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  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その9 もうすぐ完成・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その9 もうすぐ完成・・・」

    もう少しで完成です。

    まずはカウルやタンク。

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    ウレタンクリアです。デカールもないので吹きっぱなしの予定。

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    タンクだけデカールですが、ものすごく薄い・・・磨かなくても問題なさそうです。

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    こんなのも作っておきます。細い筆で書き込むような作業。段差がもう少しあれば簡単だったんですけど・・・

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    サイドカバーの網を貼ります。大きめの網。

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    スリットの裏の肉厚を薄くしてから接着。あと、ピンのあったところにはネオジム磁石をつけてあります。磁力の関係で1mmほど飛び出しています。つけてみても違和感がないので良しです。

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    装着したところ。

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    エンブレムも接着。クラフトボンドで。

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    タンクにも。タンクは先に本体に接着してあります。

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    ステップ類。実車の写真をみて塗り分けてます。

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    ゴムっぽい材質のところはウェザリングマスターBのスノー(白です)で軽く擦っています。これが一番リアルな質感をだせそうですね・・・

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    シートは500番のサフでシボっぽくスプレーします。遠くから断続的に吹いて「っぽく」するのですが吹きすぎるとザラザラになるので・・・

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    その後グロスブラックで塗ってから、フラットクリアーで加減しながらツヤを落としていきます。グロスからフラットへの方がツヤを調整しやすい感じです。

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    ホワイトは少し濁ったグランプリホワイト。この部分、別パーツになっているので塗装するのに助かります。シートの下、シルバーのラインも別なので本当に助かります。こうした細かい配慮がメーカーの心意気をかんじちゃいますよね・・

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    後ろのほうから。ツヤの加減も良いです・・

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    裏。ここまでするか?ってくらいのディテールが入っています。こんな見えないところにもねぇ・・・頑張って塗り分けます。

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    リアのランプとウインカー。リアにしかウインカーはついていません。

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    燃料タンクのバルブ 周り。コードが4つもつきます。ピンが折れそうだったので0.3mm真鍮線に置き換えてます。しかし、細かい・・・

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    今回はここまで・・・あとはフロント周りとナンバープレートですね・・・

    デルタよりこっちが先にできちゃいそうですが・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その33 Section 45〜No.6」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その33 Section 45〜No.6」

    リアゲートまで組み付けたら、いよいよシャシーとボディの合体です。

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    組んだ後、両サイド下にガードを接着します。しかし、ここでこれを付ければ仕上げはどうすんの?みたいな場所です。マスキングと紙で全体を覆ってパテ→磨き→塗装・・・まじで設計をなんとかしてくだされ・・・

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    この縁にあるブラックの部分。どうしたって目立つので・・・

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    フロントバンパーとマスク。これは、すんなりつきました。ちなみにエポキシです。

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    ボンネットオープン。ステーはキットのままだと折れそうだったので0.5mmの洋白線で自作。

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    実はやわそうだったのでヒンジも自作してます。見た目は・・ネジ頭がついたくらいしか変わってませんが軸は真鍮線に置き換えてます。

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    リアゲートもオープン。ダンパーも真鍮線と真鍮管で作り直してます。可動させてみようかとも思ったのですが隙間がキツすぎました。可動させて仕込もうとするなら手をつける最初から擦り合わせないといけませんでしたね・・・

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    なんかのバルブやチューブもチラッと見えて良い感じです・・・・

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    そして、こんなのを手に入れました。M1.4の長さ10mmのネジです。このキットのネジがそんな感じのものでした。もしかして海外仕様なのでM1.4ではないかも・・・・ないよなぁ・・・とりあえずネジとして問題ないので使用します。変更した理由は「鉄」製である事と締めるのに六角レンチを使う、この2点。ドライバーを模型に使用すると、一番怖いのは「傷」なのでこうしたボトルキャップ(六角レンチでつかうボルト)だとリスクがすくないのです。

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    こんな感じでつきます。

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    そして、こんなもの作って・・・

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    嵌めたかったわけです。このセンターキャップはネオジムを埋め込んでいるのでネジが鉄製だとくっつくわけですよ・・・これでタイヤの取り外しができて、しかも飾る時「綺麗」に飾れます。

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    あと、リアワイパーのキャップと牽引プレートをつけました。

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    あとはもう少しですね・・・

    ブレーキへの冷却ホースとワイパー、バックミラー・・・・くらいで終わるかな???

