投稿者: hs299

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その12 フロント」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その12 フロント」

    CB750もフロント周りにはいります。

    ここが終われば9割は完成(な気分)です

    P8120017

    フロントフォークは下部分(ブーツより下)はメッキパーツでした。ディテールや塗装を考えて自作することに。写真は自作したブーツ(ゴムの蛇腹)と上部分(ボディカラー)を接着したところ。反射板はクリアーイエローパーツだったので縁だけシルバーに。

    P8130008

    フロントフォークの下部分。メッキ塗装で。スパッツスティックシルバーにしました。メッキ塗装後にクリアーを吹く予定。結構厚めに吹いて磨きます。

    P8110009

    メーター。メッキパーツですがゲートを処理すれば写真の通りに白くなっちゃいます。で、

    P8110008

    これの出番。

    P8110010

    このとおり。正直、メッキ修正にはこれが一番に思います。簡単で早い!。

    P8120032

    次はディスク。写真の通りツルツルなので・・・

    P8120033

    回転工具で傷をつけておきます。

    P8130009

    いろいろ写真を見るとディスクはメッキか?と思うほどテカテカでした。なのでメッキシルバーで塗装。

    P8140001

    ブレーキとフェンダーを接着。

    P8150006

    タイヤを組み付けて・・・一段落です。ブーツの上下には止めているバンドがあるのでフィニッシュシートを貼る予定です。

    メッキ塗装があると2日から3日はかかるので・・・亀の如くですね・・。

    次回で終わりにはなりそうも無いですね・・・・

    P8150011

    ここまで進みました・・・・・CB750ってバイクの代表みたいなとこがありましたよね・・・昭和では、ですが。

  • 作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48「その2 エンジンから進めます」

    作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48
    「その2 エンジンから進めます」

    一応、説明書通り制作していきましょう。基本、初めてのキットはそうします。

    P8020038

    これがエンジンパーツ。

    P8020039

    はい、あっという間に完成。軽く墨入れとドライブラシをしてます。

    P8020040

    メーターパネル。エッチングパーツとプラパーツでデカールを挟んでいます。

    P8020041

    シートです。ウェザリングもなんとなくしてます。

    エンジンカバーへ進みます。

    P8030004

    カバー先端パーツはアンダーゲートになってます。いろいろなパーツにアンダーゲートを使ってますね。助かります。

    P8040005

    組み上がったカバー。接着面にパテ、バリ取りも・・。カバー先端に筋彫りをしておきます。写真のように同じ高さになるようにしてます。

    P8050013

    タイヤを塗装した後カバーで挟みます。

    P8050017

    ボディの内装を塗装しておきます。シルバーを塗装後グレーを。軽くウォッシングをしておきます。

    P8080056

    窓の接着面はバリや面も歪んでます。整えましょう。

    P8080057

    綺麗にはめるだけでも時間がかかります・・・・

    P8080059

    内装を挟み込んで機体を接着します。

    P8080058

    なかなか歪みも大きいです。わりと大きな隙間が機体下にできてました。

    P8080060

    マスキングシートも貼っておきましょう。

    だいぶ進みました。内装の写真とかあまり無かったですが・・・改めて見ると・・・機内は本当に狭いです。客室のシートは折り畳み式で移動の度に折りたたんでます。操縦席に乗り込むには外から風防を開けるか、客席側からは背もたれを倒せば入れる仕様だったようですね。今の民間小型機の居住性に及ぶべくもありませんが・・・(乗ったことないですけど)。

    次回は塗装の準備までいけたらいいです。

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その8 ギャラリー」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その8 ギャラリー」

