投稿者: hs299

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その2 ボディ・・・修正」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その2 ボディ・・・修正」

    まずはボディに手を入れていきます。ほとんどボディ修正がメイン作業ですかね・・・

    P1010015

    ボンネットの給油口。すべて開口します。縁を斜めにして薄く見えるように。ボンピンも4箇所、削り取ってます。

    P1010016

    アンダーカウル?というか縁??。ものすごく厚かったので取り払って0.3mmプラ板で作り直し。

    P1010017

    赤ラインの部分。ラジエター網の下部。縁が下がったので0.8mm下に移動。

    P1010018

    赤い矢印はヒケです。青い矢印のラジエター開口部。プラ板で形状変更。

    P1010019

    左側面の開口部。今回作る41番は狭くなっています。これもプラ板で。

    P1010024のコピー

    これ・・・あとで自作。

    P1010020

    板を取った後。ヒケを埋めます・・・・すごいな・・・

    P1010022

    リアサイドウインドウ後ろの空気穴?は開口。

    P1010003

    仕上げと途中。このキットはドアの開閉稼働を選べます。開閉はしませんがドアとボディの隙間がちょいと太いです。

    P1010006

    切り離してプラ板でドアを延長。隙間を0.2mmほどで再接着してます。

    パテ→サフ→パテ→サフの繰り返しです・・・・・

    P1010007

    フロント。

    P1010008

    ボンネット

    P1010009

    左の開口部。

    P1010010

    左ドア前の開口部。ここは網ですね。

    P1010011

    リアサイド。ヒケもなくなって綺麗になりました。

    P1010012

    後方。

    P1010013

    リア右サイド。

    P1010014

    右ラジエター開口部。

    P1010015

    概ね終わりました。

    ポルシェ935と934など、ものすごい数のキットがあります。いつも形状に手を入れても、なかなか満足いく形になりません。・・・が・・・このマルイキットは本当にかっこいい。何がちがうんでしょうね・・・。

    シリーズ記事のまとめたサイト

    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その1 レア物・・・開封だ」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その1 レア物・・・開封だ」

    スーパーカーブーム時代に一番多くのメーカーから発売された車種といえばこれ。ポルシェ935だと思います。しかし935-77はバンダイ、アオシマ、イマイ、そしてこのマルイが1/24キットを販売してます・・・というかしてました。45から50年は昔の話ですね・・・・。

    中でもプロポーションが一番だと思っていたのはマルイ製。当時、モーターライズが主流。ディスプレイモデルなんてのは戦艦や飛行機などでカーモデルでは1/12くらいしかありませんでしたね。室内も破城せずにキット化されていたのはマルイ製でした。ドアオープンもこのスケールではとても珍しいことでした。マルイのカウンタックや512BBなどもモーターライズ&ドアオープン&ムギ球ライトと、当時では革新的なシリーズでした・・・・懐かしい・・・。

    P1010001

    長距離レースってなんでしょうね・・・・当時も思ってました。

    P1010002

    ビニールはありませんがパーツは全部あります。

    P1010003

    935のなかでは一番好きな形です。人気車なのにキット化は少なかったですね(サーキットの狼にもでてたのに・・・)

    P1010004

    かっこいい・・・・。

    P1010005

    年代物のわりに劣化してません。

    P1010006

    バリも少なめ。

    P1010007

    シャシー。まあ、一体ですよね。

    P1010008

    ランナー。これ一枚です。

    P1010012

    ホイールもよくできています・・・でも塗り分けが大変。

    P1010009

    クリアーパーツ。ドアウインドウにはフレームのディテールがあります。冷静に考えるとアリな仕様かも。

    P1010010

    しかも透明度も高く薄めです。

    P1010013

    タイヤは・・・・つかえませんね・・残念。

    P1010014 2

    ムギ球とリアシャフト。今はムギ球なんて手に入りませんよね・・・LEDに慣れると暗いです・・・。

    P1010015 2

    デカール・・・・も使えません。どうしようか・・・

    P1010016 2

    なぜかマルティーニマークは別デカール。まぁ、使えませんね・・・

    P1010017 2

    組立説明書。ペラ1枚です。

    P1010018

    シートベルトもついてるとは・・・

    P1010020 2

    右はイタレリ製。左がマルイ製。ご覧の通り左右にキュっと締まった感じです。リアが後方に細く絞った形で、実車に近い形状。模型メーカーにはCADなんてなく金型も手彫りで仕上げ。精密に実車をスケールダウンするなんて考えは少なく雰囲気重視の傾向でしたね。その中でもマルイは精密スケールダウン派の筆頭でした。

