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  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その9 リア周り②」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その9 リア周り②」

    リア周りを進めます。

    前回ホイールの塗装を終わらせたのでゴムタイヤを装着

    P1100001

    キットのタイヤマークをつけて終わり。

    PC240010

    ブレーキディスクはエッチングに置き換えです。

    P1080027

    貼って塗っただけです。が・・・ちょっとディスクを留めているボルトが薄い感じ。

    P1100002

    なので、こんなのを出力。

    P1100004

    削ぐようにカット。ディスクに貼れば・・・・

    P1100006−2

    ここのパーツになります。

    P1080029

    ブレーキ。塗り分けただけです。

    P1100007

    組みました。

    P1100008

    タイヤはキットのねじ止めだとあまりに目立つので真鍮パイプで固定。玩具っぽさはだいぶ消えます。

    次はサスペンション。リアダンパーの方がいいのでしょうか?

    P1110010

    使用するパーツ。ちょっと手を加えます。

    P1110011

    ダンパー下部の可動部分。キットでは真ん中の三角部分が塞がっていますが・・・

    P1110012

    こんな感じで空いています。

    P1120013

    塗装までして組んでしまいましたが・・・赤い矢印部分はカマボコで省略されていたのでバルブを追加。黄色い矢印に金属ナットを追加。緑の矢印はシルバー、ゴールドのピン(なのか調整バルブっぽい何か)を追加しました。(写真がブレてっぽい・・・)

    P1120014

    一応、実写写真を見ながら塗り分けました。

    これでスイングアームをフレームにくっつけられます。

    P1120015
    P1120016

    ダンパーのオレンジっぽい金属パーツが良いアクセントになりますね・・・あぁ、よく見るとコードが一本外れてます・・直しておかないと・・

    P1120017

    スイングアームの取り付けネジとエンジンの取り付けネジが目立ったのでそれっぽいカバーを作って目隠しします。実車も結構大きめのナットだったので・・・

    さて、あとは残った配線(ブレーキ周りとフェンダーに貫通するコード)が終わればリア周りは終わりです。もう少し・・・・

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その8 リア周り①」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その8 リア周り①」

    今年もすでに9日も経ってますね・・

    石川県で大きな地震があって今も救助活動が続いていますが・・・少しでも多くの人が救助されることを祈っております。

    PC220001
    PC220002
    PC240014

    スイングアームもこの通りデカールを貼って終了してます。タイヤ、チェーン、サスペンションと作ればフレームに取り付けです。

    チェーンから行きましょう

    PC240013

    HDのパーツです。最近は3Dプリンターで作ってましたが今回はアリ物でいきます。ちょっと塗り分けも多いので・・・

    PC270015

    スプロケットです。

    PC270017

    塗装しました。これでピン打ちをすれば終わり。

    PC280019

    チェーンのつながっているパーツはメタルブラック(少々グレーに振ってます)。立てているピンは未塗装。

    PC280020

    後から接着するメガネ型パーツはやや明るめのメタリックグレー。

    P1020021

    ここに、

    P1020022

    貼っていきます。これだと手塗りは厳しいかも・・・と思いHDさんのパーツを使った次第・・・

    P1070023

    1箇所貼ってないのはそこで切断してスイングアームに嵌めてから接着します。

    タイヤです。

    PC240004

    まず3Dプリンターでこんな物を作ります。

    PC240005

    M6のボルトで締めれば・・・治具のできあがり。

    P1080024

    電動ドリルでパーティングラインをけします。

    P1080026

    いつのようにラッカー溶剤で拭いてからブラックで軽く塗装します。

    PC240007

    ホイールはグロスブラックで。

    P1080030

    デカールを貼ります。クリアーで砂吹きをして・・・2、3日乾かします・・・

    次回はタイヤの続きとサスペンションまで行けるといいなぁ・・・

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その7 フレーム④」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その7 フレーム④」

