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  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その14 カウル塗装ブルー」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その14 カウル塗装ブルー」

    体調を崩しました・・・熱が3日ほど続いています

    3色めのブルーをぬりました。タイレルブルーにブラックとイエローを少し。

    まったく進みません・・・

    体調がもどったら復活です

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その13 エンジン組み立て つづきのつづき〜とカウルクリアー」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その13 エンジン組み立て つづきのつづき〜とカウルクリアー」

    イエローも乾いてきたのでマスキング部分を3000番のスポンジヤスリで慣らします

    で、保護用のクリアー。少々テロンって感じまで噴きました・・・噴きすぎたかも・・

    次はブルー・・場合によってホワイト、デカールで最後のクリア・・磨きです

    長い・・・

    エンジン部分の組み立て シリンダーヘッドにつながるパイプ

    上は左から、下のパイプは右からの説明ですが・・・L字の部分はヘッドと同様鋳造。なのでエンジンと同じようにパテで突きます。次のヘッドの橋渡しになるパイプは何やら巻いてあるパイプのようです。みにくいですがティッシュの細切りを木工ボンドの水で薄めたものを塗って巻き付けました。次のT字になった部分。ここはアルミっぽい何か。シルバーで塗っておわり。最後のパイプ。ここは普通のゴム菅のようです。で・・

    こんな感じです。パイプ止は極細のワイヤーをそのへんから持ってきました。

    こちらのパイプはこんな感じ

    プラグコードです。青いゴム性。キットのコードは太過ぎる気がしたので置き換えます

    剥くと1芯になっているコードです。0.4mmの穴をあけて・・

    コードを接着するとこんな様子です。コード側の溝はコード止めなのでシルバーで塗ります。ヘッド側の1段目はホントはプラグの六角部分が見えているところ・・色塗って終わりですね。

    接着すると・・こんなふうです。だいぶエンジンらしくなりました。キャブとコイルの板で終わりです。

    キャブが結構、曲者で・・資料とキットがあってないんですよね・・・根本的に違っているのか?わかりません。

    どうしましょうか・・?

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その12.5 エンジン組み立て つづき〜」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その12.5 エンジン組み立て つづき〜」

    クラッチカバーです

    ノーマルの状態です。クラッチワイヤーの接続部分は作り直しです

    クラッチワイヤーは0.2mmの軸(1芯)のもの。黒の皮膜を破ると1芯だけなので塗装もなくワイヤーっぽく見えます。パルサーコイルカバーは0.5mmのプラ板から制作。真鍮パイプとその辺の六角の何かをブルーでぬって「ぽく」してあります

    パルサーコイル

    一番上の板は切り取って形を整えます。ナットはすべてカット。シルバーの座にグリーンのコイルがあるので別パーツっぽく筋をいれます。

    塗装。白いプラの破片はカバーのねじ止め部分。黒く塗って六角頭をつけます

    ナットピンをつけました

    コードをつけてエンジンにのせます。コードが4本って結構オーバーな感じになってしまいました。もう少し細いのがあると良かったのですが・・手に入る最細コードでもこれですから・・要検討ですね。あとは削り取った板を作ればコイルは終了。

    ATAC

    見えそうだったので裏をうめます

    ビート跡のあたりにスジボリ

    0.15のラインチゼルです

    そこに伸ばしプラ。

    さらに細く薄く彫刻刀で削ります

    塗装はブラック→シルバー→クリアーブラウン→墨入れ→ブラウンとシルバーで調整・・

    って書けばこれだけなんですが・・

    エンジンに接着です

    なかなかうまくいきませんね。「らしく」とか「ぽく」とかなっていればいいんですが・・

    コイルの板。シリンダーヘッドにつながるパイプ。キャブとプラグコード。カウルのクリアー塗装。あたりに入ります。

    今日のピン(エンジン周り)

    クラッチカバー 6本

    コイル 7本

    ATAC 8本

    合計 115本

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その12 カウル塗装イエローとエンジン組み立て」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その12 カウル塗装イエローとエンジン組み立て」

    カウルのイエロー部分。ゼッケンのところですね。
    デカールはありますがエアの取り込み口とか面倒になりそうなんで塗ることにします。
    フィニッシャーのピュアイエローにブライトレッドを一滴・・ほんの少し赤にふります。 

