タグ: 1/24

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その10 ハンドブレーキと内装の準備」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その10 ハンドブレーキと内装の準備」

    なんとか形になりました・・・ハンドブレーキ部分です

    PA010004

    制作途中です。3Dプリンターで作ったパーツを0.2mmのラインで繋いでいきます。アナログな(昔っぽい)設計で「こうやって動くのかぁ・・・」なんて考えます。市販車デビューは1954年でその前の52年のレースで走ったのが初出でしたっけ?・・・70年以上前の設計ですね。すごいな・・・

    PA010005

    色を載せて完成です・・・・写真だと2カットですが手がかかりすぎでした・・・。もうハンドブレーキは作るのやめようかと思うほどです。

    エンジンルームに進むのに先に室内のバスタブをある程度進めておきましょう

    P9120002

    小さい足元になるパーツの壁部分を切り離しバスタブにつけておきます。左右に大きめの隙間ができるので・・・0.5mm厚のプラ棒を切って埋めて・・・なかなか大きい隙間です。

    P9120003

    付け直した壁からハの字にステーがエンジンルームに伸びます。オミットされているのでプラ棒とプラ板で追加。

    P9130009

    ギアボックスあたりのセンターカバー?も中途半端なところに接着部が残るので切り離して・・・

    P9130010

    足元パーツに接着してしまいます。パテで接着跡を消してます。

    P9160011

    リアスペースにバーが設置されています。荷物を固定するための物?でしょうか。0.8mmのアルミ線で作ります。

    P9160012

    0.3mmの白羊板を細切りにして、ステーを3箇所追加して後で接着します。

    P9160013

    シートの横になんとなくな筋彫りを。ピン用の穴も開けておきます。

    P9270002

    で、外側をブラック。エンジンルーム側ですね。

    P9290009

    マスキングをしてブルーグレー。室内色はこの色で行こうと思います。

    PA010003

    足元は型紙をとってマットを作ります。

    PA010001

    マットはラプロスの6000番。カットしてるのはリアスペースに敷くマット。

    PA010002

    こんな感じに敷きます。実車を見るとそこまで毛足の長い物ではなさそうだったのでラプロスにしました。フェルトもいいかなぁ?とか思ったのですが1/24ではモコモコすぎる?と思い断念。

    PA010006

    センターもラプロスで巻きます。

    PA010007

    こんな感じになります。フロアマットはちょっと寂しいかんじですね・・・何か考えましょう・・・

    ここまで作っておけばエンジンルームに入れそうです。ということで次回はエンジンルームへ進んでエンジンフレーム関係は終わりです。室内に進んでいけるといいなぁ

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その9 燃料タンク」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その9 燃料タンク」

    そろそろ必要になりそうなタイヤもつくっておきましょう

    P9060030

    タイヤ周りのパーツです。ディスクなどはすでに使ってしまってますが・・・

    P9070037

    特別問題なく組めました。タイヤはボディをつけちゃうと外れません・・・つけっぱなしになる予定です。センターキャップは塗装後中央のマーク部分はレジンを盛っています。あとはエアベントをつけたかったんですが良い大きさの物がなくちょっと保留。

    燃料タンクに行きましょう・・

    P9280005

    上部にバルブなどがあります。燃料パイプは2口になっていて・・・

    P9280006

    片方はそのままエンジンルームへ。もう片方は燃料ポンプへと分かれてエンジンルームにいきます。

    P9280007

    完成するとこの辺りは全く見えません・・・

    P9280008

    ポンプからタンクの下に繋がっています。どんな構造か全く理解してませんが一応、実車ではこんことになってます・・・・(だいぶ形状は違ってますね・・・あくまで模型的ってことで・・)

    P9290010

    燃料パイプは数箇所フレームに止められてエンジンルームへいきます。留め具も3Dプリンターで出力しました。こういった細かいパーツは出力した方が早かったりします・・・・。燃料噴射システムへつながります。

    少し短いですが今日はここまで・・・ハンドブレーキの工作(デジタル的な・・)に手間取ってます。

    次はハンドブレーキと・・・バスタブに手がつくとうれしいなぁ・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その8 エアフィルター付近」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その8 エアフィルター付近」

