投稿者: hs299

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その3 自作する」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その3 自作する」

    赤いデカールで再現する部分は、自作することにします。自作というのは・・・

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    これです。マスキングシートを制作しました。これは途中ですがカッティングマシンで切り出します。

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    カウルの方はホワイトを塗装。これからマスキングしていきます。

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    まず、デカールと同じ形に切ったシートを貼ります。多少シワがあっても大丈夫。あとで剥がしますので・・・左右対称に良い位置に貼れたら・・・

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    デカールの外側のラインを貼って・・中を剥がせばマスキングの完了です。これならバランスを崩さず貼り付けられます。

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    サイドカウル。このあとマスキングテープで周りを囲めば塗装です。一回クリアーを吹いておきます。隙間があってもリカバリがしやすくなるので必須の工程ですね・・・

    次は・・・

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    はい、チェーンです。これもアフターパーツが無いので必須ですね・・

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    CADでつくったデータを3Dプリンターで出力します。

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    塗装はしていません。しかし8K対応のレジンは綺麗です。伊達に高解像度用と謳ってないですねぇ。一応キットの形に合わせましたが、スプロケットの葉数が足りてないように感じます。

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    チェーンカバーも作らなければいけません。3Dプリンターで・・・とも思ったんですが薄い板状のものは苦手なので、型紙を作ってプラ板でつくりましょう・・

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    大体に切った0.3mmプラバンと間に2.5mmのプラ材を挟んで接着。あとは型紙に合わせて形を整えるだけ。

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    完成。これで綺麗なカバーが完成。

    さらにデカールが使えないのでロゴやマークも自作せねばなりません。色数も4色です・・・・そこで以前、いわゆる「ドライデカール」を制作したことを思い出しワンオフで作ってもらうことにしました。

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    こんなデータを作りました。さすがに4色なので前回と同じなわけでは無いですが・・・なかなかリーズナブルな値段でいけそうです。

    依頼したのでそのうち出来上がってくるでしょう・・・・

    今回はこのへんで・・次回はもうちょっと制作していきましょう。資料が今のところ少ないのが難点でしょうか・・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その2 カウルなど」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その2 カウルなど」

    まずはメッキパーツです

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    バラして・・・・

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    漂白剤につけて落とします。最近のタミヤ製はあっというまに落ちますが・・・なかなか落ちませんね。時代で特徴があるのでしょうか・・・

    あと、時間のかかりそうなカウルをやり始めましょう

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    メインカウルです。下方にウインカーをつける突起。見にくいですが蛍光灯の反射のすぐ上にバックミラーをつける土台みたいな三角形があります。磨きの邪魔なので撮ってしまいます

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    接着しました。隙間がすごいですね。ラッカーパテだと埋めた隙間が凹みそうなので瞬間接着剤パテで埋めていきます。

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    サイドカウル。後方下に三角で飛び出している所はカット。ファスナーはカットして穴を開けておきます。ディテールかと思うほど盛大なヒケがあります・・・もちろん、埋めます。

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    接着です。補強のために、接着部分を裏から薄紙を瞬間接着剤で貼っていきます。重量がかかったりパーツ自体が重い場合は金属網などの方が良いですが、このくらいなら紙でも十分な強度になります。

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    接着して瞬接パテで埋めた所。モナカはこの辺りが作業負担が大きいですよね・・・・

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    ざっくり400番くらいで磨いて・・ステサフ。

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    そのあと600番で磨いてパテ→サフ→磨き。そこまでしてもまだ少し磨きたりません・・・

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    メインカウル。だいぶ良くなりましたね・・・ヒケがすごいです。

    仕上げサフまであと1、2回磨けばいいでしょう。

    次回はデータ作りと・・・がメインになりそうです。古くなったデカールをどうするかとチェーンも新造する予定です。当然、古いキットにはアフターパーツなんてありませんから・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その1 開封」