    色がばらつくのが嫌なのでカウルとアンダーカウルをくっつけて塗ります。マスキングは結構アバウトです。イエローに黒の淵がくるので大体で大丈夫でしょう・・・

    ・・少し薄めすぎました・・・4回塗りでも色が・・・でない・・

    結局、薄ーく薄ーく9回塗りました・・・

    生乾きでマスキングを剥がします・・が自作したシュラウドが捥げました・・

    あとで修繕しないと・・

    乾いたら・・次はブルーです

    先日切れていたコードを購入。到着です。

    正直いって模型用のパーツより電子部品のほうが安いんですよね・・

    AWGというのは外国の電線規格だそうで・・数字が大きいほど細くなります。

    AWG32で0.5mmくらいにおさまります。7色2mづつ入って1000円程度。格安でしょ?

    今、AWG40くらいの物も追加注文しています。細すぎてめったに使わないんですが今回NSRではパルサーコイル(?でいいのか?)部分で使います。外径で0.2mmと極細です。しかも1色10mと長すぎです。一生終わらんかも・・。でも500円程度なんでいいんですが・・

    写真の写っているもう片方は外径で0.8mmのやや太めのもの。それでもキットについているものよりは細いです。

    いま、同軸ケーブルで極細をさがしているんですがないんですよね・・

    軸径で0.2mm単線にポリエチレン皮膜。できれば外径で0.5mm。これだと綺麗にクラッチケーブルとかできちゃんですよね・・。

    エンジンです

    以前のっけたこの自作パーツです

    組みました

    ちょっと歪んじゃましたね・・

    ステー部分もできました。組む前にピンを接着しながらでした・・

    下の方も・・

    ギヤカバー側です。

    クラッチも接着

    キャブの座も

    使ったピンは、ここまでのエンジンのみで94本!自己新記録です・・・

    見えないかぁ?見えるかも・・みたいなとこまで手を入れていますが・・自己満足です。

    つぎはATACの箱とパルサーコイルです

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その11 エンジン塗装」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その11 エンジン塗装」

    結局のところ鋳造っぽく見せるのは溶きパテを毛の短い筆で「つつく」が一般的ですね。

    いろいろしてみましたがこれが一番「ぽく」みえそうです

    スケール的にオーバーすぎてもかっこ悪いので・・いろいろしてみました。このコンビでいくことに。タミヤの白パテにラッカー溶剤(乾くのが早いタイプ)です。

    ラッカー溶剤もリターダーのはいったゆっくり揮発するタイプでは時間がかかりすぎました。適当に早い方が帰って綺麗にいきそうです。他の方のブログで「流し込み接着剤」で溶く方がいました。なるほど早いしプラへの食いつきも良いです・・がスケール的にオーバーに仕上がってしまい今回はなし。さらにパテもあまりギットリとなるのもどうかと思い仕上げ用の白パテに落ち着きました

    はい。物凄い手間でした。入り組んだところもあって割と細い筆も出してきて・・

    これだけで4時間くらいはやっていたかもしれません・・・・腱鞘炎になりそうです・・

    エンジンの黒ですがサフ黒を吹くことにします

    どうでしょう。けっこう「ぽく」なったと思います。黒サフはGSIクレオスさんの瓶入りを。

    派手すぎず、でも鋳物?っぽい?みたいな程度をねらいました

    実写なんかだともっと艶がでてるんですが、組み立て中フラットは艶が出る方向に進むかなぁと・・。あと、ある程度組み上がったらクリアーで保護と艶の調整をする予定です。

    ピンろ埋め込みながら組み付けですね

    組み立てるとネジピンの入れられない場所も出てくるので仮組みしながら組み立てです。あと、自作パーツも調整しながら組み付けです。

    なかなか細かすぎてわからない作業ばかりですが、まぁ気にいるまで手を入れながら頑張ろうかと思います。明日はカウルのクリアーが噴こうかと思います。エンジンの組み立てもですね。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その10 カウル塗装」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その10 カウル塗装」

