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  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その7 メーターとサスペンション」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その7 メーターとサスペンション」

    フレームの組み立てにメーターが入ってましたので先に。メーターは自作しました。

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    上にあるのはフレームになるパーツ。下右は本体、まぁベースです。で、左下のパーツは

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    ジグです。透明のエンビをこれに合わせてカット。2枚作って一枚にデカールを。

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    フレームは黒に塗りました。で、先ほどの透明エンビをはめると・・・液晶っぽいものの出来上がり。

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    一番下のベースにダークグリーンを塗って、デカールの貼った透明パーツ、その上にもエンビ。まるで液晶です。

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    接着した所。メーターの完成。

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    フレーム用にこんなのを自作。裏面はリューターでお椀状に削ってます。

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    中央部分は塗り分けするので、いつもの円形カット済みマスキングシート。もう手放せない・・・

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    何に使うかというと矢印のネジ。気になりません?

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    いわれなきゃ気付きませんけどね。左右で4箇所に設置。クラフトボンドで固定してます。最悪でもはずせますので・・・そんなことはないと思うのですけども・・・・

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    リア周りに進みます。これはリアサス。黄色のスプリングはタミヤのディテールアップパーツについていたもの。これ、いいかげんキットにつけてほしいんですが・・・

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    なんだか気に入らなくて自作しました。

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    シャフトの中央に六角ボルトがあったので追加しておきます。薄いものはベースに出力してデザインナイフで削ぎます。これが一番早い。

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    リザーブタンク。これもディテールのない部分があったので追加。

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    塗装しました。

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    こっちがリザーブ

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    あわせるとこんな感じです。一応確認できる範囲で塗り分けました。

    本日はこのあたりで・・・・次回はスイングアーム本体へと進みます。

    また以前から「横に立たせるフィギュア」が欲しいと思ってました。過去作にもレプソルジャンバーを着たおじさんなんぞ制作しましたが・・・今回はおじさんじゃないですがこのキットの横におけるフィギュアも準備してます。そのうちブログにのせようと画策しております・・・・・

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その6 カーボンデカールの貼り方」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その6 カーボンデカールの貼り方」

    ボディ・・・カウルの進捗です。

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    マスキングしてブルーメタリックを塗りました。缶スプレーから取り出し薄めにして吹いています。

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    思ったより隠蔽力も強い塗料でした

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    デカールと比べてみます。ちょっと薄い?ようにも見えますが曲面に貼って光の反射が加わるとそこまで気になりません(と、信じましょう)。しかし、粒子が同じような感じに。意外に合わせてあってびっくりです。

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    さて、ウイングですがカーボン指定です。いつも貼ってるやり方を少し細かく紹介しますね。

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    カーボンで裏表を貼るので4枚。以前は2枚ずつ水につけてましたがデカールトレーのおかげで必要な物を一度に浸けてます。楽ちん・・・

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    軟化剤入りのデカールのり。大きな面で貼る時はつけたりします。柔らかい(薄い)デカール(ハセガワとか)の場合は使いません。

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    カーボンデカールの場合、相当ゆるゆる動くまで放置します。無理すると割れますから。

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    位置をきめてそっと乗せておきます。ここで無理して(無理と思わずやるんですが・・・)抑えたり水抜きしようとすると破損します。

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    こういう固い割れそうな(厚い)デカールはこいつの出番です。普通のデカールに使うと溶けます・・・みごとに。つけて乾きそうになったらまたつけて・・・二度、三度繰り返します。

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    だいぶ溶けてきたように見えますが・・・もうひといき。

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    このくらいまで我慢です。ウイングの付け根あたりの凹んだ部分・・・わかります? こうなれば安心。

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    綿棒より筆がお気に入りです。「完全に水分を出し切ろう」などと思わず「少しづつ」やりましょう。内側から外へ何回かに分けて水分を出します。

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    足りなければまた軟化剤を足します。こうして巻き込んでくれば大丈夫。このあたりまで来れば綿棒に切り替えます。小さな気泡や水泡などが取りにくかったら針で穴を開けて押し出せば大丈夫。

