投稿者: hs299

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その7 ラジエター付近」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その7 ラジエター付近」

    ボディの塗装も進んでいます

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    一回目のベース色です。メタリックブルーの艶消し。サフ→1000番で磨き→艶黒→でこのメタリック。色々試したのですが最終的に「クリアーでメタリックが泳がない」ようにすることと仕上がりが「限りなくソリッドなメタリック」という感じになったのが・・・艶消しなんですよね・・・・よく割りませんが・・・このあとブラックパールクリアー(ブラック1+ブルーパール3+クリアー4+クリアーブルー2)を吹いてウレタンクリアーで仕上げ・・そんな予定です

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    これが仕上がりです。

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    あまりメタリックしてないけどメタリック。反射にブルーが混じってるパール・・・

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    そんな感じに狙ったのですが・・・・

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    もう少しだけ紺色っぽい予定だったんですが・・・うまくいきませんね。

    では、エンジンのつづき

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    冷却ファン。薄々にしてあります。

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    ヘッドカバーにキャップを3つ。

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    ラジエターホースです。温度センサーがないので追加。プラ棒を斜めに接着して・・・

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    乾いたら短く切断して0.5mmの穴を開けておきます。エンジン側は1mmのスプリングを仕込んだチューブ。

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    ラジエター側は太さの違うチューブを繋げてぽく作ります。途中エアダクト側に繋がる部分がオミットされているので基部を追加してます

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    下方にポンプに繋がるホースがないので1mmのアルミ線で追加。いろんなところでアルミテープの細切りでパイプ抜け止めをつけてます。

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    エンジンをフレームに。ヘッドカバーに水タンク(おそらく)に繋がるコード?みたいなのが付いていたので再現。なんでしょうねぇ?

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    ポンプにパイプを接続。

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    ラジエターやエンジンの接着剤がしっかり乾くまで待ちましょう・・・

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    だいぶ細かくなってきました・・・

    エアフィルター周りにエキパイに進んでいきます。燃料タンクにも進めるといいなぁ・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その6 エンジン」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その6 エンジン」

    エンジンを作っていきます

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    合わせ目を消します。

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    実車ではクラッチカバー部分にボルトを締める部分に半円の飛び出しがあるのでプラ棒で追加。

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    下部の前方にはラジエターへのライン基部がオミットされているので追加。ドレンボルトを追加する穴もあけましょう。

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    オイルの循環パイプを追加していきます。オイルパンに基部を追加。0.6mmの洋白線にボルトを通し、その間に熱収縮チューブをはめてます。

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    繋ぐ位置が正確にわからなかったので・・・雰囲気状態ですが・・

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    機械式燃料噴射装置でしょうか・・・これの搭載も世界初だったそうです。上部のエンジンへいくパイプ基部は全部削り取ってます。0.4mmの穴をあけてあります。

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    ラインの装置側基部は0.7mmの真鍮管、ラインは0.4mmの洋白線。実車の見にくい写真から雰囲気で作っていきます。

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    まぁ、こんなもんですかね・・・

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    これはキットのまま。

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    これは・・・プラグコードのカバー。3Dプリンターで作り直しました。キットより一回りおおきめです。

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    プラグコードを追加したせいでキットのサイズでは収まりませんでした。0.27mmの単線コードを使用しています。もう少し細い単線があるといいのですが・・・

    エンジン周りは2/3程度終わりました。マフラーとエアフィルター周り、ラジエターへと進んでいきます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その5 足回り」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その5 足回り」

    今回は足回りです

    サスペンションは精密感が欠けるので作り直します。

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    0.6mmの洋白線を巻きます。

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    サスペンションパーツの下部分をそのまま使用。スプリング部分を切り取って置き換えた形で接着しました。

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    ダンパーはシャフトにフィニッシュシート鏡面を貼ってます。

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    ボルト頭を付け足してリアは完成。

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    フロントも洋白線を巻きます。

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    ロアアームで挟み込むのでこれを作っておきます。トランスキットに付属していたディスクなどパーツ。ローダウンとトレッドを外側にずらしてあるようですね・・・・

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    フロントサスペンションの軸になります。

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    スプリングをロアアームで挟み込んで接着。その後、T字のシャフトを通して接着しました。

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    フロントの全体です。

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    エンジンルーム側から・・。

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    スタビライザーはロアアームに繋がる縦シャフトは洋白線に置き換えてます。

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    リアにもディスクを接着

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    ブレーキは目立つようにイエローで塗装。足回りの完成です。