    ホワイトの塗装後、保護用にクリアーを軽く噴きます。

    マスキング

    マスキングシールの通り切って貼ってですね。

    レッドは指定色TS-8イタリアンレッド。あまり濃くならないようにする予定です。

    塗って・・

    完全乾燥前にマスキングはとります。

    なかなか綺麗にいきました。完全乾燥したら3000番のスポンジヤスリで境界線を慣らし、また保護用クリアーです。

    ピストンケース?カバー?を4気筒分整形。といっても合わせ目消しとボルト頭を削ぐだけです。

    そして、細かいパーツ類を自作。ATACリンクってパーツなんでしょうかね・・

    前方にくる2気筒に基部も増設。くの字パーツは見える側だけ作るため削いであります。そのままだとパーツの可動部に干渉するので0.5mmのワッシャーを作って座を持ち上げます。

    自作パーツは真鍮線とプラ棒、プラパイプ、洋白板0.1mmでつくりました。なるべく実車のパーツ(というかシルエット)にあわせて作ってみましたがどうなるでしょうか?エンジン部の塗装後に組み付けです。

    エンジンの鋳物っぽい塗装をするパーツです。

    鋳物のような表面をどうやってだそうかなぁ・・とか考えています。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その9 クラッチ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その9 クラッチ」

    今日は本職が忙しくてあまり進みませんでした

    TopstudioさんのNSR500用クラッチ

    年式でこれが変わるみたいです

    相変わらずこまかい

    まぁかさねて接着するだけです

    こういうのは接着するだけで精密感がでて嬉しいですね

    説明書

    いったんここまでできました。中のブロンズ色の重ねるパーツですが・・A1を治具代わりに接着した方がきれいにいきます。

    レジンパーツ まで接着して仮組みしました。分厚くてカバーが浮きます

    カバーの裏。真ん中を深く、すり鉢状にけずります。内径も大きくしないとハマりません。

    どんな設計したのやら・・

    は、おさまりました。このカバーの隙間からチラッと見える精密感がバイク模型の醍醐味ですよね・・

    外して墨入れ、サビっぽい煤っぽいものも側面のブラウン色の部分にしました。すこーしです。

    ついでにエンジン下のラジエタを繋ぐ蓋。

    相変わらずカマボコなので丸パイプに置き換えます。4mmの物を3mmに削ります。リューターに噛ませてバイトを手で当てて・・測りながら作ります。

    ネジ頭は削り取ってます。・・塗装待ちですね

    明日はカウルのクリアーが噴く予定です

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その8 カウル 下準備〜ホワイト塗装」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その8 カウル 下準備〜ホワイト塗装」

    洋白板がくるまでカウルにいきます

    通気口は厚みが目立ちますね

    薄くします

    ここも

    ここも

    フロントタイヤカバーも見えそうなところは薄くします。向かって左は加工済。右はキットのままです。

    カウルを外すことが前提にしますので裏もそこそこ。足ピン穴を埋めて多少なめらか〜に

    前回手を入れたエキパイカバー。後ろの方が気になったので手を入れました。留め具が別パーツっぽくなりました。

    シートの後ろも薄くします。奥は加工済。手前がまま。

    カウルの省略部分。0.3mmのプラ板で。

    サフ。まずまずです。

    タミヤの缶サフがやや濃かったのでガイアのエヴォサフを噴きました。

    ここから白→クリアー→マスキングでレッド→クリアー→マスキングでイエロー→クリアー→マスキングブルー→クリアー→デカール→クリアー砂吹き→ウレタンクリアー→裏ブラック→仕上げ

    の予定です・・・トリコロール・・手間かかわるなぁ・・

    サフの表面を1500番のスポンジヤスリでととのえました。

    で、ホワイト。ガイアのEXホワイトにほんの少し色の素イエローを入れました。白は隠蔽力の具合もありますが今回は「影はブルーグレー、光が当たるところはウォーム系」みたいなホワイトを目指します。完全に下地を消す前に塗り終わります。すると影は下地の影響をうけてグレーっぽく見える(はすなんですけどね)。隠蔽力の強い白は顔料がしっかりしているので、明るいところは光を反射してほんの少し混ぜたイエローっぽい方向に見える(これもはずなんですが・・・)。

