投稿者: hs299

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その4 ウェザリング」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その4 ウェザリング」

    いよいよウェザリング・・・とはいっても油彩を初めて使うという試み(なだけなんですが・・・)

    PC170021

    今回手に入れたアプタイルング502の油彩。いるかなぁ?と適当にチョイスしてます。

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    段ボールに出して余計な油を出すのが良いとのこと。なんとドッティングの写真が消えてしまい・・・痛恨です。新しい試みに少し舞い上がっていたのかどうか。

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    ドッティングのあと墨入れ・・・というか影入れです。アンバーとブラックの混色をシンナーで薄めて置いていきます。

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    フィルターと墨入れ後。なかなかいいじゃ無いですか。いろいろ細かい部分は気になりますが初めてなら良し・・・ていどです。

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    少し濃くて茶色なイメージですがここではこれで良しです。あとで埃を入れていくと白々していくので「濃いめに」なっています。

    PC310005

    足回りです。油彩をターペンタインで薄めピグメントの定着につかいます。

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    ピグメントは3色ですが油彩の色に振られて・・・まぁ少しバリエーションになる感じでした。

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    だいぶ汚れてきましたね。仕上げ前にデカールを貼ります。マークセッターを塗ってデカール。その後軟化剤(今回はタミヤ)で定着させました。

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    履帯を取り付け・・・・ホントにね・・・何でしょうね。

    P1010009

    説明書通りの数で2コマ足りませんでした。古いキットなので縮んだ??。結局予備パーツもなく3Dプリンターで作りましたよ・・・・。

    次回はウェザリングの2回目とフィギュアで・・完成します。きっと・・・

  • 作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48「その2 内装」

    作る DORA WINGS Caudron C.631-33Simoun 1/48
    「その2 内装」

    制作開始です。もともと難航しそうなキットだったので気合を入れて・・・・

    内装です。まず椅子ですね。

    PC120066

    小さいロッドを椅子の足にして接着するように指示ですが・・・・。無理でした。0.5mmの真鍮線で代用。これくらいじゃないとしっかりしません。

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    できた椅子です。左からサブ操縦席、操縦席、リアのお客さん用。

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    これが室内の床。

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    こんな感じで接着します。

    PC170014

    これを挟んで機体を接着しますが・・・。窓はクリアパーツですがクリア部分だけでなく枠もくっついてます。ですから接着してマスキングをして内装カラーを塗らねばなりません。

    PC170015

    当然マスキングは外側の機体色を塗る時用しかないのでカッティングマシンで制作。なんと不親切・・・・

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    まぁ、あっという間なんですが・・・

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    マスクしないと困りますよね・・・

    PC190003

    内装の指定カラーです(一番右)。ブルーグレーみたいな感じです。クリーナーにインプローバー、シンナーです。タミヤのアクリルでも良いような話も聞いたのですが一応メーカーを揃えて使おうかなと・・・

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    室内カラーで塗装。なんかそのままでもわかんなくね?

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    計器板です。デカールを貼ってクリアーでツヤツヤに→艶消しで塗ったエッチングパーツを上に。すると計器部分が艶ありに。お手軽な方法です。もっとも完成すると見えないのですがね・・・

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    墨入れ?というかウェザリング?ザックリです。

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    機体にハマるとこんな感じ。操縦桿やペダルを接着する前に仮組です。

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    機体の接着前にエンジンも入れないといけません。エンジンを支えるロッドも細すぎ・・・0.4mmの洋白線に置き換えます。とても無理でしょ?あれを接着して支えにしろとは・・・

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    指定色で塗って・・・エンジンだけ2色に分けました。

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    いよいよ機体の接着。あわねー所だらけで折れそうでした(心が)。ガチガチに固めておきます。

    写真にするとこんな物ですが仮組と合わせの調整で・・・覚悟はしてましたが。

    次回は機体まわりでしょうか・・・説明書だと翼とか作って貼って終わりみたいなノリです。そんなわけ無いでしょうね。

    おまけ

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    1/48で作ってます。最近フィギュアはAKかファレホで塗ってます。シタデルも使ってみたんですが、どうも相性がわるいのか・・あまり良い感じ(下手なりにですけど)なりません。あと、手に入りにくいのも重なってAKに移行してます。