    次回、完成を目指していきます。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その32 Section 45〜No.5」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その32 Section 45〜No.5」

    細かいパーツがまだまだあります。

    エアベントの取り入れ口・・・天井のふたですね

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    ピンは埋め直し、ヒンジは3Dプリンターで出力。

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    こんな感じですが・・・・

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    開きます。

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    見にくいですが網があってあります。実車の印象としてはゴツい感じなってしまいました・・・。ホビージャパンの作例では天井のツライチにしていましたが・・・

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    ここで大きなクリアパーツの接着がつづきます。ニッパーでの切断はワレの心配があるので、ランナーを大きく残してノコで切ります。大抵はこれを使用しています。よくキレるんですよね・・・

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    これは天井のアンテナ台座。写真を調べても、かなりバリエーションがあるのでそっれぽい物を作り直しました。

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    フロントウインドウも接着して・・・デカールをはってます。天井角にもアンテナ基部を。この頃のラリーカーには多数本のアンテナをつけることはなかったようです。ノリで間違って穴を開けちゃったわけではないのですが・・・・まぁ、つけるしかないので・・・

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    リアドアの窓。デカールの貼りました。身分証?みたいなものでしょうか・・・

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    リアランプ。これはクラフトボンドです。

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    リアゲート。ナンバープレートはゼッケン4用。

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    リアゲートもウインドウを貼ってデカール。

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    最後の大物クリアパーツ、ドアウインドウ。嵌めておいて少し薄めたクラフトボンドを隙間に流し込んで接着してます。全周、きちんと浸透していれば、そこそこの強度が維持できます。はみ出しても楽に綺麗になりますので窓などにはおすすめです。

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    で、ドア内装を接着。ここは稼働するので強度優先でエポキシで接着。乾くまで24時間・・・長いです。

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    ボンネットもボディに組みました。軸受になるパーツはエポキシで接着。

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    リアバンパーも。これもエポキシです。

    次回はいよいよ完成できそう・・・・・できるか?くらいです。エポキシを使い出すと接着→次の日まで待って接着→次の日まで・・・時間がかかるのが難点です・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その31 Section 45〜No.4」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その31 Section 45〜No.4」

    はい、修正デカール・・・できました。

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    ・・・これです。これだけのためにメーカー依頼できませんしね・・・・

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    おお、いい感じです。ちょっと薄い?かと思ったのですがメーカー程度にはできています。

    やっと仕上げにいけますね・・・

    そんな時ですが塗装ブースが壊れました・・・今までタミヤのツインブースを使っていたんですが換気扇ファンが回らなくなってしまい・・・思えば8年?ほども使ったいましたね・・・

    しかし、同じものは高くて買えませんので・・・これ

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    すでに設置した後ですが

    urlifeというメーカーだそうでリーズナブルなお値段と強力な吸引力を誇ってます。Amazonでも高評価でした。一応ツインファンのうえLED照明付き、どちらも調整ボリューム付きといういたれりつくせりです。唯一の欠点・・・というか不評な点は「音」です。吸引も調整できるため弱では問題ないのですがMAXにすると、騒音です。タミヤとちがってシロッコファンではなく、いわゆるプロペラなためですね・・

    しかし、コスパや他の装備を見れば十分合格点です。プライムデーとポイントで一万円台前半で買えたのはラッキーでした。

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    はい、光っている所。なんかうちの蛍光灯より青い感じがします。色更生用の灯りと比べてもいけませんけど・・・

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    無事にクリア塗装も終わり磨きます。2000→4000

    →6000

    →8000

    →10000

    →コンパウンド粗

    →中

    →仕上げ・・・大きなボディが仕上がるのに結局20時間くらい磨いていましたよ・・・

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    マスキングして・・・クリアのままだとノリが悪いので(塗料の乗りです)1000番で表面を荒らします。そのあとブラックでマスキング。じっさい、写真の後だいぶ修正しました。

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    こんな様子です・・・

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    もう修正したとは思えません。

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    フィエールタンクの口。裏から接着です。

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    わかりにくいですが中はグレーで、窓枠あたりはブラックにしてあります。

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    エアベントと後部窓を接着。クラフトボンドでつけました。乾燥待ちです。

    ボディにパーツをつければ、ほぼ終わりです。もう一息で完成ですね・・・・

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    バイクの本体を進めます。

    スイングアーム。

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    合わせ目を消しておきます。

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    リアタイヤ周りのパーツ。・・・電装板も写ってますね・・・いつ撮ったんだ??

