投稿者: hs299

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その5 完成」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その5 完成」

    一月の中頃、やっとパーツが届きました。パーツ請求ってですが・・・郵便為替か代引きおんりーなんですよね。タミヤはそこに「タミヤカード」払いが追加されます。今時、郵便為替ってなんなんだろうとか思います。メーカーの通販サイトではもちろん普通にクレジットカード等使えますがパーツだけ・・・・

    できれば普通に通販できると嬉しいんですよね。代引きだと家にいないといけないし郵便為替だと思いの外面倒でした。

    さて、パーツも届いたので再開してました。

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    フロントガラスと助手席側のウインドウは水で薄めたクラフトボンドで接着。

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    届いたパーツはリトラクタブルライト。色合わせとかが面倒・・・で苦労するよりもカーボンにしようとデカールにしました。

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    ワイパー、キルスイッチ、ボンピンなど接着。

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    リアはフュエールキャップ。

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    リアウインドウに・・・なんのスイッチ?レバー?わかりませんが接着。

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    いよいよ完成です。いよいよって事もないですが・・・

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    アンテナです。

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    ホイールボルトが一個、取れてました。

    完成です。

    実にRX7って初期のこのタイプが好きです。なにせリトラクタブルですよ・・・もう、それだけで最高です。しかも丸目。実車を見てきた世代の方は覚えておられるでしょう。「低っ!」って思わず叫ぶ車でした。しかも「狭っ!」ってほど狭いです。こんな車(個性的なって意味で)を今でも出して欲しいですね。

    旧車は作っていて楽しいです・・・・あとはギャラリーです

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その6 完成」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その6 完成」

    ウェザリングの続きです。

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    明るい部分を塗っていきます。塗ったばかりの状態。

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    乾いた筆で慣らします・・・。汚れと明るい部分が終わり。

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    デカールを貼ります。セミグロスクリアーで保護します。

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    マスキングを剥がして後は・・・・

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    排気の汚れ。クリアーブラックとクリアーブラウンを混ぜた物にクリアーをさらに混ぜて薄い色を何度も吹きます。色がついたらサンドイエローをクリアーで薄めたものを排煙汚れの中央部分に吹いていきます。再度、最初のカラーで整えて終わり。

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    プロペラにデカール。

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    プロペラの接着。タイヤも接着してます。

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    排気管の接着。排気管の周りだけ少し煤汚れを追加してます。

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    完成です。

    今回はまずまずでした。1/48くらいないと作りにくいのでした。1/72は・・・難しいですね。いっそ1/32くらいの方がいいのでしょうか・・・次回の飛行機は何にしましょうか・・・・

    次回ギャラリーで終わりです。

  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その2 仮制作」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その2 仮制作」

    ざっくり作ってみました

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    全体像。まったくいろいろ無理があったり「ここは・・・」とか、う〜んとかですね。

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    ロアアームの付け根のボディの膨らみは気になるところですね。形状が全く違います。ロッドの接続部分とかも気になります。ボディのつながり・・・というかパーツ割?が違うのも気になります。

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    リア部分。ロッドが全体的に太かったり・・・まぁ元々モーターライズなので大きさも微妙ですね・・

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    ラジエターパイプも整形の問題か・・・丸く無いのです。コクピットカバーも合わないです。どうしようか・・・

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    コクピットの中も手に入れようを考えないといけないです。

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    メッキのパーツが多いですね。

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    ホイールもメッキを落とそうかな・・・・

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    エンジン周りも自作パーツが多そうです。

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    マフラーの接続も色々手を入れたい部分です。

    ギアボックス・・・ちょっと大きいきがします

    とりあえず・・・

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    ボディのこの形状からいきます。

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    パテで盛り付けます。

    ロータスの形状はとても綺麗なのでボディは気を遣いたいです・・・次回へ。

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その5 塗装」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その5 塗装」

    機体制作の続きが若干。

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    排気管をこんなふうに作っておきました。塗装後に組み立てます。

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    削り取った空気口は真鍮管で制作。

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    プロペラは全体にシルバー。裏面はブラックを半分。

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    表側はシルバー一色です。あとでデカールです。

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    塗装を開始。まずはベース色、ライフカラーのFS35164。ミディアムブルー?でしょうか・・・指定色なんですが少し違うように見えます。

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    次に指定色(ベースカラー)に少しブラックを混ぜて塗装。

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    マックス塗りみたいですね・・・

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    次にハイライトになる部分にベースカラー+イエローを少々。塗装剥がれも合わせて塗ります。

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    ここでセミグロスクリアーで保護。艶がでてるのがわかりますかね?