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その3 塗装」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その3 塗装」

    新年そうそう大雪です。なんと60センチを記録・・・・

    まぁ、前シーズンのことを思えばまだまだです。

    家の中で机に向かっている方が良い新年です

    さてメインの塗装にいきましょう。

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    まずブラックで全体を万遍なく塗ります。クレオスのサーフェーサー1500ブラックを倍ほどに薄めて下地黒につかっています。サフなので次の塗装のノリも良いし、最悪表面が荒れていたらわかるという優れもの・・・

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    つぎはベース錆止め色を吹きます。これはラッカー。まだらです。

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    下面もこんな感じ。土台に乗せる予定なのでこの辺は適当です。

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    ここでチッピング液を。タミヤから発売されたようなので使ってみます。

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    その上からアクリル塗料のジャーマングレーを。シンナーで薄めてVallejoのインプローバー(でいいのか?)を少し。乾燥を遅くするものです。塗料の10%から20%いれてね、だそうなのでそのくらいで。エアブラシの詰りの保護にもなるそうです。

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    さぁ、水をふくませた筆で擦ります。あんまり時間が経つと大変だとタミヤの説明書にもあったので半日ほどで始めました。????なんかおもってたのと違う感じにチッピングされました・・・なんで?

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    気を取り直して上面です。チッピング液の後下面より少々薄いグレーで塗ります。

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    モジュレーションで塗装を。明るいグレーでマスクしながら吹きます。小さくてやりにくい・・・

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    後方。

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    下面と同じようにチッピングしました。まぁ、いいでしょう。ちょっと使いにくいです・・・

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    綺麗に剥がれる所とうまく剥がれない部分、差が激しいです。何かやり方がおかしいのか??

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    つぎは筆でチッピング。錆止め剥がれの周りに濃いグレー(ほとんど黒)を縁取るように。錆止めカラーも足りないところなどに配置。濃いグレーで浅い傷を書き入れてチッピングの終了。

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    まずます・・・ってことで。

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    履帯も進めましょう。接着がおわったピンをカットしていきます。

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    まずタミヤアクリルでバフを全体に塗装。

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    同じタミヤアクリルの黒を薄く吹きます。明暗を強調するためですが・・・

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    ピグメントです。今回はこの3色。混ぜ て・・・

    PC300012

    まぶしただけです。固定のためにターペンタインを筆で湿らせていきます。写真は乾燥後。

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    色調をある程度、落ち着かせるためにAKのWASH For TRACKSを垂らしていきます。全く全体ではなく何となく色が変わりすぎてるとこなど狙っていきます。

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    その後明るいピグメントを表面(浅い部分)に擦り付けます。サビの上に埃っぽくなればいいかなぁと。

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    最後にクロームシルバーでドライブラシを。

    PC300019

    表の浅い部分と裏は中央の転輪があたる部分を。

    次回からいよいよウェザリングを開始しようと思います。油彩は初めてなので練習みたいなものですが・・・しかし、思ったよりタミヤのチッピング液が使いにくい・・・

  • 2025 ギャラリー

    2025 ギャラリー

    みなさま、新年はいかがお過ごしでしょうか?

    私目の住んでる所は大雪で元旦から雪かきです。マジで疲れた・・・・

    さて、去年はなんとも少ない完成品の量でした。体調不良もあって仕方ありません。今年こそとがんばってみよう・・・

    バイク
    DUCATI 1199 PANIGALE S   タミヤ

    050df1ff-s

    ギャラリー

    制作記事

    カワサキ Ninja10-R   MENG model

    f614aaf3-s

    ギャラリー

    制作記事

    Aircraft
    Lockheed Vega 5C  

    DORA WINGS

    375cda38-s

    ギャラリー
    制作記事


    Figure
    BIKER GIRL & Ninja ZX10R   

    MENG model

    ba8cca6f-s

    ギャラリー

    制作記事

    特別編

    IV号戦車H型(D型改)ガールズ&パンツァー仕様

    ce59e886-s

    制作記事

    完成というより完結したので一応載せておきます。真の完成は2026年ですぞ・・・たぶん。

    なんとも寂しい「ギャラリーまとめ」でした。今年は・・・新しいことにも挑戦いたします。またご報告できるように記事にいたしますね。

    では良いお年を。

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その4 部品紛失・・」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その4 部品紛失・・」