    で、ボディですが・・・

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    メタリックブルーを塗装しました。しかもフラットな仕上がりのメタリックです。半分実験もかねてですが・・・狙い通り行ってくれるといいのですが・・・

    次回はエンジンに入ろうかと思っています。あとサイドブレーキのケーブルも目立つのでつけたいなぁとか考えています・・・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その4 フレーム」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その4 フレーム」

    ガルウイングのため(だと思うんですが・・・)ドアにはダンパーが各2個ついています。

    キットのままだとドアを開いたらダンパー形状のステーをハメる・・・という仕様。せっかくなので稼働させましょう。

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    ボディ側にダンパーの軸をつけるためプラ棒で厚みをつけました。穴も開けたんですが実際はもう少し外側に開けないといけなくなり開け直してます。

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    で、こんな感じに作りました。

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    ドアにはさらにノブとキーシリンダーを開口。シリンダーは0.8mmのピンでそれっぽくする予定です。ノブのほうは・・・

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    こんな感じだったか??何か出てきた時に、握りっぽくなっていた気がしたんですが・・

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    こんな感じで・・・

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    こうなります。まぁ、ノブはあとから直せるので資料が出てきたら修正しましょう。

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    ボンネットは裏のピン跡を埋めます。あと、軸になる部分があまりにプラモデルっぽく実車とはちがうので・・・

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    これでも実車とは違いますが・・・雰囲気です。これでボディカラーに塗装する部分は出来上がったのでボディ塗装をはじめましょう。

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    突然、黒いですが・・・サフ→磨き→パテとサフ→磨き1000番まで→仕上げサフ→EXブラック。ここまで進みました。ドアやボンネットの嵌合部はなるべくサフは吹かずに最低限の厚みで行く予定です。

    で、全然フレームに入ってませんが・・・作ってます・・

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    フレーム(ブラックの棒を組んだもの)とバスタブ形のコックピットを仮組してます。中央のパーツはラジエター水予備タンク(と思われるパーツ)です。タイヤハウスをずらしたのでそのままでは接着できませんし、もともとこんなつき方をしていません。

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    こんな感じでフレームからでている「く」の字フレームで固定されます。

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    細かい部分は不明ですが2箇所上部、1箇所下部にホースが繋がっているようでした。

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    キャップはあとでつけます。

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    デフギアボックス。ぱっと見、あまり変わっていませんがドレンボルトや資料で見える範囲はボルトナットを追加しています。ドライブシャフトブーツはアルミテープの細切りを貼ってそれらしく。

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    フレームに接着。

    次回はリアサスペンションとバスタブを少しいじっていきましょ。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その3 フェンダー」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その3 フェンダー」

    ボディを進めます

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    これがパーツですね。ベースになっている部分は結構、反っているのでパーツ自体も歪んでいるでしょうね・・・。

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    当たりをつけて・・・

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    ボディのいらない部分をカットします。

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    フェンダーを接着した後、隙間をポリパテで埋めます。案の定、隙間が大きいです。

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    そしてフロントのタイヤハウスも横方向が足りないので・・・

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    4mmほどリア側に広げます。ポリパテでR形状を広げます。エンジンルーム内でも大きなパーツは干渉しませんが・・・あとは成り行きで考えましょう。

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    フェンダー周りはパテを持っては磨いてサフ・・・の繰り返しです。

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    概ね仕上がりました。

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    トランクのヒンジ。3Dプリンターで。ボディ側にあまり隙間がないので少々設計に頭を悩ませました。

    それと、トランクの中身用にこんなものを・・・

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    専用トランクです。

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    こんな感じで入ります。トランクの底面がどうしても10度ほどの斜面にしないとフレームと収まらないため・・・どうやってそれっぽくしようか悩んだ末、トランクを乗せました。

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    塗装するとこんな感じ。

    次回は・・・ボディの塗装に入るためにボンネットとドアを作っていきます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その2 ボディ」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その2 ボディ」

    さて、一番手間のかかるボディからいきます。

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    お約束のパーティングラインの除去。マジックがほぼ消えるまで磨きます。

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    せっかくなのでリアトランクも開閉させましょう。とりあえず切り抜いて・・・

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    ボディの裏側に縁をつけます。このままだとプラの厚み分の段差になります。さすがに段差が大きいので0.5mmの角棒を段差に沿って貼っていきます。

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    馴染ませながら一周はります。

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    蓋側の縁にも0.5mmの段差をつけていきます。

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    裏にもモールドが欲しいので・・・マスキングテープにマジックで雰囲気を書き込んで・・・

