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  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その6 リア完成・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その6 リア完成・・」

    リア部分のつづきです。

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    ステップのステー部分などなどのピンを接着。

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    ブレーキホースも追加。

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    リアシャフトの調整金具なども追加。ナットと洋白線で作ってます。

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    右ステップ。ブレーキホースが微妙ですね・・・実際はどんなんでしょうか?・・・

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    ピンヘッドやネジ頭も数種類つかってます。

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    左のステップ。ギアペダルがないんですね・・・今更気がつきました。モーターだからいらんのですね。

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    ステップ部分の拡大。実車写真にあった取手?みたいなパーツ(赤矢印)。自作しました。ここのフレームの穴も実車と違っていますが・・・直しようがないのでこのまま。

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    リアの完成です。

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    リアフェンダーもよく見るとカーボン柄が見えて・・・いい雰囲気です。

    次回からフロント部分へいきます。なかなか一筋縄にいかない感じ・・・・

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その5 カウル外観仕上げとリアの組立・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その5 カウル外観仕上げとリアの組立・・」

    3Dプリンターキットはレジンキットの特性を持った部分とプリンターならではの部分があります。今までのレジンキットと同様、薄く細い部分はもちろん脆く、厚みのしっかりした部分はそれなりに「重さ」があります。この辺のバランスを設計時に考えないと破損の危機が・・・・

    このキットのネックになりそうな部分はその重量・・・・

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    これは大きめのパーツ。特に白で塗られたメインボディ。中は空洞になっていますが、正直に言ってもう少し板は薄くてもよかったでしょう。この重さを前後輪だけで持たせるには難しい感じです。長期間の展示にどこまで耐えられるか少々不安。

    フロントカウルとリアカウルも合わせて研ぎ出しまで終わりました。デカールは薄かったのでそこまで苦労はありませんでした。

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    フロントカウルはグリーンで中央部分を塗った後マスキング。ゼッケンを塗ります。

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    仕上げ→ピンクサフ→レッド→クリアー→マスクして白サフ→グリーン→クリアー→軽く磨いて→マスキング→ゼッケンの白→整えてクリアー。今はここです。マスキングをしてグレーを塗れば完成ですね。

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    リア周りのパーツ群。なかなか良い精密感のあるディテールです。

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    タイヤはいつもの通り荒い紙やすりでパーティングラインを消します。

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    荒れた表面をラッカーシンナーで綺麗にして・・・・

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    セミグロスブラックで色を整えます。ホイールはツヤツヤブラックにしてあります。

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    ボルトやピンなどを自作。結局、9種類ほど制作しました。キットにも一応ついてましたが・・・・実車写真と比べると不安だったので・・・・

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    ブレーキディスクは円盤部分に擦れたディテールが無かったのでジグを作って跡をつけます。120番のヤスリで擦ってあります。

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    リアブレーキ。ちゃんとブレンボです。自作ピンを3種類ほど追加。バンジョー金具はスタジオ27製です。

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    ブレーキ側。ディスク保持プレートを5本のピンで接着。

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    さらにディスクを5本のピンで固定。実は右サイドの実車写真がとぼしく「感性」で作ってます・・・

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    スプロケット側。これも自作したボルトヘッドで固定。

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    レーシングスタンドの金具。実車には根元にバンドが見えたのでアルミシールで再現。

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    スイングアームやフレームなどを組立。ネジなどは実車写真を見ながらつけてます。

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    リアフェンダーや他パーツもブラックだけでなく艶や濃度(濃いめのグレーだったり)変化をつけてます。

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    ネジ類も場所によって色の変化をつけています。まぁ微妙ですが・・・

    P1010018

    メインボディにくっつけてみました。いいですね・・・・かっこいい

    パーツのすり合わせに塗装しての細かい繰り返し・・・なかなか進みませんが、手がかかった分だけ仕上がりも期待できると・・・・信じてます・・・・

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.114〜117」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.114〜117」