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    スポークを張ったリアタイヤと合わせて組み上げます。

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    チェーンは3Dプリンター製。なかなかリアルです。

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    本体と組み上げ。チェーンカバーにサスペンション、エンジン側にもカバー。

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    メタリック塗装も場所によって塗り分けるとおもちゃっぽさが消えます。・・・手間ですが・・・

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    反対側。オイルタンクも・・・・なんかオイルが入ってそうに見えます。リアフェンダーも良い感じのメッキになってます。

    さぁ、フロントもいきましょう。まずブレーキディスク

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    軸受を作ってディスク版に筋をつけます。・・・ちょっとやりすぎ?ました。

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    塗り分け。真ん中はフラットアルミ、外は墨入れ後にクローム。メタリックグレーに少々オレンジを入れて四角い所を塗り分けました。・・・このディスクのディテール、すごいなって思って塗ってました。ハセガワクオリティ?というか、飛行機模型でのこだわりがバイクにも生きているんだなぁ・・・などと思って作っています。

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    フロントフォーク。上から調色メタリックブルー、メッキ調、フラットブラックにブルーとフラットベースを少し入れたゴムっぽい色、アルミシルバー2とスパークリングシルバー1くらいの色。組み立てしましょう。

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    いよいよ形になってきましたね。旧車、かっこいい!

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    フロントフェンダーも綺麗なメッキになってくれました。一度メッキとクリアを落とすことでシャープな感じになってくれます。せっかくホイールもリムが細くなっているのでシャープさに小田絵ありたいです。

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    フロントブレーキ周辺のディテールは秀逸です。特にブレーキから出ている管、この辺はここまでしなくてもいいんじゃね?とか思えるくらい。

    ぜひ、このキット。手にとって欲しいものです。古いマシンを最新の技術でキット化したハセガワに賞賛とエールを送りたいものです・・・・ほんと、こんなキットをいっぱい出してください

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    本体の小物をつけていきます。

    メッキパーツの中でも作り直そうか・・・最後まで悩んだパーツがあります。

    リアサス・・・

    最近のレーシングマシンはスプリングが別、なかなかリアルなのですが旧車はさすがにそこまで精密ではありません。

    そこで・・・

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    はい、スプリングが別パーツにした3ピースリアサス。試行錯誤と本物を下書きにしてCADでつくりました・・・ちょっと難航。スプリングがうまく出力できずに・・・なんと8回目で満足できそうな物ができました。まだまだ奥が深いです。

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    苦労の甲斐もあってなかなかリアルです。光ってよくわかりませんがメッキとシルバー合わせて3色使用しています・・・・

    本体をすすめます

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    マフラー。いろんな方向から確認してバランスを・・・・

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    リアタイヤフェンダーもつけます。メッキ塗料が犯されないように・・・しかも強力に接着しておかないといけません。

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    ところでマフラーの先っぽのパーツでうが・・内側と外側と形状がちがうんですね。こだわってますね・・・ハセガワ・・

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    次はオイルタンク。合わせ目がきになって結局パテうめします。クリアパーツなので全体にペーパーをかけてスリガラスのようにスリプラに。

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    そのあとホワイト→マスクをしてグリーン(オイルに見えるように・・)→もう一回ホワイト。

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    こんな感じで乗っかります。

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    バッテリーです。側面は目立つのでパテで合わせ目を消しておきます。

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    細かく塗り分けて・・・相変わらずハセガワキットは細かいこと・・・電装パネルも塗っちゃいます。

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    ここってサイドカバーで見えないのですよね・・・悲しいのでピン穴に1mm径のネオジムを接着。磁石で取り外せるようにします。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    今回のテーマはメタリック・’・・

    出来あがって見ても地味?いわれないとわからん?みたいな作業です

    エンジン製作から

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    型抜きの関係で合わせ目側が厚くなっています。0.4mmのノコで真っ直ぐに彫ります。写真は彫った後。

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    あとはキットのままで組みました。このメタリックはシルバー60にメタリックグレーを40で作ってます。一応指定職ですね・・

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    墨入れが失敗してますね・・・あとで修正。シルバーでドライブラシを少々。

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    あと、こんな物をつくました。デザインナイフの先で大きさがわかるかと思います。

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    こんな感じでつかいます。チューブ(パイプ?)の付け根に大抵ナットや色々金物がついています。正確に再現と言うわけにいきませんが(写真が見つからないですわ・・・)雰囲気としてはありかともいます。実車の写真では古くなって退色したものしか見つからなかったのですが・・・多分ブラスっぽい色mのように見えたので・・

    メッキパーツをここで使うので・・・全部剥がしましょう

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    シルバーは漂白剤であっというまに落ちましたが、クリアーが全然溶けません。半日で写真のようにやっと溶け始めてます。どんだけ厚塗り?

