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  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その2 仮制作」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その2 仮制作」

    ざっくり作ってみました

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    全体像。まったくいろいろ無理があったり「ここは・・・」とか、う〜んとかですね。

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    ロアアームの付け根のボディの膨らみは気になるところですね。形状が全く違います。ロッドの接続部分とかも気になります。ボディのつながり・・・というかパーツ割?が違うのも気になります。

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    リア部分。ロッドが全体的に太かったり・・・まぁ元々モーターライズなので大きさも微妙ですね・・

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    ラジエターパイプも整形の問題か・・・丸く無いのです。コクピットカバーも合わないです。どうしようか・・・

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    コクピットの中も手に入れようを考えないといけないです。

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    メッキのパーツが多いですね。

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    ホイールもメッキを落とそうかな・・・・

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    エンジン周りも自作パーツが多そうです。

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    マフラーの接続も色々手を入れたい部分です。

    ギアボックス・・・ちょっと大きいきがします

    とりあえず・・・

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    ボディのこの形状からいきます。

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    パテで盛り付けます。

    ロータスの形状はとても綺麗なのでボディは気を遣いたいです・・・次回へ。

  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その1 開封」

    2026年最初に制作開始するのは・・・こいつ

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    なんとロータス49です。もともと1/12のF1もいつかやろうかなと思っていたんですが・・・チョイスに迷っていました。あまり種類が少ない(キットのです)のと資料集めにもなかなか苦労していたのもあって長い間手付かずでいたのです。

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    古いキットですが非常に綺麗です・・・・。綺麗というのはキットが・・ではなく「この車」自体が美しいと思っています。

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    ただの葉巻型F1などと思ったら大間違い。実写をこの目で見た方ならわかります。とても綺麗な車あのですよ。この車体のカーブといい、メカメカしいエンジンやサスペンション、一つ一つが丁寧に作り込まれた芸術品のような・・・

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    これはエンジンパーツですね。このフォードエンジンは当時、すべてのマシンにのっていたわけです(100%じゃないですが・・・)。この辺は資料に事欠きません。

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    ロータス社の車はどれも綺麗な車が多いです。その車ごといろいろありますが・・・・目にする機会の多いロータス7なども機能美にあふれた乗り手を選ぶストイックな車です。

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    古いキットなのでメッキなどはやり直しでしょう。

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    メッキパーツが多いです。実車もご存知の通り至る所にメッキしてあります。

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    ドライバーもついてます。当時のキットはドライバー付きが多かったですね。モーターライズのせいでしょうか。

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    タイヤなどです。白化もなく綺麗でよかった。

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    エッチングパーツ付き。わりと新しいキットかもしれません。小鹿タミヤではありません。

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    デカールは・・・どこまで使えるかわかりませんがなるべく塗装で行こうかと思っています。

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    社外品のデカールです。

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    ドライバーネームとスポンサーマークですね。これだけでもありがたいです。

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    資料の数々。雑誌の切り抜きにコマカイブックスとジョーホンダ写真集。これだけあればいけるでしょう。

    ところで・・・・2026東京オートサロンでロータスブースは発狂ものです。このジムクラークの偉業を讃えてエミーラの世界限定60台のマシンが発表されました。その展示の横に、なんとロータス41が。60年代活躍したあのマシンですよ。エミーラなんか買えないので「すごいなぁ」程度ですが、41はもう歓喜でした。実車が拝めるとは・・・・

    いまさらロータスかとお思いの諸氏もおられるかと思いますが完成できたらいいなぁくらいに頑張ろうかと思います。

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.102〜105」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.102〜105」

    年末年始が挟まって納期が遅れています・・・アナウンスがありましたがあまり遅くなってないですね・・・いつも通りです。

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    なにか新鮮ですね。100巻も同じIV号戦車を見せられていましたから・・・新鮮。

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    102号。向こうにIV号戦車が見えます。

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    102号のパーツ。案外、重いです。

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    砲塔です。こりゃ重いわけだ。

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    聖グロリアーナ女学院のマーク。

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    砲塔以外のパーツ。ネオジム磁石が4つ。あやうく捨てるところでした・・・・。