    思ったよりまだやることがありますね・・・

    P9240017

    エキパイ・・・接着跡をパテで埋めます。

    P9250002

    見えるかわかりませんが接合部分にボルトを埋めます。サフは梨地吹き。

    P9240001

    エアフィルター。網を貼ります。ダクト部分のリング?飛び出しは抜きの関係で軸に対して斜めになっています。しかも数が足りないので削ってからリングを追加。

    P9240018

    網は大きめのもの。どっか昔に購入したものを持ってきました。最近「網」って売ってないですよね・・・良い大きさのですが・・・

    P9250004

    黒で塗ってますがシルバーの抜け止め金具のあたりはゴム製らしくフラットで。そのほかはグロスです。

    P9240019

    エアダクト部分。エンジンに向かう3本(6本?)のダクトの間にある板は実車では別パーツで板金製の板(多分熱対策用でしょうか?)なので縁を薄く削って・・・塗装で別パーツっぽくしましょう。

    P9240020

    裏です。下の方の白い部分はプラ棒を接着してます。ここは肉抜きの穴ですが見えそうだったので埋めておきます。

    P9260005

    エキパイをつけてエアダクトをつけます。

    P9260006

    ラジエターホースもつけます。センサーコードも追加。

    P9260007

    燃料噴射装置からのラインもエアダクトにつけます。ちょっとライン取りがおかしくなってます。改めて実車資料を見ると・・・そこじゃない所を通ってました・・・

    P9260009

    網の部分を接着。

    P9260010

    ラジエターホースからエアダクトに繋がるライン。どうもオイルクーラーのオイルラインのようですね。追加します。ラジエターホースの基部はもう少し細い(小さい?)ようでした・・。

    P9260012

    オイルの予備タンク(と、思われます)。

    P9260013

    ラジエターに繋がるラインを追加。

    P9250003

    エンジンからラジエターに戻るライン(矢印)も追加。

    P9270001

    最後にラジエター前面から予備タンクへのラインを追加・・・これでラジエター周りのチューブはつながりました。

    エンジンルームの前に燃料タンクへいきます。タンクの周りには燃料ポンプにキャップ、それに合わせたトランクルームの細工、燃料ホース・・あと再現できればハンドブレーキのライン・・・・と思ってます

    時間のかかったわりに一見、変わり映えしない進み方ですね・・写真だと大きめですが実際は・・・まぁ、地道に進めましょう。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その7 ラジエター付近」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その7 ラジエター付近」

    ボディの塗装も進んでいます

    P9130011

    一回目のベース色です。メタリックブルーの艶消し。サフ→1000番で磨き→艶黒→でこのメタリック。色々試したのですが最終的に「クリアーでメタリックが泳がない」ようにすることと仕上がりが「限りなくソリッドなメタリック」という感じになったのが・・・艶消しなんですよね・・・・よく割りませんが・・・このあとブラックパールクリアー(ブラック1+ブルーパール3+クリアー4+クリアーブルー2)を吹いてウレタンクリアーで仕上げ・・そんな予定です

    P9230011

    これが仕上がりです。

    P9230012

    あまりメタリックしてないけどメタリック。反射にブルーが混じってるパール・・・

    P9230013

    そんな感じに狙ったのですが・・・・

    P9230014

    もう少しだけ紺色っぽい予定だったんですが・・・うまくいきませんね。

    では、エンジンのつづき

    P9210003

    冷却ファン。薄々にしてあります。

    P9210004

    ヘッドカバーにキャップを3つ。

    P9210005

    ラジエターホースです。温度センサーがないので追加。プラ棒を斜めに接着して・・・

    P9210006

    乾いたら短く切断して0.5mmの穴を開けておきます。エンジン側は1mmのスプリングを仕込んだチューブ。

    P9230007

    ラジエター側は太さの違うチューブを繋げてぽく作ります。途中エアダクト側に繋がる部分がオミットされているので基部を追加してます

    P9230008

    下方にポンプに繋がるホースがないので1mmのアルミ線で追加。いろんなところでアルミテープの細切りでパイプ抜け止めをつけてます。

    P9230009

    エンジンをフレームに。ヘッドカバーに水タンク(おそらく)に繋がるコード?みたいなのが付いていたので再現。なんでしょうねぇ?