    ギャラリーです。

    P8130013
    P8130014
    P8130015
    P8130016
    P8130017
    P8130018
    P8130019

    自作のタイヤとデカール

    P8130020

    内装もほとんど見えませんね

    P8130021

    上部ボックス・・・曲がってます・・・ここで気がつきました

    P8130022

    オープン。

    P8130023

    次回は(次回があればですが・・・)もう少し手を入れようかと思います。

    P8130024

    しかし・・・かっこいい。

    512Sのキットはこれ(現在はフジミで販売・・・しかしほぼ@絶版)以外はモデルファクトリーヒロさんの

    バカ

    高額な(失礼)1/12くらいしか思い当たりません。たまに中古で見かけても転売かよって値段です。ミニカーには素晴らしいものも多いのですが・・・そうの意味では不遇ですよね・・

    ぜひ917を並べてみたいですね・・・・

    制作記事などのまとめサイト「

    299WORKS

    」でもまとめています

  • 作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48「その1 開封」

    作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48
    「その1 開封」

    「そのうち作る」という果たされないであろうお約束の棚(もしくは部屋)。多くのモデラーの方が身に覚えのある場所。言わずもなが・・・そこからいよいよ出てきました。飛行機です。

    もともと雑食モデラーであったのですがバイクと車だけと決めていました。手を出し始めると自制が効かなくなると困るので・・・。しかし気がつけば定年に達しました(60歳のほう)。もう自制しなくていいんじゃね?とか思うこの頃です。まぁ、ガルパン戦車も始めちゃったしね・・・。

    実はこのメーカーDORA WINGSはウクライナのメーカーさんで前から気になっていたのです。1/48から1/144まで飛行機だけをラインナップしている小さい(たぶん・・)メーカーさんなのです。2017年設立なので10年も経っていませんが、すでに40モデル強もラインナップしています。なかなか強気のラインナップでご興味のある方はメーカーサイトをご覧くださいませ。今回手に入れたLockheed Vega 5C(ロッキードベガ)もある意味ニッチな選択だと思ってます(良い意味ですよ)。戦闘機以外、非常に需要が少ない中でのチョイスには頭が下がります。2個も買っちゃいましたよ・・・。

    P8020014

    箱です。

    P8020015

    みてください。渋めの艶消し箱に、飛行機部分だけニス塗りですよ。なにか模型メーカーとしての矜持を感じますね。

    P8020016

    早速、中身へ。窓だけでなくドアも別パーツ。ドアが開いたジオラマでも作れということでしょうか。

    P8020018

    クリアパーツ。この辺は国産メーカーに敵いません。クリアー度?透明度?はイマイチ。

    P8020019

    表面はこんな感じ。磨かないと難しいかも、

    P8020020

    主翼。

    P8020021

    汚れが・・・

    P8020022

    尾翼や足回り。

    P8020023

    エンジンなどなど

    P8020025

    折れてます・・・・細かいバリも多いです。海外では全然アリですが国産のクオリティに慣れていると厳しいです。

    P8020026

    エンジンパーツや先端部分ですね。

    P8020027

    はい、バリが・・・

    P8020028

    デカール。綺麗で細かいです。貼ってみないと・・・ですが、非常に気持ちよさそうなデカール。

    P8020029

    白黒だけ別シートでした。

    P8020030

    親切なマスキングシート付き。

    P8020031

    エッチングパーツもついてます。

    P8020032

    拡大。シートベルトと・・・色々 。

    P8020033

    説明書はフルカラーです。

    P8020034

    カラーだとみやすいですね。

    P8020035

    バリエーション。ウイニー・メイの制作がメインですね。

    P8020036

    シェル石油も制作できるそうで・・・カラフルでいいなぁ

    P8020037

    説明書には使用するカラーがメーカーごと記載してありました。タミヤもありますね。MIGなんて国際的な感じです。HATAKAも最近は手に入るようになってきましたね・・・持ってないけど・・・。

    今回はお約束で「ウイニー・メイ」カラーで行こうと思います。せっかく綺麗なデカールもあるので楽しみです。・・・ひさしぶりのエアモデル・・よく考えたら20年?以上前じゃないか???・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その7 完成です」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その7 完成です」