    実のところ中学生のころ一度作ったことがあります。当時はスプレーで白く塗ってデカールは失敗。モーターで走らせて・・・・破壊しました・・・。ある意味でリベンジ制作です・・・

    デカールとかはイタレリから流用する予定です。あとは・・・自作しましょう。

    シリーズ記事のまとめたサイト

    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その9 ギャラリー」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その9 ギャラリー」

    このEVプロジェクトは当初ホンダNS-1をベースに制作されました。それを研究・・・EV01が完成。天候不順等で記録なし。研究テストでEV-01Aが完成。瞬間最高速度は203Km/hを記録でした。さらに改良がくわわったのが今回のキットのEV-01Zです。2016年に完成したこの機体は2017年BMSTで251.5km/hでした。その後にTheCOLORADOmileで303.2km/hを電動バイククラスの最高速度記録を樹立しました。

    それから02・・・02Aと繋がっていきます。現在の活動は検索してもはっきりしませんが・・・どうなっているんですかね?

    P1010005
    P1010006
    P1010010
    P1010016
    P1010018
    P1010019
    P1010022
    P1010007

    フロント左。

    P1010021

    右。

    P1010024

    フロントカウル。エンビのスクリーンも薄くて良い感じです。

    P1010011

    メーター周り。

    P1010008

    左側面。ピンがいっぱいですね。

    P1010012

    同じブラックでも艶を変えて別パーツっぽくしてます。

    P1010009

    リア。チェーンも塗り分けだけですが十分精密ですね。

    P1010020

    リア右。ブレーキパイプを付けてますが資料がなくて「・・・っぽい」感じで制作。

    P1010015

    レーシングスタンドもついてます。

    P1010013

    キルスイッチまわり。

    P1010017

    ブレーキランプ。

    P1010026

    カーボン柄はタミヤ製のデカール。

    P1010023

    今回のカウルの艶出しはラッカーです。自作ピンヘッドは全て3Dプリンター製。金属製も考えましたが多過ぎ・・・・・です。

    キットの方は個人ディーラーでワンフェス冬に販売されていたようですね。Xを見るとデカールはハイ キュープリント製なんですね。今回、初めてハイキュー製を使ったんですが・・・高品質かもしれませんが少々やわな感じでした。もうすこし強くできませんかね・・・。モビテック社の正式許諾でのキット化だそうです。実車写真を見る限りスポンサーデカールが全てあるわけでは無いようですが・・・資料が少な過ぎでした。

    個人ディーラーでここまで製品化できたのは正直、おどろきです。DETTeさんの次回作もきたいですね。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その8 最後の組立・・完成へ」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その8 最後の組立・・完成へ」

    フロント部分のつづきです

    P1010003

    液晶はパーツにデカールを貼って→クリアエンビ板をレジンクリアで貼り付け→フラットブラックで縁取り。

    P1010004

    エンビ板のおかげで液晶表面は平面です。

    P1010005

    ブレーキラインも追加。

    P1010006

    ハンドルにもラインを追加。右はフロントブレーキでしょうが左は・・・なんでしょうか?

