





















完成しました。細かい作業と接着で・・・やっと終わりです。
まず、エンブレム。ホビーデザインのアップグレードパーツに入っていたものを使用。透明レジンを盛ってあります。

そして国内仕様にあるものを追加。

フロントとサイドのウインカー。ちょっと・・きれいに行きませんでした。

ナンバープレートは何かのジャンク部品。厚みが目立ちそうだったので縁を薄く加工。左が加工後、右が加工前。もう少し攻めても良いかも・・・

ドアミラーとワイパーなどなど付けて・・・・完成です。

ナンバーも無事接着。ステーは前後共に自作しています。

リアはこんな感じです。ウイングの張り線が良いアクセントになってますね・・

作中ではドアミラーではなくフェンダーミラーなんですよね・・・ボディのミラー用の接着穴を埋めてなかったのでそのままドアミラーにしました。・・・・フェンダーミラーにしたかったですね・・

ボンネットも開きます。いじったエンジンはさりげなくコードなど良いアクセントになりました。
いろいろ詰め込んだ割にノーマルなロータスヨーロッパになったきがします・・・
実車をご覧の方はよくご存知でしょうが、ものすごく車高が低い車です。マツダのコスモスポーツとあまり変わらないかと記憶しています。スーパーカーというよりスーパーライトウエイトカーとして設計されたロータスヨーロッパ。車内の防音や断熱、クーラーや快適装備、ボディ構造などすっぱり削ぎ落とした割り切りの良い設計でも有名ですね。
あとはギャラリー用に撮影して完成です。

進捗です。
ウイングをつけてます。ボンピンもつけてます。

そして例の撃墜マークです。もちろんデカールなんかないので・・・作っていただきました。

これは貼ったところ。なんとも美しくいきましたね・・・

これです。これはいわゆるレタリングシールです。単色でベタなものは本当に綺麗に行きます。AFVなどの世界では結構主流ですがカーモデルにではあまり使いませんね。思いの外リーズナブルです。
ここで作っていただきました。
あとは・・・実は正面ウインカーが追加、サイドウインカーも形状がちがいます。

少々わかりにくいですが3Dプリンターでクリアーレジンで制作しました。クリアーとはいえ「透明」にはなりませんので磨いてからクリアー塗装をして傷を埋めます。
さらに・・

ナンバープレートも。アオシマさんのナンバープレートメーカーで作って見ました。とりあえず出力してみましたが・・・なかなかいいじゃないですか・・・。キットには日本向けのプレートがないのでそれも作らないといけないです。
接着はほとんど2液エポキシでしています。丈夫でいいですね・・・ただ、乾燥時間が・・・
次回は完成を目指します

つづきです
リアボンネットのヒンジです

エポキシでつけました。ウェーブさんの速乾性ですが・・・早いのはいいのですが一箇所つけ終わる頃には粘度があがって使えません。一箇所ごとに混ぜるので非常に無駄が多かったです・・・

ヒンジがついたのでシャシーに乗せて見ました。

基本キットのものだけで製作しています。さすがにワイパーは変えようかと思いましたが・・・

リア周辺。ナンバープレートをつけるだけです

開けるとこんな感じです。
ロゴとナンバープレートをつけて・・・いろいろ修正もありましたが完成です

おぉ。なんかロータスな感じです。

リアボンネットもイマイチ合ってない感じもしましたが実車も少し浮いているんですよね・・・なので良しってことで・・・・

ロゴはミラーフィニッシュシートにデカールを貼って→パンチで抜き→透明レジンも盛り付けて→紫外線硬化→貼り付けしました。ほかライトやウインカーなどはクラフトボンドかエポキシ接着剤で。
しかしロータスの車って、なんとも魅力的なデザインですよね・・・。F1だって、こう艶かしいですよ。実車を見ると本当に感動します。
今回のような色はありませんが純粋にブラックでも良かったかなぁと思っています。変な色気をもった色より純粋な「黒」とかのほうが綺麗なのかもしれません。
では、公道レース仕様の完成を目指します。

