投稿者: hs299

  • 使ってみました02〜マスキングを円形に、大量生産できます「スーパーパンチコンパス チタン刃スペシャル」

    使ってみました02〜マスキングを円形に、大量生産できます「スーパーパンチコンパス チタン刃スペシャル」

    以前から個人的に持っていましたこのパンチコンパス

    紹介するならショップに在庫ができてからと思って待ってました。先日再販分がやっと到着したので記事をアップすることにします

    そこそこいろんなところで(文具から工具まで)コンパスカッター類。そんな中、模型にぴったりなコンパスカッターはこれはだいぶおすすめです。やや癖もありますが慣れる(ここが問題ですが・・)と「これ、一番じゃね?」ってくらいの逸品です

    bb8bc959.jpg

    パッケージです。少々値段のわりに簡素なパッケージングですが・・販売量を考えると良心的な方かもしれません。

    ebcfa759.jpg

    これはだいぶポイントが高い部分です。ただのカッターならコンビニでも売ってます。それが替え刃に使えるのは高評価です。専用の刃物や替刃のないものまである中大変な良心的決断だと思います。

    6bb5ceb8.jpg

    もっともチタン刃は替えがありません。チタンコーティングのカッター刃があるのでそれで十分だと思います

    0a76f427.jpg

    全体です。中華で成型かと思うような筐体部。かなりバリや歪みが多い気がします・・・もっともネジ一本でも国内で絞めれば「メイドインジャパン」と表記できますので・・・少なくともこの成型はあやしげです。つかえないわけではないのでどーでも良いですが・・

    06306249.jpg

    針と刃の位置を合わせた状態。こんな成型品では十分な及第点です。これ、あんまり意味がないんんですよね実際は

    c4dc2a62.jpg

    マックスに広げた状態。さすがにこれだけ開くと綺麗にキレそうにありません。公では100mmと書いてありますがあまりおすすめしません。

    c7d143e8.jpg

    4mmほどの直径で回してみます。あまり力を込めないのがコツでしょうか・・。変に力むと妙な楕円になったり歪みます。軽くで十分切れます

    489dda09.jpg

    こんな感じ

    95a34bb0.jpg

    最小円にチャレンジ。1.5mmの直径です。狙いですけど

    488cd5c8.jpg

    この金属のブツはノギスです。先端の幅で1.5mmです。だいたいはでていますね。これ以上小さいと綺麗にキレるかわかりません。練習次第でしょう。

    96d4bca9.jpg

    円をつくる・・より円に抜いたマスクを作る方が現実的かもしれませんね

    709c6a23.jpg

    こんな扇状にも切れます。こういう帯って案外めんどうなんですよね・・

    4f92f651.jpg

    はい、さくさく切れます。

    見ればへ〜という感じなんですが、良いことばかりでないのも事実。距離を測るときなんですが・・・これが結構、難問だったりします。スライドして刃が左右にうごくんですが、このスライド部分がものすごくガタがあります。斜めに刃物がついちゃうくらいなガタです。

    そのへん、うまいところ自分にあったガタ修正加減を習得できればかなりの戦力になりますよ

    円形マスキングテープなんかもあるので5〜6mmまでのものはそちらに任せて6〜30mmまでこのパンチコンパス。それより大きいものは文房具にまかせる・・・だいぶ現実的な選択と思っています。実際6〜25mmくらいの円形を用意するのは大変な気がしています。

    91149c17.jpg

    これが刃の付け根。刃を交換してないのではっきりしませんが付け替えてもこんなネジ一本で大丈夫?な気がしてます。

    交換したら報告します

    マスキングを綺麗な円形で、しかも20mm前後の直径で。これ一つあれば大きな戦力です

    それと

    今、限定でいちごカラーのパンチコンパスが発売されているそうです。なんで?いちご??