    P9230010

    ポンプにパイプを接続。

    P9230015

    ラジエターやエンジンの接着剤がしっかり乾くまで待ちましょう・・・

    P9230016

    だいぶ細かくなってきました・・・

    エアフィルター周りにエキパイに進んでいきます。燃料タンクにも進めるといいなぁ・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その6 エンジン」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その6 エンジン」

    エンジンを作っていきます

    P9170003

    合わせ目を消します。

    P9180004

    実車ではクラッチカバー部分にボルトを締める部分に半円の飛び出しがあるのでプラ棒で追加。

    P9190005

    下部の前方にはラジエターへのライン基部がオミットされているので追加。ドレンボルトを追加する穴もあけましょう。

    P9190006

    オイルの循環パイプを追加していきます。オイルパンに基部を追加。0.6mmの洋白線にボルトを通し、その間に熱収縮チューブをはめてます。

    P9190008

    繋ぐ位置が正確にわからなかったので・・・雰囲気状態ですが・・

    P9190009

    機械式燃料噴射装置でしょうか・・・これの搭載も世界初だったそうです。上部のエンジンへいくパイプ基部は全部削り取ってます。0.4mmの穴をあけてあります。

    P9190010

    ラインの装置側基部は0.7mmの真鍮管、ラインは0.4mmの洋白線。実車の見にくい写真から雰囲気で作っていきます。

    P9190012

    まぁ、こんなもんですかね・・・

    P9190013

    これはキットのまま。

    P9190017

    これは・・・プラグコードのカバー。3Dプリンターで作り直しました。キットより一回りおおきめです。

    P9190019

    プラグコードを追加したせいでキットのサイズでは収まりませんでした。0.27mmの単線コードを使用しています。もう少し細い単線があるといいのですが・・・

    エンジン周りは2/3程度終わりました。マフラーとエアフィルター周り、ラジエターへと進んでいきます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その5 足回り」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その5 足回り」

    今回は足回りです

    サスペンションは精密感が欠けるので作り直します。

    P9150001

    0.6mmの洋白線を巻きます。

    P9150002

    サスペンションパーツの下部分をそのまま使用。スプリング部分を切り取って置き換えた形で接着しました。

    P9150003

    ダンパーはシャフトにフィニッシュシート鏡面を貼ってます。

    P9150004

    ボルト頭を付け足してリアは完成。

    P9160005

    フロントも洋白線を巻きます。

    P9160006

    ロアアームで挟み込むのでこれを作っておきます。トランスキットに付属していたディスクなどパーツ。ローダウンとトレッドを外側にずらしてあるようですね・・・・

    P9160008

    フロントサスペンションの軸になります。

    P9170002

    スプリングをロアアームで挟み込んで接着。その後、T字のシャフトを通して接着しました。

    P9160009

    フロントの全体です。

    P9160010

    エンジンルーム側から・・。

    P9170014

    スタビライザーはロアアームに繋がる縦シャフトは洋白線に置き換えてます。

    P9160007

    リアにもディスクを接着

    P9170015

    ブレーキは目立つようにイエローで塗装。足回りの完成です。

    で、ボディですが・・・

    P9130011

    メタリックブルーを塗装しました。しかもフラットな仕上がりのメタリックです。半分実験もかねてですが・・・狙い通り行ってくれるといいのですが・・・

    次回はエンジンに入ろうかと思っています。あとサイドブレーキのケーブルも目立つのでつけたいなぁとか考えています・・・・

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その4 フレーム」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その4 フレーム」