    RX7の制作です。まずはボディです。

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    フェンダーの止めピン穴が開けてあるのでピン打ち。

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    虫ピン00番です。

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    ちょっと大きめですが。

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    窓枠。マスキングをして塗ってます。

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    リアウインドウ。裏からマスキングをしてブラック。

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    ボディの室内になる部分を黒で。リアのウインドウも接着しました。クラフトボンドを薄めて流し込んでます。

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    で、ここでライトのボディになる部分。リトラクタブルで動くところが・・・無くしました。何でないのでしょうか・・・部品請求出しました。800円です。

    気を取り直してシャシー方面に。

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    コクピットはバスタブ型です。指定通り組んで塗装。

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    シートはデカール指定。なんだかこれだけ市販車っぽいです・・・。もともとバケットシートでしたからいいのか。

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    室内に接着。

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    ダッシュボードのメーター類はデカールを貼ってクリアレジンでコーティングしてあります。

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    ハンドルなど接着したらシャシーに接着。

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    今回は指定どおりで何もしてません。なんだか十分感じ・・・

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    タイヤにブリヂストンデカール。あとで艶消しを吹きます。

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    ホイールの色が気に入らなくて塗り直ししました。このくらい金色っぽくていいかなぁ・・・

    はい、久しぶりのRX7でした。あとは部品が届くまで手付かずですね。本当は完成させての記事かなぁと思っていたのですが・・・。年末、今年最後の記事が「部品紛失」とは・・・。来年こそ新しいことをしようと画策しております。頑張ろう・・・

    たびたびのぞいてくださっている方がいて驚きと感謝です。来年は良い年になるといいのですが・・・よくなる見込みも・・・・少しでも良い年が迎えられますように。

  • 作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9「その3 ギャラリー」

    作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9
    「その3 ギャラリー」

    フィギュアの写真はむずかしいです・・・

    PC290023

    今回の主役はバイクじゃないので・・・

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    この後方からのシルエットがいいです。

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    それなりにバイクが違っても(H2用で発売されました)乗れるところは感心します。

    PC290028

    実際にこんなので登場されたら・・・そこは模型ですね・・・

    PC290030

    この向きでも飾りたいですね・・・いろんなアップです。

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    デカールに苦労の跡が見えます・・・

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    バックプリントはなかなか良い味を出せたなぁと思ってます。

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    右腕のデカールも・・・

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    サングラスは黄色一択です。フレームは迷いましたが・・・

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    はい、またバイク(模型全般ですが・・)と飾れるフィギュアも作っていきたいですね。

    レジンキットで1万超えのキットだったんですが・・・ちょっとコスパが悪いです。ハセガワくらいの値段だと手が出やすいのですが・・・

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    では、また。

  • 作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9「その2 制作完了・・・・早」

    作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9
    「その2 制作完了・・・・早」

    フィギュアの製作は記事にするのが難しいですね・・・塗装と乾燥の繰り返しで遅々として進みませんが、気が付けば終わってる・・・みたいな・・・

    では制作開始。

    PC170005

    お化粧しました。あんまり変わってない?・・・いえいえ実物は変わってるんですよ・・・

    スクリーンショット 2025-12-28 9.08.11

    こんな感じでデカールを制作しました。余計なものも写ってますが一回の出力で余白が少なくなるようにまとめて作っているせいです。

    PC170025

    貼ります。背中と右腕。思いっきり軟化剤をつかいました。しかも普段使っているタミヤのハードでは全く受け付けませんでした・・・

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    で、これ。グッスマさんのです。溶けますよ・・・

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    説明書に偽りなしです。このくらいでやっとでした。