    ————————————————————————————————

    追記

    この商品、ちょっと気になるところがでました・・・まぁ当たり前なんですが・・

    保管に結構気を使います。

    大きさも微妙に大きく「筆箱」には入らず「工具箱」だと刃が傷みそう、元箱はブリスターなんで入れにくいと、ちょっと困りました

    結局アクリルケースに保護材で仕切りをつくろうかと検討中です

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その13 フロント周り〜部品作り」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その13 フロント周り〜部品作り」

    フロント周りのパーツを整えていきます・・・忙しくてあまり進みませんでした

    2d7ee3c4.jpg

    フロントのタイヤカバー。いかにもプラモな厚みがでてます。ほかでは薄々にしているパーツがいっぱいなのに「なんでここだけ?」感がありますが・・

    68d36119.jpg

    右の方は手がついてます。左の方がキットのまま。とんでもない厚みです。

    b5b2bee8.jpg

    なんとか見えそうなところだけですが薄くしました

    19b88c96.jpg

    パーティングラインを消して長丸になっていたボルトのディテールをプラリベットに置き換えました。実車をみると「穴あき六角ボルト」らしいのでウェーブ角リベットの頭を落として軽くドリルで穴を開けます。

    60b7896f.jpg

    内側には押し出しピン跡が多数。瞬間接着パテで。

    1fa14b22.jpg

    フレームとフロントフォークを接続するステー。ナットは秀逸なディテールなんですがつなぎ目になるロッド部分。修正しようがなくボルトナットと合わせて作り直しです。このへんは案外目立つんですよね・・

    92a1a406.jpg

    合わせ目消しをしてボルトなど作り直しました。

    a2f64fa4.jpg

    本来、フロントフォークを挟み込んで接着するパーツは先に接着して合わせ目を消します。フロントフォークの挟む部分を切断して後接着に変更しました。これで各パーツの塗装です。

    小さい部品のパーティンラインや合わせ目消しは意外に時間がかかります。適当にすると角が丸くなったり、面が歪み円形が丸くないなんてよくあります。フロントは目立つ部分でもあるので気を使いますね・・

    次回は塗装が終わって組み立てまでいけるといいのですが・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    あまり進みませんでした

    f3f373eb.jpg

    フロントのブレーキディスクです。少し厚いかなぁとも思いましたが実車もだいぶ厚めなのでそのまま行くこととします。

    cd905d3e.jpg

    治具をつくってルーターで回せるようにします。パッドの当たる部分だけは回転ラインがほしかったので3Dプリンターでマンドレルにピッタリに作ります。(マンドレル?でいいですかね?)

    5dc5e8e6.jpg

    作った治具。回して回転傷をつけたところ・・・プラのままだと見えませんね

    fa54b9a8.jpg

    中央はチタンゴールドにメタリックグレー、ブラック少々、ブラウンも少し・・・実車はなんとも微妙な色なんですよね・・。外周はライトガンメタルに少しだけブラックで塗りました。で、内外をつなげる輪状の・・・ナット?。マスキングしています。片面12箇所。2ディスクで表裏なんおで48箇所・・・買っておいてよかった円形マスキングシート。

    853db133.jpg

    錆びているのか・・微妙に赤の入ったメタル色をしています(実車)。

    dccf53c0.jpg

    パッドの当たるところはシルバー。その後墨入れをしてます。中央のナットもシルバーに。

    3c363916.jpg

    フロントのカバー?。左は未加工。右はかまぼこになっている部分をナットに置き換えた物。縁はもともと薄々してくれているので加工しなくて良いので助かります。

    c4086fbc.jpg

    ハンドルのステー。長丸上になっているナット(があるはずの部分)

    d2337ec8.jpg

    削り取って穴を貫通させます。塗装の後ピンをさしましょう。

    今回はここまでです。いそがしくて中々進みません。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その11 チャンバー〜マフラー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その11 チャンバー〜マフラー」

