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  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その23 チェーン」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その23 チェーン」

    チェーンです。HobbyDesignのグレードアップパーツについているものを使います。稼働する一コマつづ作る物もありますがHDさんのこれがお気に入りです。

    手間はありますが難易度はそう高くありません。そこそこ・・というかかなり良いリアル感がでるのでオススメです

    スプロケを先に組み立てて塗装までしておきます

    このナット・・・結局気に入らずに置き換えます。

    タイヤ側はチタンシルバー。エンジン側はメタリックグレイ。

    ナットはブルー。なんですが・・・これもいまいちな気がします

    チェーンにいきます

    まず、ピンを立てていきます。

    終わったらスプロケットを挟んで・・・

    メガネ状のコマパーツを接着していきますが・・今回保護ビニールのシールが強粘着でした。糊が結構残ってしまったのでジッポのオイルで洗いました。灯油やシンナーでも取れますが揮発が早く、強烈な匂いもありません。シール後を拭くにはオススメです

    結局ホイールにつかったナットを使いました。

    メタリックグレイ+ブラックでチェーン部分の墨入れをして終了です

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その22 リアホイール・タイヤ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その22 リアホイール・タイヤ」

    リアホイール です。エアバルブは金属製に置き換え。ナット類も置き換えます。
    全体にブラックサフで塗って表面を均一にしてカーボンブラック(セミグロス)で仕上げ。

    ナット類はTopstudioさんのものに。左側はブルーのナット。

    右はボルトになってます。ボルトはアドラーズネストさん六角。

    ブルーのナットはまとめてプライマーとピュアブルー+クリアーブルーで塗っておきます。

    実際はシルバーのボルトにブルーのナットなので中央はシルバーなんですが・・なかなかちょうど良い物がなくて・・まぁ、模型的な表現ってことであきらめました。

    HobbyDesignさんのリアディスク。説明書通り。これはとても雰囲気がでてます。

    ブレーキ関係。ピンの置き換えくらいでしょうか・・

    タイヤです。表面処理だけフロントも一緒にしちゃいましょう。

    パーティングラインを消すためタイヤ治具へ。万年塗料皿に穴を開けてリューター用の軸に挟んで止めただけです。

    240番の紙やすりにあてて・・こんな感じです

    フロントも

    ヤスリの後はラッカー溶剤で拭きます。綺麗にヤスリカスを取れます。

    最後は保護とツヤの調整にフラットブラックを薄っすらエアブラシします。

    スタンドも接着しておきましょう。ちょっと時代を感じますね。時間があれば真鍮に置き換えたいところです・・・

    いよいよチェーンとスプロケ。地味な作業が待ってます

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その21 ラジエターとリアサス」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その21 ラジエターとリアサス」

    2021年最初の記事です。お読み下さった方・・今年は良い年に・・・まぁもうちょっとかかるでしょうが「できるだけ」良い年になることを願っています。

    ラジエター

    キットのパーツと・・

    HobbyDesignのアップグレードパーツのエッチング

    キットのパーツ。右がわ。

    エンジンのヘッドからのパイプが単に面合わせでの接着になっているので、ラジエター側を延長してエンジン側は穴を。接合になるようにします。

    さらに右上部の温度計?でしょうか。プラ棒と六角、熱収縮チューブでそれっぽく作り直し

    ラジエター左側のエンジン下のパイプ。ごらんのように抜きの関係で段差が面白いことになっています

    段差の

    ラジエター上の部分のエッチングパーツです。プライマーをふいてブラックを全体に。

    そのあとフラットアルミで塗装です。

    ラジエターキャップはキットのまま。頭にピンヘッドを追加。

    キットのままだとフレームにネジ止めですが、フレーム側は真鍮パイプを埋めてます。接合にMFHの六角フランジピンを。

    ステリングダンパー。キットのままにシャフトだけアルミパイプに。

    リアサスペンションです

    一番上のパーツはプラのままの色で。天板だけゴールド。実写の資料を見ながらピンをそれっぽく設置

    リザーブタンクへパイプは自作スパイラルとメッシュ。金具はTopstudioのレジン性に変更。ピンも資料を見ながら似たようなものを探します・・・よく見えないものは・・まぁ

