投稿者: hs299

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その11 1階客席の組み立て〜その2」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その11 1階客席の組み立て〜その2」

    一階席とシャシーを接着します

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    クランプやテープで1日がかりで接着しました。パーツ一個一個が大きいので「合いが悪い」というより「歪みがある」のほうが正解ですね。一回席はおおよそ箱になっている分そこまで苦労はしませんでしたが、しっかり接着するには時間とクランプ、テープがいります

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    後ろ、出入り口の手すり。

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    後方2階へのステップと手すり。

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    外からの手すり等細かいものの接着や塗装。床面はそこそこウェザリングしましたが・・・さて、外観の退色表現はどこもでやろうか・・・悩み中です。

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    運転席横の天井部分。76号車でいきましょう。

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    一階席組み立ての最後は天井。

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    前の方を見てます

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    後ろの方。

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    後方。

    天井をつけちゃうと中はほとんど見えません。まぁカーモデルなんてそんなもんですが・・・「よく見てるとチラッと奥のディテールに目がいく」、そんな作り方なんでしょうね。

    つぎは2階席の制作に進んでいきます。ヤマハYZRの塗装の乾き具合であまり手が進みませんが・・・がんばりましょう

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その10 1階客席の組み立て」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その10 1階客席の組み立て」

    1階席の接着です

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    いよいよ出来上がった感が出ますね・・・実際、まだまだですが・・・

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    キットのままだとこんな感じで壁から生えてるようになるのです。ちょっと気持ち悪くて・・・

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    こんな座をつけました。以前に3Dプリンターで出力してメッキ塗料を塗ったやつですね。ほとんど見えなかったり言われないと気が付かない工作って多いのですが自己満足でも細かいところの作り込みや塗り分けが最後に作品のクオリティを上げると思っています。

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    一階席前方の窓。このキットの2回目の難関が窓枠の塗装です。外側から嵌め込んで接着するわけですが・・透明パーツの縁をブラックで塗らねばなりません。カッティングマシンで窓枠用に作ったシートを作りました。この作業あと約60窓分やるわけです・・・その一枚目。

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    塗装後。縁が太そうに見えますが接着部分の大きさに合わせているので・・でも、太いですよね・・・

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    窓をはめたところ。この塗装がないと接着面が丸見えでなんとも困ったことになります。

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    一階前の上部にインフォメーション?用の枠があるんですが・・・そこに貼る指定のデカールがこれ。どうゆうことでしょうか?

    全く寸法があっていません。これをどうしろと?

    ネットで調べるとこの部分、車によって色々でした。無かったり適当な額縁?で吊り下げたものだったり・・・

    あまり気にせずデカールを生かすことにします。

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    こんな感じで後付けのインフォパネルにしました。NO SMOKINGデカールも貼って一階前方は終了です。

    次回は後ろの方の組み付けにいきましょう。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    1回目のデカール貼りをはじめました

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    乾いたらゼッケンの数字やマルボロロゴをいれます。しかし、このデカールトレイ。楽です。アンダーカウルのデカール全部入れてちょうど良い大きさでした。のんびり貼って左右を確認しながらでの余裕です。

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    以前色落ちして外したグリーンのチューブ。ブレーキリザーブタンク用のやつですが・・・結局バルケッタさんのこれにしました

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    はい、すばらしいグリーンです。500円で送料は定形外で180円。まぁ出来上がりを考えれば良いと思ってます。しかし80cmもあっても困りますよね・・グリーンって案外無いきがします。多分一生つかえるかなぁ・・・

    デカールがしっかり乾燥するまで、また待ちです。デカールまでいけばあとはクリアーだけですね。もうずぐ完成です。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その9 1階客席の組み立て開始」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その9 1階客席の組み立て開始」

    しばらくロンドンバスは更新していませんでしたが・・ぼちぼち進んでいました

    ロングシートと2F最後尾シート。

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    シート指定色で塗装してから・・・

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    デカール。そのあと・・

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    艶消しクリアー。

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    最後尾のシートはデカールなしにしました。マスキングをしてシルバーとリアウインドウのデフューザーデカールを貼ります。

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    一階部分のパーツ。一回ブラックサフでプラスチック感を消します。

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    まず「赤紫」。実車はペンキっぽく結構ツヤツヤしていますが・・・半艶くらいにしておきました。