    P1010007

    メインボディにはめてみます。かなり擦り合わせが必要ですね・・・・

    P1010008

    リアも。長いな・・・・どのくらい長いかというと・・・・

    P1010009

    背景がひどくて見にくかったですね・・・

    P1010010

    上から見ればわかりやすいですね・・・CB750の1.4倍くらいありそうですね・・・

    フロントカウルにはいります

    P1010001

    グレイの塗装の後、クリアを吹いてます。デカールを貼って→クリア→軽く磨き→クリア→磨いてます。

    P1010002

    カウル下につくウイング?バー?なんでしょうか?・・・・。ブラックで塗装、デカールを貼ってセミグロスクリアー。

    P1010018

    エンビのスクリーンはクラフトボンドで接着してます。

    P1010019

    ピンなどは自作。

    P1010020

    フロントは完成。

    キットが重いのでディスプレイ用にベースに固定することにします。

    P1010011

    まずスペーサー。フェルトで巻いてあります。

    P1010012

    ロック用のボルトを接着したピン。そのピンをボディ内部で固定するスペーサー。

    P1010015

    こんな感じで固定します。

    P1010014

    メインボディのパーツ。

    P1010021

    リアカウルはキルスイッチにピンヘッドの接着。

    P1010022

    ブレーキランプはシルバー→クリアレッド

    P1010023

    フロントパーツは2mmのピンで接着。リアはクラフトボンドで固定。パーツ重量があるのでクラフトボンドメインで使ってます。

    P1010024

    リアスペーサーはスタンドがあって5mmの高さ。フロントは4mmにしてます。

    P1010025

    吸気口は側面はフラット。上面はグロス。これも実車写真から見ました。細かい写真が欲しいですね・・・・。

    P1010027

    各ピンも追加。

    P1010028

    Dリング付きのピン。写真から自作しました。

    P1010030

    メインボディの下部。ピンがたくさん・・・・。

    P1010026

    今回はベースも制作。アカシアの修正材を使用しました。水性のブラックサフで塗装してます。塗って120番でヤスって(写真はここ)、3回塗ってます。

    P1010004

    ベース下にフェルトを貼りました。

    P1010003

    ベースに固定。

    P1010001

    フロント側。M2.6ネジで固定してます。

    P1010002

    ベースのスペーサーもフェルトを貼って傷防止に。

    これで完成です。黒いベースもかっこいいです。あとはギャラリー撮影です。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その7 フロント周辺、組立・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その7 フロント周辺、組立・・」

    フロントの組み立てに入ります。

    P1010011

    使用するパーツ類。

    P1010012

    他にピンやボルトを自作。ピンヘッドだけでなく・・・・

    P1010013

    ブレーキディスクも制作しなおしました。右がキット、左が自作。明らかに放熱ホールが少なく斜めのラインも入ってなかったので・・・・

    P1010014

    各パーツを塗装。実車の写真ではフロントフォークがブラックだったような・・・ここは模型映えで真鍮のまま使います。ブレンボのブレーキももう少しグレーな感じだったのですが・・・地味過ぎたのでブルーに振ってます。

    P1010015

    フロントフォーク。稼働部はハセガワのフィニッシュシートで。

    P1010016

    ここもピンを埋めます。

    P1010017

    フロントキャップにステアリングショックの座。細かいピンを埋めます・・・。

    P1010018

    ブレーキディスク。

    P1010019

    ホイールに接着。光って見にくいですがボルトも別パーツで接着しています。

    P1010020

    フェンダーにブレーキなども接着してます。ブレーキのコード用に金具を追加。他、全体にボルト等を埋めてます。

    P1010021

    本体への接着用フレームに取り付けます・・・・が、説明書がわかりづらい・・・。ねじ止めに気づくまでだいぶ考えました・・・・

    P1010022

    白いタンク・・・何のタンクでしょうか?指定通り接着してみました・・・これでいいのか???