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    プラ板に模ってはりつけます。わかりやすようにサフを吹いてみました・・・まず見えないのでよしとしましょう。トランク内はリアのタイヤハウスも関わるので・・・多分ですけども。

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    フェンダーを仮止めしてボディのどの辺までカットするかアタリをつけます。

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    本来、リアのタイヤハウスは室内パーツに接着しますがフェンダーをカットする都合ボディに接着することにしました。タイヤハウスの長さ方向で4mmhほど延長しています。

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    カットするアタリに合わせてボディ側に接着。室内パーツが後から差し込めるように干渉部分を削って調整します。

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    紙でトランク内をトレースして型紙をつくります・・・実車はスペアタイヤが入りますがFatBoyであればスペアタイヤはいれないだろうなぁ・・・多少狭くても雰囲気重視でいいかなぁ、などと思います

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    プラ板で底板、横板を制作。あとは燃料キャップを設置すれば良いかんじです。

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    あと塞がっていた天井の通気口?。開通させておきました。

    次回は・・・フェンダーの接着と合わせてボディを磨き終わる予定です。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その6 仕上げ・・・でも、終わらない」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その6 仕上げ・・・でも、終わらない」

    本当は完成の予定だったのですが・・・問題が発生して終わりませんでした・・・それは後ほど

    マフラーです

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    合わせ目を消して表面を整えるために500番のサフを吹いています。

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    マフラーと合わせてリア周りを組み立ててしまいます。

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    ステップ関係。ネジだけは目隠ししました。

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    右サイドも。

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    タンクも乗せました。

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    風防ですが接着したとき接着剤がどうしても見えてしまい見苦しくなってしまいました。仕方ないので裏からブラックを接着面付近に塗装。その後に取り付けました。

    そしてその問題がこの写真にも写っているライトカバーです。

    キットが古いせいもありカバーを接着後、ラッカー塗料で縁を塗ったのです。・・・・割れました。見事にヒビが入ってしまい修復不可能に・・・

    写真は自作パーツを合わせている所です。このパーツは実寸でカウルの凹んだ部分を測りCADで設計。3Dプリンターでクリアレジン出力。磨いて・・・合わせている所です。なかなか時間がかかっています。

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    ライトカバー以外は完成です。ウインカーもバックミラーもカウル側基部を削り落としているので座を」別パーツで作り接着しています。

    次回こそ完成させましょう・・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その1 開封」

    CB1100が少々手こずっているので別のキットに進もうかと思います。今回は・・・

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    これです。300SL・・・今は亡き石原裕次郎さんの愛車でした。裕次郎ってだれ?なんて方もおおいのでしょう・・・うちの子供達も知りません・・・

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    ボディです。ガルウイングドアとボンネットは開閉します。

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    開閉モデルの割に少ないパーツで、綺麗にまとめている感じがします。さすが老舗メーカーですね。

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    室内やフレームはよく考えられた部品割りだと思います。このまま指定色で塗って組み立てれば誰でもそれなりのスケールモデルが手に入るという本当に綺麗なキットです。

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    車体の基本になるフレームも実車さながらの構造。たいしたもんだ〜等とパーツを眺めてしまいます

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    メッキパーツ。まぁいつもどおりメッキ塗装する予定です。

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    クリアパーツ。構造が組み立て後も見えるようにシャシーはクリアーでした。どうしましょうか・・・

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    タイヤ。

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    デカール類。

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    網とマスキングシート、デカールにメタルシール。ナンバープレートは公道用も欲しかったですね・・

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    説明書。実車のウンチクも読めます。生産台数1400台だったんですね・・数千万という・・書いてありましたが現在は数億ですね。300SLのレプリカすら1億以上の値がついています。手が出るのはプラモデルかミニカーですな・・・

    実にこの300SLはプラモデルでもamt、イタレリ、タミヤ、トミー、グンゼ、レベル、エレール、スケールも1/32から1/12まで。ミニカーに至っては数えきれないほど出揃っています。出してないメーカーなんかないんじゃね?ってくらい・・・

    そんなわけで普通に作ってもしかたないので・・・

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    こんなのを手にれました。3Dプリンター製トランスキットです

    スクリーンショット 2023-09-07 21.25.47

    メーカーサイトからお借りしました。こんな感じになるようです。まぁ色はともかくなかなか格好良いですね。

    中身です

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    Aパーツ。タイヤにホイールです。実在するトーヨータイヤのプロクセス R888。