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    4箇所に接着。

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    102号はここまでです。

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    103号です。

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    ソレノイド。砲身の前後の動き用ですね。

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    前回作った砲身を装着。

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    砲塔にベースをネジ止め。

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    そこに組み付けます。

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    うーん、やっぱり塗装した部分と差異がありますね・・・103号はここまで。

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    104号です。キューポラですね・・

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    スクリーンの大きさが5種類です。間違えないように・・・

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    そういえばIV号戦車にはスクリーンがなかったですね・・・

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    上部天板に接着。

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    ハッチの取り付け。

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    あと、天板の4角に鉄製(たぶん・・・)チップを接着します。

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    104号はここまで。

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    105号です。パーツがおおいですね・・・

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    基盤やモーターまであります。

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    今回は単3電池ではなく、USBからの給電です。IV号戦車のときもこうして欲しかった・・・

    無事モーターは可動。

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    ヒンジを接着。

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    ABS用接着剤を使ってます。

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    装填手用のハッチ。

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    乾燥させているあいだにソレノイドのテスト。一応、動きました。ちょっと重い感じ?スムーズにいってない感じ。修正するかも・・・・

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    ヒンジの組み付け。ピンで固定。

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    両方のハッチ全開。

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    砲塔に乗せて・・・・105号まで完了です。

    塗装はもう少し様子をみてからやりましょう。まだ接着するものがありそうですし・・思ったより砲塔がでかい。ほんとに大きいですね。なかなかこのサイズは見られませんから・・この先楽しみです

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その15 ギャラリー」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その15 ギャラリー」

    完成しました。

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    蛍光カラーは写真で表現しにくいのです。もっと綺麗な黄色なのですが・・・

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    今回はレース仕様もどきです。

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    フレームレスという新しい試みはどうだったんでしょう?

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    レーシングスタンドも自作。

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    クラッチも乾式仕様に。

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    カウルはサイドだけ外れます。

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    ピンと磁石で固定されていますので簡単脱着。

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    その下カバーも外れます。

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    エンジン周りが綺麗にみえます。

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    マフラーも手をいれた甲斐があります。各所をアップ。

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    フロントフォークは金属製。

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    サスの黄色が良いです。

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    チェーンは3Dプリントで。

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    マフラーの緩み防止スプリングがちらっと見えます。見えるとこだけですが・・・

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    乾式クラッチ。各ボルトもなるべく再現してます。

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    ディスクのラインは少々おおげさでしたね。ブレーキからのバンジョーも金属に。

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    ブレーキフルードのリザーバータンクは基部を変更。ハンドルエンドは金属に。

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    液晶はレジンで表現。思ったより綺麗に言って良かった。

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    左カウルを外したところ。バッテリーやコネクターを追加。

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    右。コネクター類を追加。磁石で脱着させてます。

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    ほんとにフレームがない。作っていて首をかしげる所です。マフラーも見やすい。

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    リアタイヤ。シャフトは貫通してます。スタンドにハマっていて今は見えませんね。

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    ラジエターパイプやエンジン各部も実写をみながら塗り分け。ボルトなんかも金属に置き換えてます。

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    触媒の前部になるステーも再現。こんなに見えると思いませんでした。作って良かった。

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    マフラー後部。ここにもナットなど追加。

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    サイドスタンドも機能します。

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    レーシングスタンド。

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    3Dプリントで出力して各所に真鍮線を埋め込んでます。補強しないと歪んでいきます。強度はバッチリです。

    今回のパニガーレのカラーは「

    ロッシ引退サプライズカラー」。ロッシ本人が蛍光イエローがとても気に入っていて、ロッシの教え子ルカ、マルコ、セレスティーノ3人のライダーが感謝を込めエミリアロマーニャGPに参戦しました。チームスタッフもネオンイエローに