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    生乾きまでいけば反対側です。

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    こちらもそっと乗せておきます

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    軟化剤を塗って・・・そっと、やってましたが破きました。破くってより割れた感じです。あーあ・・・

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    だいぶ表面が乾燥してきました。曲面にもなじんでるようです。

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    はい、軽く修正して完成です。ほとんど見えない場所なので軽くレタッチして終わらせましたがあまり目立つ場所だと気合い入れて模様まで描くか、同じ模様のデカールを貼ることもします。そこは臨機応変で。

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    カーボンが終わったのでクリアーを一回吹いて保護しておきます。もうちょっと乾燥したらブルーとの境目、マスキング跡を修正して・・・もう一回、クリアーです。

    長くなっちゃったので今回はここまで。今回は4枚だけでしたが、カーボンデカールも数が多いと大変です・・・しかも厚いと一層大変。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その5 フレーム」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その5 フレーム」

    カウルが少し進んでます

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    シルバーを塗りました。タミヤのマイカシルバーが指定色。

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    このシルバーは金属粉を使用した物とちがいマイカ「雲母(きらら)」を使用したメタリックだそうです。雲母は鉱物で日本画なんかにも使用されて、やわらかいメタリック感が出るそうです。

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    保護用にメタリック用のクリアーを使用します。気になって購入してみましたが、体感では少し乾燥に時間がかかるかな?くらい。正直、気持ちの問題?な気もします・・・・乾燥にしっかり時間をおきます

    で、フレームへいきます

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    使うパーツ。

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    肉抜き穴が気になる部分も・・・全部は埋めなくても良さそう・・

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    ディテールアップパーツは・・・溶接跡の置き換えとステッププレートをエッチングに置き換えるようですね。

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    まずは溶接跡を綺麗に削ぎます。まぁこれって効果があるのか?とか思いますが・・・

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    溶接跡を貼り付けて接着。

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    この辺の接着跡と吸気口の縁が気になります。消して薄々にしましょう。

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    後方のバーは形を整え、ここだけは肉抜きを埋めました。

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    シルバーに塗ってからフロント側はブラックに。ここはカーボンなんですよね

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    カーボンデカールを準備です。

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    デカールの張り込み。

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    実際は全体に貼るんでしょうけど見えるところしかデカールがありません。

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    こんな内側までありますけど・・・

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    ソフター大活躍です。カーボンデカールはこの「剛力軟化剤」でやっとな感じ。

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    カーボンを貼ったあたりにリベットを接着。

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    ステッププレートの置き換え。元パーツの一部も切断して使用します。

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    接着前に塗装しておきます。

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    左のステッププレートにはカーボンのプレートがついてます。デカールで。

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    ついでにブレーキペダルの足で踏むところ、ただの円筒だったのでギザギザのついた「ペダル」を自作。

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    ネジ隠しや省略されたボルトのディテール。ディテールアップパーツに入っていたのでこれも塗装して準備

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    この手のレジンパーツはノコで削ぐように切断するのが安心です。

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    今はこのホビーノコ、一択ですね。よくキレます。

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    パーツでネジ部分を埋めたところ。精密感が溢れます。

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    ステッププレートの接着。強度的に不安な部分。2液性のエポキシ接着剤で固めました。

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    こんな感じです。これでも不安ですが・・・

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    こちらも接着。

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    ブレーキペダルも接着です。本当はここでステップも接着するのですが、横に飛び出すので最後につけようと思います。折れるのが心配。

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    エンジンを乗せて今回は終了です。

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    エンジンの取り付けはネジ。これ、意外に目立つな・・・

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    ステップ周りもボルトやリベットを追加です。

    次回はスイングアームあたりでしょうか なかなかメカメカしいのでバイク模型は大好きです。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その4 エンジン」

    基本、説明書どおり進める予定です。それでエンジン。

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    使うパーツ。実車の写真では見えない部分もあって・・・見えるところは手を入れていきましょう。