    懐かしいキットが手に入りました

    ちょっと探していると話したら友人が分けてくれました・・・何台持ってるのやら・・・

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    これです。そう、もう30数年前のキットです。そしてこのキットは初版もの・・・1982年製・・

    古いキット・・・とくにデカールは使用できませんね・・・そのへんが肝になっていきそうです

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    1200円・・・しかもバーコードもなし。アイテムNoだって5桁ですよ・・・時代をかんじますね。

    開封していきましょう

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    タンクもフェンダーもカウルも・・・モナカです。

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    右上のパーツは切ってありました・・・ま、頂き物なのでかまいません

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    ホイールもなんだかおもしろい割り方してます。

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    当時は「すげー精密だぁ」とか思ってました・・

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    全体的にパーツ数を抑えて誰でも簡単にそれなりのキットが出来上がるように・・・そんな設計だったようですね。もちろんCADなんか無い時代(模型業界では使用されていませんでした)ですから・・・そうゆう意味では「すごい技術の職人さん」ですよね・・・

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    メッキパーツ

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    思い切りの良いパーツ・・・メッキは剥がしましょう・・・

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    プラパーツ以外。

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    なんだか時代を感じます。

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    昔はチューブやネジが入っていただけでテンションがあがったもんです・・・

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    変形したタイヤ・・・つかえるでしょうか?

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    ホイールにはめて矯正できれば良いですが・・・・

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    変質はしてないみたいですね。溶けていないしモールドもしっかりしてます。

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    クリアパーツ。きれいです

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    問題のデカール。思いっきり黄ばんでますね・・・

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    劣化もひどいです。使用できそうも無いのでデカールを自作?マスキング・・・?悩みますね。

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    同じく黄ばんだ説明書。

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    なんだかノスタルジックな絵です。

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    色説明もざっくりな感じです。

    この古いキットをそれなりにディテールを加えて形にしていきたいと思います。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その11 ギャラリー」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その11 ギャラリー」

    ギャラリーです

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    早く完成しましたね・・・そのぶんデルタが遅かったのですけど・・・・

    3Dプリンターも新しくなったので、キットだけでなく自作でマシンを作ってみたいなぁ・・・とか思ってます。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その10 完成」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その10 完成」

    完成です・・・

    お盆で更新も遅れていました。早速いきます

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    スクリーンはハセガワフィニッシュシート「クリアイエロー」を貼りました。ドライヤーでいけそうです。

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    ハンドル。風防取り付け型のこのキットだけのパーツです。ネジ頭を追加。

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    パーティングラインを消しただけです。メッキ塗装。

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    ハンドル風防を接着後、メーターも。デカールはパンチで抜いて、そのままクラフトボンドで接着。そのあとクリアパーツをレジンで接着しました。

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    ヘッドライト。メッキ塗装したあとクリアパーツを入れるだけです。

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    スクリーンの接着。クラフトボンドを薄めたものを隙間に流しながらでした・・・実は貼ったフィニッシュシートに上手く馴染まなくてクリアイエローで塗装し直してます。やはり接着面がシートにかかると良くないですね。

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    ヘッドライトのレンズも入れました。スクリーンを止めるリベットなど埋めて完成です。

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    思ったより精密感が出たキットでした。

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    ホイール、チェーン、リアサスは自作。

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    しかし黄色いスクリーンなんて今は見ませんが当時は普通だったのでしょうか?