    フレームの配線をつづけます。

    PC190021

    使うのはこれ。左の中程にある四角い箱。メイン配線からこの箱へ、そしてマフラーの温度センサー?につながります。

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    箱にコネクター、でマフラーに行く配線。

    PC200002

    エンジン右側からの配線をつなげます。

    PC200003

    最後はステップ前にある箱、ブレーキに配線。これで右側の配線はおわりです。

    スイングアームをつけないと最後の配線ができませんので・・・・

    その4で内側を埋めるところまで進めていました。

    PC150005

    合わせめを埋めて塗装。

    PC150004

    チェーンの通る穴もそれっぽくなりました。

    PC150003

    まぁ肉抜きが目立たなくなってよかった。

    PC100011

    カーボンデカールもはりました。

    PC150006

    反対側も・・

    PC150007

    リアフェンダーもカーボンデカールです。

    PC150009

    削ったリアシャフトの調整ボルト。指示通りに接着。塗装は実車写真で。

    PC150010

    なかなか精密感があります。

    あとはデカールを貼って・・・でしたがデカールを失敗しました。

    本当にデカールは鬼門です・・・タミヤのカスタマに注文しましたネットでできるのだから便利になったもんです。昔は郵便為替なんてつかって注文した覚えがありますが・・・今でも郵便為替なんてあるんでしょうか?

    いよいよタイヤにブレーキへとすすみます。それから一本の配線・・・先はながいですね

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その6 フレーム③」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その6 フレーム③」

    フレームの配線を続けます。

    前からいきます

    PC150001

    15箇所の配線。

    PC150002

    なんとかなるもんですね・・・強度も出るように頑張りました。

    PC150008

    次に使うのがこれ。左側面にある・・・何か。

    PC150011

    こんな感じ。実車を見ると何かマーク?らしきものがあるので・・・あとで貼っておきます

    PC160013

    そして左側のコード類。エンジンと繋ぐ部分をやっておきます。

    PC190014

    ギアチェンジ用のステーに繋がるライン。赤いボックスを挟んで配線します・・

    PC190016

    内側には指定はないのですがコードバンド(赤い矢印)があって、その先、本線に繋がる前にコネクター(青い矢印)があります。

    PC190019

    中でコネクターが遊んでます。メンテの時にでもつかうのでしょうか?とりあえず再現

    PC190017

    左側最後はバッテリー周り。

    PC190020

    いきなり出来上がってますが塗装→カーボンデカール→デカール(バッテリーか蓄電池のコーションだったのですが無いので適当に・・・)→エッチングとバンドを接着→接着して配線。バッテリーだけで4箇所・・・細かすぎです・・・。

    これで左側はおわり。まぁラジエターとマフラーにも配線があるのですが、それはあとで。右側と後方スイングアームへの配線が残ってます。スイングアームとリアタイヤを制作しないと配線もすすみませんので、どこかで並行制作しないといけません。

    次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その5 フレーム②」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その5 フレーム②」

    フレームを進めます

    PC080004

    セミグロスブラックで塗装したあとカーボンデカールを貼っていきます。フロント・・・というか前の方に貼る分です。

    PC080005

    安定のタミヤセット。カーボンデカールは結構固めなのでスーパーハードでも厳しいときがあります。

    PC080006

    そしてこれ。先端が丸くなったピンセット。MONOはコスパが大変よろしいのです。ルピスやホーザンが欲しかったんですが高くて・・・

    PC080007

    貼りました。まぁまぁです。形状が怪しい感じの所もありましたが・・・・

    PC080008

    後方はここだけです。フレームのデカールは終わり。

    次は配線。

    PC100009

    スプリングに熱収縮チューブを被せてメインの配線をつくります。やく8cm。

    PC100010

    エッチングのコード押さえを中央あたりに。そして太めの熱収縮チューブで各配線をメインにはめていきます。

    PC120013

    多すぎ・・・。バイク模型では初めての本数です。ちゃんと付けられるといいのですが・・・

    メインの配線は形状が決めやすいように真鍮線を埋めておきました。

    PC120014

    メーターの土台はエッチングパーツです。液晶はキットのデカールとエンビ板。

    PC130019

    細かい電装品も接着。

    PC130018

    デカールはその辺にあった物を貼ってます。実車と同じではありませんが雰囲気で・・

    PC120016

    ところで・・・写真だと下になる赤い箱。そのまま接着するとコードカバーがフレームの先端より飛び出します。配線するともっと前方にでるのでカウルに干渉しそうなので・・・

    PC120017

    接着箇所を下げて先端がフレームより出ないようにしています。多分スケールオーバーになっているようです。

    PC130021

    配線を接着。すごい量です。

    PC130020

    下から。

    次は前方のコード配線。エンジンを載せて配線・・・・今回はここまでです。

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その4 エンジン③とフレーム①」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その4 エンジン③とフレーム①」