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    左腕。腕まくりをしているのでデカールも貼り方がすごい・・・・よく貼れたものです。

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    溶けたデカールが戻って落ち着いたのでグロスクリアーで保護。手も接着しました。

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    ボディと胸上も接着。このあたりはクラフトボンドを多めにして多少隙間があっても大丈夫にしました。正直、隙間の有無もわかりませんけど・・・

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    上下も接着。2液エポキシで。腰がすごいことになってますが・・・

    PC270006

    髪は赤毛で。前髪がないので面白いことになってますが・・・

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    前髪とサングラスで完成です。

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    台座代わりの10Rです・・・・台座が高価すぎ・・・。サングラスはイエローで

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    さりげなくないカワサキレーシング。Ninjaマークが良い感じです。

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    このフィギュア、もともとH2用で販売されたのですが10Rでも乗れましたね。デカールの出力はUVインクプリンターでお願いしました。どうしても白はインクが厚くなる傾向があります。軟化剤、必須です。ですが今回のようなフィギュアに使うと多少厚みがある方がリアルになります。車やバイクのボディですと磨きあげねばならないので、かなり気を使います。が、少々厚みがあると服のプリントなどには打って付けに。思ったより「良い感じ」になったと思います。

    MENG Modelさんの最近の傾向でフィギュアもアニメ→リアル路線に変わってきた感じです(といってもアニメっぽいのはこれだけですが・・・)。これからも是非、独自路線を行ってほしいですね。

    次回、ギャラリーで。

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その2 組み立て」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その2 組み立て」

    1/35も久しぶりです。カーモデルやバイクモデルをメインでやっていたので・・・ちょっと楽しい・・

    普通に作ってみます・・・

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    足回りから。

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    さっそくこれ、A6の指示ですが反対でした。説明書が間違ってるのは結構初期のろっとだったような。

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    片側が終了。小さい・・・さすが1号。

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    転輪のパーティングラインがきになってマンドリルに取り付けて回します。

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    削ったあと。

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    両側の足回りが完成。

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    この転輪に取り付けるバーなんですが・・・抜きテーパーが酷い。

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    端面を一回り削ってます。

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    後面の板は下面シャーシと接着面がほぼありません。裏にプラバンを貼って補強してます。

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    乾くまでテープで強制。

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    上部も接着。乾くまでテープで固定。

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    砲塔は歪みがすごく下面と合いません。かなりキツめの強制です。

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    乾燥しました。大きさの比較。161センチ(想定)のフィギュアと。こうしてみると本当に小さい。もともとトラクターだったので仕方ないですが・・・

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    装備品など取り付けます。

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    マフラーは先端だけ穴を開けてます・・・見にくいですが・・・

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    右側にも装備品など接着。

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    後部パーツ。

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    あとはフェンダー周りでボディは終了です。

    PC220010

    モデルカステンの稼働履帯。片側87個の組み立て・・・・修行です。

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    10コマ単位で作ってあとでまとめます。

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    こんなのも制作。これは・・・

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    マフラーカバーを曲げるジグです。綺麗に同じ形にするのは難しいので・・・

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    泥除けなども接着。

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    フェンダーなど接着で・・・

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    組み立ては終了しました。なにも手を入れませんでしたが、さすがトライスター製。見事に細かいし問題なく組めます。多少コツのいる場所もありますが海外メーカー(当時のです)でこの出来は賞賛です。写真左の人間のおじさんはキットに付属していた方です。180センチくらいありそうです。

    次回はメイン塗装にいきましょう。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その15 ギャラリー」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その15 ギャラリー」

    完成しました。

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    蛍光カラーは写真で表現しにくいのです。もっと綺麗な黄色なのですが・・・

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    今回はレース仕様もどきです。

    PC230020

    フレームレスという新しい試みはどうだったんでしょう?