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    同じ色や合わせ目を消すものは接着。

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    エンジン本体も見えそうなところはパテでうめます。

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    このパーツ。

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    横に飛び出した(への字)部分は真鍮に置き換え。細いパイプに変更するので。

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    このパーツはエッチングに。

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    これもです。

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    それとこれ、

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    と、これ。ホビーデザインさんのアップグレードパーツにあったものです。変えなくてもいいかな?というのもありそうですが・・・

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    色塗り。上は暗めのメタリック。下はアルミ色。

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    初めて使用。油彩のメタリックカラーだそうで。乾燥したあと磨くと金属感マシです。試しに購入しました。筆塗りですがとても塗りやすいかんじ。見た目もあってまさに「絵の具」っぽい使用感。

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    薄めない方が良いとあったのでそのまま塗ってます。

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    塗り終えて軽く磨いてみました・・・あんまりわからんな・・・

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    他のパーツも塗装しました。ホースバンドはアルミテープです。

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    ボルトやネジ。結局、7種類作りました。ガンメタルでぬってあります。

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    ホースバンドも追加。

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    ヘッドも指定色でぬりましたが・・・こんな色?

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    オイルフィルターの横に赤いドレンキャップを追加してます。オイルのドレンキャップでしょうかね?

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    オイルフィルターには固定バンドがあったのでアルミシールで。

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    赤い矢印のところは真鍮管でディテールを追加。その他、オミットされていたネジ頭やボルトを追加。

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    オイルのチェッカーは。一番下にエッチングパーツを接着、デカール、透明レジンで蓋してます。

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    エアフィルターカバーは金色指定。マスクして

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    ブラックの部分を塗装。いろんな記事をみると耐熱シートみたいなものを貼ってあるそうで。

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    文献や写真が確認できず指定色で塗装だけでおわらせます。

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    エンジンの完成です。

    いろいろ写真で確認しては塗り分けしているので・・・・まぁリアルにはなったかなと思います。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その3 まずはカウル・・」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その3 まずはカウル・・」

    カウルからはじめましょう。なんて言っても時間がかかりますから。

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    接着がいるものを接着。合わせ目を消しましょう。

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    ラッカーパテで埋めていきます。

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    ついでにリベットは取ります。

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    接着がないパーツもパーティングラインを消します。

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    実車を見ているとこのあたりに違和感。あー厚いのか・・・スリット穴から見える肉厚のせいですね

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    右が加工前。左が加工後。かなり印象がかわりますね。

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    ね?、変わってるでしょ?? 

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    リアカウルもスリット穴が空いていないので開けます。左はこれから。

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    合わせ目を消して磨いてリベットを取って・・・サフを吹いたところ。今回はシルバーとブルーメタリックなので下地処理を馬鹿みたいにやりました。800番まで使って磨いてます。

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    あとから気がつきました。ここも厚い・・・

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    いいですね。かっこいい。

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    しかし、タミヤのバイクすごいな・・・。

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    リアカウルの四角い出っ張り。削ってしまいます。仕上げしにくいので・・・

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    別パーツにしてます。

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    網も塗装前に接着してしまいます。

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    下準備です。指定色のメタリックブルー。中身を横のビンにだしました。

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    発泡してます。一晩は蓋を開けたまま放置しておきます。以前、蓋をして大変な目に会いました。

    相変わらずシンナー不足・・・政府は模型業界には配ってくれないのでしょうね・・・。セリカと935も少しづつ進めています。そろそろ記事にできそうですね・・

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その2 開封も2」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その2 開封も2」

    前回から開封がつづきます。キットとタミヤ純正ディティールアップパーツでしたが、ここからはサードパーティ製です。なかなか充実した内容(製品がですよ)です。見ているだけでも楽しいです。

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    定番のカーボンデカール。

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    よく見ると場所によって柄の向きや柄そのものが違ってたりします。どこぞのメーカーなど一枚まるまる同じ柄のままで辟易したもんです(どことはいいませんが・・)。

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    こうして説明書を見ると貼る場所はそこまで多く無いです。

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    おぉ、こんなところも貼るんですね・・・

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    みんな大好き、ホビーデザインです。

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    まずはエッチングパーツ。かなり厚手のものも入ってます。

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    4と5枚目。銅色のものはクラッチにつかいます。この色はありがたい。

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    8枚目まで。チェーンも色がついてます。これも地味にうれしいですね。

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    11枚目まで。小さめのパーツは切り取り無しの対応で助かります。技術的に難しいのでしょうかね?。各メーカーも見習ってほしいものです。

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    ピンなど。これもおおいです。

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    チェーン用のローラーと何かのリベット?