    GRAZIE VALEを背中にいれレースに。なんとも感動的なお話です。この記念カラーのヘルメットも発売さているらしいですね。

    タミヤから

    スーパーレッジェーラのレース仕様が発売され(といっても二ヶ月も経ってますが・・・)カーボンデカールまでついた豪華仕様。実車もパニガーレは25年仕様のV4が・・・GPマシンみたいにウイングがついてます。かっこいい。

    模型でしか買えませんが・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その14 完成」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その14 完成」

    長々、引っ張ってきましたが完成です。この年末に来てなんとか完成できた子は喜ばしいですね・・・

    前回は・・・カウルにクラックが入っているのを見つけちゃいました。

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    タミヤから取り寄せ。デカールも購入。

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    出来上がり・・・これで1ヶ月くらいかかりました。ラッカークリアで制作したので乾燥に馬鹿みたいに時間がかかります。現在の住まい(土地柄です・・・)が湿度が高くて・・・・色もだいぶ蛍光色に傾けました。

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    リアカウル。

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    裏から。公道用のパーツはオミットしてます。レースもどきなので。

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    で、こんなパーツを制作。

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    フロントカウルの目隠しパーツです。バックミラーが無いので。

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    タンクの裏も一応つくりました。多分見えないのですが・・・

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    タンクも接着。シート、タンク、フロントカウルは接着します。取れても見る場所がないので・・・

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    接着乾燥待ち。クラフトボンドでつけてます。なんだかんだで衝撃に一番強いです。

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    フロントカウルにシールドを接着してます。水で溶いたクラフトボンドを流し込んで接着。乾くと結構丈夫です。失敗してもリカバリーが簡単ですし・・・

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    接着しました。が、これが少々問題でした。相変わらずギチギチな設計で塗膜のせいかフロントカウルの位置が少しだけ前に。そのせいでサイドカウルが装着できません。ネジ止めなら無理やりでも行けそうなくらいなのですがピン止めなので厳しい・・・・。接着面を削ってすり合わせを。この段階でやるとは思いませんでした。

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    無事、装着。

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    長かった・・・

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    カウルを外すと、

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    コネクターなどなどが見えます。

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    さらに外すと、エンジンなど。完成したあとのヌルっとしたカウルとメカメカしいエンジン類のコントラストがたまりませんね・・・

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    左側も。バッテリーなども良い感じです。

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    エンジンも塗り分けが良い感じになって安心です。

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    スタンドもついてます。本来はレーシングスタンドだけでもいいんですが・・

    パニガーレ1199も完成しました。しかし制作中にタミヤからパニガーレのレース仕様が発売され、ちょっと凹みましたが・・・ナニワトモアレ・・ギャラリーで終わります。

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.101」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.101」

    始まりました・・・というか始める気があまりなかったのですが・・・

    ここはお布施と割り切っていきましょう。

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    101号です。

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    ・・・・メカカタログ?。いよいよ何を連載していくかと思ったらメカカタログってなんでしょう・・・

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    こんなのも連載ですね。これは楽しみです。

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    組み立てです。

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    つかう部品。

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    マズルブレーキの接着・・・・思いっきり接着感ですね。

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    砲塔はダイキャスト。

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    接着。

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    砲盾にはシールを貼るのです。ピンセットで貼るのです。

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    ピンセットも付いてきます。が、これか・・・・使いませんね。

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    機銃盾がついてこれで終わり。

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    完成。本当は今回は手を入れないでいこうかなぁとか思ってたんですが・・・・

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    接着後が気になります。フィニッシャーズのパテ。狭い隙間にはこれが良いです。

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    サフを吹いて砲塔は下準備完了。

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    砲盾は鋳造跡があるので、サフをラッカーシンナーで溶いて筆で叩いておきます。

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    一度、感じを確認。ダークグリーンで塗ってみます。

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    で、ここで機銃盾が逆さについているのが・・・・気がつくのが遅い・・・

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    結局、銃身も作り直しです。

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    はい、3Dプリンターでつくりました。

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    上がキット。下が自作物。

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    チャーチルはこれで行こうと思います。IV号戦車の時、色作りで苦労したので今回はアリ物で・・。