    チャンバーの接着後

    2dbee59a.jpg

    ブラックのあとブルーメタリックを全体に。

    7b1adb81.jpg

    溶接部分にブルーを残すのでマスキングゾルでマスクします。

    9358bdf7.jpg

    キレるマスキングゾルです。

    d13d626b.jpg

    次はブラック

    6e31e792.jpg

    さらにマスキングした部分を縁取りするようにマスキングゾルを塗ります

    d3196804.jpg

    シルバーを塗ったあとマスクを剥がすとブルーメタの縁にブラック。クリアーブラウンで「っぽく」します。

    af1d2bcd.jpg

    そのあと落ち着かせるためにスモーククリアーを吹き重ねます。

    58dbbf04.jpg

    チャンバー接着。

    509edf4d.jpg

    クラフトボンドでつけました。

    fa7bb397.jpg

    なんとなく溶接跡もよろしい感じです

    37f8b477.jpg

    マフラーです。チャンバー側のナットは置き換えました。外周前後の8個のピンは金属製に置き換えしました。

    塗装はブラック→シルバー→カーボンデカール→セミグロスクリアーでデカールをおさえます→フィニッシングシートでチャンバー側に帯を撒きます→金属ピンはハイキューの1.3mm。

    4d096766.jpg

    シート側のマフラー

    これでリアは終わりです。やっとフロント開始です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その10 パイピング〜ラジエター」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その10 パイピング〜ラジエター」

    パイピングのつづき

    83be8107.jpg

    左側です。プラグコードやラジエターホース。写真をみながら「ぽく」していいます。もっとも撮られた時期や場所などなどでずいぶん違ってます。あくまで雰囲気で。

    23f3fea7.jpg

    ラジエターへのステー。洋白板に置き換えました・・作業中折りました・・・

    0688178e.jpg

    正面。ラジエターのホースが一部接着できていませんね・・・あとで修正しました。

    b9989256.jpg

    ラジエターがついた右側。

    ebad1e58.jpg

    やや後方。

    こうしてエンジン周りを組み上げていくとハセガワさんの模型の個性が見えてきますよね。細かく塗り分けさえすればかなり「きちんと」したディテールができているなぁと思います。そのへんは飛行機モデルで培った技術なんでしょうか。へんなアフターパーツ、いりません。

    ラジエターから出るコードやホースをつけますが・・・先にチャンバーとマフラーをつけましょう。

    77bcf269.jpg

    4本とも合わせ目消しが・・案外面倒でした。歪んでいるというかピッタリ合わないというか・・・・正直、この辺はタミヤさんやバンダイさんの方がバッチリいきますね・・・

    メーカーごと色々特色ってありますよね。

    マフラー類が終わればフロントにいきますが・・うまく塗装できればいいと思ってます。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その9 足回り〜パイピング」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その9 足回り〜パイピング」

    パーツの塗装です

    c4455b3f.jpg

    スプロケ関係はゴールドチタンにブラック。ナット類はシルバーなどなど写真をみながら塗り分けます。

    c6984b74.jpg

    スイングアームの取り付けにチェーンとタイヤ。エアバルブは金属製に変更。

    タイヤは180番のヤスリでパーティングラインを消しました。そのあとラッカー溶剤で拭きます。フラットブラックで軽く噴いて色の安定とベタつきをおさえます。

    3512a565.jpg

    エンジンはこんな感じ。

    de1b9d8c.jpg

    ブレーキ側。

    0bbdd715.jpg

    右側エンジン部分。

    0f344023.jpg

    プラグコード、電気関係のコードの追加。コードタイラップは白テープで、フロント方向にある留め具3箇所はエッチングの帯で止めました。

    e4cba9ff.jpg

    ブレーキホースはブラックコードを中に入れた透明スパイラルホースをクリアブルーで。グリーンのリザーブタンクとのホース。黄色のホースしかなかったのでブルーで塗装してグリーンぽくしました。

    次回は左のパイピングへ。それが終わればラジエターです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    やっと・・おわりました

    080f35dc.jpg

    都合、10コマほど失敗しました。長さの調整は元のパーツから軸間を出して、スプロケをその距離に固定。それで合わせましたが・・・実際はつけてみてですね・・

    ab491a3b.jpg

    リアのブレーキ。二箇所洋白線に置き換えしました。

    92e5036b.jpg

    厚みがあったので中央に溝をほってぽくしました。

    075ed9e9.jpg

    スプロケ。エッチングパーツです。形状がちがうんですよね・・・どうしましょう?