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    左はリベット、右はマフラースプリング。量がおおい・・・

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    引き物とアルミ管ですね。どこのパーツでしょうかね・・・

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    マフラーの金網。曲面になっていていい感じですね。

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    レジンパーツです。クラッチやら何やら・・・多いな・・・

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    説明書は2枚。片方は裏面もあるので3ページになります。

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    ん・・・・・・っと。ステップとかついて無いですね?。てっきりあるかと思ってました。

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    シュンコーさんのオプションデカールです。最初はいるのか?とか思っていたんですけど・・・。

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    赤い丸がキット付属のデカール。39のスズキマークがシュンコーのデカール。少し蛍光色になってます。42のゼッケンも縁が蛍光レッドっぽく実車に近いです。

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    こっちも。赤い丸がキット。シュンコーの方が発色がとても良い。

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    これは液晶画面の文字。シュンコーの物です。・・・・・で、キットは・・・・

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    これ。Nの文字の下が網ですよ・・・・。わかんねーでしょ、こんなの・・・、と思いつつ比べちゃうんですよね。

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    シュンコーのもの。ちいさなスズキロゴが光ってます。

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    キット。ブルーのベタ。

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    左がキットで右がシュンコーです。少し明るめ?というか光ってる??。ちょっとわかりませんが多少発色が違うようですね。

    今回はこの辺りを使用していこうと思ってます。自作できるところは自作ですね・・・・楽しみです。

    とか記事を書きながらセリカを磨いているところです。やっとクリアーが届いて吹いた935も乾燥機に・・・。シンナー不足の解消を切に望みます・・・

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その1 開封」

    いよいよです。ずっと温めてたこのキットに手をつける時がきました・・・・積みプラとか言わない。

    なぜに温めていたかと言いますと・・・元々’22を制作しようと思っていました。42番のアレックス氏のマシンです。あのウイング形状が変わり最後のスズキワークスを飾ったあのマシンです。まぁ、そっちも諦めたわけでもなく、その前哨戦として2020モデルから手をつけようと思った次第・・・

    しかもナフサ不足のおかげでクリア塗料や溶剤が枯渇・・・。そのうえ、各社値上げもするとのこと。セリカとポルシェ935もラッカークリアーで仕上げているので遅々として進みません・・・。これは気分転換に新しいキットにお手付きするんだ啓示を受けました

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    今更か・・・とか思わないように・・・。GSXかっこいい!

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    はい、ディテールアップパーツも購入しました。

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    中身です。カウル。よくできてますよね・・・微妙なラインがすばらしい。

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    リベットは打ち直します。塗装して仕上げるのに邪魔(失礼)です。

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    Aパーツ。カウル周りですね。

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    ちゃんと開口してます。すごいな・・・どんな金型なんだろう?

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    はい、Bランナー。

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    こんなのも素晴らしいディテールです。

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    ハンドル。この辺りのボタンやスイッチの作り込みは脱帽ですよ。

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    Cランナー。マフラーにスイングアームなどなど。

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    この厚み・・・こだわりが感じられますな。この厚みにするのは英断だったでしょうね・・・

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    Dランナー。エンジン関係など。

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    昔のマシンもこのくらい作り込んで再販・・・いやリメイク?しませんかね・・・

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    タンク。

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    わかります?この絶妙な・・・微妙な曲線。実車なんて見る機会もほとんどないから普通に丸く作っても分からんのに。こだわりが恐ろしい。

