投稿者: hs299

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その2 ボディと言えば磨きです」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その2 ボディと言えば磨きです」

    パーティングラインを消しましょう。

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    赤いラインが消す所。

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    ここもです。

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    窓枠のモールドもその影響で整形が面倒そうです。

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    ステサフの後。

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    モールドも頑張って整形してます。

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    フロント側も形状をしっかり出します。

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    リア側。ナンバープレートが一体になってます。プレートが一体化は初めてです・・・・写真はカットして塞いでいます。

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    こうゆう段差の中の仕上げは大変・・・・。

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    フィエールキャップ部分は金型の抜きの関係で面白いことになっていました。6mm径の大きめの穴を開けて写真のようなパーツを埋めます。

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    仕上げた所。

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    ウイングもステサフ後。結構ヒケがありますね。

    ZOOM ONさんのディティールアップパーツを埋め込むために開口しませんといけません。

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    リアライトなどのベース。なんのディテールも無かったのでありがたいです。

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    フロントのライトの中。こんなディテールでも無いよりいいんでしょうかね・・・・

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    ウインカーも。

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    ウインカーライトはクリアパーツも付いてます。ウインカーは一体化だったので助かります。

    加工が終わりサフ吹きした後・・・・

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    白で塗装。

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    リアも綺麗に仕上がってます。

    次回は下回りです。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その1 開封と言えば開封」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その1 開封と言えば開封」

    正確にはTOYOTA CELICA GT-FOUR RC '92 SAFARI RALLY WINNERです

    P1010001

    これです。現在でもこのセリカのカストロ仕様は新品で手に入ります。タミヤの公式でも購入できます。ですが、なぜかサファリは再販されてないんですよね・・・なぜでしょう。

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    バーコード無し。1800円は・・・子供向けだしこんな価格ですよね。

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    これが私の購入時の状態です。そう、ナントカオフでジャンクでなんと500円。もちろんパーツが無くても知らないよという物です。最近ハマってます・・・・

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    ハセガワのキットもあるのですが形はタミヤが好きです。多分、正確差ではハセガワさんの方が合っているんでしょう。カウンタックでもそうでしたがタミヤさんはデフォルメするのが上手い。若干のボリューム感がカッコ良いです。

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    シャシーと室内。さすがにバスタブに色んなパーツを一体化して、精密感は欠けますが・・・

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    そしてパーツ。全部あるのか不明。最悪、サポートで買えますからヨシです。

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    ホイール。予備タイヤ用はナットがありません。細かいですけど嬉しいです。

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    タイヤにクリアパーツ。ゴム劣化もなく使えそうです。

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    説明書にデカールと・・・オーロラシール?。

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    うーん、さすがに厳しいか?

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    無理ですね・・・

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    説明書は表紙にいつもの実車ウンチク。

    で、デカールも探したのですがサファリ仕様が見つからない。サファリが無理になったのでカストロールでいいやと。しかも、どうせならメガウェブヒストリーガレージにあるレストアされた車体にしようと思います。

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    そこでこれの登場です。ZOOM ONさんのディテールアップパーツです。

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    まず、3Dプリントのパーツ。

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    これも3Dプリンターですね。スプリングフック・・・細い!

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    こんなアルミのパイプも入ってます。たぶん排気口?

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    タイヤも6本入ってます。ミシェランの95年版ラリーオフタイヤですね・・・正直嬉しいです。

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    レジンパーツ。予備タイヤのホイールに各ランプの内部パーツ。セリカの各種ランプは内部モールドがいっさい無いときてます。

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    ベルトも太細と2種類。デカール。

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    エッチングパーツ。

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    説明書です。相変わらずこのメーカー、不親切すぎ。この間制作したGETTeさんを見習ってほしいものです。

    デカールはタミヤさんからアフターパーツで買うとして・・・まぁ無い物は自作しましょう。では制作開始です。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その6 完成」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その6 完成」