    リザーブタンクです。指定はメタリックグレイだったんですが・・もう少し薄い気がしてフラットアルミと半々で。パイプ金具はレジン。資料を見ると金具側はシルバー?だったので・・

    スイングアームに取り付けます。資料写真でリザーブタンクを取り付けました。キットの説明書と向きが逆。しかもパイプをフレームの内側を通すようになっています。

    スイングアームとの接合はねじ止め・・キットのままです。燃料タンクがつくと全く見えない場所なので・・左側は見えそうなのでピンを埋めました。

    リアホイールとチェーン、リアブレーキと入っていきます。そのまえにそろそろスタンドが必要ですね。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その20 マフラー接着と細かな機器」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その20 マフラー接着と細かな機器」

    スモーク、買ってきましたので塗装再開です

    スモーク(クリアブラック)にクリアブラウンとフラットブラックを少量混ぜました。

    焼けると結構真っ黒になるようです。模型的な見栄えってことでそこまで黒くしません。

    さらにセミグロスクリアーでツヤを調整します。

    チャンバーとフレームの接合はネジをやめて1.2mmの真鍮パイプで止めています。さらにピンを埋め込み。

    マフラーとフレームも1.2mm真鍮パイプ。ネジ頭はスケール感が台無しになるのでなるべく置き換えています。

    ダイヤフラムポンプ。なんともあっさりです。

    掘り込んでアルミパイプで「っぽく」します。燃料タンクへのパイプと負圧用のパイプを装着。負圧パイプってどこにいくんでしょう?

    リアブレーキのシリンダーまわりです。リザーブタンクとのパイプはキットの物だと太いしクリアーだったのでMFHのカラーチューブに。

    リアブレーキへのパイプ。スパイラルチューブはキットのクリアーチューブで自作。中は1mmのメッシュコードを仕込んでいます。

    次はラジエターへ

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その19 チャンバー塗装のつづき と ピン」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その19 チャンバー塗装のつづき と ピン」

    前回でここまで塗りました

    つづきです

    ピュアブルーで焼き色の1色目。そのあとクリアーレッド+クリアーブルーでクリアパープルを2色目。クリアーレッド、3色目。クリアブラウンで4色。

    まあ「薄ら」です。最後スモークを吹けば終わりなんですが・・・塗料が切れてました

    マフラーはマスキングをしてEXクリアーを。そのあとグロスブラックを噴きました。

    つやテカにします。

    SpazStixのミラークロームです。触らないところなら、これが今のところ一番メッキなかんじだと思っています。

    遠くからフワッとかけます。結構な勢いで無駄になるのですが・・

    できました。排気口はタミヤのアップグレードパーツ。排気周りのピンはハイキューパーツの0.65mm穴あきピン。コスパはいいんですが六角とかつくってくれませんかね・・

    溶接あたりのピンはTOPstudioさんの六角を2種類をぽくします

    排気のメタルパーツと遜色なく塗れたように思います。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その18 チャンバー塗装とカウルデカール」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その18 チャンバー塗装とカウルデカール」

    ゼッケンの縁取りや白ラインが貼り終わったので一回、砂吹きとクリアーを噴きます

    レタッチする部分もあるので一回保護をかねて・・

    チャンバーはライトガンメタルにしました。あとでスモークを吹く時厚塗りにしないですむかなと・・

    マフラーはクロームシルバー。フレームとちょっとだけ差が出れば良いので・・

    デカール

    リアカウル。資料を見てブルーのラインを決めたんですが・・。キットなどだとちょっと違った感じですね・・

    タンク。白ラインは2重。

    アンダーカウル。RKとOKI、NGKのデカールは全部セットでした。後ろから貼らないと貼れませんでした・・。Castrolから貼るとだめでしたね・・とりあえず切り離して貼りました

