投稿者: hs299

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その3 一号戦車の制作①」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その3 一号戦車の制作①」

    一号戦車、本体の制作開始です。

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    車体は箱組です。バスタブ型は組みやすいですがディテールでは箱組の方が良いですよね・・・

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    あいかわらず隙間はできます・・・・パテ埋めは・・・

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    最近マイブームになっている水性パテを使います。生乾きの段階で水をつけた綿棒で拭くとはみ出しも綺麗にいきます。

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    パーツ数は多いですが「精密感」満載ですね。なかなかカッコいいです。

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    転輪です。ゴム部分に文字まで入ってます。細かい・・・。ゴム部分を塗り分けするので先に塗装していきます。

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    濃いめのグレーに全体を塗って、塗り分け用テンプレートでホイールを車体色で塗ります。テンプレートは自作したもの。

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    本体は上部を接着して・・・と、問題が・・・

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    上部前の天板がはみ出してます。??なんで???。どうしましょうか・・・。

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    結局、3Dプリンターで自作しました。水性パテで隙間を埋めます。

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    拭いただけですが十分な仕上がりです。本当にこのパテ、いいです・・・・

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    下面を車体色で塗装しておきます。

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    転輪なども塗装後に組立。

    アカデミー製は、少々組みにくいというか嵌合が甘いというか・・・。数年前のキットに比べればものすごく

    マシになった

    良くなったと思います。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その3 大きめの部品を塗装・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その3 大きめの部品を塗装・・」

    だいぶ更新が遅れました。ちょっと体調を崩していました・・・・年はとりたく無いですね。

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    メインのボディは白が基調です。大きめの面と直線が崩れないようにヤスリがけしてます。その後、サフ→1000番→サフ→EXホワイト→2000番のフィルムヤスリ→EXホワイト→クリアー。最後のクリアーはデカール貼りの保護用です。この後、マスキングでブラックを塗装。

    写真右側の4パーツはブラック指定のパーツ。セミグロスブラック塗ってあります。下がわのリアフェンダーはカーボンデカールを張り込む予定。

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    赤いパーツ。面を600番まで仕上げた後、ピンクサフで塗ったところ。

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    赤セットの3番、70年代F1カラーを使用します。華やかなソリッドカラーで日の丸っぽい赤になるので・・・・

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    少し柚子肌になってしましました。しっかり乾燥後フィルムヤスリ→クリアー→デカールと進みます。

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    サポート跡を整えてサフをかけた大きめパーツ類。

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    ホイールは艶ありブラック。

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    吸気口?でしょうかね???。これもカーボンなのですが実車写真を見るとカーボン柄は一部っぽいのですよね・・・。ちょっと確認します。

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    フレーム上部。これもブラック。多分艶ありでいいように思います・・・。何せ実車の写真が少なくて苦労してます・・・・。

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    この辺りのパーツも下塗りでブラックを塗っておきます。

    しっかり乾燥させたら塗り分けしていきます。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その2 まずは部品を整える・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その2 まずは部品を整える・・」

    3Dプリンターの出力品は積層跡が残ります。少なくとも「積層跡が無いじゃん!!」なんて物は某大メーカーの超高級プリンターだけでした。

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    一番大きなパーツからです。これが手を入れてない側面。しっかり積層跡があります。

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    パーツ上面には出力時におきる段差があります。再現性のあるものではなく次の段面との抵抗の差(フィルムから剥がれる時の抵抗だったり接触面が極端に減った時など・・・)でできる時があります。

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    車体前とのパーツのすり合わせもここでします。

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    パーツの接着面にサポートが付いていたので平面になっていません。マジックでざっと塗って・・

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    平面を作ります。

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    何度も嵌合を確認しながら整えます。出来上がったときにここの接着面は目立つので・・・

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    400番→600番→サフ→600番→サフとここまで終了。あと・・・・

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    フロントカウルも。こいつが手間取りました。

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    このパーツ、元々サポートが取ってあったのですが・・・もげてました。もう少し位置か丁寧に切断してほしかった・・・。そっと瞬間接着剤パテを盛って整え、盛って整え盛って整え・・・

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    まぁ、いいでしょうか・・・。

    大きめのパーツは終わり。次回は小型パーツの形状を整え大きなパーツのピン打ちなどを始めます。

    制作していて思うのですがガレージキットっぽいですよね。あと人によってサポートの位置や太さや付け方が変わるので正直・・・作りにくい部分もありますね。私などはパーツが欠けるくらいなら残す方にします。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その1 開封」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その1 開封」

    ロムさんとお話ししていて・・・んじゃ今度はこれでいきましょうと意気投合しました。

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    これが来ました。意外に地味?派手?。しかもでかいですね。

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    みなさんご存知でしょうか?。電動バイクで300kmオーバーの記録を打ち出したそうで・・・