さて、ロータスヨーロッパも完成間近です
磨き終わったボディはガラスコーティングをして描く小物パーツを貼っていきます。

クラフトボンドを使用

位置が簡単に決まるものを先に貼っています。

ウインドウも接着。

あとはエンブレムやミラーシールなど測って位置出しするものが残ってます。あ、ボンネットもですね。

ボンネット内のボックスも作っておきました。ステーがついています。
貼っては乾かし、また貼って乾かす・・・・なかなか時間がかかってます。公道レース用にこんなのも作っておきました。

ウイングのステーとウイングへの張り線?です。めっちゃ小さいのですがあると精密感も変わるだろうと作って見ましたが・・・うまく接着できるでしょうか????
次回は・・・たぶん完成しませんよね・・だいぶ完成に近い状態を目指します。

磨きに時間がかかるので・・その他のパーツなど進捗です
シートですが・・こいつを使用しています。

最近はいろんなメーカーからこうしたオプションパーツが出ているので好きなものをチョイスできて楽しいですよね・・

中身はこんな感じ。シートの固定ステーなどもエッチングパーツで再現。なかなかの再現度です。今回はドアの開閉が無いので見えない部分はオミットしましたが一回はきちんと作って見たいものです。

なかなかも再現度ですよね・・
3Dプリンターでの制作物。

こんなのも作ってます。そう、ヒンジです。エンジンカバー用のもので真鍮線で稼働します。

やや、オーバースケールですが実車同様に稼働。

こんなふうに・・・・。実はレジンの材質を変えてからできるようになりました。もともとSK本舗さんの「水洗いレジン」を使用していましたが、これだとこのサイズで稼働させると割れます。壊れてしまいますが・・・「高靱性水洗いレジン」の登場で劇的に丈夫なパーツができるようになりました。まぁそれでもコツみたいなものもあるので100%ではありませんが実用レベル(模型的な・・・ですが・・)でパーツができるようになりました。
キャップ。

フィエールキャップ。見にくいですが右が座で左がキャップ。キャップも実車となんとなく違うように思ったので作って見ました・・・

こんなのも・・ディスプレイケースに固定する時のスペーサーです。こんなただのドーナツ物も3Dプリンターで作れば精度もサイズも「きちん」とつくれます。本当は旋盤がほしいんですけど・・・
磨きのこと。

最近使い始めたコンパウンドがこれです。実車用のもの。見事に研磨できます。

そこそこの時間でこのくらいになります。これで粗だけです。

このあと仕上げ1と2が待ってますが・・・1だけでもいいんじゃね?とか思ってます。
こんな感じで進んでいます。「磨き」が始まるとなかなか進まない(ブログ的に)ので、つい次回作を考えてしまいます。
次回はボディ制作で窓枠などメインでいきそうです。もしかして他のことかもしれませんけど・・

内装の完成を目指します
が・・・ウレタンクリアーを吹いてしまいます

今回はバルケッタウレタンクリアーをつかってます。本剤5+硬化剤2+専用シンナー3でつかいます。今までのウレタンの中で「一番親切な説明書」でした。大変、親切な書き方で初心者に優しいものです。他のメーカーも見習って欲しいものです。
内装にいきましょう。

こんなのを作りました。・・・

そう、シフトノブのカバーです。キットのものはさすがに・・・微妙な作りだったのでカバー自作+真鍮線+キットの球体で作りました。ハンドル中央マークはデカールを貼った後、透明レジンでカバーしています。

シートはブラウンで墨入れ。ルームランプはフィニッシュシートで。

まぁボディを被せるとほとんどわかりませんけど・・・ノーマルはこんな感じです。
公道仕様

シフトレバーはディテールアップキットから。カバーは自作したものです。

ホイールのセンターキャップを忘れていました・・・

シートはレカロを乗せています。ホビーデザインさんのオプションキットです。シートベルトは、せっかくなのでタミヤのおまけパーツで作って見ました。・・・ちょっと微妙ですね・・・ちょっと見には問題ないでしょう・・・