    今月も来ました。なかなか軽い箱です・・・・・あいかわらずコスパが・・・とか、思っちゃいますね。

    P1010036

    114から117号が到着。

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    114号。砲塔の床と砲手席。

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    使う部品。

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    床と砲手席。席はネジと接着剤で組立。

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    よもやま話ではマーキングのうんちく。なかなか興味深い感じでした。

    P1010041

    あまり気にしていなかった事も、あらためて知識を知ると面白いですよね・・・

    P1010042

    115号です。床と席の組立です。

    P1010043

    使う部品。

    P1010044

    床の組立。

    P1010045

    なんでしょうか?。踏み台?

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    床に接着して今号は終わり。

    P1010047

    116号。床に支柱を取り付けます。

    P1010048

    今回のパーツ。なんとも少ない・・・。

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    支柱はねじ止め。

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    装填手席。接着です。

    P1010051

    支柱に席を接着して床に止めます。

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    117号。砲塔への組立になりますね。

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    今回のパーツ。

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    車長席付きの支柱をねじ止め。

    P1010055

    コードカバーをつけます。

    P1010056

    砲塔の下面パーツに床を取り付けます。ねじ止めします。

    P1010057

    砲塔下面部分の床になるパーツ。背もたれをつけます。

    P1010058

    コードを挟み込んで取り付けます。

    P1010059

    砲塔本体に取り付けます。コードを挟み込まないように・・・結構、うまくいきません。30分ほど格闘してました。

    P1010060

    完成。

    だいぶ進んで・・・いませんね。IV号戦車の時はもっと形になっていたような・・・??

    また来月です。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その4 塗装からデカールへ、その途中・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その4 塗装からデカールへ、その途中・・」

    塗装が終わったパーツは一度クリアーで塗装。保護目的です。

    P3070014

    フェンダーです。デカールは3枚。白は透けますね・・・・薄い・・・

    P3080018

    砂吹きしておきます。デカールが乾燥するまで3日ほど使ってます。

    P1010022

    クリアーで仕上げます。

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    メインパーツ・・・本体?ですかね。デカールを貼って・・・・砂吹きへ。

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    クリアー拭いてます。まだ2回目。

    P3080016

    リアカウル。デカールはほぼ一発勝負です。薄い・・・ともかく薄いです。正直作り直すか・・・とも思いました。曲面への追従が厳しいですね・・・・

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    デカールの後、砂吹きです。

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    クリアーを2回ほど吹いたところ。

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    フロントカウル。レッドで塗装したのですがなんとなく歪んでいる面を見つけてしまい塗り直しです。デカールが・・・・無理でした。失敗しましたのでマスキングでなんとかしましょう。

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    マスキング用のデータ。実車写真を見ながら制作。カッティングマシンで切り出しておきます。

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    先にホワイト。

    P1010013

    ナンバーをマスクしてグリーンを。生乾きで剥がしたばかりなのでナンバーの縁はガタガタですが乾いたら仕上げましょう。

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    サイドダクトです。カーボン柄なのでタミヤ製で。

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    デカールを貼って砂吹きしておきます。

    P1010019

    表側は艶消し。上面は艶あり。吸気口は別パーツっぽく濃いめのグレーで艶消しにしてます。

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    リアフェンダー。ここもカーボンです。流石に一発で貼れなかったのでサイドと上面でわけてます。

    P1010023

    デカール→クリアー2回→フィルムヤスリ→クリアー。今はここです。クリアーをもう2回ほど吹いたら仕上げです。

    P3080022

    シート。ブラックで無く濃いめのグレー。半艶・・・より艶は出しました。

    資料がすくなくて仕方ありませんが、なるべく実車っぽく頑張りましょう。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その3 大きめの部品を塗装・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その3 大きめの部品を塗装・・」