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    最初はこのブルーが、とても違和感ありだったのですが・・・見慣れれば気にもならない・・・いや、これもアリなのか?とか思ってしまいます。

    GTシリーズは100から750までラインナップされカワサキマッハシリーズのライバルとして人気を博していました。380は特に人気が高くいまだに高値で取引されていますね。

    私はホンダ派だったのと、すでに「旧車」と呼ばれていたので実車は跨った程度でした。イメージは「仮面ライダーのバイク」でしたね・・。じつはゴレンジャーのバイクにもなっていたそうです。

    次回はギャラリーです。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その35 ギャラリー」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その35 ギャラリー」

    完成です

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    サイドから

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    黄色い牽引金具も良いアクセントですね

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    正面

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    エンブレムはレジンでコートしています。網の隙間からラジエターなど見えます。

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    ネオジムで脱着可能

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    コックピット。

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    シートベルトなどなど。見えないところまで作ったけど・・・見えませんね

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    助手席がわ。車内にも配線など追加しているのでリアル感がでますね。

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    無線機のグルグルコードは自作・・・もう少し細くても良かったかも。

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    消化器も自作。

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    アンテナは外してあります。足元にも消化器。マットも自作

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    リアゲートも開きます。

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    燃料タンクなどのベルトも自作。バルブやコードなども追加してあります。

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    リアゲートから見た室内。シフトレバーや配線類などが見えます。

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    ゲートのダンパーは真鍮線で作り直し。可動しませんので開けた時に差し込みです。

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    ボンネットオープン。

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    追加ディテールパーツはほぼ無し。塗り分けがメインでした。

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    ボンネットのストッパーは真鍮線で自作。

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    エアベントも開閉できます。

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    車内のエアベント。排気口も作り直しています・・・ほぼ、見えないですけど

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    センターキャップ。

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    ネオジムで外せます。で、ネジはボトルキャップに変えました。

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    タイヤもラリー用に作り直しました。そのうちスパイクタイヤも作りたいですね

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    タイヤを外したあと。あまりにおもちゃっぽかったので、だいぶ作り直し。

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    フロント。随分リアルになりました。

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    下面。1/12ともなると作り込めますね。

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    リア。スタビライザーは自作です。

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    足回りも自作パーツばかり

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    ドライブシャフト。この辺もネジ頭など追加してます。

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    フロントアンダーガード。

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    ネオジムで外せます。

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    フロント足回り。ほぼ自作です。

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    エンジンした。

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    スタビライザーなども自作

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    ターボが少し見えます。

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    予定よりかかりましたが、まぁまぁ満足できる完成度かと思います。

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    思ったより作りやすかった・・・これが終わった後の感想です。国内メーカーのようにパチっと全てが治るようなキットではないですが十分合格点が着くと思います。

    ギャラリーでデルタは終わりです。大型キットをまた作りたいですね・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その34 Section 45〜No.7」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その34 Section 45〜No.7」

    いよいよ完成です。デルタも30回を超え、3月からなのですでに5ヶ月・・・・・やっとですね。

    まずはマットガード

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    こんな感じのエッチングパーツですが・・・さすがにどうしよう?と思っていました。ホビージャパンの作例ではカッティングシートを重ねて使っていますので、ここは真似しましょう

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    ブラザーCM300の出番です。イラストレーターでトレースしてカット。

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    3枚重ねて1セット。艶消し赤でカットしました・・・近所のホムセンでは「艶消し?ないですね」とか言われたのでAmazonでポチりましたが・・・A4一枚で400円ほど、高いなぁ・・・

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    マットガードのステーはキットのまま使いました。リベットを埋めて接着。

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    フロント。

    つぎはフロントタイヤにつく・・・・カバー?正式名称がわかりません

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    これです。もう完成してますがピンは金属リベットに置き換え。ネオジムを埋め込んでいるのでセンターキャップと差し替えで飾れます。

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    付けたところ。

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    そしてフロントのブレーキ冷却エアダクト。HQパーツの網チューブに交換。排気側にも口を自作してます。

    ボンピンです・・・エッチングパーツが付いていたのですが・・・正直、うまく曲げられませんでした。厚い上に小さい・・・仕方ないので・・・

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    自作です。

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    スパークリングシルバーを塗ってますが、下地にメタルプライマーを拭いてあります。3Dプリンターのパーツはサフに磨きが基本ですが小さいものはプライマーだけがおおいです。