ハンドルのセンターロゴはカラーのロゴだったので余ったどっかのデカールを持ってきました。レジンで蓋をしてます。

コックピットとエンジンルームの壁はディテールアップパーツから、エッチングです・・・が、あんまり意味がないような・・・

これで内装は終わりです。ウレタンも吹き終わったのでボディの磨きにいきます・・・・時間がかかりますね・・・

とりあえず車高を低くしたのでボディをのせてみます。

なかなか良い感じです・・・白のほうは前輪をほんの少し下げても良かったかなぁ・・・
内装です。

ノーマルインパネ。木製なのでファレホで筆塗りしました。メーター類はデカールを貼った後、エンビを丸く抜いて透明レジンで接着。メーター周りのシルバーは0.15mmニクロム線で貼ってあります。
一応、指定っぽくしてみました。多分完成してもほとんど見えませんけど・・
公道仕様。

メーター部はくり抜いて裏からプラ板を接着。デカールをそこに貼ってます。エンビ板を抜いてガラス面にしてニクロム線を接着。レース用?なのでラジオと小物入れは撤去。

内装ドア部。まあ、そのままです

こっちはシルバー部分をエッチングを貼ってます。このパーツもディテールアップパーツにあったので貼って見ましたが・・・あんまり見えないかもしれません。

ステアリングです。右はキット、左がレース用。直径が小さく太くなってます。

ホイール。シルバーは筆塗り。

レース用はワタナベホイール。

ノーマルは・・・

こんな感じ。

次回は内装の完成へ・・・

公道レース仕様のエンジンルームです
コード類の追加です

ホースバンドも追加しています

燃料タンクの給油口に行く部分もゴムホースっぽく。バンドも追加

バッテリーコードも追加。基部は3Dプリンターで制作しました。

こんなのも制作しました。

車高を下げたためフレームにドライブシャフトが干渉します。それっぽく見せるためにブーツをつけフレームの補強をつけました。ちょっと見で違和感がなければ良しとします。マフラーも太くして斜めにカットしたそれっぽい物を先端に・・・

車体下部はあまり酷くならないように汚しました。
ノーマルのほうのボディです

デカールの上に2回ほど砂吹きをして乾燥させています。あまりに砂っぽかったの薄くしたクリアーを一回かけました。上の写真はそこまでの状態。しっかり乾かしたら・・・クリアー塗装です。
なんだか思ったよりブルーっぽくなってしまいました。下地を黒から立ち上げた方が良かったかもしれませんね。
次回から内装に行きます。

白ボディはウレタンクリアで吹きました。
デカールがなかったので先に磨き始めましょう
磨き前です

Y字フレームにエンジンを乗せます。

この上に下ボディ?シャシー?を乗せるので塗装しましょう
まずはノーマルタイプ。

セミグロスブラックを下面とエンジンルームに塗ってあります。これはマステでフロアマットの型紙を作っています。ノーマルタイプには欲しい装備です。

内装はデッキタン+ホワイト+タンという変わった色。古いキットの指定ですが新しいキットではダークイエローになっています。もう少しベージュ色によせて色を作っています。同じ色の内装パーツも一緒に塗装しています。

Y字フレームと接着。フロアコンソールは内装色に茶系に振って塗りました。接着する時に気がつきましたがキャブレターは接着後につけないといけませんでした・・・

マフラーなど接着。ほとんどブラックですね・・・

エンジンルーム内の細かいパーツをつけます。

一応指定どおり・・・には塗って見ました。
で、フロアマットですが・・・

ポリエステルパテを薄く伸ばして型紙で切り出します。

自家製のデカール。レーザー用クリアで作っています。失敗して擦れたあとがありますが使用することはできるのでこのまま進めます。

大体に切り出して・・・・

貼ります

デカールのはみ出した部分を取り縁をブラックで塗って→フラットベースを筆塗り。艶があったらおかしいので・・・こんな感じにできました。足元にちょっとあると良いかんじですね。
ちなみにですが車の室内は防音のために吸音材が張り巡らされています。もちろん足元もです。ロータスヨーロッパにはその吸音材が貼ってないのだそうで・・・軽量化を目指すためにオミットされたようです。車体重量約700kgは相当頑張ったのですね・・・。国産の旧車で吸音材はどの程度貼ってあるかというと、約70k前後だそうで大人一人分が吸音材を無くしたおかげで軽量化されているようですね。
次回はもう一台のエンジンルームに行きます。