    PC230022

    レーシングスタンドも自作。

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    クラッチも乾式仕様に。

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    カウルはサイドだけ外れます。

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    ピンと磁石で固定されていますので簡単脱着。

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    その下カバーも外れます。

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    エンジン周りが綺麗にみえます。

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    マフラーも手をいれた甲斐があります。各所をアップ。

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    フロントフォークは金属製。

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    サスの黄色が良いです。

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    チェーンは3Dプリントで。

    PC230024

    マフラーの緩み防止スプリングがちらっと見えます。見えるとこだけですが・・・

    PC230027

    乾式クラッチ。各ボルトもなるべく再現してます。

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    ディスクのラインは少々おおげさでしたね。ブレーキからのバンジョーも金属に。

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    ブレーキフルードのリザーバータンクは基部を変更。ハンドルエンドは金属に。

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    液晶はレジンで表現。思ったより綺麗に言って良かった。

    PC230034

    左カウルを外したところ。バッテリーやコネクターを追加。

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    右。コネクター類を追加。磁石で脱着させてます。

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    ほんとにフレームがない。作っていて首をかしげる所です。マフラーも見やすい。

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    リアタイヤ。シャフトは貫通してます。スタンドにハマっていて今は見えませんね。

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    ラジエターパイプやエンジン各部も実写をみながら塗り分け。ボルトなんかも金属に置き換えてます。

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    触媒の前部になるステーも再現。こんなに見えると思いませんでした。作って良かった。

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    マフラー後部。ここにもナットなど追加。

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    サイドスタンドも機能します。

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    レーシングスタンド。

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    3Dプリントで出力して各所に真鍮線を埋め込んでます。補強しないと歪んでいきます。強度はバッチリです。

    今回のパニガーレのカラーは「

    ロッシ引退サプライズカラー」。ロッシ本人が蛍光イエローがとても気に入っていて、ロッシの教え子ルカ、マルコ、セレスティーノ3人のライダーが感謝を込めエミリアロマーニャGPに参戦しました。チームスタッフもネオンイエローに

    GRAZIE VALEを背中にいれレースに。なんとも感動的なお話です。この記念カラーのヘルメットも発売さているらしいですね。

    タミヤから

    スーパーレッジェーラのレース仕様が発売され(といっても二ヶ月も経ってますが・・・)カーボンデカールまでついた豪華仕様。実車もパニガーレは25年仕様のV4が・・・GPマシンみたいにウイングがついてます。かっこいい。

    模型でしか買えませんが・・・

  • 作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48「その7 ギャラリー」

    作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48
    「その7 ギャラリー」

    Lockheed Vega 5Cの完成です

    PC230053

    今回は

    at the National Air and Space Museum

    に展示されているWinnie Maeを制作。

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    飛行家ワイリーポストは7日間で単独世界一周を記録しました。

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    しかも成層圏飛行も、時速340マイル(約550キロ)を記録したそうです。すごいな・・この飛行でジェット気流の存在を証明しました。

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    旅客機あつかいです。アメリア・イアハートの5Bも有名な機体ですね。そっちも作りたい・・

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    作りやすいとは言い難いですがとても良いキットでした。良くも悪くも大手の巨大メーカーにはないチョイスと中身です。

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    とにかくデカールが薄い。一発勝負な扱いでハイリスク(すぐ破れるし溶ける)ハイリターン(薄いだけあって仕上がりが綺麗)。

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    最低限ではありますがエッチングパーツも入っています。

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    模型向けの資料が少なく、そこが苦労でしたね。このマイナーな機体ではしかたないのですが・・・

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    はい、単独ギャラリーはこいつです。

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    タミヤのキットはドラマがあっていいですね。

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    作りやすいし・・・

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    いつかもう一回作り直しです。適当すぎ・・・

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    シェル石油ってこの頃あったんでしょうか?・・・・あるか。

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    こうして飾りたかっただけなんです。

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    「どこに給油すんねん?」「しらん。さっさとやれや」・・・・そんな感じです。

    PC230067

    つぎの飛行機もニッチな機体です。では、