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    Bパーツ。フェンダーですね。

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    Cパーツ。ブレーキと足回り。

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    Dパーツ。マフラーと??なにかです。

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    Eパーツ。フォグやエンブレム。シートベルトも入ってます。

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    説明書。

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    表。

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    裏。

    まぁガレージキットみたいなものなので説明も大雑把?です。なので(なのかわかりませんが・・・)制作動画が見られます。

    さて、このFatBoyって何なのか?全く知りません。出来上がり写真を見て気に入ったので作ってみよう・・と作り始めます。やっとリアルのバタバタが一段落しているのでのんびり楽しんで作っていこうかと思います。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その5 フレームとリア周辺」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その5 フレームとリア周辺」

    フレームにはいります。

    まず、スイングアームが・・・・

    P8290023

    思いの外、ヒケがすごい。

    P8290029

    埋めます・・・

    P8290031

    レッドです。当時は「赤フレーム」に感動した物です。

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    エンジンをはさんで接着。

    次にホイールへいきましょう。

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    ゴールドとシルバーの塗り分けしますが・・・ナット類は埋めることにしました。なので切断して0.5mmの穴を開けておきます。

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    その後ブラック→金赤→シルバーと進めます。埋めるためのナットですが数も多くなかなか良い形のものがみつかりません。で、・・・

    スクリーンショット 2023-09-03 2.46.07

    内側の5箇所のナットです。実車だと片側はボルト、反対側はナットになっていました。

    スクリーンショット 2023-09-03 2.46.30

    これは5本のスポークを止めているナット・・・というかリベットでした。

    これをシルバーに塗ってホイールに埋めていきます。

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    完成です。

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    エアバルブも自作したものを使っています。

    サスペンション・・・・・

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    これ、キットのパーツなんですがずれているんですよね・・・・分かりにくいですが・・。細かいディティーが思いっきりずれていてこのままだとつかえないでしょ?・・・・

    仕方ないので3Dプリンターの出番です。

    スクリーンショット 2023-09-03 2.58.39

    実写のパーツから割り出したので、そこそこ正確ですが・・模型の嘘のためにちょっとだけ加工しないと接着できませんでした・・・

    チェーンとスプロケットも自作です

    スクリーンショット 2023-09-03 3.02.03

    エンジン側のギヤは見えない上に干渉しやすくなるので作りませんでした。

    リアフレーム周りのパーツが揃ったので組んでいきます。

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    こんな感じです。チェーンカバーも自作ですが、なかなかうまくいきました。

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    ブレーキ側。ネジの頭が目立つので何か考えないといけませんね・・・・

    基本、キットのまま組んでいく予定です。次回はフロントが終わる予定です。

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その4 カウルとエンジン」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その4 カウルとエンジン」

    カウルの塗装を進めます・・・ちょっと更新が伸びていますが後ほど理由が出てきます・・・

    前回、マスキングまでしていたので赤を塗っていきます。

    P8210009

    この頃の説明書の色指定は「赤」とか「黒」です。しかも本来はデカールなので色も、何色かわかりません。調べたら、この白赤はホンダF!の日の丸カラーをイメージしているそうです。で、いわゆる「金赤」に近い色をチョイスしました。フィニッシャーズのブライトレッドがしっかり塗っても明るい赤を綺麗に発色してくれます。色によってはムラが出やすく重ねると暗くなっていくものもあるので気をつけています・・・

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    フロントカウルはブラックも塗装。しっかり乾かした後、修正などしています。

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    で、できてきたんですが・・・・。いわゆるドライデカールです。

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    非常に綺麗に貼れます。しかも段差もほぼなくデカールのようなクリアー層もないので仕上がりも綺麗でいうこと無しですね・・・

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    ここでやらかしたのです・・・これ、なんだかわかります?そう、白縁をつけ忘れました・・・・修正のしようがないので急遽、白ふち部分だけ印刷してもらうことにしました・・・。

    これが更新の遅れた一番の理由です・・・・なんとも・・・

    で、修正したのがこれ

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    おおお、美しいです。このようになる予定だったのですが・・・・

    この後、ウレタンクリアーです

    さて、エンジン

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    基本組んで塗っただけです。

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    塗り分ければ・・・やはりタミヤのキットですね・・。十分な仕上がりです。

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    実車は手組みで組み立てられいたそうです。今のライン生産ではなかったようですね。お値段もたしか250万はしていたように思います。

    無事にカウルが進んだので足回りとフレームに進んでいきます。しかし、デカールが使えない旧キットはハードルが高いですね・・・まぁ何も箱絵のように組ままくても良いのですけど・・・