    97851f5a.jpg

    これは塗装までおわったリアサス。塗り分けと墨入れでこんな雰囲気になるんですからハセガワさんのディテールはすごいですね。これも飛行機模型で培った部分なんでしょうか。

    チェーンで手間取ったせいで進みませんでした・・次回パーツの塗装とスイングアーム、リアタイヤの組み付けい向かいます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    スイングアームのチェーン擦れ防止のプラ板。

    530b09f6.jpg

    つけ忘れていたのでつけました。もっとベージュっぽい色なんですが塗装よりプラ素材を生かした方法に。エンビのなにかのパッケージの角をつかってLのプラを切り出しました。ヤスリで乳白っぽく。ピンで止めます。このほうが本物っぽくみえる・・・ような気がします。

    d88e5d42.jpg

    エンジンからラジエタへのホース。ゴムではなく網入りのホースなので・・・

    8eede6b2.jpg

    タミヤ製銀のメッシュホースにブラックで塗装。ホースバンドで止めてるようにまきます。エッチング。

    c8a0c488.jpg

    実車の写真をみながらホースバンドと色を塗ります。

    589637d2.jpg

    ホイールは蛍光レッド指定。マルボロレッドのことでしょう。パーティングラインを消したあと、表面を整えるためにピンクサフ。今回はガイアのエヴォサフ。傷の埋まりがあまり良くないとか不評レビューも聞きますが、もともと1500〜2000くらいのサフとおもって使うと思ったようになります。

    f012edb9.jpg

    タミヤの蛍光レッド。前回のモンキーで使ったあまり。それでも赤くするのに厚塗りになりたくなかったのでタミヤイタリアンレッドを少し混ぜて使っています。

    cd55cee3.jpg

    チェーンです。キットのまま生かそうと思いましたが・・・折りました・・・しかたなくエッチングパーツにたよります。いかんせんホビーデザインに見つからず今回はTOPstudioの汎用でいきます・・・

    86d7b220.jpg

    一応治具があり挟んでハメて押さえて叩けば完成するんですが・・・なんと3時間で2セット・・・

    ひたすら組み上げます・・・・・

    今日はここまでです

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その6 エンジンつづき〜塗装」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その6 エンジンつづき〜塗装」

    すこしづつ進んでいます

    a20e9d9c.jpg

    クラッチです。基本キットのままです。塗装がめんどうです・・・色も買えていくんですが・・写真だとわかりにくいです・・

    下地にブラック、チタンゴールドにブラウンを少々。これがクラッチ板。マスキングしてシルバーを。正面はメリックグレイに少々ブラック。8個のナットは1.4mm穴のマスキングシートでメタリックブルー。さらに1mm穴のマスクでシルバー。真ん中はピンポイントシルバー。

    小さいですが乾かしてマスキングを繰り返しなので時間がかかりますね・・・

    d0c5a0fd.jpg

    電気周り意外完成したエンジン。エナメルブラックのウォッシングをしてからネットなど細かい部分にシルバーを入れています。

    978624cd.jpg

    クラッチ側。パーツごと少しづつ色味を会えたりしましたが・・・あまり効果がありませんね・・

    e8cf25d3.jpg

    フレームです。パイピングは組みててながらです。

    155fba16.jpg

    ブラックでウォッシング。細かい塗り分けをします。

    e347035e.jpg

    リアサスのフレーム側。ゴールドのサブタンク?の下に実車にはナットがあります。ナットというか・・なにかです・・角ナットでそれっぽくつけておきました。

    3e63d366.jpg

    ブレーキのシリンダー部分。実写の写真をみながら可能な範囲で塗り分けました。なかなか思うようにいきませんね。当たり前ですが、小さすぎです・・

    エンジンにつくダイナモ?みたいなやつの塗装でエンジン周りは終了です。ブレーキやホイール、チェーンにスプロケ。あたりに入っていこうと思います

  • 使ってみました01〜デカール貼りの効率化に「デカーリング・クイック・トレー」

    使ってみました01〜デカール貼りの効率化に「デカーリング・クイック・トレー」

    店長っぽいこともしてみます。

    「使ってみました」テーマで新製品やレビュー少なめの物を使ってみようかと思います。

    1回目は以前から興味のあった「デカーリング・クイック・トレー」です

    b9785ad2.png

    プラモ向上委員会さんから発売されていたこれ。あぁ〜Quickなんですね・・。そこだけ英語が正式でした。HPのスクショです。メインのトレイにピンセットとハサミまでついた超コスパ良の物です。ハサミなんか曲線ですよ・・。便利でも買おうと思わないチョイスです。