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    無事に落ちました。グロスブラックはガイアのEXブラックを、その後SpazStixのメッキ塗料で塗りました。

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    無事、メッキっぽい感じなりました。

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    電気メッキには敵いませんが・・・まぁいいでしょ

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    キャブやエアフィルターなどつけます。キャブはシルバーにほんの少し調色ブルーをいれて青っぽいシルバーにしてます。コード類も基部に金具をつけてます。

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    エンジンの完成。マフラーの基部になるパーツがメッキパーツです。

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    コードに台座があるだけでリアルになっていきます。エアフィルターカバーは、やや退色感がでるようにタミヤのウエザリングマスターの白をつかってボカしてます。白は使い勝手が良い。ほんとになんでも使えるのが良いです。

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    エンジンで5色のメタリックをつかいました。まぁ、わかんないですよね・・・

    次回はフレームなんか組んでいきます。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    バイク模型と第二の鬼門・・’・そうです、チェーン。

    大抵のバイク模型(特に1/12以下)はスプロケットなどと一体化したものが当たり前。塗装や社外品でグレードアップするのが今まで・・

    しかkし、今回は頑張って自作を試みました。

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    どうです?。

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    下がキット、上が自作。

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    この位置だと歴然です。

    これ、ご想像の通り3Dプリンターで出力したものです。カワサキGPZ900Rにも作ってみたチェーンの作り方が思いの外うまくいったので「よしよし」とばかりにGT380にも・・・

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    塗装前です。

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    3Dプリンター、恐ろしいです。

    が、上手くいった写真をお見せすればこんなものですが完成までには結構な失敗数です。なかなかコツみたいなものがあったりでCADとスライサー とプリンターの行き来で満足できるまでに数十回かかりました。

    また、CADで設計する時間がおもったよりかかります。データ量もそこそこ多いのでPCのスペックにも影響します(家のCAD用は2013年もの・・・遅・・)。いい加減買い替えですかねぇ・・・

    今回はここまでです。次回は模型らしくキットを組んでいきます。しかし、旧車は楽しいですね。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その2 2台目のGP・・・完成です」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その2 2台目のGP・・・完成です」

    前回からちょっとUGした所・・・

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    ヤスリにアルミテープを押し当てギザギザを型押しします。

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    レッドクリアーのフィニッシュシートを貼りクリアのプラ板をレジンで接着します。

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    そしてこんな物を3Dプリンターで作ります。・・・何かというと・・・

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    ライセンスプレート上にある反射版です。前回はフィニッシュシートを貼っただけでしたが色々写真を見ると結構な厚みがあって意外に目立つので・・・グレードを上げてみました。

    完成したのでギャラリーをどうぞ・・・・

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    チェーンは自作。3Dプリンター製です。

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    やや下から。こうしてみるとほとんど見えないですな・・・

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    お約束のデカール。

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    あ、今回はフィギュアはありません・・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その30 Section 45〜No.3」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その30 Section 45〜No.3」

    小物を作っていきます

    フロントマスクの続きです

    P6260009

    シルバーで塗って内側にブラックを。赤とシルバーの間にブラックが少し見える感じ・・・

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    ランチアマークをつけてレジンを盛って・・・固めているところです。

    P6270012

    3Dプリンターのレジン2次硬化用の装置?です。案外便利です・・・

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    ライトです。メッキパーツなのでプライマーを塗ってから塗装です。

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    完成です。

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    なかなかリアルっぽいですね

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    マークはツヤツヤです。

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    天井につくエアベントです。吹き出し口があまりに酷かったので作り直します。でかい穴を開けてます。

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    3Dプリンターで作った吹き出し口。ブラックで塗装。

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    カーボンデカールはキットの物。実車は・・・もう少し黒に近い感じですが・・・。吹き出し口もつけてます。なかなか良い出来ですが・・・ほとんど見えません。

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    リアランプです。クリアで塗っただけです・・・・縁や周りはブラックで塗ってます。

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    次はバックミラー。右は加工後、左がキットのまま。何が違うのかと言うと・・・縁を均等に薄くしてます。ちょっとしたことですが案外見た目に影響します

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    デカールを貼ってツヤ消しクリアーを吹いておきます。

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    ミラー部分はメッキでしたがあまりきれいではありません。一回、ヤスリで平にします。

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    何か・・・わかりにくいです。ミラーフィニッシュを貼って接着。

    これでデカールが届くまでできることもなくなりました。・・・・しばらくデルタはお休みですね・・・