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  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その1 2台目のGP」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その1 2台目のGP」

    制作依頼でGPZ900Rのトップガン仕様を再度、作ることになりました。

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    デカールはブルースタッフさんを使用。前回同様です。割と厚めなので安心して進められます。

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    前回からの改修点。シートカウルのリベット?ピン?は穴を開けて「後埋め」に変更しました。ちょっと眠い感じだったので・・・

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    こっちもです。こうした平座グリ(開けた穴の底が平らになっている)は普通のドリルではできません。板金用ドリルには先端が蝋燭型になっているものがあるので、こうした時に結構つかえます。

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    あと、前回は補強不足だったのでアルミテープと瞬間パテで補強。薄く強くできるのでテープ類での補強は助かります。

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    薄々にしています。写真上方が加工後、下は加工前。前回より頑張ってなめらかに・・・

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    前回と変更したのはブレーキディスクの取り付けボルト。前回はハトメみたいにしちゃったのですが、実車は六角ボルトでした。写真は完成した所ですが・・

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    こんなのを作ってみました。ちょっとボケてますが0.5mm幅の六角穴があいています。これも最新の3Dプリンター(8Kタイプ)で作ればもっとカチッとでるんでしょうなぁ・・・・

    そして、今回ちょっとがんばってみたのが・・・

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    これです・・・そう、チェーンです。

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    拡大です。チェーンとしての形状は完結させてます。組み立て(可動チェーンのような・・・)は必要なし。別で前回も出力したギアをはめるだけの優れものです。

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    こんな感じでハマります。下はキット。

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    そしてチェーンカバー。唯一このカバーが厚みが、どうしても出ちゃうところです。比べると・・なのですが・・・

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    でもなかなかリアルになったとおもいません?

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    チェーンになってます。

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    塗ってみました。

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    いやー、思ったより上手くいったようです。

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    本体につけてみました。なかなか良い感じ・・・

    さて、この方式ですが、もともとZworksさんという個人?ガレージキットを作られているメーカーさんの作り方なんです。もちろん元祖かどうかは定かではありませんが私がそれを参考にした・・・ということです。

    最初、「これで上手くいくんかい???」と思ったのですが、レジンの材質とプリンターの性能次第で、下手をするとエッチング以上の効果が期待できます(労力や手間、難易度的な意味でのコスパが良い)。

    もちろんデメリットもあります。・・・CADでの制作時間が思いっきりかかります 。これでも設計の本職ですがざっと2日かかって、出力後に調整で1日・・・なんだかんだと4日くらいかかりました。慣れたソフトでもチェーンのコマ(メガネ金具)を作っていくのは大変な作業です・・・

    もう一個は出力時の問題でしょうか・・今の8kプリンターなら良いのですが初期の2kでは難しいでしょう。レジンも通常種では折れます・・。今回はSK本舗さんの高靱性レジンをつかいました。高精細用の高靱性レジンが前提の制作方法とも言えます。

    そして、最後は「エッチングパーツより太い」という点です。どうしても金属より厚くしないといけません。エッチングなら0.1mmでできる所を0.3mmは欲しいです。そこをどう捉えるかかと思います。私個人はエッチングの取り回しや制作難易度よりはレジン製はありだと思っています。「好み」とも言える問題かもしれません。

    それでもバイク模型の鬼門、チェーンが多少の手間暇でリアルに再現できるのはありがたいことです。3Dプリンターが個人で使える環境ならではといえます。

    2台目の制作なのでダイジェスト・・もしくは変更箇所の記事になります。次回で完成までいけますか・・・

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    本郷猛のバイクはオリジナルなカラーを使用します

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    まずはライトブルーメタリック。これは・・・GT380の設定カラーですね・・・

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    左からインディブルー55%、GXメタルブルーが40%、スカイブルーが5%。作るのが多い場合は「量」で測るのですが少量の場合スケールで・・・「重さ」で配合します。

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    混ぜた物です。なんか思ったよりメタルっぽくないですね・・・

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    もう一つのオリジナルカラー。カウルやタンクの色です。ホワイトFS17875米海軍機標準色に黄橙色を少々。ともかく、なんでこのホワイトでしょうか?・・・わざわざ買ってきましたよ・・・

    メーカーの指定した色も指定通りに作ってみるようにしています。あとは塗ってみて調整しましょう・・

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    カウルはピンを削り穴を開けておきます

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    タンクはモナカなのでパテを埋めておきます。

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    サイドカバーは網があります。せっかくなので穴をあけて・・あとで網をありましょう。

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    磨いて→サフ→仕上げ磨き。意外に小さなヒケがあります。

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    サイクロンカラーでぬります。乾燥後タンクだけデカールです。

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    デカールを貼って→砂吹きをします。

    次はメタリックブルーのほうです

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    ここは仕上げないといけませんねぇ・・・

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    ついでに肉抜きや押しピンあとにもパテを埋めておきます