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    油彩のブラックとダークグリーンをターペンタインで薄めて墨入れを。若干の汚れもあわせて書き入れてます。油彩を使用すると乾燥時間をしっかり取らないといけません。実は前回はそれで失敗しているので乾燥させます・・・・

    本日はここまでです。次回も油彩で続きをいきます。日の当たる場所の再現からです。

    なかなか思ったように表現できないので練習と実験あるのみですね。しかし指定色がどうしても違うように思います・・・

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その6 ギャラリー」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その6 ギャラリー」

    完成です。

    フィギュアの制作です

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    こんなのも作りました。

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    キットのフィギュアです。まずブラックサフ。

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    ホワイトで明るい部分メインで塗ります。で、ここからファレホで塗っていきます。

    ギャラリーです。

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    まぁ、練習がてらですのでこんなものです。

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    ウェザリングって難しいですね

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    さすがに豚は背が低いですね・・・・

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    履帯のウェザリングは難しいです。埃っぽい感じの出し方が特に・・・

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    次回も頑張りましょう・・・・

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    もう少し手を入れたいです。

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    もう何回か練習しないといけませんね・・・。AFVは数をこなしてナンボですから(特にウェザリングはですね・・)

    トライスターのキットは本当に久しぶりに作りました。マルチマテリアルでは無いのに中々精密です。このくらいだと作っていても、「出来上がって行く」楽しみが多くて面白いキットです。まぁ、タミヤに比べると「大変」ですけど。最近発売されたタミヤ一号戦車も作りたいですね。

    次、がんばりましょう

  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その1 開封」

    2026年最初に制作開始するのは・・・こいつ

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    なんとロータス49です。もともと1/12のF1もいつかやろうかなと思っていたんですが・・・チョイスに迷っていました。あまり種類が少ない(キットのです)のと資料集めにもなかなか苦労していたのもあって長い間手付かずでいたのです。

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    古いキットですが非常に綺麗です・・・・。綺麗というのはキットが・・ではなく「この車」自体が美しいと思っています。

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    ただの葉巻型F1などと思ったら大間違い。実写をこの目で見た方ならわかります。とても綺麗な車あのですよ。この車体のカーブといい、メカメカしいエンジンやサスペンション、一つ一つが丁寧に作り込まれた芸術品のような・・・

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    これはエンジンパーツですね。このフォードエンジンは当時、すべてのマシンにのっていたわけです(100%じゃないですが・・・)。この辺は資料に事欠きません。

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    ロータス社の車はどれも綺麗な車が多いです。その車ごといろいろありますが・・・・目にする機会の多いロータス7なども機能美にあふれた乗り手を選ぶストイックな車です。

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    古いキットなのでメッキなどはやり直しでしょう。

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    メッキパーツが多いです。実車もご存知の通り至る所にメッキしてあります。

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    ドライバーもついてます。当時のキットはドライバー付きが多かったですね。モーターライズのせいでしょうか。

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    タイヤなどです。白化もなく綺麗でよかった。

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    エッチングパーツ付き。わりと新しいキットかもしれません。小鹿タミヤではありません。

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    デカールは・・・どこまで使えるかわかりませんがなるべく塗装で行こうかと思っています。

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    社外品のデカールです。

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    ドライバーネームとスポンサーマークですね。これだけでもありがたいです。

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    資料の数々。雑誌の切り抜きにコマカイブックスとジョーホンダ写真集。これだけあればいけるでしょう。

    ところで・・・・2026東京オートサロンでロータスブースは発狂ものです。このジムクラークの偉業を讃えてエミーラの世界限定60台のマシンが発表されました。その展示の横に、なんとロータス41が。60年代活躍したあのマシンですよ。エミーラなんか買えないので「すごいなぁ」程度ですが、41はもう歓喜でした。実車が拝めるとは・・・・

    いまさらロータスかとお思いの諸氏もおられるかと思いますが完成できたらいいなぁくらいに頑張ろうかと思います。

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.102〜105」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.102〜105」