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    ゆか部分。座ったとき足元にくる部分は鉄板?ぽいのですがシルバーではなくグレーになっています。実車はもっと鉄板らしいディテールがありますが・・・塗装だけで。中央部分と後部ステップは木。そして両サイドとタイヤハウス部分のシート下はアルミ。ここは暖房の吹き出しがあるところです。

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    一階壁。腰したが赤紫、天井まではグレー、天井はクリーム色。プレートはシルバーです。これも車番や使ってきた年数、修理やリペイントでまちまちです。気分でいい気がしますね・・・

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    で、こんなふうに塗りました。階段のステップはイエローラインをいれました。模型映えですね。

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    組み付け中。大きな歪みや合いの悪いところはありません。接着剤が乾くまでクランプはしておかないといけませんが・・・

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    組み上がって・・・墨入れ→チッピング→ブラシ→ウェザリング。一応なんとなくしておきます。あとで調整しましょう。

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    後部。

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    後部ステップまわり。

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    外装部分も一部あるので作っておきます。赤が映えますね・・

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    座席も片側だけ先に接着しました。シート類は汚しなしです。

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    運転席も接着しています。組み立て説明書ではシャシーに接着を先になっていますが室内との窓枠がずれそうなので室内壁面と先に接着しました。シートはタミヤのクラフトボンドを使いました。乾くまで少々かかりますが塗装を痛めずに済むのでしかたないですね。

    シート接着を終わらせて室内の小物制作。シャシーと接着、ボンネットの組み付け・・・あたりが次回かと思います。シートが終わって接着が始まると・・・「半分終わった」感があります・・・シートのデカール、本当に大変でした。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その18 カウル塗装の進捗」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その18 カウル塗装の進捗」

    今日は進捗です

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    まぁ、この一枚だけですね・・・写真は・・・

    カウルは車のボディと同じで一回塗装すると数時間から数日放置して乾燥させねばなりません・・・見た目は進みませんね・・・

    フロントのタイヤカバーが色が合いませんでしたので急遽、後付け加工をしてカウルと一緒に塗装することにしました。ホワイトの塗装まで前回の記事で終わらせていたので、乾燥後にクリアーと思ったんですが、表面の修正が必要な箇所が少し。あまりに表面が波打ったり、シボっぽくなっていたり、埃が見つかったり・・2000番から4000番のスポンジヤスリで整えます。

    その後ラッカークリアーで保護塗装。今回はEXクリアーを5倍くらいで行いました。結局3回。凸凹が割とおおいので厚塗りしないように薄く3回にわけて塗ります。丸一日は乾燥時間を取りました(強制乾燥です)

    マスキングはデカールをパソコンでトレースしてカッティングマシンで切り出します。それをもとにアンダーカウルや前カウルのナンバー周辺、リアカウルの後ろなどマスクしました。

    蛍光レッドはタミヤのスプレーから瓶に移して使いました。そのままだと赤みが足りず、かなり厚塗りしないと綺麗に発色しません。で、しかたないのでピュアレッドを少し足して塗装しました。それでも色を合わせたり綺麗な「マルボロレッド」に見えるようにするのに4回ほど重ねることになります。ちょっと厚くなったかなぁと心配しています。研ぎ出しまでわかりませんが・・・心配です。

    赤が完全乾燥するまえにマスキングを剥がします。剥がすときの感じだと「そこまで厚くならなかったなぁ」と・・・あくまで、感じですけども。それで、上の写真です。これで完全乾燥まで2日はそうっとしておきたいところです。マスキングラインの修正、保護クリアー、でやっとデカールですね。

    合間にロンドンバスを進めております。次回はバス編ですね

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    中身の方、少しだけ手を入れました

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    リザーブタンク?からのチューブ。説明書では瞬間接着剤で止めてねとありますがシリコンチューブに置き換えたので無理でした。超極細線で固定。実車はタイラップだったのでOKということにしました。

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    ハンドルもピンを打って固定しました。

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    ステップ。このあたりもいろんなメタリックカラーで塗り分けました。ブレーキリザーブのグリーンのチューブが色落ちをしちゃいました。現状外してどうしようか検討中。

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    こちらのステップ周り。色の塗り分けのみで良い感じになりますね、ハセガワクオリティです・・・

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    左の前方から。こちらもハンドルはピン打ちにしてあります。

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    カウルに干渉しそうなコードだけ少しいじりました。まぁ思ったよりすんなりいきました。