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    なかなか良い色です。

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    クリアーも吹いておきます。

    次回はもう少し試したいことがあります・・・ので、そのへんを進めましょう

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その29 Section 45〜No.2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その29 Section 45〜No.2」

    バンパーの制作です

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    ウレタンクリアーの研ぎ出しが終わった後です。ブラックの部分を残してマスキング。ウレタンクリアーが吹いてあるのでこのままではツヤツヤのうえ塗料も乗りません。600番のスポンジヤスリで表面を荒らして、プライマーを吹いておきます。

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    半艶のブラックを塗装。

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    デカールを貼って艶消しクリアで保護。

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    ブラックとホワイトの間に墨入れをしてます。塗装は終了。

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    拡大するとこんな感じ。

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    リアバンパーはこれで完成です。本体に接着するだけ。

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    フロントバンパーの制作は続きます。まず網を接着。

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    ブレーキ用のダクトです。網を貼って白で塗っておきまず。

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    あと、こんなのも作っておきました。これは何かというと・・・

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    箱写真です。この黄色?金?の金具、牽引リング?でしょうか?。実車はこんな形ではなかったので。

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    こんな感じで付きます。ウインカーランプはクリアーオレンジを厚めに吹いて裏淵をブラックで縁取りし、クラフトボンドで接着してます。ブレーキ用ダクトはエポキシで接着。これでバンパーはおわりです。

    フロントマスクも少し進めました。

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    これは切って乗せただけ・・・拡大すると

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    これがメッキ品質です。・・・・さすがにこれでは使えないかなぁ・・・

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    この網もディテールだけなので開口して網を貼りましょう。

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    メッキパーツの内側部は赤色なのでEXホワイト→レッドと塗っておきます。塗料で太るとパーツのハメ合いが厳しくなりそうだったので余計な部分はマスクしておきます。

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    メッキを剥がしました。下地のクリアー層が思ったより薄かったことがメッキの荒れにつながったようです。海外キットはメッキ下のクリアが思いっきり吹いてあるイメージがありましたが今回は違うようです。

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    本当はメッキ塗料を使いたかったのですが、内側にブラックのラインを入れる都合タミヤのシャイニングシルバーにしました。ラッカー塗料の方が塗膜が丈夫なので、これにしました。メッキ調塗料の場合墨入れをすると塗膜が侵されてしまい、最悪の場合は剥がれてしまいます。クリアーで保護も検討しましたが結局、曇ってし まうので潔くラッカーシルバーにしました。

    なかなか思うようにいきませんね・・・

    次回はマスクの完成とテールランプ類かな?

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その28 Section 45〜」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その28 Section 45〜」

    メインのボディが進まないので細々したパーツを作っておきます

    まずシートベルトを

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    シートの座面から出るベルト金具なのですが・・・?どうやって組むつもりでしょうか・・・。プラ部品の大きさではベルトははまりません。ま、エッチングを使用して中央のパーツは新規でつくりましょう。

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    何かのメーカーのもの。ネットの写真から適当に作りました。

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    こんな感じです。ベルトが長すぎて後で直す羽目になります。どうも、説明書の通りに作るとものすごく長くなります。好みにもよりますが紙などを切って取り付けて見て長さを決めるとよろしいかと思います

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    肩にくるベルトと座面からのベルトをつけました。ベルトの裏に両面テープをつけてシートに馴染ませています。

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    ロールバーへの取り付けはリベット(六角)ピンで。説明書では??だったので写真を漁りました。

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    タワーバーからくるベルトは途中、金具同士の接着です。リベットを置いておきます。

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    両シートの各左右からくるベルトですが・・実車はシャシーにアンカーボルトで固定されています。もちろんそんなパーツはなく、説明書でもどうやって接着するか不明です。そのへんにつけろ・・的な感じです。それで上の写真のようなアンカーボルトを制作。座面には0.5mmのピンを埋めてシャシーに刺す予定です

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    ベルト側に接着したところ。

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    こんなふうにシャシーに接着して・・・・

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    両面テープでシートに馴染ませます。デカールは貼った後、軟化剤で馴染ませてます。シートベルトの完成。

    つづいてドアの内張です

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    これが使う部品。

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    結構、大きな段差がついています。

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    これも・・・なんでしょうか?いろいろ資料を探しましたが意味不明?ですたので削ってしまいます。

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    ヒケなども埋めて全体にRをつけて丸めました。

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    ドアの方も磨き→サフ→グレー→マスキングでブラック→デカールと進めました。デカールは社外品についていました。

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    前ドアの下にライセンスプレートを貼っておく部分があります。公道走行用に貼ってレース時にはここへ貼っておくようです。ここだけ別なんだ風に見えるようにカーボンデカールを貼っておきました。