    横のほうへ。

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    ラッチ?とでもいいますか?。ボンネット等の留め具です。自作して貼ってあります。ドアノブにタイヤと設置していきます。

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    グリルの接着。

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    レンズです。かなり縁回りを削っておきましたので塗膜があっても綺麗にハマります。バンパーにあるライトはフォグの予定なので、センターにはオレンジのライトを貼ってからレンズを接着してます。

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    ボンネットのベンツマーク・・・立たせるのが結構大変です。0.5mm穴を浅く掘って立てておきました。

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    パネルです。ZOOMONのエッチングについていました。

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    ワイパーを最後に接着して完成です。

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    なかなかかっこいい。フロントのナンバーは実車だと直にバンパーに貼ってあるタイプもありました。数台しか市販しないせいか色々ですね。

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    ベースはそのままの黒です。なには貼ってもよかったかなぁ?と思いつつ・・・

    タミヤのこのキット、もちろんレース仕様です。古いキットであったためデカールが使えませんでした。サードパーティからデカールもでていたので、それを購入しようかと思っていました。が、このキットの存在をしって「これ、かっこいいじゃん」と制作を決めました。メルセデスの市販車ってあまり種類もなくセダン系や560などのラリー&レースものだったり・・・そそられる物が・・・・・。

    次回はギャラリーで。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その5 もう直ぐ完成」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その5 もう直ぐ完成」

    ボディ塗装も終わりました

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    濃いめのメタリックブルーグリーンです。撮影の環境(カメラの性能でしょうか?)でうまく色の再現ができていません・・・写真より少々グリーンっぽい。

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    ここからコンパウンドで磨きました。

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    ボディの形状が複雑だとラッカークリアーの方が良い気がします。どうしてもウレタンだと「もったり」した感じになります。もちろん磨きあげれば良いのですが、こう凸凹が多いと・・・・

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    最後はクリアコートを・・・磨き残しがありますね・・・やり直しですね・・・・・。

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    マスキングをして窓枠を塗ります。

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    内側から接着する部品をはっちゃいましょう。

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    ウインドウはクラフトボンドで。ドアウインドウはキットのままだとスライド窓がモールドされていて使えません。レジンで作ろうかとも思いましたが、やはりクリアパーツはまだ無理ですね・・。今回は他のキットから切り出しました。手持ちのキットのではアオシマのインプレッサが一番合いそうだったので流用。

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    リア部分。ランプは特に合いが悪くプラ棒で支えを作っています。あとは接着剤で固めて・・・

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    内側の接着が終わってボディを乗せてしまいます。タイヤを先にはめるとボディを乗せる時干渉するので・・・。本来は前後のカウルが別なので問題ないのですが一体化の弊害ですね・・・。

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    流用したウインドウもきれいにはまっています。よかったよかった。

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    外観パーツを取り付けていきます。リアからはじめてます。

    あとは細かい外観パーツを取り付けていくだけです。しかし・・・メルセデスのデザインはかっこいいです。次回は完成できそう。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その3 エンジンとボディ塗装」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その3 エンジンとボディ塗装」

    エンジンの組立に行きます・・・・が・・・・もともとレース仕様なので「シャコタン」状態です。公道なんてとても走れません。モデルカーズでの作例では1.5mm車高アップさせてましたね。見習ってアップさせます。

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    後輪はアップライト等の車軸関係の支えるパーツを1.5mmのスペーサーを挟んで下げます

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    上側は車軸用パーツとの間、エアダクトの間にもベースを挟んで1.5mm下げます。

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    ともかく・・・塗り分けがいっぱいです。

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    エンジンのヘッドパーツは黒色指定されている部分はカーボンなのでデカールを。

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    ヘッドに貼るデカール。古いキットなのでリペア剤を塗っておきます。