    ガルウイングのため(だと思うんですが・・・)ドアにはダンパーが各2個ついています。

    キットのままだとドアを開いたらダンパー形状のステーをハメる・・・という仕様。せっかくなので稼働させましょう。

    P9070036

    ボディ側にダンパーの軸をつけるためプラ棒で厚みをつけました。穴も開けたんですが実際はもう少し外側に開けないといけなくなり開け直してます。

    P9110005

    で、こんな感じに作りました。

    P9100003

    ドアにはさらにノブとキーシリンダーを開口。シリンダーは0.8mmのピンでそれっぽくする予定です。ノブのほうは・・・

    P9120006

    こんな感じだったか??何か出てきた時に、握りっぽくなっていた気がしたんですが・・

    P9120007

    こんな感じで・・・

    P9120008

    こうなります。まぁ、ノブはあとから直せるので資料が出てきたら修正しましょう。

    P9110004

    ボンネットは裏のピン跡を埋めます。あと、軸になる部分があまりにプラモデルっぽく実車とはちがうので・・・

    P9120009

    これでも実車とは違いますが・・・雰囲気です。これでボディカラーに塗装する部分は出来上がったのでボディ塗装をはじめましょう。

    P9120001

    突然、黒いですが・・・サフ→磨き→パテとサフ→磨き1000番まで→仕上げサフ→EXブラック。ここまで進みました。ドアやボンネットの嵌合部はなるべくサフは吹かずに最低限の厚みで行く予定です。

    で、全然フレームに入ってませんが・・・作ってます・・

    P9120004

    フレーム(ブラックの棒を組んだもの)とバスタブ形のコックピットを仮組してます。中央のパーツはラジエター水予備タンク(と思われるパーツ)です。タイヤハウスをずらしたのでそのままでは接着できませんし、もともとこんなつき方をしていません。

    P9120007 2

    こんな感じでフレームからでている「く」の字フレームで固定されます。

    P9130008

    細かい部分は不明ですが2箇所上部、1箇所下部にホースが繋がっているようでした。

    P9140001

    キャップはあとでつけます。

    P9130012

    デフギアボックス。ぱっと見、あまり変わっていませんがドレンボルトや資料で見える範囲はボルトナットを追加しています。ドライブシャフトブーツはアルミテープの細切りを貼ってそれらしく。

    P9130013

    フレームに接着。

    次回はリアサスペンションとバスタブを少しいじっていきましょ。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その3 フェンダー」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その3 フェンダー」

    ボディを進めます

    P9050014

    これがパーツですね。ベースになっている部分は結構、反っているのでパーツ自体も歪んでいるでしょうね・・・。

    P9060028

    当たりをつけて・・・

    P9060027

    ボディのいらない部分をカットします。

    P9060029

    フェンダーを接着した後、隙間をポリパテで埋めます。案の定、隙間が大きいです。

    P9060031

    そしてフロントのタイヤハウスも横方向が足りないので・・・

    P9060034

    4mmほどリア側に広げます。ポリパテでR形状を広げます。エンジンルーム内でも大きなパーツは干渉しませんが・・・あとは成り行きで考えましょう。

    P9070038

    フェンダー周りはパテを持っては磨いてサフ・・・の繰り返しです。

    P9090001

    概ね仕上がりました。

    P9060032

    トランクのヒンジ。3Dプリンターで。ボディ側にあまり隙間がないので少々設計に頭を悩ませました。

    それと、トランクの中身用にこんなものを・・・

    P9060033

    専用トランクです。

    P9060035

    こんな感じで入ります。トランクの底面がどうしても10度ほどの斜面にしないとフレームと収まらないため・・・どうやってそれっぽくしようか悩んだ末、トランクを乗せました。

    P9070040

    塗装するとこんな感じ。

    次回は・・・ボディの塗装に入るためにボンネットとドアを作っていきます。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その2 ボディ」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その2 ボディ」

    さて、一番手間のかかるボディからいきます。

    P9050010

    お約束のパーティングラインの除去。マジックがほぼ消えるまで磨きます。

    P9050011

    せっかくなのでリアトランクも開閉させましょう。とりあえず切り抜いて・・・

    P9050013

    ボディの裏側に縁をつけます。このままだとプラの厚み分の段差になります。さすがに段差が大きいので0.5mmの角棒を段差に沿って貼っていきます。

    P9060015

    馴染ませながら一周はります。

    P9060016

    蓋側の縁にも0.5mmの段差をつけていきます。

    P9060017

    裏にもモールドが欲しいので・・・マスキングテープにマジックで雰囲気を書き込んで・・・

    P9060018

    プラ板に模ってはりつけます。わかりやすようにサフを吹いてみました・・・まず見えないのでよしとしましょう。トランク内はリアのタイヤハウスも関わるので・・・多分ですけども。