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    クリアパーツ。あいかわらず綺麗。

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    しかも薄い・・・

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    タイヤ、チューブ、ネジなど。ネジの数が多い。

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    デカールです。2シート。

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    見てください。この色。このメタリックって指定色の「TS19メタリックブルー」に合わせてあるんだそうですよ。実車からのスケール的に粒子が粗いのはそのせい・・・・知らなんだ。

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    ほかにもマスキングシートと、タンクプロテクトラバー(なんて言っていいのか?)シールもあり。

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    ただ、ちょっと厚みが薄い気がします・・

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    説明書など

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    カラーリング指示書はフルカラー。力が入ってます。タミヤと同じ、スズキも静岡が本社だからですかね?

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    アレックス・リンス氏用をつくります。

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    ちょっと実車もあったり・・

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    純正ディテールアップパーツです。今回はメタルじゃ無いですね・・・

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    2,700円・・・高く無いです?

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    カーボンデカールにエッチングパーツ。なるほど、フロントフォークっていってもラジエター網とマフラーの網もあるんですね。

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    スプリングや金属削り出しパーツとランナー。高くもないですかね・・・意外に豪華。

    長くなったので開封第一弾はここまでです。次回も開封の続きと少しだけ手をつけようと思います。前哨戦の開幕です。しかしGSX-RR、かっこいいぃぃぃ!

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その9 ギャラリー」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その9 ギャラリー」

    このEVプロジェクトは当初ホンダNS-1をベースに制作されました。それを研究・・・EV01が完成。天候不順等で記録なし。研究テストでEV-01Aが完成。瞬間最高速度は203Km/hを記録でした。さらに改良がくわわったのが今回のキットのEV-01Zです。2016年に完成したこの機体は2017年BMSTで251.5km/hでした。その後にTheCOLORADOmileで303.2km/hを電動バイククラスの最高速度記録を樹立しました。

    それから02・・・02Aと繋がっていきます。現在の活動は検索してもはっきりしませんが・・・どうなっているんですかね?

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    フロント左。

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    右。

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    フロントカウル。エンビのスクリーンも薄くて良い感じです。

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    メーター周り。

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    左側面。ピンがいっぱいですね。

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    同じブラックでも艶を変えて別パーツっぽくしてます。

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    リア。チェーンも塗り分けだけですが十分精密ですね。

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    リア右。ブレーキパイプを付けてますが資料がなくて「・・・っぽい」感じで制作。

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    レーシングスタンドもついてます。

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    キルスイッチまわり。

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    ブレーキランプ。

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    カーボン柄はタミヤ製のデカール。

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    今回のカウルの艶出しはラッカーです。自作ピンヘッドは全て3Dプリンター製。金属製も考えましたが多過ぎ・・・・・です。

    キットの方は個人ディーラーでワンフェス冬に販売されていたようですね。Xを見るとデカールはハイ キュープリント製なんですね。今回、初めてハイキュー製を使ったんですが・・・高品質かもしれませんが少々やわな感じでした。もうすこし強くできませんかね・・・。モビテック社の正式許諾でのキット化だそうです。実車写真を見る限りスポンサーデカールが全てあるわけでは無いようですが・・・資料が少な過ぎでした。

    個人ディーラーでここまで製品化できたのは正直、おどろきです。DETTeさんの次回作もきたいですね。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その8 最後の組立・・完成へ」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その8 最後の組立・・完成へ」

    フロント部分のつづきです

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    液晶はパーツにデカールを貼って→クリアエンビ板をレジンクリアで貼り付け→フラットブラックで縁取り。

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    エンビ板のおかげで液晶表面は平面です。

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    ブレーキラインも追加。

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    ハンドルにもラインを追加。右はフロントブレーキでしょうが左は・・・なんでしょうか?