    資料だともう少し小さい?気もします。

    フロントカウルです。資料によって国旗もあったり無かったり・・。

    デカールを乾かしたら砂吹き→ウレタンクリアーです。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その17 チャンバーとマフラー制作開始」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その17 チャンバーとマフラー制作開始」

    イグニッションコイルにケーブルの追加

    ケーブルはAWG36のポリエチレン線。熱収縮チューブでまきます。コネクターはTOPstudioさんのレジン製。バンドはアクステオンさんのエッチング。フィニッシングシートでは薄すぎていまいちだったので・・・コードのバンドはいいんですけども・・

    ここもほとんど想像です・・・というか・・・

    新紀元社さんの「バイク模型の作り方」で「くろすぴー」さんの作例で「あ〜こんな感じなんだ__」とか・・参考にさせてもらいました。資料の写真では4気分(2個とも)右についてました。

    マフラーへ

    チャンバーは特にそのままです。見えそうな押しピン後と接着ラインはパテ埋め。

    マフラー部分は溶接跡を追加。フレームとの接続は真鍮パイプに置き換え。排出側のピンは置き換えるので穴を開けておきます。

    チャンバー

    ブラック→シルバー→クリアブルーやブラウンで焼け色→炭っぽいので仕上げでスモーク。そんなんで雰囲気が出るといいんですが・・

    マフラー

    ブラック→シルバー→排気側のリングは別シルバー→フィルタリングと墨入れの予定。

    カウルのデカールにも砂吹きをしようと思います

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その16 キャブレター〜エンジンを乗せる」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その16 キャブレター〜エンジンを乗せる」

    キャブをエンジンに装着

    ガソリンパイプもそれっぽくできました

    左側。クラッチ盤あたりのピンとコイルの板がまだでした

    そしてブリーザーパイプ。カラーパイプが届いたので作りました。パイプの行き先がわかりませんので適当です。

    ピンの追加と・・・

    コイルの板。

    フレームに搭載です。イグニッションコイルはピンの置き換えをしてプラグコードを差し込んで・・・あとでコードの追加があります

    右側です。

    エンジンはビスで固定しました。

    次はエキパイとマフラーに行きます

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その15 キャブレター〜途中」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その15 キャブレター〜途中」

    キャブレターです

    網はタミヤのアップグレードパーツ。

    中央に見えるシャフト部分は省略されていたので制作。スプリングっぽいところは0.1mmの金属線でそれっぽくしました。トップと網の上、網まわりにピンを埋めます。下は流石に見えないので今回は無視。

    アクセルワイヤー部分。ここは資料がなくて想像です。

    燃料パイプへの接続部分。キットのものと資料の形状が違っていたので資料優先で。

    ただ、ホンダさんのサイトでダウンロードできた壁紙は・・・

    これなんですが・・・キットのような形状なんですよね・・

    このへんです

    まあGPマシンはレースごと仕様や形状が微妙に変わっていくんでしかたないんですけど・・

    ブリーザチューブ用のカラーチューブとピンが切れていました。在庫が届き次第キャブは完成させます。燃料パイプのあたりだけ手をいれたらデカールに戻ります

    今日のピン

    キャブまわり14本

    合計 129本

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その14.5 カウルにデカール」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その14.5 カウルにデカール」

    やっと熱が下がりました

    一週間寝込んでいました・・・年は取りたくありません・・
    ちなみにPCR検査は陰性でした・・ちょっとホッとしました。住んでいるところは観光地なので警戒しない人の方が少ない土地柄。しかも熱の出ていてる時期に6人が近隣でコロナ感染しました。(近隣と言っても30キロも先なんですが・・)

    しばらく牛歩のごとくですが進めたいと思います

    デカールを貼り始めました。白ラインの部分はデカール2枚重ねです・・まあなくても良かったかもです。

    1箇所はっては他のパーツに貼って・・と乾かしてはその上に・・リハビリのようです

    明日からキャブに手をつけようと思います