    年末年始が挟まって納期が遅れています・・・アナウンスがありましたがあまり遅くなってないですね・・・いつも通りです。

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    なにか新鮮ですね。100巻も同じIV号戦車を見せられていましたから・・・新鮮。

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    102号。向こうにIV号戦車が見えます。

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    102号のパーツ。案外、重いです。

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    砲塔です。こりゃ重いわけだ。

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    聖グロリアーナ女学院のマーク。

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    砲塔以外のパーツ。ネオジム磁石が4つ。あやうく捨てるところでした・・・・。

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    4箇所に接着。

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    102号はここまでです。

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    103号です。

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    ソレノイド。砲身の前後の動き用ですね。

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    前回作った砲身を装着。

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    砲塔にベースをネジ止め。

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    そこに組み付けます。

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    うーん、やっぱり塗装した部分と差異がありますね・・・103号はここまで。

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    104号です。キューポラですね・・

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    スクリーンの大きさが5種類です。間違えないように・・・

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    そういえばIV号戦車にはスクリーンがなかったですね・・・

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    上部天板に接着。

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    ハッチの取り付け。

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    あと、天板の4角に鉄製(たぶん・・・)チップを接着します。

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    104号はここまで。

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    105号です。パーツがおおいですね・・・

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    基盤やモーターまであります。

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    今回は単3電池ではなく、USBからの給電です。IV号戦車のときもこうして欲しかった・・・

    無事モーターは可動。

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    ヒンジを接着。

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    ABS用接着剤を使ってます。

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    装填手用のハッチ。

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    乾燥させているあいだにソレノイドのテスト。一応、動きました。ちょっと重い感じ?スムーズにいってない感じ。修正するかも・・・・

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    ヒンジの組み付け。ピンで固定。

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    両方のハッチ全開。

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    砲塔に乗せて・・・・105号まで完了です。

    塗装はもう少し様子をみてからやりましょう。まだ接着するものがありそうですし・・思ったより砲塔がでかい。ほんとに大きいですね。なかなかこのサイズは見られませんから・・この先楽しみです

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その4 機体その2」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その4 機体その2」

    磨いているとパネルラインは消えていきます。しかたないですが・・・

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    主翼を接着する前に機体のサイドのパネルを掘り直し。

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    窓フレームを避けてラインを入れていきますが・・・

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    主翼・・・両サイド翼端に大きなヒケがあります。

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    磨いたあと。意外におおきなヒケですね。

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    ディテールがあとで復活できそうも無い部分は・・・避けながら磨きます。

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    翼の後方、接着部分で段差ができてしまいました。磨こうかと思ったのですが0.2mmほどの大きさ。

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    磨ききれないですね・・・。プラペーパーで足しました。

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    主翼を接着。仮組したとはいえそこそこの段差や隙間・・

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    隙間がデカかったです。

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    パテを一回り埋めないといけませんね。

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    ここもです。

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    仕上げで苦労しそう。

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    下面。

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    変な凹み方になってしまい大きく盛る羽目に。

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    フラップです。貼り合わせですが、ここのモールドどうしましょう。

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    エレベーターは・・・まぁそのまま行けそうです。

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    ラダーも片面がモールドなし・・・結局、掘り直しは難しいので3Dプリンターで作り直ししました。

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    作り直しがおおい・・・

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    フラップも作り直し。

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    上下面、綺麗にパネルラインがでてよかったです。

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    ランディングギアはブロックで同じ角度で接着。

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    フロントのエンジンカバー類も段差を磨いてカッコになりました・・・

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    この辺はパネルラインを引き直してます。翼のまわりもですね。

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    天井についた換気口と何かも接着。後方は完成ですね。

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    ランディングギアの接着部分が思ったより隙間がデカくてびっくりしました・・・・

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    排気管がおもしろいことになってたので作り直しです。接着面を埋めて・・・

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    穴を3箇所。ここから斜めに排気口がでます。排気管の前方にある空気孔。たぶん排気管部分の空冷用かな?。磨きの邪魔だったので削ってます。それもディテールを作り直しです。

    思ったより磨き、隙間埋め、パネルライン掘りがかかりました。苦労したほどの見た目に反映されないですね・・・なんとも苦しい作業でした・・・。

    次回は加工を終わらせて塗装を始めたいですね。

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その5 ウェザリングのつづき」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その5 ウェザリングのつづき」

    履帯がたりないのは前回の最後で発覚・・・・ですが・・・

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    こっちもか?