    で、あとはこれだけです

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    ステップはつけちゃましたね・・シートとカウル関連。タンクの裏。

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    カウル以外は形を整えたあと一回黒サフで調子を整えます。

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    カウル関係はタミヤのサフ。裏、表と塗りました。

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    ちょっと暗い感じですがホワイトを塗りました。指定では裏はフラットホワイトだそうなので裏表とEXホワイトを塗りました。しっかり乾燥させてクリアー→レッド→クリアー→デカール→砂吹きクリアー→ウレタンクリア→研ぎ出し・・・さぁもう一息です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    グリップですが・・・

    結局、3Dプリンターで作り直しました

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    へんにディテールにこだわったおかげで、データが重くなりました・・・。しょぼいPCでは厳しかったですね・・・

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    右ハンドル。スロットケーブルの基部は真鍮パイプとアルミパイプで作り直しました。

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    左ハンドル。グリップを交換しただけです。

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    塗装。

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    ハンドルの接着とハンドルにつながるパイピングをしました・・。どうしてもパイプサイズの問題で、オーバースケールになってしまいます。すきり取り回しがきかず重い感じになってきますね。

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    右。

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    ブレーキホース。

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    なんか、ハンドルが下向きになっちゃいましたか?

    なんとかカウルをつけてみることができそうです。思ったよりコード類が多くて心配です。

    装着にもコツが入りそうですが・・・うまいこといってくれるといいんですが・・

    装着

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    うむ、一見良さそう?でしょうか・・・

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    左側が隙間がありますね・・・どこがわるいんだろう?

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    なんかハンドルの位置がおかしいです。なんだこれ??

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    右のサイドカウルがステーに収まってません。あ〜ケーブルに押されてしっかりはいっていませんね・・・

    実は左も電装関連のコードが厚くなってしまいアンダーカウルがハマらなかったりで写真のようにカウルが装着できるまで難航していました。

    内部のディテールアップをしたおかげでカウルがはまらない・・・って、なんだか微妙な気分です。

    さてこれからカウルの微調整です。先が思いやられます。もっともここさえ乗り切れば攻略したも同然です・・・頑張りましょう

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    ハンドルです・・・・

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    しかし、ここにゲートつけますか? グリップのこの、モールドの上にゲートをつけるって・・・ありえないっすよ。ちょっとどうしようか迷ってます

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    フロントの残りのパーツ。電装のパイピング(コードですね)が資料がなくて迷います。できるところから手を動かしましょう。

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    はい、事故です。リアサスのリザーブのホース。もげました。結局0.3mmの線を埋め込んで補強しました。

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    電装ボックス。箱が5段重なってましたが下から2段目は板金のステーっぽかったので穴あけと、側面は四角く段差をつけて板っぽくしました。

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    メーター板。スポンジ?みたいなのでラッカーシンナーで溶いたパテを短筆でシボ打ち。ブラックで塗った後、グレーをドライブラシしました。

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    マスキングでメーター枠を塗ります。円形マスキング、便利です。大きい方はコンパスカッターです。

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    大きいメーターの脇にはボルト?らしきもの有りだったので1.3mmのハイキューさんのピンを埋めます。

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    電装ボックスを接着。

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    キャブからきているコード2本。ラジエターに当たる部分は「クルクルホース」で保護されています。あとボックスからコネクターをつけて「っぽい」コードを一箇所つけました。

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    左サイド。ステアリングダンパーを接着。アクセルコードもクルクルコードで保護してます。パイピングが進むと一気にテンションがあがってきますね。

    相変わらず進みませんね・・・なんとか連休中には中身を仕上げてボディの塗装に入っておきたいと思います。

    時事ネタですが・・静岡ホビーショーを楽しみにしている方も多いかと思います。かくゆう私もその一人なんですが併設されていたモデラーズフリマが中止を発表しました。もちろん仕方ないのは十分承知していますが、やはり寂しいものです。来年はなんとか(いろいろ制限はあるとしても)開催できるといいですね。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    塗装しました。

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    指定色のままだと「なんとなく」違って見えるところがいっぱいです。フロントフェンダーはまず裏面にブラック。軽くマスクをしてEXホワイトを表に。蛍光レッドにブライトレッドを少々。3回ほど塗ってクリアーでコート。

    金属部分は実車の写真をみながら一箇所づつ。少しクリアーレッドやクリアーブルー、クリアーブラウン、ブラック・・混ぜながら別部品だよアピールをしながら塗ります。手間ですが仕上がりは格段に違います。