    完成まで・・・一応の完成です

    いろいろ思うところもありますが・・・・

    P8100075

    細かい塗り分けです。ボディの厚みが気になります。クリアパーツの厚みも気になります。そこでライト周りの塗り分けをこんな感じで・・・

    塗り分け説明

    わかりにくいですが・・・飛行機の模型などでクリアパーツの厚みが気になる時、端面にブラックを塗装して反射をコントロールして「いかにも」薄いように見せることがあります。それをイメージしてみたんですが・・・

    P8100077

    思ったよりうまい感じになってくれました。

    P8100076

    リアのランプ。ブレーキランプですかね・・・。クリアパーツの裏にドーナッツ状のフィニッシュシートを貼ります。そして表からクリアーレッド。

    P8110001

    ベースはブラックっぽかったので艶消しの黒シートを長丸でカット(カッティングマシンです)。ボディに張り込みます

    P8110002

    で、ランプ部分完成。あまりキラキラしないようにしました。

    P8110011

    リアとボディの接続部・・・なんとも怪しい感じです。一から作り直せばよかったと後で思うのですが・・・

    P8120012

    シャシーと接着。これはもう力技でした。

    P8120013

    仮組していてもこれです。

    P8120014

    こっちも・・・どうも原因はヒンジの遊び。どうにもなりませんな・・・

    P8120016

    後ろから。しかしかっこいい!

    P8110006

    ただの白デカールを円形に切っておきます。

    P8110007

    コンパスだと中心に穴が空いちゃうので今回使ったのはこれ。サイズ出しは面倒ですが綺麗に切れます。

    P8120018

    最後のデカールです。ベースに先ほどの白デカールを貼ってその上にゼッケンデカールを貼ってます。色が透けないので良い感じです。

    P8120020

    ルマン仕様はこれがバックミラーだそうです・・・・どうやって見るんだ?

    P8120022

    こんな感じで開きます。ロッドは・・・なんかシルバーでは味気ないので適当に塗ってみました。

    P8120023

    隙間が気になるので開けて飾って「完成」だ・・・

    一応の完成です。「キットのままでも十分楽しい、かっこいいぞ」的な目論見で旧キットを作ってみましたがいかがでしょうか・・・・。ま、結局マフラーなんか自作しちゃいましたが、リアボンネットは完全に作り直して・・か接着をお すすめします。次回、作る機会があれば(たぶん無いな・・・)ボディだけでもガッツリ作りたいですね。

    実車の経緯など見るとあまり花々しい経歴はありません。時代と時間、何よりポルシェ917というライバル(強豪すぎ!)にあった不運だらけの歴史でした。個人的には330Pなどのデザインより512の方がすきなんですけどね。どこかのメーカーでキチンとしたの出してくれませんかね・・・・

    ギャラリーを撮影して521Sも終わりです。

    制作記事などのまとめサイト「

    299WORKS

    」でもまとめています

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その11 マフラーの装着」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その11 マフラーの装着」

    いよいよお盆も間近。印象の問題でしょうがお盆が終わると「今年も半分終わったな」感があります。昭和生まれのせいでしょうかね・・・・

    前回の最後に塗っていたサイドエンブレム

    P8020001

    ここに貼ります・・・クリアーを磨いてからですが・・

    P8050014

    小物ですがバッテリー。クリアパーツは少しスポンジヤスリをあてて白っぽくしてます。中にプラ板でつくった何となくな物を入れてあります。バッテリー液を入れるキャップはイエローの塗り分け指定なんですが・・・なんか美しくできなったので別パーツにしちゃいました。