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    艶ありなので乾いたらクリアで保護します。

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    塗り分けが多いです・・・

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    サスペンションはラッカー白→ラッカーイエロー→エナメルフラットアルミ→エナメル溶剤で拭きます→ラッカーセミグロスクリアで保護→シルバー、チタン色など塗り分け。一つのパーツでここまで塗り分けです。

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    ダクトはフィニッシングシートで貼ってます。ブーツの横、黒色部分もフィニッシングシートです。

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    エンジンも概ね完成。

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    墨入れを少しとラジエタ部分はドライブラシをかけてます。

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    ブレーキはキットの指定色はブラックメタル。ストリートVrは色々写真はあったのですがダークグリーンブルーメタリック(そんな名前?)は赤でした。マスキングして白を・・・・

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    レッドを塗ってあります。ディスク部分はエッチングパーツです。

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    実車の写真を見ているとこの赤いダクトは無いんですよね・・・・

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    マフラーは車軸の下を通ります。実車は車軸の上を通ってマフラー触媒はもっとでかいです。これの2倍くらいはありそうです。今回はカウルオープンしないのでこのまま作ります。

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    リアウインドウからちょっと見えるだけなので良しとします。というか全部作り直せませんが・・・

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    エアインテークもカーボンなのでデカールを貼ります。グロスクリアで保護します。

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    デカールを貼った後、クリアーで保護。厚く塗って8000番ヤスリで整えて、さらにクリアー。

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    グロスブラックで塗ります。その後1500番でヤスリます。もう一回ブラック(これは溶剤多めです)。これで下塗りは終わり。

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    フォレストグリーンで塗装。

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    この塗料はメリックグリーンでわりと粒子が粗い感じです。とても綺麗なグリーンです。薄めの塗膜でもしっかり発色しますね。

    ところで・・・タイヤがホイールにまったく入らなかったのでタミヤのアフターサービスでGT3のタイヤを注文しました。

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    やっぱりキットのタイアはいいですね・・・。

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    綺麗にハマります。良かったです。

    ボディはさらにクリア塗装を、あとはコクピット制作開始です。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その2 ボディ整形などなど」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その2 ボディ整形などなど」

    レジンキットです。シリコンで複製したキットなので離型剤を落とします。

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    ガイアのレジンウォッシュを使用。20分ほど漬けてからクレンザーでゴシゴシ洗います。

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    リアウイングはカウルに接着。盛り付け用の瞬間接着剤で隙間を埋めます。

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    意外に隙間が空きます・・・・

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    カウルとボディは歪んでいます。

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    ホットガンで歪みを直します・・・完全には無理なので・・・今回はボディとカウルは接着してしまいましょう。

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    キットのパーツを合わせます。少しだけ余裕を持たせます。塗装してもハマるように調整。

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    リアウインドウはまったく合ってなかったので隙間を埋めます。歪みを直したのでその影響でしょうか?・・・・

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    ステサフを一回。その後仕上げサフ→800番まで磨きました。

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    次はシャシーから手をつけましょう。

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    使用するキットパーツ。エンジンとシャシー、足回りですね。

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    シャシー部分も接着。

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    キットとボディが合いません。ボディはキットを原型にしているようで収縮してるんでしょうね・・

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    しかたないので切断して1mmほど短くします。

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    はい、合いました。

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    接着跡をパテ埋めします。

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    今のうちにボルトを仕込んでおきましょう。これは後方。

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    前側です。ゼリー瞬間接着剤で固めておきます。

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    細かい隙間はフィニッシャーのラッカーパテを。大きめの隙間には水性パテで埋めておきます。

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    フロントアンダーカウルはカーボン柄です。表側に・・・

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    裏面も。タミヤの平織りを斜め向き貼ってあります。乾燥したあと半艶でコートしておきます。

    次はエンジン周りに進みましょう。

  • 作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24「その1 開封」

    作る ZoomOn Mercedes-Benz CLK-GTR Street Ver. 1/24
    「その1 開封」

    随分と前に「いつか作ろう」と中古を購入しました。

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    これです。古い物なのでデカールは全滅。さらに中古で思いっきり安い理由は・・・