    スクリーンショット 2026-02-14 16.48.46

    https://www.mobitec.co.jp/mobitecplus/459/

    私も初めて知りました・・・。で、このバイクをDETTeさん(デテ?でいいのでしょうかね??)が3Dプリンターキットで発売されました。

    EV-01Z_1

    完成品の写真です。サイトの写真はEV01A、いわゆる初号機。キットはそこからB→Zときた3号機ですね。だいぶ流線型になりましたね。

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    中身。なんかレジンっぽいですね。

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    メインボディ。けっこうな重さです。ほぼ無垢です。モナカにすれば軽量化もできそうですね。

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    サイド。光の当て方でこうなります。3dプリンターキットは必ずこうなってます。パーツを一個づつ面を整えないといけません。

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    下面。サポート跡です。おもったより仕上げしやすそうでよかったです。

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    次の袋。しっかりした出力物です。

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    ちっさいのが一個はいってました。無くしそう・・・別に入れて欲しい。

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    パーツのサポートカットしてたら・・・・なんかパーツが無くなってる???

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    ここ。パーツチェックしてたら007のキャップみたいなエマージェンシー02ってパーツがありませんでした・・・マジか・・・

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    次の袋。ホイールにフレームの一部、ハンドルなどなど。

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    筋がのこってます。3Dプリンターあるあるです。

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    ハンドルパーツ。かなりのパーツを一体化してます。しかもサポートが多すぎ。元の形がわからないほどの所も。この辺りは仕上げが大変そう・・・・

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    最後のパーツ袋。

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    チェーンみたいなパーツだとはっきりしますが、思ったよりシャープじゃないですね。なぜでしょうね?

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    スプロケット・・・縦置きです。これが意外に仕上げが面倒なんですよね・・・・

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    ブレンボブレーキ。こいつは良い仕事をしてますねって感じです。

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    スタンド。うーん・・・・ちょっと弱そうです。重さを考えると・・・金属にしたいですが、作った様子で・・・

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    これがパーツリストになかったパーツ。ホースコネクターっぽいです。おまけ?

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    で、最後の出力パーツはピンの頭類。スライスして使うのでしょう。

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    説明書。

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    ペラ2枚です。

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    完成写真。しかもサンプル?

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    なんとチェーンは別物を使用。シャフトもボルトも・・・・。デカールも市販品ってどうしましょうね・・・・

    正規のオプションでこいつが発売されてました。

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    削り出しだそうです。すごいな・・・

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    ただ・・・引き目を良く見ると・・・ちょっと荒いですね。真鍮だともう少し綺麗にでます。金額を考えるともう少し頑張って欲しいように思ってしまいます。

    3Dプリンターキットはいろいろ作りますが、「自作」に近いです。ガレージキットよりは精度が良いのですが強度の足りなかったりと気を使うところが多いです。作るのが楽しみです。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その2 サイドカー」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その2 サイドカー」

    まずはサイドカーからですね

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    思ったより細かいです。

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    タミヤしか作った事がなかったのですが・・・・こちらはパーツが多い。しかも細いし細かい。

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    これでパーツ数73です。ちょっとアカデミーさん、なめてました。いいじゃないですか。かっこいい。

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    いろいろ作るのが難しい部分もありますが・・・ゲート処理がなかなか難しいところがあります。パーツが細いうえに柔い。力の入れ加減?というかゲート処理時に刃が入りにくいというか・・・

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    バイカーです。案外、良くできてます。

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    ヘルメットがですね・・・ゴーグルの下部ラインで上下分割されてます。掘りが深く見た目がとてもいい。なかなか「目から鱗」なパーツ分割です。フィギュアの顔もスライド型を使ってます。すごいぞアカデミーです・・・

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    背中に背負ったライフル・・・ベルトが足りてません。なんだこれ?状態です。

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    サイドカーの乗車兵士。

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    表情もあってこれもいいですね。

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    足が所在なさげになってます。ここは手をいれないと変な感じです。

    1/35では十分な完成度ですよね。多少、手を入れたいところがありますがパーツ数を考えれば・・・というか多すぎですね。

    次は一号戦車本体にいきます。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その1 開封」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その1 開封」

    戦車といえばやっぱり一号戦車です。

    んなわけないですが・・・チョイスはトライスターのA型のあとなのでアカデミーのB型にしました。

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    どっちがおまけかわかりませんがバイクと一号戦車のセットです。箱絵は冬っぽいですね・・・

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    Aパーツ。

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    フェンダーの網模様はちょっと浅い?

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    ディテールは結構多いです。良い感じです。

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    砲塔はリベットがおおいですね。

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    Bパーツ。AとかBが大きく抜けていてとても見やすい。

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    Cパーツ。これは2つはいってます。

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    なかなかディテールが細かい。

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    Yパーツ。バイクです。

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    バイク乗りフィギュアです。

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    めずらしく横割りの顔。スライド型ですかね?