    パッケージです

    一気にできる!・・魅力です。飛行機やガンダムなどコーションを貼るとき一度に水に・・・したくてもできないですよね・・

    7e6fdc9f.jpg

    裏面。20〜30分ですって・・

    09e55c4d.jpg

    裏面2です。ピンセットは樹脂製だそうで・・これだけ見るとすごいですよ。ほんと

    開けてみます

    31543dd0.jpg

    本体裏に滑り止めの「足」がついてます。地味に便利です。スポンジも車の水拭きにつかうセーム調のスポンジにそっくりです。そのままかもしれませんが・・

    5ed84d9d.jpg

    ハサミです。・・・正直なんていうか・・・軽い!印象です。もちろん使う分には問題なしですが・・

    5e02039f.jpg

    ピンセット。樹脂製。たしかに樹脂です。正直、ちっちゃくて使いにくいです。(私の手の場合ですが・・)

    スポンジをセットして水をいれて、しばらく待ってくださいとの事。スポンジに水が含まれるまでまつそうです。そりゃそうだ・・

    851334a3.jpg

    ものの2、3分待たずにつかえそうです。デカールを貼るために使うときはスポンジ部分を持ち上げてから使用します。

    4d3abd3c.jpg

    さっそく、デカールを入れてみましょう。マルボロロゴの2枚はホビースタジオ。他はハセガワ。びしょびしょ感、わかります?水に浮かべたままみたいな勢いで濡れてます。

    7f771707.jpg

    全部で7枚貼るのにやく38分。(遅!) その間乾く恐れもなく最後まで普通に貼れました。上の写真は貼った後1時間ほどたった状態。縁に出したデカール紙は乾きましたがトレー内の紙はいまだ水水してました。(ただし糊成分がどのくらい残るかは別です)

    たしかにこれ、便利ですね・・

    各メーカーで「水につけたあと貼れるようになるまでの時間」って案外まちまちです。ホビースタジオのデカールは「早め」ハセガワは「やや遅め」、タミヤも早め。コーションデカール類は「かなり遅い」メーカーもあります。そういったばらつきや待ち時間を解決できる方法ではありますよね。

    b8b81ed7.jpg

    フレームなどに貼りました。

    トレーの形に切ったトレーシングペーパーを乗っければ「ウェットパレット」として使えますよね。スポンジの水加減も簡単です。スポンジ部の上下っているか?とか思っていましたが、案外これがキモかとおもいます。シタデルやファレホには便利かも。

    良い事ばかりかというと・・・ます、コスパの問題です。定価で1600円ほど。少々高いかなぁとおもいますよね。100均の材料でも作れそうなものではあります。滑り止めつけてスポンジも上下して・・とか言わなければ100均で完成します。

    ピンセットとハサミの品質。値段を考えれば仕方ないのは重々承知ですがピンセットは問題です。いっそない方がいいくらい。バリってほどでもないですが微妙に合わせ目が合いません。デカールに傷でもつけたらと思い結局使いませんでした。

    トレーのサイズ。レースカーや痛車などがメインの方には少し小さいかもしれません。6cm*7.5cmが実寸。デカールをスポンジに載せられる範囲です。1/12のポルシェなんて絶対無理です・・・・。

    首をかしげる点はあるにしても作業の効率化という部分は十分な合格点と思います。以前作ったガンプラはコーションマークだけで600箇所超えました。そのころ、これがあったら・・・本気でそう思います。

    カーモデルやバイクモデルに使用する塗料や工具などレビューしていこうと思います。また、「ここはどうなってんねん?」みたいなことがあればコメくだされば検証しますね。

    店長らしく 最後に・・・

    下のボタンでホビーショップ299で購入できます