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    砲身を塗りました。

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    砲盾と自作した銃身。機銃はダークメタルで。磨くを金属に見える塗料です。

    101号は完成。このサイズのチャーチルは初めてです。完成を楽しみに2年間、がんばりましょう。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.098〜Vol.100」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.098〜Vol.100」

    最後の号が到着しました。長い・・・・というか長かった・・・

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    こうしてみると感慨深いものです。

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    99号と100号は箱入り・・・

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    リモコンのようですね。

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    98号です。最後の組み立てですね。

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    基盤をネジ止め。

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    後部のUSBコネクターとスイッチからの線を繋いで・・・

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    バッテリを搭載。なんかちっちゃいっすね・・・

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    駆動モーターからの線をシャシーに貼ってコネクターを差します。

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    反対も。

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    ゴムを4箇所差し込みます。

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    車体上部をそこに差し込んで・・・完成。なるほど、ネジ止めとかじゃなくて差し込みだけとは・・

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    アンテナ台を接着。

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    フェンダーステーを接着。これが最後です。

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    履帯をつけます。車体を嵌める前にやったほうが良かったです・・・結構大変・・・

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    シュルツェンを取り付け。

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    右も。説明書ではここでフィギュアを載せましょうとあるので・・・

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    秋山女子・・・

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    西住さんはどうやっても顔が見えません・・・

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    女子高生と戦車って・・シュールです。

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    下のお二人にも搭乗していただいて・・・

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    完 成です。(組み立てが・・・・ですけどね)

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    でかい、重い・・・でも、カッコいいです。こんなデカい戦車の模型は初めてですね。

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    99号。リモコン前半。

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    青いシールをはって黒い「洗」文字のベースをネジ止めです。

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    結構な数のネジ。

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    白いシールです。色分けをシールだけでやってますね。新鮮・・・

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    パイロットランプ?

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    基盤をネジ止め。前半はここまで

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    さぁ、最後の100号。

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    ボタン類をセット。

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    16個。こんなにいるか?

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    基盤で押さえています。

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    蓋側にも基板と電池ボックスを。

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    はい、完成です。ちょっとチープです・・・。しかし、なにも大洗マークじゃなくてもいい気がします。普通のリモコンじゃいけないのですかね?

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    さっき本体は完成!とかいいましたが・・旗が未装着でした・・。充電が終わって起動しないと組み付けできません・・・・後で・・・

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    最後にこれ同梱されてきました。おぉ、完成証明書(書って書いてあるけどプレートです)。赤いところは名前がかいてあります。名前・・・いらねー

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    とりあえず完成を(というか完結です)を喜びましょう・・・IV号戦車はまだ終わりません。あと何回かかかりますが塗装を行なっていきます。写真の台座も専用に作っていきます・・・デカいです。

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    で、来ちゃいましたよ・・・101号。次回からはこいつが始まります。200号までがんばります。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング06〜デカールなどなど」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング06〜デカールなどなど」

    台風の影響だとかで12月は配送が遅れているそうです。そのうち来るでしょう・・・

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    デカールがやってきました。最初は転写にしようかとも思ったのですが・・・6色印刷すると結構な金額になってしまいます。そんな折UVインクで白印刷までできるところが見つかったと情報を・・・

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    拡大。インクが厚めです。たぶん白インクが厚めでその上に4色(CMYK)を印刷している関係で厚めになっているようです。

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    シルク印刷みたいにはいかないですが今回のような研ぎ出しのいらない戦車には案外良いかもしれません。

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    実験。パンツァージャケットの背中に貼ろうかと作った小さいあんこうマーク。

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    秋山女子に実験台になっていただきましょう・・・・。一応、軟化剤とマークセッターは使用可だそうで。どちらもタミヤ製を使用しました。

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    軟化剤が効いてきた様子・・・たしかに柔らかそうですね・・・透明な所はですが。

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    完成。フィルム部分が艶ありなのは仕方ないですが・・・なかなか良いですよ・・・