    P1010023

    左ハンドル。何かのスイッチはグレーで。フォークトップは・・・指定通り組んでみましたが・・・

    P1010024

    右ハンドル。

    P1010025

    ステリングダンパーの座。なにしろ実車資料がなさずぎてつらいです・・・雰囲気でいいのですかね・・・

    P1010026

    このへんもカウルで全く見えないのですが・・ちょっとあっさりしすぎ。

    あとは液晶パネルなどつければフロントは終わりです。カウルも完成できればと思います。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その6 リア完成・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その6 リア完成・・」

    リア部分のつづきです。

    P1010001

    ステップのステー部分などなどのピンを接着。

    P1010002

    ブレーキホースも追加。

    P1010003

    リアシャフトの調整金具なども追加。ナットと洋白線で作ってます。

    P1010004

    右ステップ。ブレーキホースが微妙ですね・・・実際はどんなんでしょうか?・・・

    P1010005

    ピンヘッドやネジ頭も数種類つかってます。

    P1010006

    左のステップ。ギアペダルがないんですね・・・今更気がつきました。モーターだからいらんのですね。

    P1010007

    ステップ部分の拡大。実車写真にあった取手?みたいなパーツ(赤矢印)。自作しました。ここのフレームの穴も実車と違っていますが・・・直しようがないのでこのまま。

    P1010010

    リアの完成です。

    P1010011

    リアフェンダーもよく見るとカーボン柄が見えて・・・いい雰囲気です。

    次回からフロント部分へいきます。なかなか一筋縄にいかない感じ・・・・

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その5 一号戦車の塗装① 基本塗装」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その5 一号戦車の塗装① 基本塗装」

    組み立てが終了したので塗装に入ります。塗装は1939年の第4装甲師団、133号車でいきます。アカデミー製のキットですが配色指定の説明書には「Designed by Def.Model」と記載。DefModelといえばサードパーティデカールやディテールアップパーツメーカーですよね・・・最近、稼働履帯なんかもリリースされてた気がします。デカールまでつくっているんでしょうかね?

    P3110007

    ジャーマングレイで全体を塗ります。タミヤのアクリルです。

    P3110008

    今回は2色なのでモジュレーションはあまりしません。

    P3110009

    足回りにマスキングをしてブラウンを塗ります。フリーハンドでいきます。わりと大雑把なカモフラですよね・・・・

    P3110011

    このブラウンもタミヤアクリルです。

    P3110012

    ポーランド戦でのカモフラですかね?なんでこの2色だったんでしょうね??

    P1010014

    モジュレーション。油彩のスノーホワイトとインダストリアルアースを使ってます。

    P1010015

    オドレスで薄めた2色をホワイトを上(前)の方、影色を下(後)の方に。軽く乾いたら乾いた筆で馴染ませます。

    P1010016

    デカールを貼ります。

    P1010017

    ピントが外れてます・・・デカール軟化剤で密着させてます。

    P1010020

    乾燥したら半艶でコーティングしておきます。

    P1010021

    モジュレーションの油彩もコーティングできて一石二鳥。しっかり乾燥させましょう

    ここからウェザリングをしていきましょう。

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.114〜117」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.114〜117」

    今月も来ました。なかなか軽い箱です・・・・・あいかわらずコスパが・・・とか、思っちゃいますね。

    P1010036

    114から117号が到着。

    P1010037

    114号。砲塔の床と砲手席。

    P1010038

    使う部品。

    P1010039

    床と砲手席。席はネジと接着剤で組立。

    P1010040

    よもやま話ではマーキングのうんちく。なかなか興味深い感じでした。

    P1010041

    あまり気にしていなかった事も、あらためて知識を知ると面白いですよね・・・

    P1010042

    115号です。床と席の組立です。

    P1010043

    使う部品。

    P1010044

    床の組立。

    P1010045

    なんでしょうか?。踏み台?

    P1010046

    床に接着して今号は終わり。

    P1010047

    116号。床に支柱を取り付けます。

    P1010048

    今回のパーツ。なんとも少ない・・・。

    P1010049

    支柱はねじ止め。

    P1010050

    装填手席。接着です。

    P1010051

    支柱に席を接着して床に止めます。

    P1010052

    117号。砲塔への組立になりますね。

    P1010053

    今回のパーツ。

    P1010054

    車長席付きの支柱をねじ止め。

    P1010055

    コードカバーをつけます。

    P1010056

    砲塔の下面パーツに床を取り付けます。ねじ止めします。

    P1010057

    砲塔下面部分の床になるパーツ。背もたれをつけます。

    P1010058

    コードを挟み込んで取り付けます。

    P1010059

    砲塔本体に取り付けます。コードを挟み込まないように・・・結構、うまくいきません。30分ほど格闘してました。

    P1010060

    完成。

    だいぶ進んで・・・いませんね。IV号戦車の時はもっと形になっていたような・・・??