    だいぶ更新が遅れました。ちょっと体調を崩していました・・・・年はとりたく無いですね。

    P3040017

    メインのボディは白が基調です。大きめの面と直線が崩れないようにヤスリがけしてます。その後、サフ→1000番→サフ→EXホワイト→2000番のフィルムヤスリ→EXホワイト→クリアー。最後のクリアーはデカール貼りの保護用です。この後、マスキングでブラックを塗装。

    写真右側の4パーツはブラック指定のパーツ。セミグロスブラック塗ってあります。下がわのリアフェンダーはカーボンデカールを張り込む予定。

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    赤いパーツ。面を600番まで仕上げた後、ピンクサフで塗ったところ。

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    赤セットの3番、70年代F1カラーを使用します。華やかなソリッドカラーで日の丸っぽい赤になるので・・・・

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    少し柚子肌になってしましました。しっかり乾燥後フィルムヤスリ→クリアー→デカールと進みます。

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    サポート跡を整えてサフをかけた大きめパーツ類。

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    ホイールは艶ありブラック。

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    吸気口?でしょうかね???。これもカーボンなのですが実車写真を見るとカーボン柄は一部っぽいのですよね・・・。ちょっと確認します。

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    フレーム上部。これもブラック。多分艶ありでいいように思います・・・。何せ実車の写真が少なくて苦労してます・・・・。

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    この辺りのパーツも下塗りでブラックを塗っておきます。

    しっかり乾燥させたら塗り分けしていきます。

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.110〜113」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.110〜113」

    チャーチルになって10号を超えましたね。今回は少々小さいパーツばかり。プラばかりで軽い箱でした。

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    今回のセット。

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    砲塔内部ですね。しかも左側。

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    110号のパーツ。

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    コントロールボックス。多用途接着剤で接着。

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    小さいコントロールボックスと配線を接着。

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    収納箱を接着。何を入れてたんでしょう?

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    これもコントロールボックス。

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    配線をつけて110号は終わり。

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    111号。内部の右側。

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    今回のパーツ。

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    コントロールボックス。なんでもコントロールボックスって言えば良いとか思ってません?

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    配線を接着したら前号で作った内部パネルとねじ止めします。

    P2190024

    110号で作った内部パーツもねじ止め。なんだかチャーチルの内装って新鮮ですな。

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    ハッチ固定部品を接着。これで今号は終わり。

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    112号です。基盤だけです。

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    今回のパーツ。

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    内部パーツに基盤を取り付けます。

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    砲塔内部にクリップを取り付け。

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    配線して・・・・

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    内部にパーツを入れます。

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    コードを壁面に挟んで今号は終わり。

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    ストレージボックスの組立。

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    今回のパーツ。

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    蓋。ちゃんとヒンジで開閉させます。

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    箱です。左右についてるのは消火器だそうです。こんなところに付いていたんですね。

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    ヒンジはピンを圧入します。

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    蓋が開きます。

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    砲塔に接着。

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    今回はこれで終わり。ハッチが上がると中が少しのぞきます。かっこいい。

    しかし・・・でかいなぁ・・・

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その2 まずは部品を整える・・」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その2 まずは部品を整える・・」

    3Dプリンターの出力品は積層跡が残ります。少なくとも「積層跡が無いじゃん!!」なんて物は某大メーカーの超高級プリンターだけでした。

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    一番大きなパーツからです。これが手を入れてない側面。しっかり積層跡があります。

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    パーツ上面には出力時におきる段差があります。再現性のあるものではなく次の段面との抵抗の差(フィルムから剥がれる時の抵抗だったり接触面が極端に減った時など・・・)でできる時があります。

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    車体前とのパーツのすり合わせもここでします。

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    パーツの接着面にサポートが付いていたので平面になっていません。マジックでざっと塗って・・

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    平面を作ります。

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    何度も嵌合を確認しながら整えます。出来上がったときにここの接着面は目立つので・・・