    P8050015

    マフラーの接着です。ちょっとキツめでしたが、まずまずな感じです。

    P8050016

    サイドカバーやバッテリーも組み立てました。マフラーのカバーはクラフトボンドで。

    P8100074

    乾燥後にボルト頭を接着。もう少し薄い感じにできたらよかったですが・・・メッキ塗装にクリアーコートなのでしかたありません。

    これでフロントへと進みます。

    P8080054

    フロントのフェンダー。メッキのままいきます。写真は接着ジグが付いていたので、それを使ってステーを接着している所。

    P8080055

    メーターも作っておきましょう。メータガラスが嬉しい装備ですよね。バイク模型には少ないパーツ。

    これでフロントフォークの制作に進んでいきます。ここまで来ればもう直ぐですね・・・・・たぶん。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その6 シャシーなど」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その6 シャシーなど」

    ボディが磨き終わったのでシャシーに進んでいきます。

    モーターライズですので、非常に質素な作りです

    P8050006

    ざっくり組んでアルミっぽい色と埃っぽい色(サンドイエロー)で汚しておきました。ボディが乗れば全く見えないのでこのくらい汚していてもちょうど良い感じになります(意見には個人差があります・・・)

    P8050008

    サイドからでるマフラー。あまりに縁が太く「マフラー?」な感じだったので自作。

    P8050010

    縁が薄くなったでしょ?。タイヤも装着。なかなか渋い金色でかっこいいです(意見には・・・)

    P8050009

    あとはハンドルだけです。

    P8050011

    乗せてみました。この時代はおおらかな感じでしたよね。レーシングマシンも町工場な匂いがあって、とても夢があった気がします。

    P8050012

    それにしてもデカールのスケスケ感はきになりますよね・・・

    あとはボディの小物で終了ですね。割れていたウインドウパーツ・・・タミヤに聞いてみましょう。アフターパーツがあればいいのですが・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.030〜Vol.033」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.030〜Vol.033」

    今月分が到着しました。ちょっと箱は小さめですね・・・あまり大きなパーツはないようです

    P8070026

    30号から33号まで。

    P8070027

    30号のパーツです。ゲペックカステン裏蓋だそうです。冷却ファングリルなどなど。組み立ては前号まで作っていたシュルツェンも取り付けます。

    P8070029

    シュルツェン前部分をまず接着。多用途接着剤セメダインスーパーXを使用してます。裏からねじ止めもありです。

    P8070030

    裏蓋を取り付け。この時砲塔下部も配線してから蓋をします。今回は特別気になる所もでません。

    P8070031

    シュルツェンの後部。これも接着剤とネジどめ。

    P8070032

    砲塔下部はまだ、取り付けていませんが概ね砲塔は終わりでしょうか・・

    P8070033

    上方から。うーん、正直シュルツェンの固定部というか接続部・・・気にはなりますね。強度的に仕方ないのでしょうが「厚い」「太い」「形状?」が気になります・・・・・

    P8070034

    今号の後半。グリルの接着です。ここもスーパーX。

    P8070036

    表から。

    30号は組み立て説明だけで9ページまで使ってました。読み物は最後の2ページだけ・・・・さみしいですな・・・・

    P8070037

    31号です。リングギアはここではつかいません。

    P8070038

    両サイド扉の上部、手すりの接着。差し込み接着だったのでABS接着剤を。

    P8070039

    両側に接着。

    P8070041

    車体上面の裏側にベースプレートを取り付け。どうも砲塔旋回用のモーターがつくようです。

    P8070042

    31号の組み立てはこれだけ。ウンチクには「転輪」でした。

    P8070043

    図のようにタイプで転輪も微妙に違ってたんですね・・・こまかい・・・

    P8070044

    32号のパーツ。モーターギアボックスです。

    P8070045

    どう見ても砲塔の旋回用ですよね・・・取り付けました。

    P8070046

    良いイラストが掲載されてました・・・

    P8070047

    最後のページはカールでした。なんか戦時中の狂気を垣間見る戦車ですね・・・。この砲身で射程距離、約4キロ・・・長砲身で約10キロってよくわかりません。

    P8070048

    33号。スピーカーです。

    P8070049

    インシュレーターをスピーカーの裏へ・・・何かすごいですね。インシュレーターですって・・・・

    P8070050

    ケースに入れて本体に組み付けます。今回はこれで終了。

    P8070051

    今号のおすすめはこの方のインタビュー。「日本映画では絶対できなかったような音づくりを達成できた作品」だそうです。ちょっと一読の価値のあるインタビューでした。これを読んで、もう一回1話から見直そうかと思ったほどです。