    また来月です。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その4 一号戦車の制作②」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その4 一号戦車の制作②」

    組立のつづき。足回り・・・履帯ですね

    P3030013

    まずは切り出して履帯カラーで塗ります。モデルカステンの履帯カラーです。

    P3030014

    これで接着していきます。

    P3070002

    なかなか手強かったです。並べて接着して、乾く前に合わせて乾かします。履帯の駒どうしの接着が弱い・・・とにかく接着がしにくいです・・・・。

    P3070001

    履帯が終わり。

    P3070003

    細かいパーツを取り付けていきます。ジャッキはなんと4パーツ。細かい・・・

    P3070004

    ライトや装備品。

    P3070005

    なにかのパイプ。

    P3070006

    ここも仕上げないと・・・いけませんね。

    P3070010

    合わせ目を仕上げて牽引ロープも装備。形を決めて瞬間接着剤で整えてます。

    P3070007

    左後の装備品。いい感じのディテールです。

    P3070009

    砲塔です。今回はフィギュアを乗せるのでハッチは開放。

    P3070011

    乗りました。なかなか面白い顔・・・・

    P3070012

    組立完了です。

    P3070013

    バイクとツーショットです。コスパがいいですよね。2台と3人でワンセットなのは嬉しいです。

    前回のトライスターと比べると組みにくさはあるもののディテールは秀逸です。完成が楽しみです。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その4 塗装からデカールへ、その途中・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その4 塗装からデカールへ、その途中・・」

    塗装が終わったパーツは一度クリアーで塗装。保護目的です。

    P3070014

    フェンダーです。デカールは3枚。白は透けますね・・・・薄い・・・

    P3080018

    砂吹きしておきます。デカールが乾燥するまで3日ほど使ってます。

    P1010022

    クリアーで仕上げます。

    P3080015

    メインパーツ・・・本体?ですかね。デカールを貼って・・・・砂吹きへ。

    P1010026

    クリアー拭いてます。まだ2回目。

    P3080016

    リアカウル。デカールはほぼ一発勝負です。薄い・・・ともかく薄いです。正直作り直すか・・・とも思いました。曲面への追従が厳しいですね・・・・

    P3100004

    デカールの後、砂吹きです。

    P1010024

    クリアーを2回ほど吹いたところ。

    P3110005

    フロントカウル。レッドで塗装したのですがなんとなく歪んでいる面を見つけてしまい塗り直しです。デカールが・・・・無理でした。失敗しましたのでマスキングでなんとかしましょう。

    P3100001

    マスキング用のデータ。実車写真を見ながら制作。カッティングマシンで切り出しておきます。

    P3080017

    先にホワイト。

    P1010013

    ナンバーをマスクしてグリーンを。生乾きで剥がしたばかりなのでナンバーの縁はガタガタですが乾いたら仕上げましょう。

    P3080019

    サイドダクトです。カーボン柄なのでタミヤ製で。

    P3100002

    デカールを貼って砂吹きしておきます。

    P1010019

    表側は艶消し。上面は艶あり。吸気口は別パーツっぽく濃いめのグレーで艶消しにしてます。

    P3080020

    リアフェンダー。ここもカーボンです。流石に一発で貼れなかったのでサイドと上面でわけてます。

    P1010023

    デカール→クリアー2回→フィルムヤスリ→クリアー。今はここです。クリアーをもう2回ほど吹いたら仕上げです。

    P3080022

    シート。ブラックで無く濃いめのグレー。半艶・・・より艶は出しました。

    資料がすくなくて仕方ありませんが、なるべく実車っぽく頑張りましょう。