    エンジンのつづきです

    PC030010

    ここもカマボコだったのでナットを埋めます。どうやら大きめの六角ボルトのようです。3Dプリンターで制作しました。

    PC030012

    後方からブルーのコード。これも本当は・・・・。まぁいいでしょう。

    PC030013

    ヘッドからボックスにチューブがあるので基部ごと制作。

    PC030013

    わかりにくいので拡大。

    PC040014

    オイルのレベルゲージらしき茶色のチューブも追加。プラだったので切断してチューブを。クリアチューブしかなかったのでクリアブラウンで塗装してます。

    これでエンジンが終わりです。作りやすい・・・しかもディテールアップもしやすい・・・。なんでしょうねぇ・・・この安心感は。

    フレームへ

    PC040015

    これがフレームパーツ。一部カーボンデカールを貼ります。

    PC040016

    キットのまま。スタジオ27のパーツがつくので・・・

    PC040017

    こんな感じで切断します。

    PC040018

    フレームで挟み込むパーツは・・・流石に肉抜きが目立つので埋めます。フレーム自体はコードの配線がいっぱいになるのでそのままで行きます。実際、見えないので良しとします。

    PC050019

    接着面のパテ埋めとリア側の接着固定してます。乾燥待ちのあいだにスイングアームも組み立てましょう。

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    エッチングパーツに置き換わる所をカット。

    PC050021

    こんな型紙をつくって0.5mmのプラバンをカット。

    PC050022

    サスの通る穴をプラバンで塞ぎます。流石に肉抜きがめだつのパテ埋め。

    PC060023

    接着後の肉抜き部分。まだ粗仕上げです・・。

    PC060024

    チェーンの通る方は・・・難航しました。資料がなくて「なんちゃって埋め」になってます

    PC060025

    フレームも粗仕上げ。

    接着面と埋めた場所が仕上がれば塗装。そしてガーボンデカールが始まります。細かいパーツや配線が山のようにあるので・・・結構かかりそうですね

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その3 エンジン②」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その3 エンジン②」

    エンジンのつづきです

    まずはこれを出力

    PB290001

    六角ナットです。すでにメタルブラックで塗装しています。何に使うかと・・・

    PB290002

    ここのナットはブラックの大きなナットにクロームの小さなナットになってます。さっきのナットをメタル製のナットで止めて接着してます。

    PC010003

    エキパイの接続部の上につく配管(クーラント用のようです)があまりに形状がちがっていたので制作しました。

    PC010004

    良い感じです。

    P9190014

    今回、これを使用してみようとお試しセットを購入。ものすごくメッキになって、しかも塗膜も丈夫だそうです。

    P9190015

    だいぶ親切に書かれた説明書・・・というか塗装使用書?

    P9190016

    これがモーンミラーのメッキ塗料。ほかにベースブラックと保護クリアーの3本セットです。はじめて見た時、不良品かと思いました・・・。これで大丈夫なんだそうです・・

    PC010005

    エンジンパーツの後方に乗っかる何かのカバーです。こいつが見たところメッキっぽいので早速使って見ます。これはベースブラックの塗装後。3日ほど完全完走させるそうですが乾燥機で1日にしました。

    PC020008

    これがさっきの茶色の液体です・・・ほんとにメッキになりました。これはびっくりです。正直、怪しく思ってました。メーカーさん、ごめんなさい。完全乾燥後にクリアーを吹いて完成です。

    PC010006

    細かいパーツとエッチングパーツ、塗り分けなど。

    PC010007

    このへんはゴチャっとしてきました。コード類も3、4本通ります。

    PC020009

    ヘッドカバーも接着。前方に2本のコードを追加。青のコードは・・・実車写真では青色のコードに白っぽいグルグル巻線カバーがしてあります。作ろうかと色々して見ましたが太くなってしまい・・・断念。

    あきらめて水色コードにしました。

    これでメッキしたカバーの接着とそのカバーにコードとチューブが繋がるので、その辺が終われば一回エンジンは終了です。

    次はフレームです。 次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その2 エンジン①」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その2 エンジン①」