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    軽くセミグロスでスプレーしておきました。右の西住殿のバックプリントと比べます。隠蔽力はさすがです。このくらいは鮮やかに「あんこうマーク」がほしいです。

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    IV号戦車に貼っていきましょう。サイズが大きくて3枚しかはいりません。

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    左サイド。あんこうマークが2箇所と大洗マークが1箇所。厚いせいで密着がよくないですね・・・。マークセッターの代わりにクラフトボンドを水で溶いた物を使用しました。しっかりくっつきます。

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    この隠蔽力。

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    右サイド。じつはこちら側、大洗マークを失敗してます。ジャッキが邪魔して密着できません。外さねばならなくなりました。

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    で、一番大きなデカール。シュルツェンの大洗マークです。もうすこし乾いたら真ん中の四角穴をあけます。

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    乾燥待ちの間にネジ頭のパテを削っておきます。今回の為だけでは無いのですが、ヤスリがけの範囲が広くて大変なので・・

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    こんな物を買いました。ブロクソンのペンサンダー。充電式で取り回しがものすごく楽です。

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    軸に対して横方向に動くタイプ。まぁ、どっち向きでも慣れれば関係なさそうです。何気にダイヤル式で無段階に振動を変えられます。プラモだとマックスで削るとあっという間に溶けます・・・・

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    あっというまです。

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    塗装すれば、目立ちません。

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    光の加減で跡が見えますが・・・場所が場所なのでよしとします。

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    さきほど邪魔で外したジャッキです。

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    裏。これはどうなんでしょう?。ずっと気になっていたので・・・いい機会なので作り直します。

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    ジャッキと一緒にクランプも作り直しです。資料を見ていたらこの積載されているジャッキは15トン仕様のようです。

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    まったく現物通りとはいきませんが、だいぶ近い感じです。元よりは全然いいでしょ?

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    CADで作ったら、こんなかんじで3Dプリンター用のスライスソフトに。

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    予想出力時間は3時間。これで待っていれば自分で作ったデータが手に取れるのですからいい時代になったものです。

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    乗せています。

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    これで我慢できそうです・・・・

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    デカールが付くと一気にガルパンらしさが出てきます(そりゃそうだ)。

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    台座・・・・飾り方を検討せねばなりません。もう少し完成までかかりそうですな・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング05〜内装」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング05〜内装」

    内装に取り掛かります。内装を本体シャシーに取り付けるところから・・・その前に床の塗装をしておきました・・・・

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    史実によるとドイツ軍の共通仕様で内装の床以外はRAL1001、黄色の強いホワイト。床はRAL7009か7033と決められていたようです。IV号戦車もその規格で塗装されていましたが戦時下後半では「手抜き」され錆止め塗料のまま運用されていたようです。キットのような室内すべてオフホワイト一色というわけではなかったようですね。で、今回はRAL7009(グリーングレー)で塗る事に。写真は塗った後。実車ではもっと濃い感じなのでしょう。アニメでは影か判別つきませんでしたが床面は暗めのグレーで表現されていました。

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    矢印の部分。室内箱とシャシーの壁に隙間が大きく開いてしまいました。仕方ないので外側からネジを通してボルトで絞めます。これ、真鍮製のメッキボルトで比較的「柔らかい」ボルトナットです。これだと飛び出したボルト部分を切断などしやすい・・・

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    もちろん、こちら側も。

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    左側は飛び出したナットの下、やや後方ずらして消化器などを付け直します。運転席後ろの砲弾ラックと見えにくいですが左通信士席の周りのボックスなどなども接着。その他、前方の変速機からのデフ関連も接着。内装小物はほぼつけ終わりです。

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    作業中内装の後方が撓みます。砲塔したは嵌合部分が全くないので「撓み防止」に矢印のプラ棒を接着。多少はマシです。

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    汚します。とはいってもミニタリーなリアルは求めてないし、ほぼこの辺は見えません。隅に砂埃が溜まり、メンテナンスで油が少々飛んだり、よく歩くところが禿げたり・・・くらいの感じです。