    P8070052

    車体上部と砲塔を乗っけてみました。サフの缶で大きさが伝わるでしょうか・・

    P8070053

    最後に・・・今回の問題。シュルツェンの扉があってないんですよね・・・。ちょっとどうしようか悩んでいます。見た目が悪すぎ・・・・

    さて今回はここまでです・・・次回は「シュルツェン修正編」になりそうな予感・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その10 リアとフレームの終わり」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その10 リアとフレームの終わり」

    足回りのメッキ物から行きます。

    P7270011

    メッキのまま行こうかとも思ったのですがゲートの跡とかパーティングラインの仕上げ・・・メッキが結構なくなってしまいました。仕上げ→ブラック→クリアーまで吹いておきました。

    P7270012

    クロームです。

    P7270014

    少々くすむので5回ほど薄塗りしてます。

    フレームです

    P7310001

    前方のハンドルなどつく所をパテで仕上げます。組み立て後にしかできないのでテッシュでマスクして仕上げます。

    P7310002

    ブラックで塗装まで終了。

    P7310004

    右サイドのスッテプ関係。

    P7310005

    左サイド。ステップ周りの接着。

    P8010006

    ここでやや問題。リアフェンダーの向きがきちんと接着できません。写真は修正した後です。フェンダーの中央にあるフレーム同士を接着するU時のバーがあります。これが手前方向に斜めになってしまいます。フレームをつなぐロッドやバッテリーケースが干渉してきちんと接着できませんでした。修正しましたが・・・もともとだったか私の作り方がいけなかったか・・・わかりません。

    P8020042

    フェンダーの向きが気になった理由ですが、リアブレーキランプやナンバープレートの向きが斜めになっちゃうのが気になります。

    P8020043

    これでリアは終了です。

    P8020044

    プラグコードの追加。

    P8020045

    キャブ周辺もパイピングします。

    P8020046

    キットの物を短く切断して根本に。細いコードを差し込んで配線しています。

    P8020009

    デカールも貼っておきます。バッテリーは軽くスポンジヤスリで軽く磨いてから貼ってます。透明ではなく白っぽいはずなので・・・

    P8020010

    これもエナメルで墨入れ。

    P8020012

    拭いて仕上げます。

    あとはボディを進めながら、いよいよフロントです。

  • 作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24「その5 ボディの磨き」

    作る タミヤ VOLKSWAGEN GOLF RACING Group 2 1/24
    「その5 ボディの磨き」

    今回のゴルフは、ウレタンクリアーを使用しました。

    バルケッタの物です。なんとなく厚塗りになるのは腕の問題でしょう・・・

    P7260003

    1500番と2000番のパイレックスを使用しています。フィルム研磨材とでもいうのでしょうか?。実車の研磨でも使用されている物です。写真は磨き終わるかな・・・くらいのもの。

    P7260004

    デカールを貼った面と柚子肌っぽい所、縁の盛り上がってる所だけ磨いています。

    P7260005

    8000番まで磨いて所。だいぶ映り込んできました。しかしデカールのスケスケ感が気になります。

    P7260007

    荒目のコンパウンドまで仕上がった状態です。しかしウレタンクリアーは仕上がりは綺麗ですが硬い分磨きが辛いです。腱鞘炎になりそう・・・

    仕上げコンパウンドにマスキングで窓枠を塗りました・・・

    P7280022

    途中撮り忘れました・・・

    P7280023

    サイドモールは細切りのフィニッシュシートを貼りました。

    これでシャシーをサクッと作れば完成も見えてきますね・・・早!