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    こんな状態。パーツ抜けはなかったのですが接着は適当にしてありました。まぁ1000円ちょっとだったので良い物ですね・・・・。しかし、どうやって制作していこうかと思ってたのですが雑誌で見かけました。

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    これです。ストリートバージョンなんてあったんですね・・・。あ、実車は知っていましたがキットは知りませんでした。ショップでずっと在庫無しだったのですが、入荷の知らせが・・・・即購入しました。楽しみです。

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    中身です。ボディは・・・・タミヤのそのままですね・・・

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    フェンダーの厚みとフロントバンパーの横、排気口?の形状が違う所くらいですかね?

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    ほんとにそのまま・・・

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    ここの形状が・・・

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    まぁ、中央にリブがあるだけなんですが・・・

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    他のパーツ。レジンキットの宿命ですが微妙に収縮してます・・・・。多分キットを原型で複製してんでしょうねぇ・・・・

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    タイヤ。ディテールはまずまず。しかしホイールには全く入りません・・・・。どうすっかなぁ???

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    内装。この辺は良い出来ですね。

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    デカール、インレットシール、エッチングパーツ類。シートのデカールは嬉しいですね。

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    取説・・・??。というか組立説明書は無くてこれだけ。

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    裏は完成予想図?完成品??これだけで作れと・・・・難易度、高過ぎです。

    20台ほどしか出荷されてないようですね。ネットで実車写真を探しても「シルバー」と「ダークブルーグリーンメタリック」、「オレンジメタリック」、3色しか見られませんでした。何色にしようかな・・・

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その4 内装がメイン」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その4 内装がメイン」

    内装を制作していきます。ボルトを設置した後センターコンソールをつけます。

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    ノブの台座は作り直すのでカットしてます。

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    キットのままのシート。当然、実車はこんなんじゃありません。

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    3Dプリンターで作りました。ロールバーに付くヘッドレストは位置合わせをしているところ。

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    リザーブタンクです。ラジエター用なんでしょうか・・・。形状はよくわからないので「なんちゃって」タンクです。

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    センターの部分。この辺りの内装はポルシェミュージアムに展示してある車体の写真を参考にしています。とはいいものの「なんちゃって」感はあります。

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    内装床はライトサンドでドライブラシをします。

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    スペーサーを挟んで台座に固定。

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    タイヤを固定。

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    後輪も接着。

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    少しだけリアの方が厚いです。

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    ネジの長さも少しだけ違うので書いておきます。

    これで内装はダッシュボードとドアですね。

    ボディのほうですが先ほども書いた通りミュージアム展示車にするつもりです。ここまできて気づいたのですがボンネットの穴、燃料用ですがセンターが閉じてありました・・・

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    塞ぎます・・・・今更で大変です・・・・

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    マルティニラインの前方をカット。デカールの貼り直しします・・・・

    このキットは日本国内でのサポートがありません。イタレリはタミヤやプラッツが国内代理店なのですがデカールはサポート対象外だそうです。935-77は元々サポートしてないそうです・・・・なんだかねぇ・・・・。仕方ないのでイタレリの本国イタリアのサポートへ連絡。10ユーロで送ってくれるそうです。連絡してみるもんですね。到着するまでボディは保管です。

    Porsche Rennsport Australia2016で運転されたのは記憶に新しいと思います。77モデルの走行シーンが見られるとは・・・感動物ですよね。まぁおかげでキットも制作してみようと確保しておいたのです。デカールが到着するまでしばらく「オアズケ」です・・・

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    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その6 一号戦車の塗装② ウェザリング」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その6 一号戦車の塗装② ウェザリング」