    説明書どおりに行こうと思います

    エンジンから制作です

    PB220009

    メインのエンジンブロックです。相変わらず後方は省略。見えない部分とはいえ少々手をいれていきましょう。

    PB220011

    わかりやすくサフを吹いてます。両側にリブを残して穴をあけてパテで造形。真ん中のリブを追加。これだけでそれらしくなりますよね。

    PB270003

    塗りながらディテールをつけていきましょう。エンジン用にメタリックを3色調色しました。左からヘッドやオイルパンあたりの黄色味の強いグレー、やや暖色のメタリックグレー、アルミ地ですがフラットアルミでは明るいので暗めにしたアルミ色。

    PB290005

    写真だとあまり伝わりませんがこれで3色ぬり。ヘッドの半円はチタンゴールド。その他エッチングパーツに金属リベット、プラリベットなどいっぱいです。右側はクラッチで完成です

    PB290006

    クラッチはレジンパーツがついています。まずまずの出来です

    PB290007

    洗浄後、プライマーで。サフだとディテールが潰れそうだったの・・・。オレンジメタリックも調色したもの。などなどで塗り分けます。

    PB290008

    軽く墨入れをしてエンジンに接着。右面はだいだい完成。

    PB220010

    正面側にいきます。これは手をつける前。抜きの関係でナットがカマボコになっているので付け直しを。あとマフラーに繋がるあたりもアッサリしているので手を入れましょう。

    PB290009

    直径0.8mmの六角ボルトです。3Dプリンターで出力。マフラーの接続部分にこんなボルトがあったので制作。

    PB290010

    別部品に見えるよう筋彫りをして塗り分け。ボルトヘッドを埋めてみます。

    PB290011

    下方のオイルフィルター?も接着。ナットヘッドを追加、ゴムホースの留め具も追加。写真だと光って見にくいですがオイルパンのナットも追加してます。

    PB290012

    調色しながらでしたが結局これだけメタリックで塗り分けました。

    正面はヘッドの方にある何かのホースとナットなどを追加しておわります・・・時間かかったなぁ。

    GPマシンって微妙なメタリックが多すぎです(カワサキは特に・・・)・・・・が、細かく追っていくのも楽しいんですけどね。

    次回へ

  • 作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ KAWASAKI Ninja ZX-RR 1/12
    「その1 開封」

    ベンツ300SLが最後の仕上げに難航してます・・・・

    実は片方のドアのウレタンクリア層を割ってしまいました。再塗装の為、時間が取られてます。

    そこで早速次回と温めていたキットを作り始めようと思います

    PB180008

    これです

    以前トランスキットで2002を制作した時から2006を作ってみようかなと狙っていました。トランスキットの2002は当然プロポーションキットなので中身は全く手が入っていませんでしたので、今回は色々と手を入れようと思っています

    PB180009

    キットは嬉しいカルトグラフ製デカール。タミヤさんは少々薄くて心許ないのでGPマシンではカルトがとても嬉しいですね。

    PB180010

    中身です。フロントカウル。ほんと、良く3D曲面を再現してます。この時期のキットは再現がとても大変だと思っています。主要なGPマシンってタミヤ製ばかりな気がするのも・・・その辺の再現性なんでしょうかねぇ?

    PB180011

    ランナーです。

    PB180012

    相変わらずのクオリティに驚きますよね・・・。溶接跡や場所によってシボ打ちしたりと豪勢な仕様です。

    PB180013

    ブレンボですね。細かい・・・

    PB180014

    グレーのランナー。

    PB180015

    KAWASAKIロゴが入ってます。このヘッドって出来上がっても見えないんですよねぇ・・・

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    カウルなどのグリーンランナー

    PB180017

    そしてクリアパーツ。スクリーンが思ったより薄いです。

    PB180018

    タイヤ、ネジなどなど。

    PB180019

    デカールです。

    PB180021

    デカール説明書。

    PB180022

    こっちは組み立て説明書です

    PB180023

    実車の解説付き。

    ここからはオプションパーツです。今回は豪華ですよ〜。作ろうとちまちま買い揃えていました。

    PB180024

    定番のタミヤ製ディテールアップパーツ。正直初めからセットでもいいのでは?と思います。

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    黄色いサスだけでも嬉しいですよね。

    PB180026

    次はスタジオ27のカーボンデカール。

    PB180027

    全部一律で「斜め格子」になってます。??大丈夫か???とか思っちゃいますけど・・

    PB180028

    ホビーデザインのチェーン。

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    スプロケットとチェーンです

    PB180032

    定番の作り方ですね。最近自作ばかりだったので、久しぶりにチョイスしました。

    PB180033

    説明書。ただこのパーツ、スプロケットの形状が実車と違うんですよね・・・。レースで変わったんでしょうか?。もしかしたら自作しないと?