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    メインボディにはめてみます。かなり擦り合わせが必要ですね・・・・

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    リアも。長いな・・・・どのくらい長いかというと・・・・

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    背景がひどくて見にくかったですね・・・

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    上から見ればわかりやすいですね・・・CB750の1.4倍くらいありそうですね・・・

    フロントカウルにはいります

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    グレイの塗装の後、クリアを吹いてます。デカールを貼って→クリア→軽く磨き→クリア→磨いてます。

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    カウル下につくウイング?バー?なんでしょうか?・・・・。ブラックで塗装、デカールを貼ってセミグロスクリアー。

    P1010018

    エンビのスクリーンはクラフトボンドで接着してます。

    P1010019

    ピンなどは自作。

    P1010020

    フロントは完成。

    キットが重いのでディスプレイ用にベースに固定することにします。

    P1010011

    まずスペーサー。フェルトで巻いてあります。

    P1010012

    ロック用のボルトを接着したピン。そのピンをボディ内部で固定するスペーサー。

    P1010015

    こんな感じで固定します。

    P1010014

    メインボディのパーツ。

    P1010021

    リアカウルはキルスイッチにピンヘッドの接着。

    P1010022

    ブレーキランプはシルバー→クリアレッド

    P1010023

    フロントパーツは2mmのピンで接着。リアはクラフトボンドで固定。パーツ重量があるのでクラフトボンドメインで使ってます。

    P1010024

    リアスペーサーはスタンドがあって5mmの高さ。フロントは4mmにしてます。

    P1010025

    吸気口は側面はフラット。上面はグロス。これも実車写真から見ました。細かい写真が欲しいですね・・・・。

    P1010027

    各ピンも追加。

    P1010028

    Dリング付きのピン。写真から自作しました。

    P1010030

    メインボディの下部。ピンがたくさん・・・・。

    P1010026

    今回はベースも制作。アカシアの修正材を使用しました。水性のブラックサフで塗装してます。塗って120番でヤスって(写真はここ)、3回塗ってます。

    P1010004

    ベース下にフェルトを貼りました。

    P1010003

    ベースに固定。

    P1010001

    フロント側。M2.6ネジで固定してます。

    P1010002

    ベースのスペーサーもフェルトを貼って傷防止に。

    これで完成です。黒いベースもかっこいいです。あとはギャラリー撮影です。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その7 フロント周辺、組立・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その7 フロント周辺、組立・・」

    フロントの組み立てに入ります。

    P1010011

    使用するパーツ類。

    P1010012

    他にピンやボルトを自作。ピンヘッドだけでなく・・・・

    P1010013

    ブレーキディスクも制作しなおしました。右がキット、左が自作。明らかに放熱ホールが少なく斜めのラインも入ってなかったので・・・・

    P1010014

    各パーツを塗装。実車の写真ではフロントフォークがブラックだったような・・・ここは模型映えで真鍮のまま使います。ブレンボのブレーキももう少しグレーな感じだったのですが・・・地味過ぎたのでブルーに振ってます。

    P1010015

    フロントフォーク。稼働部はハセガワのフィニッシュシートで。

    P1010016

    ここもピンを埋めます。

    P1010017

    フロントキャップにステアリングショックの座。細かいピンを埋めます・・・。

    P1010018

    ブレーキディスク。

    P1010019

    ホイールに接着。光って見にくいですがボルトも別パーツで接着しています。

    P1010020

    フェンダーにブレーキなども接着してます。ブレーキのコード用に金具を追加。他、全体にボルト等を埋めてます。

    P1010021

    本体への接着用フレームに取り付けます・・・・が、説明書がわかりづらい・・・。ねじ止めに気づくまでだいぶ考えました・・・・

    P1010022

    白いタンク・・・何のタンクでしょうか?指定通り接着してみました・・・これでいいのか???

    P1010023

    左ハンドル。何かのスイッチはグレーで。フォークトップは・・・指定通り組んでみましたが・・・

    P1010024

    右ハンドル。

    P1010025

    ステリングダンパーの座。なにしろ実車資料がなさずぎてつらいです・・・雰囲気でいいのですかね・・・

    P1010026

    このへんもカウルで全く見えないのですが・・ちょっとあっさりしすぎ。

    あとは液晶パネルなどつければフロントは終わりです。カウルも完成できればと思います。