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    履帯の塗装を追加。目立たなくなったでしょ?

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    埃塗装。これは「アルコール洗い」です。エアブラシでタミヤアクリルのバフを吹き付け乾く前に燃料アルコールで拭き取る。するとこんな埃の被ったようになります。

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    ちょっとやりすぎましたね・・・

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    わかりにくいですが油彩アンバーとブラックを混ぜたもので油っぽい汚れとかヒンジあたりを。あと装備品もここで塗ってます。

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    あと、ボルトなどの影っぽくなるように追加の汚れを。

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    埃を落としてエナメルシルバーのドライブラシを。

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    だいぶ落ち着いてきました。

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    マフラーを塗装。サビサビです。

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    排気口は煤がでますからブラックのウェザリングマスターで。

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    ジャッキ台も塗装。

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    アンバーとブラックを混ぜオドレスでかなり薄めた油彩をつかって、埃塗装で埋まってしまった溝を再度書きます。そのほか溶接痕にも墨入れのように少しだけいれていきます。

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    不自然な溝に溜まったバフがなくなり影を少々強調。なんとか完成しました。

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    転輪やホイールのそこここにもグリスや油が滲むのでそれっぽいところに先ほどの油彩で湿らせておきます。

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    完成です。

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    油彩の練習とか言ってたのですが、あまり油彩を使いませんでしたね・・・・。

    もう少し油彩は勉強です。埃にみえる「アルコール洗い」も・・・加減が難しいです。これも検討ですね。ウェザリングは奥が深い。

    次回は・・・フィギュアが出来上がってないのでそこですかね・・・

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その3 機体その1」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その3 機体その1」

    機体を貼り合わせまでいきました。いわゆるモナカ機体(大半の模型はモナカですが・・・)は合わせ目の処理に苦労するのが常。

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    フロントガラス(キャノピーというより風防?)も接着して機体を整えます。

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    案の定ですが上部は合わせ目で凹んでます。風防側にも全くあいませんね・・・

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    隙間も多いです。

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    下面も・・・・

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    上面から前方で3回目のパテ盛り。盛る量が思ったより多く引けが大きくなって・・・こんなことならポリパテにすればよかったかも。

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    フロントも、全く合ってないのでディテールを全部潰して、ヤスリでガシガシいきました。

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    窓にマスキングをしてサフを。だいぶ良い感じになってきました。しかしモールドが・・・。パネルは全部掘り直しですね・・・

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    こうしてみると綺麗な機体ですよね。

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    主翼も接着しておきます。仮組をしたのですが厚み方向が甘かった・・・あとで苦労します。

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    そのほかの機体につくパーツ。

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    主翼を合わせてみた所。機体との合わせ目に大きな段差・・・。どうにもなりそうもありませんね。機体をごっそり削りましょう。

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    パネルラインの掘り直しをしないと。ただ両サイドの横方向のライン(多分、木製だったようなので木の板の合わせ目?だったようです)は凸モールドだったので全部消して凹ラインに掘り直します。

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    フロントのラインも。ウインドウのすぐ前方にもモールドが合ったのですが削っちゃいましたから何か作らないといけません。

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    あと窓枠も薄い凸モールドがあって仕上げているうちに無くなりかけてます。接着面もあるためちょっと困ってました。で・・・・

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    こんなのを3Dプリンターでつくります。窓枠サイズで厚みが0.2mmの枠です。

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    ニッパーを使うと折れるので薄刃ノコでそうっと切り出します。

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    窓枠に接着。

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    硬化したらやすりで表面を削って薄くします。

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    完成。凸モールドもやればできそうです・・・。もう少し細くてもよかったですね。

    機体はなんとか形になり一安心です。さすがにタミヤやハセガワのキットみたいにいきませんね。ただ、私が模型を触り出した頃は、誰でも組めば一定の品質(出来栄え?)になるような物はありませんでした。ガンプラなんか脅威・・・というか狂気ですよ。レゴみたいな感覚になります。モンモデルのバイクもそうですね。

    次回はパネルラインの続きと主翼なども接着できればいいですね。