    希望的観測と自己満足の「ホワイト」まで塗り終わりました。2日ほど乾燥機にいれてクリアーを噴きます。保護用なので軽くすませます。

    一部、材料が届いたのでエンジンパーツにも手をいれましょうか・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その7 スイングアームとエンジンまわり」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その7 スイングアームとエンジンまわり」

    で、リアタイヤのナットです

    機械で作ります

    マシンニングセンターで加工しました。まぁ、精度は手より確実です。

    仕事が暇なんでできますけど・・

    こんな、もんです。プログラムから加工終了まで40分くらいでした。ハンドメイドじゃそんな時間じゃできませんね・・・機械ってすごいなぁ。

    ABSでつくったんで・・みにくいですね

    ちょっとコントラストを上げてみました。

    サフを噴いてはめてみるとよくわかりますね・・やっぱりこうでないとね・・

    ディテールアップパーツメーカーさん 頑張ってくださいませ・・

    スイングアーム 完成です

    ちなみにM1.6のビスでリアタイヤは止めるようになっていましたが、○1.6mmのパイプに変えました。余裕があれば今回のナットも金属で作れれば良かったんですが・・ちょうど良い材料が手元になくプラで我慢です

    エンジン部品 キャブの繋ぎ?

    キャブとの接続にリングがありますので先端を0.8mm落としてから、パイプで作った「ここにリングがあるよ」的なものを貼ります

    リングの留め具は中の方で全く「?なんかあるか??」みたいなものなのでプラ板でテキトーに貼り付けます

    ピンはTopstudioさんの0.4mm六角ピン・・・16個

    パイプの溝になるところはグロスガンメタルで別物っぽくしました。台座は淵だけシルバーに。

    小さいパーツを一個づつ作って最後に組み上げるわけですが・・・けっこう仮組みをしながら合わせや他に干渉しないか探りながらつくるので時間がかかります・・。あと、ピンをとばしたりね・・16個つけるのに2個なくしています。完成する頃にはいくつ飛ばすやらです。

    エンジン部品 カバー

    これはオイルキャップだけ作りました。0.3mm厚のプラ板を直径2mmで抜いて座にしました。六角ボルトの頭を多めの接着剤で下の座と一体かのようにします。エンジンの鋳物っぽい黒色なので、これは塗装待ち。

    そろそろカウルも塗り始めようか・・と思っています。エンジン周りの部品も実は中途半端で止まっているのも多いのです。洋白板がきれていたまだ届きません・・・アマゾンさん早く送っておくれ・・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その6 フレーム・スイングアーム手直しと・・」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その6 フレーム・スイングアーム手直しと・・」

    フレームです
    塗り分けとピンを埋めます

    全体です まぁちょっとギラギラした感じにはなってしまいました。模型的なコントラストと思えば一応合格点かなぁと思います

    スイングアームなんですが・・・

    ないわぁ・・・

    エッチングパーツですよ。高額なんですが・・・なんてこったい・・・

    指定通り作ってこれです・・

    ないわぁ・・

    王冠っぽいものを作りました。せめて・・このくらいやってほしいもんです。

    こっちもナットを作ります

    ちょっとインチキしてみます・・・結果は後日

    今回、使うディテールアップパーツです

    ホビーデザインのNSR500 ’84用のディテールアップセットです

    中身は・・

    説明書です。さっきのスイングアームのところも見えますね・・・・

    説明書 裏 結局チェーン、スプロケ・・しか使わないかもしれません

    エッチングパーツ

    マフラー

    スプリングと・・?なんでしょう??

    はい、チェーンのパーツですね。

    それと、これも使用します

    純正のフロントフォークセットです。

    接着治具とキャブ網です

    フロントフォーク類と・・マフラーの排気側?かな・・

    他 トップスタジオのクラッチやいろんなメーカーのリベットなど使う予定です

    ピンやナット、リベットがいったいどれだけ必要か皆目わかりません

    ざっくり目算したところ130?前後でいけそうかなぁ?とか思っています

    リベットだけで模型代金なんてオーバーしそうですね・・・(円リベットなんかなら自作できるんですけどね・・六角なんかは少々難しいですよね・・)

    エンジンの仮組みと細かい物(エンジンまわり)へいきます