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    取説は3冊はいってます。

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    最初はバイクの組立。でかい・・・・国内メーカーなら半分で済みそう・・・・

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    次は戦車。

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    3冊目はカラー指定。

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    4種類、塗装見本がありますね。

    A型が配備されてから出力不足、走行不良など問題が出てマイバッハ製のエンジンに変更し40センチほど延長。誘導輪の位置も変わり転輪と上部転輪が一個ずつ追加されてます。

    アカデミー製は比較的、評判も良く制作も楽しみです。

  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その3 ボディ・フロント1」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その3 ボディ・フロント1」

    フロント・・・というか前輪ロアアームあたりのカウル。フロントと中央のつなぎめが全く形状違いなので直します。前回フロントカウルをパテでもったのですが・・・

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    これ。

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    だいぶ直しました。タミヤの箱絵を参考に作っていたのですが、これも少々形状違いが判明。

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    けっこう直線的な形状。ボディとの流れも意外にはっきりしてました。修正ですね。

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    センター側にもパテを。ヒケもけっこうあります。

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    センターカウル?(呼び方がわからん)側もパテを盛ってみたのですが・・・写真で確認するとマジックで書いてる感じに後方に向かってました。丸のディテール(何のハッチかわかりませんが・・・)も後方にスライドしないといけないようです。

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    前後とも再度パテ盛りです・・・進まねぇ・・・・。

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    フロント前の吸気口。中に接着したパーツとの間にも隙間があったのでパテ埋めしておきました。

    乾燥待ちです。

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    だいぶ形が整いました。何度か盛っては磨くの繰り返しですね。

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    レーシンググリーンが指定色でしたが・・・・いろんな方が「ブリティッシュグリーン」の方がよくね?・・・とのことでした。なるほど、レーシンググリーンのほうが少し明るい感じですね。先達にしたがってブリティッシュでいきます。

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    スプレー缶から出したばかりの塗料。まだ泡がでてますね。一晩くらい放置です。昔、知らずに蓋をして使うときに爆発させたことがありました・・・。

    ボディの修正がしばらく続きそうですね。リベットも打ち直しになりますのでその準備も・・・・

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.106〜109」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.106〜109」

    チャーチル、届きました。

    106号からですね。今は大雪なので無事届いてよかったです。今シーズンは2mに届きそうです。

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    今回は・・・ダイキャストパーツは無いですね・・・・

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    砲身上下用のギアボックスですね。

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    前号のモーターにギアボックスをつけていくようですね。

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    少しグリスでも塗った方がいいかも・・・

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    完成です。

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    107号です。旗掲揚装置の組立。

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    スプリングが入れにくい・・・・

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    IV号戦車の時よりスムーズなかんじです・・・

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    108号は砲塔に細かい組立ですね。

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    ペリスコープ。クリアパーツを嵌めるだけになってますが無理でした。クラフトボンドで接着します。

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    砲塔に接着。多用途接着剤でつけます。

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    旗掲揚装置にモーター台をつけます。

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    向きを合わせるのに電源につなげます。モーターの回転が早すぎて合わせにくい・・・・・

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    モーターをつけます。

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    砲塔につけます。

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    上下用のモーターをつけます・・・・つけにくい。狭いです・・・

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    旗の出入り口のヒンジ接着。

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    蓋の取り付け。完成です。

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    109号です。無線機だそうです。

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    結構、細かいパーツが多いです。

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    ここはネジ止め。

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    機能はわかりませんがパーツを接着。

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    細かい・・・

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    さすがに細かいと精密感いっぱいですね・・

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    大きなパーツはネジ止めですね。

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    配管は・・・コードですかね。

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    両側で6本。

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    これで完成。

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    今回の完成品。

    さて、また来月ですね

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その6 ギャラリー」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その6 ギャラリー」

    完成しました。

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    ホイールは2ピース、ボルト類を別パーツにして自作。フェンダーのファスナーピンは・・・少し大きいですね。

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    ギリギリ、ダッシュボードが見えます。メーター類って頑張っても見えないですよね・・・

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    マフラーも薄々にしました・・・

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    本当にこの頃の車は・・・趣味全開ですよね。

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    綺麗な車が多かったです。

    次回も旧車を何か作りたいですね・・・・。

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その7 ギャラリー」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その7 ギャラリー」

    コードロンシムーンはフランスの4座単葉ツーリング機。「エール・ブルー」により郵便機として使用され、今回はそれを制作しました。長距離飛行記録の樹立や、大戦中の連絡機などで有名ですね。

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    少しウェザリングは大袈裟でしたか・・・

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    しかしDORA WINGSは機体チョイスはいいんですが作りにくい。

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    排気煙跡もいい感じですが・・・やはり大袈裟っぽいですかね?

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    実機はル・ブルジュ航空宇宙博物館にC635が残ってますね。郵便機で今回制作したやつですね。

    次はもう少し大きめの機体でも作ってみようかなぁ・・・・