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    400番→600番→サフ→600番→サフとここまで終了。あと・・・・

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    フロントカウルも。こいつが手間取りました。

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    このパーツ、元々サポートが取ってあったのですが・・・もげてました。もう少し位置か丁寧に切断してほしかった・・・。そっと瞬間接着剤パテを盛って整え、盛って整え盛って整え・・・

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    まぁ、いいでしょうか・・・。

    大きめのパーツは終わり。次回は小型パーツの形状を整え大きなパーツのピン打ちなどを始めます。

    制作していて思うのですがガレージキットっぽいですよね。あと人によってサポートの位置や太さや付け方が変わるので正直・・・作りにくい部分もありますね。私などはパーツが欠けるくらいなら残す方にします。

  • 作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12「その1 開封」

    作る DETTe モビテックEV-01Z 1/12
    「その1 開封」

    ロムさんとお話ししていて・・・んじゃ今度はこれでいきましょうと意気投合しました。

    P2140012

    これが来ました。意外に地味?派手?。しかもでかいですね。

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    みなさんご存知でしょうか?。電動バイクで300kmオーバーの記録を打ち出したそうで・・・

    スクリーンショット 2026-02-14 16.48.46

    https://www.mobitec.co.jp/mobitecplus/459/

    私も初めて知りました・・・。で、このバイクをDETTeさん(デテ?でいいのでしょうかね??)が3Dプリンターキットで発売されました。

    EV-01Z_1

    完成品の写真です。サイトの写真はEV01A、いわゆる初号機。キットはそこからB→Zときた3号機ですね。だいぶ流線型になりましたね。

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    中身。なんかレジンっぽいですね。

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    メインボディ。けっこうな重さです。ほぼ無垢です。モナカにすれば軽量化もできそうですね。

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    サイド。光の当て方でこうなります。3dプリンターキットは必ずこうなってます。パーツを一個づつ面を整えないといけません。

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    下面。サポート跡です。おもったより仕上げしやすそうでよかったです。

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    次の袋。しっかりした出力物です。

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    ちっさいのが一個はいってました。無くしそう・・・別に入れて欲しい。

    P2140020

    パーツのサポートカットしてたら・・・・なんかパーツが無くなってる???

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    ここ。パーツチェックしてたら007のキャップみたいなエマージェンシー02ってパーツがありませんでした・・・マジか・・・

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    次の袋。ホイールにフレームの一部、ハンドルなどなど。

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    筋がのこってます。3Dプリンターあるあるです。

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    ハンドルパーツ。かなりのパーツを一体化してます。しかもサポートが多すぎ。元の形がわからないほどの所も。この辺りは仕上げが大変そう・・・・

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    最後のパーツ袋。

    P2140026

    チェーンみたいなパーツだとはっきりしますが、思ったよりシャープじゃないですね。なぜでしょうね?

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    スプロケット・・・縦置きです。これが意外に仕上げが面倒なんですよね・・・・

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    ブレンボブレーキ。こいつは良い仕事をしてますねって感じです。

    P2140029

    スタンド。うーん・・・・ちょっと弱そうです。重さを考えると・・・金属にしたいですが、作った様子で・・・

    P2140030

    これがパーツリストになかったパーツ。ホースコネクターっぽいです。おまけ?

    P2140031

    で、最後の出力パーツはピンの頭類。スライスして使うのでしょう。

    P2140032

    説明書。

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    ペラ2枚です。

    P2140034

    完成写真。しかもサンプル?