    今回はここまで・・・案外、進みませんね。次回もデカールがこなければ小物をつくっていきましょう

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    前輪に引き続き後輪に行きます。

    ホイール制作

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    治具が2個にホイールの内外パーツ。

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    治具にはめて、リムを差し込みます。

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    ホイールの外側パーツ。クリアーレジンで作って見ました。穴の向きが色々なのがわかります。この向きをきちんと設計することで見栄え良く、しかも簡単にできます。

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    リムを接着できたらスポークを張っていきます。表面の内径を裏から引っ掛ける物を先に。

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    そして上から差し込む方も。穴の向きが決まっているし内径パーツには溝が付いているのであっという間に終わります。

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    反対側もジグに嵌めて・・・。

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    拡大したところ。

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    はみ出したピンをヤスリで整えて・・・

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    はい、無事に後輪も終わりました。

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    せっかくなので塗装もしましょう。メッキっぽく塗装するのでプライマーのあとグロスブラックを塗りました。せっかく細く作ったリムが太っては台無しなので薄く・・・薄く塗ります。

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    使ったのはこれ。アルクラッドのベースブラック。この塗料は元々厚めに仕上がる感じがあるので少しだけ専用溶剤で薄めて吹きました。

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    そしてメッキ塗装ですが、今回はこれを使用します。メッキ塗料のなかでも塗膜が強いほうです。組み立てで手に持ったりすることが多いのでバイク模型にはおすすめではないでしょうか・・

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    1回目。低圧で軽くフワッと吹くと良い感じになっていきます。

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    2回目。だいぶシルバーになってきました・・・写真じゃわかりにくいですね・・・

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    3回拭きました。タイヤをはめて・・・あ、きちんとはまっていません。が、完成です。

    ホイールが出来上がってテンションも上がります。これで安心して本体の製作に入れますね。これがやりたいために作るので、ここで失敗してたら先行きが・・・・

    よかった、良かった・・・

    次回は、バイクといえば・・・これもチャレンジしたいでしょ?・・何?

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    旧車といえば・・・そう、ホイールです。

    いぜんからなんとか「それなりに簡単に」ワイヤーホイルーができないかと思っていました。実は本職の設計でも企画はした物の日の目は見ませんでした。・・・が、今や3Dプリンターのおかげでワンオフや少量生産しほうだいです。

    で、

    今回はフロントタイヤを作ってみました。CADで制作→3Dプリンターで出力です。

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    はい、右はホイールの外径。真ん中は軸になるところ。そして左がジグです。

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    こんな感じで使います。ピンがあるので外径も軸部も位置が決まってます・・・・

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    外径は外してもう一個の治具に・・・これで何をするかというと・・・

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    リムを差し込んで位置決めをするための物です・・・なんとなくわかります?

    外径にはすでにリム径の穴があいていて、差し込んでジグに当てるだけで位置がキマるという優れものです。真鍮管を適当な長さに切っておけば良いのでサクサク進みます。

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    こんな感じです。一箇所はジグのピン位置のため最後につける予定。リムの向きがいろいろ向いていますがこれも設計通りです。ちなみに真鍮菅は外径0.8内径0.4の物を使用しています。

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    そしてスポークは0.3mmの真鍮線。適当な長さで切って先端を1mmほど曲げておきます。

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    初めのジグにいれて0.3mmの真鍮線でスポークを張ります。リムに内側から差し込んで軸部の穴に差し込みます。写真は片面が終わったところ。

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    CADの軸部分。スポークを引っ掛ける穴にはガイドになる溝がついています。これでスポークの向きや裏表の失敗がありません。

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    反対側もあっというまです。リムをつけてスポーク貼りで30分程度で終わってしまいました。リムのバリ取りの方が2時間以上かかってました・・・・

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    すこしアップしました。リムも綺麗に収まってます。

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    タイヤなんかつけて見ました・・・・なかなか美しいじゃないですか。いまじゃスポークなんかみませんからね・・・ノスタルジーでしょ?

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    ディスクも綺麗にはまってます。

    このバイクを手に入れた時からホイールをなんとかしたいと思っていました。しかも、「誰がやっても美しいスポーク貼り」が目標です。うまくいって嬉しい限りです。リアホールもこの調子で行くといいですねぇ。

    次回はリアホイールにいきましょう。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その1 開封」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その1 開封」

    ランチアのデカールがくるまで・・・何か作ってようと思います。

    で、前々からやりたいことがあったので旧車を作ろうと思います

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    これです。「仮面ライダー本郷猛のバイク」です。一応ですがこれが正規の商品名でどこにも「スズキ」とか「GT380」とか表記がありません。あ、SUZUKIのライセンス表記だけありますね・・・

    しかし、思い切った商品名です・・・

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    ランナーを見ていきます。Aパーツ。

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    シートの裏です。細かい・・・旧車とはいえキットは2018年発売ですから「新しい」キットです。