    ご無沙汰だったアカデミーの1号戦車。ちょこちょこ塗っていました。他のプラモデルに浮気をしていたのも多少ありますがウェザリングを始めると時間がかかります・・・油彩メインで行なっていると、一回の塗装→乾燥となるわけです。この乾燥が曲者で丸一日でも油彩は乾きません。おおむね3日ほどは乾燥させるので今回のように数枚の写真でも実際は10日ほどかかるわけです・・・・

    油彩のメリットでもありデメリットでもあるわけです。乾燥時間が長いと「手直しがきく」というのが一番おおきいわけで納得するまでいじれるのですよ・・・・

    ドッティング・・・フィルター塗装

    P1010002

    今回は迷彩なのでグレー用に黄色とグリーングレーを追加しています。絵の具を段ボールに出して余計な油分を吸い取らせます。これで5時間ほど放置してから作業に・・・

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    作業中の写真を撮り忘れたので作業完了状態です。

    P1010004

    いい雰囲気です・・・多分・・・・

    縁取りと墨入れ・・・にいきます。

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    オドレスシンナーでアーバンを溶き、角や隙間に入れていきます。15分ほど放置して生乾きになったら筆で染み出した部分を拭いていきます。

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    角が濃くなってパネルが強調されます。少しの違いですがね・・・・

    P1010007

    下回りは行っていません。

    下回り・・・・

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    水性の液体ピグメントで足回り全体を塗ります。乾燥した後余計な部分や「つけ過ぎかな?」と思う部分を水で濡らした綿棒で除去。それから3色ほど混ぜたピグメントを置いていきます。そのままでは取れちゃうのでオドレスシンナーを筆でピグメントを湿らせるように塗ります。

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    乾燥すれば「泥だらけ転輪」の基本が終了

    P1010011

    下回りは少々やり過ぎに見えますが転輪がすれて、泥が取れる場所など落としていくので今はこれでよしです。

    P1010012

    次は上面の埃関係と下回りの泥落としや転輪のサビ、鉄っぽい表現などにいきます。

    こういう小さいスケールモデルを「気になるところ」を「気にいるまで」いじれるのは楽しいです。

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その3 自作パーツとデカール」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その3 自作パーツとデカール」

    ボディの修正も終わったので・・・

    P1010016

    ホワイトで塗装。いわゆるレーシングホワイト。純ホワイトでなく汚れた?白です。

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    フロントアンダーカウル?を赤で塗った後、クリアーで車体を保護。そしてデカールです。まだ途中ですが・・・なかなか難しいですね。イタレリ製935-77用を使ってます。今回は41番を制作していきますが・・・リアにくる「MARTINI PORSCHE」の文字はサイズが全く合わないので自作せねばなりませんね。ボンネットのマルティーニラインも穴が合ってませんね。リアのラインもサイズが合わないので切り貼りしてます。乾かして修正します・・・

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    リアウイングにもデカールをはってます。

    ボディは乾燥待ちですね。

    自作パーツのこと。

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    タイヤは白くなって使えないので制作。多くのキットはホイールBBS-E56が使われてます。今回は現行のE07・・・多分これの元デザイン・・・っぽいデザインのホイール履いていた写真があったのでこれにします。

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    なるべくパーツわけしてます。

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    シルバーはタミヤのメタルシルバー。金色はメタルシルバーのあとクリアイエローを塗ってます。

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    タイヤの組み上がり。

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    拡大。

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    こっちはブレーキディスクパーツ。

    P1010005

    ちらっとしか見えませんが、ある方がいいですね。

    P1010006

    デカールを貼ってタイヤは完成。デカールはフラットクリアで保護してあります。

    シャーシ。

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    モーターライズなのでギアの接続する穴がデカく開いているのでプラ板で塞ぎます。

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    ベースに取り付けるためのボルトを固定します。

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    プラ棒で囲んでゼリー状瞬間接着剤で固定。

    P1010022

    センターにパーツを被せれば見えませんね。

    次は内装の自作パーツにデカールの修正・・・に進みます。

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