    PB180034

    これが今回初めての試みパーツです。デカールキャスから出ているスクリーン。

    PB180035

    ほんとにスクリーンだけなんですが・・・冷静に考えるとこの薄さで自作するって、かなり難易度たかいんですよね。試しに購入してみましたけども・・・

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    今回の一番の高額パーツ。トップスタジオのスーパーディテールアップセット。

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    細かいエッチングパーツが山ほど入ってます

    PB180038

    チューブ類も豪華。結構あまるんですよね・・・

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    これはハンドルにつくブレーキコードの座になるパーツ

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    ちっさ・・・でも、これって有るか無いかで精密度が変わるんですよね・・・

    PB180041

    これは・・・・ハンドルのダンパー?

    PB180042

    コネクターなどなど

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    なんだかわからないパーツ群

    PB180044

    説明書です。作例を見ただけで細かいことがわかります。

    PB180045

    フロント周りの組み立て説明。

    PB180046

    コードの配線図。できるか、ちょっと心配。

    PB180047

    フロントの完成見本。これでカウルが収まるんでしょうかねぇ・・・トップスタジオのパーツは見た目こそ優秀ですが、出来上がってからカウルはハマらなくて有名です(どんな有名だ・・)。今回はカウルの脱着前提でいくのでパーツは選択か自作しながらの予定です

    たぶん年内に完成しないだろうと思いますが・・・・張り切っていきましょう

    おまけ・・・

    制作にあたって資料を改めて買いました。

    PB270001

    はい・・・邪魔されました。

    PB270002

    レーサーズもアーカイブもAmazonで新品が売ってました。助かります・・・

  • 作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12「その7 仕上げ・・・ギャラリー」

    作る タミヤ HONDA CB1100R 1/12
    「その7 仕上げ・・・ギャラリー」

    だいぶ放置してた感のCB1100Rもやっと完成しました・・・・

    ここまでの間、クリアパーツ(ヘッドライト部分のカウルカバー)が難問でした。クリアーがあまりにもクリアーにならずに、出力向きやレジンを数種類・・・合計で八回ほど出力実験。散々な目に遭っておりました。

    気を取り直してタミヤのサポートに連絡。すでにパーツはないと聞いていたんですが・・・クリアパーツはCB900Rと共通だとか・・・しかも再販があったので(だいぶ前らしいです)少しだけ在庫があるとのこと。

    無事に完成を見ることができました。よかった、よかった。

    PB250014

    ほぼストレート組です・・・しかしカッコいい。当時フレームが赤かっただけで感動したもんです。

    PB250015

    デカールも使い物にならなかったのですが何とかなりました。

    PB250016

    これが1982年生産キットだったので・・・40年以上前。当時の模型にかける情熱に頭がさがります。

    PB250017

    なんだか歪んでますね? メーターはデカールではなくシール。プリンターで出力して接着→エンビシートを丸く抜いてレジンで硬化させてます。

    PB250018

    エンジンなどなど。塗り分けだけで制作。

    PB250019

    チェーンは前に紹介したとおり3Dプリンター製。スプロケもチェーンカバーも自作になります。

    PB250020
    PB250021
    PB250022

    ウインカーの台座はカウルにくっついていたのでカット。仕上げが終わってから改めて台座を接着しています。

    PB250023

    バックミラーもカウルに台座があったのですが削って仕上げ。その後バックミラーの接着面をカウルに合わせてRに削って・・・結構大変でした・・・接着しました。

    PB250024

    デカールダメになっていたのでドライデカールを作っています。データをつくって業者にお願いしました。おかげで綺麗(すぎですが・・)なマーク類になってます。制作の値段を考えるとちょっと引きますが・・・・まぁ、これも旧キットゆえの出費です。

    だいぶ完成までかかりましたが年内にできてよかった。

    CBR1100Rも3年間くらい生産され初期はキットのもの。後半はトリコロールに角形ヘッドライトに、アンダーカウルもつくようになったようですね。いまだに現車は500万前後のプレミア価格で取引されています。すごいな・・・1100R。

    最近タミヤさんも旧キットを精力的に再販してくださり嬉しい限りです。ぜひ1/6の1100Rを・・・まってます。