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    けっこうリアルじゃないですか・・・

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    リアゲートにもボンピン。

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    ワイパー。キットのままです。

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    バックミラーとウインドウの外れ防止金具?とか言うのでしょうか??そんなんも付けます。

    最後にキルスイッチ

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    車内の物と同じです。

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    赤く塗って接着・・・・・終わった・・・完成です

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    いやー、長かった・・・・

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    あとでギャラリー用に撮影して、デルタの記事も終わりです。

    1/12という事もあり細かい部分にこだわり長くかかりました。足回りの半分以上自作したり・・・内装も細々自作しました。タイヤまで作るとは思いませんでしたけど・・

    デカールの失敗で製作待ちが長ったのもありましたね・・・

    大きな期待を持って「イタレリの新作大型キット」として発売されたデルタですが・・・期待通りのものです。たくさんの人に作って欲しいキットと言えます。海外製の「クセ」のある部分はありますが素直に組み立てられると思います。塗って組むだけなら苦戦はしないでしょう・・・

    いままで高価なマルチマテリアルキットしかなかったデルタがリーズナブルなプラキットで手に入ることは大歓迎です。いまやスケールモデルの大型キットは風前の灯ですから国内メーカーも頑張って欲しいものですね

    では次回はギャラリー。GT380も完成するでしょう・・・次は何に手をつけましょうか?

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その9 もうすぐ完成・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その9 もうすぐ完成・・・」

    もう少しで完成です。

    まずはカウルやタンク。

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    ウレタンクリアです。デカールもないので吹きっぱなしの予定。

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    タンクだけデカールですが、ものすごく薄い・・・磨かなくても問題なさそうです。

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    こんなのも作っておきます。細い筆で書き込むような作業。段差がもう少しあれば簡単だったんですけど・・・

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    サイドカバーの網を貼ります。大きめの網。

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    スリットの裏の肉厚を薄くしてから接着。あと、ピンのあったところにはネオジム磁石をつけてあります。磁力の関係で1mmほど飛び出しています。つけてみても違和感がないので良しです。

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    装着したところ。

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    エンブレムも接着。クラフトボンドで。

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    タンクにも。タンクは先に本体に接着してあります。

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    ステップ類。実車の写真をみて塗り分けてます。

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    ゴムっぽい材質のところはウェザリングマスターBのスノー(白です)で軽く擦っています。これが一番リアルな質感をだせそうですね・・・

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    シートは500番のサフでシボっぽくスプレーします。遠くから断続的に吹いて「っぽく」するのですが吹きすぎるとザラザラになるので・・・

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    その後グロスブラックで塗ってから、フラットクリアーで加減しながらツヤを落としていきます。グロスからフラットへの方がツヤを調整しやすい感じです。

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    ホワイトは少し濁ったグランプリホワイト。この部分、別パーツになっているので塗装するのに助かります。シートの下、シルバーのラインも別なので本当に助かります。こうした細かい配慮がメーカーの心意気をかんじちゃいますよね・・

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    後ろのほうから。ツヤの加減も良いです・・

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    裏。ここまでするか?ってくらいのディテールが入っています。こんな見えないところにもねぇ・・・頑張って塗り分けます。

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    リアのランプとウインカー。リアにしかウインカーはついていません。

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    燃料タンクのバルブ 周り。コードが4つもつきます。ピンが折れそうだったので0.3mm真鍮線に置き換えてます。しかし、細かい・・・

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    今回はここまで・・・あとはフロント周りとナンバープレートですね・・・

    デルタよりこっちが先にできちゃいそうですが・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その33 Section 45〜No.6」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その33 Section 45〜No.6」

    リアゲートまで組み付けたら、いよいよシャシーとボディの合体です。

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    組んだ後、両サイド下にガードを接着します。しかし、ここでこれを付ければ仕上げはどうすんの?みたいな場所です。マスキングと紙で全体を覆ってパテ→磨き→塗装・・・まじで設計をなんとかしてくだされ・・・