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    こんなところでスライド型を使ってます。意外に豪華です。

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    Bパーツ。

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    フロントホイールの中の部分。細かいこだわりが見えますね。

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    ディテールもなかなか細かいです。

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    メッキのCパーツ。旧車っぽいですね。メッキでキラキラしている感じは時代を感じます。

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    ともかく・・・太い・・・スポークが太い。プラスチックなんでしかたないですが・・・

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    D,Jパーツ。右部分のランナーはこのキット専用。

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    クリアパーツ。ものすごく綺麗なクリアパーツです。

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    メイドインジャパンの脅威です・・・

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    ウレタンケーブルとビス。ケーブルって説明書にも書いてありますが「チューブ」ですね・・・

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    タイヤ。

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    ちゃんと溝も当時の形になってます。ハセガワさん・・・偉いですよ。本気で

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    デカールです。

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    自賠責と車検表までついてます・・・

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    ナンバー用の数字などなど・・・・地域のチョイスがすごい(なにか意味があってなんでしょうか?)。「すさんはち」ってどこ?

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    しかも、細かい・・読めちゃいます。ちなみに24の丸数字は直径で約3mm。

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    説明書。

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    冒頭はこれですよ。改造人間の苦悩や本郷猛のプロフィールですよ。やりますね・・・ハセガワ・・・

    でも細かい下の解説文はGT380のままでした。なんと、ここで初めてGT380だったことが判明します。

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    ペラの方の裏面。デカールや色指定があります。

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    あと最近のキットにはデカールの貼り方が・・・前からこれはあったのですが動画のORコードが付いてました。サービスいいな・・・・

    まさか50年前の旧車を2018年キットで作る日が来るとは思いませんでした。まぁシンなんてのも作られていますが、やはり「旧」でよろしいと思っています。

    制作開始です。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その27 Non Section BODY polishing」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その27 Non Section BODY polishing」

    さて・・・ボディですが・・磨いています

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    わかりにくいですがウレタンを吹いたあと段差消しのため、磨いています。一面、すりガラスのようになった所ですね・・

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    フロントフェンダー部分。ドライバーネームが透けていて見にくいです。カルトデカールだったらこんなこともないのですが・・・

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    リアフェンダー。しかしマルティーニラインは迫力があります。

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    ドアはコンパウンドまで終わっています。大きいキットは磨きがとても大変ですが、出来上がった時の見栄え・・・・苦労の甲斐があることは保証します・・・

    ほか、バンパーなども終わっています・・・が、失敗をしました。

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    右フロントフェンダーのミシェランロゴ、Mの字を引っ掛けてしまい修復不可にしていました。写真はMを綺麗に取ってリカバリーした所です。

    しかたないのでMの字だけホワイトデカールの印刷を手配しました・・・・本気で凹みました・・・

    出来上がってくるまでボディは休憩です・・・

    次回・・・・いつ、更新できるでしょうか・・・???

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その26 Section38-40 」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その26 Section38-40 」

    やっとシャシーは完成です。

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    相変わらず使えません・・・

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    3Dプリンターで作りました。

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    塗装しました。フロントのブレンボはグレーです。その他なるべく写真を見て塗り分けしました。

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    つけました。

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    下から。

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    これでシャシー下回りは完成です。

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    エンジン周りは、少々スカスカですね・・

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    なんかペダルの位置が・・・これって踏めませんよね・・・

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    室内の配管?配線??など(市販車は・・)本来シャシーの下にあります。ラリー車は室内を取り回しています。

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    無線機のコードが外れてますね・・・あとで接着しましょう。キルスイッチな自作。

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    ガソリンタンクなどもほぼ作り直しでした。社外品にデカールがあってよかったです。

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    下から。

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    ドライブシャフトの繋ぎやいろんなところにリベットを打ってます。

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    スタビライザー周りは作り直して正解でした。

    これで完成です・・・あ、シートベルトだけですね。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その25 Section 37-39&BODY」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その25 Section 37-39&BODY」

    フロント足回りの制作です

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    ロアアームなど接着。ナットなど置き換え、追加だけ。塗り分けしましたが部品を再制作した方がリアルになったかも・・・

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    フロント・・さすがにおもちゃっぽいので作り直しました・・・・

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    フロントに使う再制作したパーツです。ブレーキもブレンボに、ディスクも写真を参考に新規に作っています。

    ボディです。

    砂吹きが終わって乾燥させたのでウレタンクリアを吹きます。1/12だと全てのパーツを一回で拭ききれませんでした。

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    ボンネット。

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    ドア・・・

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    リアゲートとバンパーまで1回目でしました。

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    2回目で本体です。塗装ブースも目一杯ですね・・・・

    次回は足回りの完成を目指します・・・