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    変速機はブラックでウォッシング。ボルトなどなどに油っぽい色で墨入れ?っぽく。シルバーでドライブラシを少々。床は靴で擦れるかな?くらいです。

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    通信士側も同様。

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    本体を被せてみたところ。まぁ、ほとんど見えません。

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    通信士側のボルトはこの箱の中。元々のものは深さが浅くて入りません・・・なので、作り直し。

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    運転席側は穴を埋めて・・・・

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    テーブルを新設。ナットはテーブルで見えません。このテーブルは実車にも劇中にも登場しており、大きさや場所は少々いじっています。内装はだいぶ「なんちゃって」感があります。

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    テーブルも含めた制作した小物。

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    室内カラーで塗装。実車の指定色はもっと黄色いのですが、キットに合わせます。

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    で、このカラーでこの部分も塗ります。奥は見えなくなるので手前だけ。

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    クラッペがなかったので新設。

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    その後、仕切りを新設します。実車を調べるともう少し後方になるのですが・・・無理でした。隙間をパテで埋めて乾くのを待ちます。

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    あと、このネジ・・・目立って気になっています。砲手と装填手の椅子を取り付けてあるネジです・・・

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    こんな形(多少、違っていますが・・)を目隠しで貼っておきます。実車に似てる雰囲気で・・・

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    シートのクッションも、貼ってきましょう。

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    装填手だけ三角サドルなんですね・・・

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    外側のネジ頭を全てパテで埋めておきます。

    乾燥させて外装を仕上げれば概ね内装は終了ですね・・。

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    だいぶ置き場に困り始めました・・・・

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    履帯と誘導輪はまだですが・・・

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    中。

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    こんな感じですね。

    PC010005

    奥は・・・見えないですね・・・・

    次回は、埋めたパテを仕上げて・・・そろそろデカールも来るので貼ります。そこまでいけば本格的に外観の仕上げ「ウェザリング」が始められます。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    最後の号が届く前にできる準備・・・パーツを新造したり基本塗装したり・・・今回で終わりそう。

    しかし細かい・・・

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    シュルツェンの表の塗装。モジュレーションです。これだけデカいと大袈裟にモジュレーションしましょう。

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    なんと、シュルツェンをつけてみようと思ったら・・・逆さにパーツをつけてました。やり直し・・

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    つけてみました。デカいし重いです・・・

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    左側です。いろいろ資料とか漁っていますと前から3番目と4番目のシュルツェンが最後につけてあったという記述を見ます。

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    これが原因で燃料を入れる時この2枚を外すためだそうで・・・。なるほどですね。

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    モジュレーションが良い感じになって良かったです。

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    リアパネルにワイヤーを引っ掛けるL字の金具がなかったのでつけます。折れそうなので真鍮線で埋め込みました。

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    左後ろに反射板があるのですが・・・抜きの関係でかまぼこになっていました・・

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    作り直しました。ここの周辺のボルトがティアドロップ形になっていて気になったのですが、ダイキャストなのであきらめました。

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    通信士席のMG34。嵌めただけですが銃身以外のドーム上の部分は車体色なので・・・

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    塗っておきます。銃身の先は穴をあけてあります。

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    砲塔側のMG34の銃身。

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    自作しておきました。濃いグレーを塗装し、メタルカラーのアイアンを吹きました。軽く磨いて金属感を出してあります。

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    こっちも同じように塗って磨いてあります。

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    簡易標準機があまりに劇中と違っていたので作り直し。実車的にこれも正しいか怪しげですがこれでも劇中そっくりにしました・・・・多分・・・・

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    これで外観で気になった所は終了。

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    実際、もう少し気になっているのですが・・・・・いっそ終わらないのでこれで終わります。

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    しかし、でかいです。バックの「何やら」な箱は完全設定資料集です。

    内装もこれからです。あと、デカールも貼らないといけません。本格的なウェザリングまでにはもう少しかかりそうですね。

    それと・・・台風の影響で98〜101号が遅れるそうで・・・そんなメールがきました。って、101号?。何と良からぬ事に突入しそうですね・・・