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    この縁にあるブラックの部分。どうしたって目立つので・・・

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    フロントバンパーとマスク。これは、すんなりつきました。ちなみにエポキシです。

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    ボンネットオープン。ステーはキットのままだと折れそうだったので0.5mmの洋白線で自作。

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    実はやわそうだったのでヒンジも自作してます。見た目は・・ネジ頭がついたくらいしか変わってませんが軸は真鍮線に置き換えてます。

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    リアゲートもオープン。ダンパーも真鍮線と真鍮管で作り直してます。可動させてみようかとも思ったのですが隙間がキツすぎました。可動させて仕込もうとするなら手をつける最初から擦り合わせないといけませんでしたね・・・

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    なんかのバルブやチューブもチラッと見えて良い感じです・・・・

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    そして、こんなのを手に入れました。M1.4の長さ10mmのネジです。このキットのネジがそんな感じのものでした。もしかして海外仕様なのでM1.4ではないかも・・・・ないよなぁ・・・とりあえずネジとして問題ないので使用します。変更した理由は「鉄」製である事と締めるのに六角レンチを使う、この2点。ドライバーを模型に使用すると、一番怖いのは「傷」なのでこうしたボトルキャップ(六角レンチでつかうボルト)だとリスクがすくないのです。

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    こんな感じでつきます。

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    そして、こんなもの作って・・・

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    嵌めたかったわけです。このセンターキャップはネオジムを埋め込んでいるのでネジが鉄製だとくっつくわけですよ・・・これでタイヤの取り外しができて、しかも飾る時「綺麗」に飾れます。

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    あと、リアワイパーのキャップと牽引プレートをつけました。

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    あとはもう少しですね・・・

    ブレーキへの冷却ホースとワイパー、バックミラー・・・・くらいで終わるかな???

    次回、完成を目指していきます。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その32 Section 45〜No.5」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その32 Section 45〜No.5」

    細かいパーツがまだまだあります。

    エアベントの取り入れ口・・・天井のふたですね

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    ピンは埋め直し、ヒンジは3Dプリンターで出力。

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    こんな感じですが・・・・

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    開きます。

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    見にくいですが網があってあります。実車の印象としてはゴツい感じなってしまいました・・・。ホビージャパンの作例では天井のツライチにしていましたが・・・

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    ここで大きなクリアパーツの接着がつづきます。ニッパーでの切断はワレの心配があるので、ランナーを大きく残してノコで切ります。大抵はこれを使用しています。よくキレるんですよね・・・

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    これは天井のアンテナ台座。写真を調べても、かなりバリエーションがあるのでそっれぽい物を作り直しました。

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    フロントウインドウも接着して・・・デカールをはってます。天井角にもアンテナ基部を。この頃のラリーカーには多数本のアンテナをつけることはなかったようです。ノリで間違って穴を開けちゃったわけではないのですが・・・・まぁ、つけるしかないので・・・

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    リアドアの窓。デカールの貼りました。身分証?みたいなものでしょうか・・・

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    リアランプ。これはクラフトボンドです。

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    リアゲート。ナンバープレートはゼッケン4用。

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    リアゲートもウインドウを貼ってデカール。

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    最後の大物クリアパーツ、ドアウインドウ。嵌めておいて少し薄めたクラフトボンドを隙間に流し込んで接着してます。全周、きちんと浸透していれば、そこそこの強度が維持できます。はみ出しても楽に綺麗になりますので窓などにはおすすめです。

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    で、ドア内装を接着。ここは稼働するので強度優先でエポキシで接着。乾くまで24時間・・・長いです。

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    ボンネットもボディに組みました。軸受になるパーツはエポキシで接着。

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    リアバンパーも。これもエポキシです。

    次回はいよいよ完成できそう・・・・・できるか?くらいです。エポキシを使い出すと接着→次の日まで待って接着→次の日まで・・・時間がかかるのが難点です・・・