    P9060019

    フェンダーを仮止めしてボディのどの辺までカットするかアタリをつけます。

    P9060020

    本来、リアのタイヤハウスは室内パーツに接着しますがフェンダーをカットする都合ボディに接着することにしました。タイヤハウスの長さ方向で4mmhほど延長しています。

    P9060024

    カットするアタリに合わせてボディ側に接着。室内パーツが後から差し込めるように干渉部分を削って調整します。

    P9060021

    紙でトランク内をトレースして型紙をつくります・・・実車はスペアタイヤが入りますがFatBoyであればスペアタイヤはいれないだろうなぁ・・・多少狭くても雰囲気重視でいいかなぁ、などと思います

    P9060026

    プラ板で底板、横板を制作。あとは燃料キャップを設置すれば良いかんじです。

    P9050012

    あと塞がっていた天井の通気口?。開通させておきました。

    次回は・・・フェンダーの接着と合わせてボディを磨き終わる予定です。

  • 作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ Mercedes Benz 300SL Fat Boy 1/24
    「その1 開封」

    CB1100が少々手こずっているので別のキットに進もうかと思います。今回は・・・

    P8300001

    これです。300SL・・・今は亡き石原裕次郎さんの愛車でした。裕次郎ってだれ?なんて方もおおいのでしょう・・・うちの子供達も知りません・・・

    P8300002

    ボディです。ガルウイングドアとボンネットは開閉します。

    P8300003

    開閉モデルの割に少ないパーツで、綺麗にまとめている感じがします。さすが老舗メーカーですね。

    P8300004

    室内やフレームはよく考えられた部品割りだと思います。このまま指定色で塗って組み立てれば誰でもそれなりのスケールモデルが手に入るという本当に綺麗なキットです。

    P8300005

    車体の基本になるフレームも実車さながらの構造。たいしたもんだ〜等とパーツを眺めてしまいます

    P8300006

    メッキパーツ。まぁいつもどおりメッキ塗装する予定です。

    P8300007

    クリアパーツ。構造が組み立て後も見えるようにシャシーはクリアーでした。どうしましょうか・・・

    P8300008

    タイヤ。

    P8300009

    デカール類。

    P8300010

    網とマスキングシート、デカールにメタルシール。ナンバープレートは公道用も欲しかったですね・・

    P8300011

    説明書。実車のウンチクも読めます。生産台数1400台だったんですね・・数千万という・・書いてありましたが現在は数億ですね。300SLのレプリカすら1億以上の値がついています。手が出るのはプラモデルかミニカーですな・・・

    実にこの300SLはプラモデルでもamt、イタレリ、タミヤ、トミー、グンゼ、レベル、エレール、スケールも1/32から1/12まで。ミニカーに至っては数えきれないほど出揃っています。出してないメーカーなんかないんじゃね?ってくらい・・・

    そんなわけで普通に作ってもしかたないので・・・

    P8300012

    こんなのを手にれました。3Dプリンター製トランスキットです

    スクリーンショット 2023-09-07 21.25.47

    メーカーサイトからお借りしました。こんな感じになるようです。まぁ色はともかくなかなか格好良いですね。

    中身です

    P8300013

    Aパーツ。タイヤにホイールです。実在するトーヨータイヤのプロクセス R888。

    P8300014

    Bパーツ。フェンダーですね。

    P8300015

    Cパーツ。ブレーキと足回り。

    P8300016

    Dパーツ。マフラーと??なにかです。

    P8300017

    Eパーツ。フォグやエンブレム。シートベルトも入ってます。

    P8300018

    説明書。

    P8300020

    表。

    P8300019

    裏。

    まぁガレージキットみたいなものなので説明も大雑把?です。なので(なのかわかりませんが・・・)制作動画が見られます。

    さて、このFatBoyって何なのか?全く知りません。出来上がり写真を見て気に入ったので作ってみよう・・と作り始めます。やっとリアルのバタバタが一段落しているのでのんびり楽しんで作っていこうかと思います。