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    なんとチェーンは別物を使用。シャフトもボルトも・・・・。デカールも市販品ってどうしましょうね・・・・

    正規のオプションでこいつが発売されてました。

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    削り出しだそうです。すごいな・・・

    P2140037

    ただ・・・引き目を良く見ると・・・ちょっと荒いですね。真鍮だともう少し綺麗にでます。金額を考えるともう少し頑張って欲しいように思ってしまいます。

    3Dプリンターキットはいろいろ作りますが、「自作」に近いです。ガレージキットよりは精度が良いのですが強度の足りなかったりと気を使うところが多いです。作るのが楽しみです。

  • 作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12「その3 ボディ・フロント1」

    作る タミヤ チームロータス タイプ 49 1/12
    「その3 ボディ・フロント1」

    フロント・・・というか前輪ロアアームあたりのカウル。フロントと中央のつなぎめが全く形状違いなので直します。前回フロントカウルをパテでもったのですが・・・

    P1240019

    これ。

    P1270005

    だいぶ直しました。タミヤの箱絵を参考に作っていたのですが、これも少々形状違いが判明。

    P2010003

    けっこう直線的な形状。ボディとの流れも意外にはっきりしてました。修正ですね。

    P1310001 2

    センター側にもパテを。ヒケもけっこうあります。

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    センターカウル?(呼び方がわからん)側もパテを盛ってみたのですが・・・写真で確認するとマジックで書いてる感じに後方に向かってました。丸のディテール(何のハッチかわかりませんが・・・)も後方にスライドしないといけないようです。

    P2010001

    前後とも再度パテ盛りです・・・進まねぇ・・・・。

    P1270004

    フロント前の吸気口。中に接着したパーツとの間にも隙間があったのでパテ埋めしておきました。

    乾燥待ちです。

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    だいぶ形が整いました。何度か盛っては磨くの繰り返しですね。

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    レーシンググリーンが指定色でしたが・・・・いろんな方が「ブリティッシュグリーン」の方がよくね?・・・とのことでした。なるほど、レーシンググリーンのほうが少し明るい感じですね。先達にしたがってブリティッシュでいきます。

    P2010014

    スプレー缶から出したばかりの塗料。まだ泡がでてますね。一晩くらい放置です。昔、知らずに蓋をして使うときに爆発させたことがありました・・・。

    ボディの修正がしばらく続きそうですね。リベットも打ち直しになりますのでその準備も・・・・

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.106〜109」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.106〜109」

    チャーチル、届きました。

    106号からですね。今は大雪なので無事届いてよかったです。今シーズンは2mに届きそうです。

    P1310008

    今回は・・・ダイキャストパーツは無いですね・・・・

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    砲身上下用のギアボックスですね。

    P1310010

    前号のモーターにギアボックスをつけていくようですね。

    P1310011

    少しグリスでも塗った方がいいかも・・・

    P1310012

    完成です。

    P1310013

    107号です。旗掲揚装置の組立。

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    スプリングが入れにくい・・・・

    P1310015

    IV号戦車の時よりスムーズなかんじです・・・

    P1310016

    108号は砲塔に細かい組立ですね。

    P1310017

    ペリスコープ。クリアパーツを嵌めるだけになってますが無理でした。クラフトボンドで接着します。

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    砲塔に接着。多用途接着剤でつけます。

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    旗掲揚装置にモーター台をつけます。

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    向きを合わせるのに電源につなげます。モーターの回転が早すぎて合わせにくい・・・・・

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    モーターをつけます。

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    砲塔につけます。

    P1310024

    上下用のモーターをつけます・・・・つけにくい。狭いです・・・

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    旗の出入り口のヒンジ接着。

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    蓋の取り付け。完成です。

    P1310026

    109号です。無線機だそうです。

    P1310028

    結構、細かいパーツが多いです。

    P1310029

    ここはネジ止め。

    P1310030

    機能はわかりませんがパーツを接着。

    P1310031

    細かい・・・

    P1310032
    P1310033

    さすがに細かいと精密感いっぱいですね・・

    P1310034

    大きなパーツはネジ止めですね。

    P1310035

    配管は・・・コードですかね。

    P1310036

    両側で6本。

    P1310037

    これで完成。

    P1310038

    今回の完成品。

    さて、また来月ですね