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    本体フレームにつけたところまだ隙間がありますが・・・

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    金属色だけで何種類あるやら・・・。ブレーキディスクにつけるシャフト部分のワッシャ?みたいなパーツがあります。写真の少しだけ軸部分に見えるブルーとディスクの間にありんですが・・指定だと「クリアーブルー」。どうみてもクリアはないだろ・・。いろいろ写真をひっくり返してみましたが濃いめのメタリックグレーではないかなと。

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    ブレーキ。これだけディテールがあればアフターパーツがいりませんね。別パーツは少しづつ色を変え写真と睨めっこしながら塗りました。

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    右サイド。

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    エアバルブはリアが変更したのでフロントも金属に置き換え。

    ネジの頭隠し、エナメルの墨入れ、パイピングできるところなど終わらせておきます

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    左側。あんまり変化がありませんが・・・

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    リアショックのリザーブタンクホース(で、いいか?)の追加。このホースですが黒のクルクルホースだったのでホースに斜め線(中まで切ってない)をいれておきます。タイラップとプラ製のホース押さえで固定。どちらも薄い洋白板で作りました。

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    墨入れしただけでずいぶん印象が変わります。

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    リアも墨入れの足りない所にいれます。

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    右。

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    スイングアーム取り付けネジの隠す部品などつけます。

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    リザーブタンクから茶色のホースを2本。墨入れを足りない場所に。

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    フレームにカウル用ステーをつけます。

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    リアサスの黄色が良いアクセントになりますね。

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    リアから。意外にカラフルなヤマハです。しかし、写真を記事にのっけてみると・・・なにが進んでいるか分かりにくいですね・・。

    中身もステップ周り、ハンドル、電気ボックス周り。そのあたり関連のパイピング。いよいよ終わりが見えます。カウルの取り付けに問題がなければいいのですが・・・・

    次回は電気ボックスあたりを接着してカウルの仮止めを行おうかと思います。いつもならとっくに塗装を終わらせてクリア塗装手前くらいになっているのですが・・・組むまで様子が心配だったため最後の最後にカウル塗装になります。

    では次回

  • 使ってみました03〜あったら案外便利。刃こぼれの心配なし「ゴッドハンド ニッパースタンド」

    使ってみました03〜あったら案外便利。刃こぼれの心配なし「ゴッドハンド ニッパースタンド」

    まぁ、使ってみたってほどのものじゃないかもしれませんが・・・

    先に開封しましょう

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    スタンドです。ニッパーのスタンド。

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    裏面。

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    まぁ、出してみました。なんだか「ありそう」ですが自分で作るを案外たいへんです。そういう意味では買うタイミングがあれば買っても良いかもと思える物です

    先に普段使っているニッパーやいろいろを紹介させてください

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    これが全部

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    KEIBAの金属切断ニッパー。金属板も切断する強力なもの。

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    タミヤのラジオペンチ。ボロボロですね・・

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    アマゾンで買った激安のリングペンチ。アクセサリーのリング作りに使うものです。適度のU字やO字に曲げる時に使います。

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    ベンダープライヤーです。今は無「シリウス」製。なんか似たのも出ていますね。

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    これも先程のアマゾン激安リングペンチ。完全に丸を作るための物。

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    そして普段使いのニッパー。ゴットハンドの初心者ニッパーです。これでも今のところ困っていません。安いのでコスパ最高です。

    で、

    何が困るかというと、ここに載せたいがいにプライヤーやネジザウルスに大型ネジザウルス、ペンチにヤットコなどなど実にたくさん工具があります。プラスチック用ニッパー類は意外に刃が弱く(脆い?)かけるんですよね。工具箱にいれると・・・

    結局2、3本づつプラスチックトレーに入れています。(100均ですが)。ともかくカサバルんですよ。

    置いてみました

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    ・・・・なんだか・・・「おぉ、いいじゃん!」みたいにはなりません。こんなもんだな感満載です。

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    板バネ式のものは・・収まりが悪いです

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    しばらく作業してみましたが・・これ、案外便利っす。いや、ほんとに。スペースが思ったよりとらないし刃こぼれの不安がない。油をさした後も置いておけますしね。

    もしかして、ゴットハンドさんのニッパーなら収まりがいいかもしれませんね。

    ・・・・・・

    「使ってみた」ほどでもない記事で申し訳ないです。