半のメッキパーツは塗り直しましたがゲートの処理さえ頑張ればメッキのままでも行ける気がしてます。

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    ライダーもキット化して欲しいです・・・・

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    スポークの貼り直しも綺麗にいったようです。コード(チューブ)類は細い物に交換しています。キットの物は少々太く交換するだけでも精密感はアップです。

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    細かいところまで本当に、よく再現しています。多くの方に手にして欲しいキットですね。

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    チェーンとスプロケットも自作。マフラーカバーも。ここは別パーツにして欲しかったです。

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    リアの右側。ブレーキ周りはもう少し手を入れても良かったかも・・・です。

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    メータにクリアパーツが。これはかなりポイントアップです。

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    こうしてメッキ塗料を使用してみると暗い感じに撮影されてしましいますが・・・腕の問題です。実物はもっと綺麗なんですけどね・・・

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    メッキのキラキラが多いキットはうまく撮影できませんね・・・もう少し勉強が・・

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    確実に別ヴァリエーションキットが出るでしょう・・・買っちゃいますね・・・。

    それでももう少しメッキ塗料は研究の余地ありかと思います。

    昭和バイクの代表はいかがでしたでしょうか?。何か変なテンションになってタミヤの1/6を・・・探してみたり・・・作ろうかと思うこの頃です。