これで「詰みIV号戦車」も終わり。この11月に届いた分です。
組み立ても進めながら本格的な「塗装」と「ウェザリング」もして行きたいですね。AFVと言われるジャンルによくある思いっきり汚そうとは思っていません。それなりにガルパン世界でのIV号戦車っぽくと考えてます・・・・上手くいけばいいなぁ・・・
組み立ては96号まで。97号は組み立て無しです。97号はバッテリーだけですね。
94号。シュルツェンです。これでシュルツェンも終わり。
パーツ。
接着して終了。
ネオジム磁石を二つ、プラ台座に接着します。
内装の前方に接着。運転席(通信士)の前上装甲の支持ようですね。
95号。後部装甲板だそうで・・・なんかコネクタとスイッチもありますね。
まずは補助エンジンのマフラーを取り付け。
次にスイッチパネルにネオジムを接着。
スイッチを取り付けて・・・
USBコネクタも。
装甲板にスイッチパネルを取り付けて終了。バックと言うか下にさりげなく藤田先生のイラスト。ここで書かれるとは思いませんでした。パンツァーアナトミア「ガールズ&パンツァー」戦車プラモ解体新書(長い!)買いましたよ・・・
96号です。マフラーと装甲板中央・・・あぁ、スイッチカバーですね。
マフラーは排気口を挟んでモナカな作り。塗装のこともあり、このまま使います。
中央部分のパネルに磁石用の鉄ボタンを接着。
表側にはヒッチメンバーを接着。
後部装甲板をL字金具でシャシー裏面に組み付け。相変わらず握力のいるネジ止めです・・・
両側面にもL字金具で固定。
本当はこの号で履帯も組み付けます。が、しません。
97号はバッテリー・・・・の確認です?。なんでしょうね?確認って???
少し他の部分も進めます。「他」って塗装何ですけどね
履帯も塗装です。ベースとして履帯色で。
ベースかウェザリングに使用と書いてあります。今回はベースで使ってみます。やっぱり塗装するとおもちゃっぽいのが消えて良いですね・・・・
あと、室内でずっと後回しにしていた・・・・
これ。見える手前の砲弾しか仕上げていませんが、十分。デカールもつけようと作ったのですが・・・ここだけ解像度が上がりすぎてしまい違和感が大きくて。諦めました。
操縦士後ろのラック。
こんな感じです。実際、操縦席と通信手席意外ほとんど見えません。ところが「ここは見えるんかい!」ってところもあります。
内装を組み込んで車体上部を乗せてみます。
前上部を外すと・・・まぁ、ここまで見えちゃうんですよね。本来、内壁があってここまで奥は見えないのです。奥の砲弾ラックの上横には木製横置きの砲弾ラックがあります。
もちろん左舷も同様。内壁と砲弾ラックが見えるはず・・・
ここは通信士が側面を見るためのちっさい窓があります。外側にはディテールがありますが・・・内側には何も無し。
上の蓋も開けます。砲弾ラックが見えます。ささやかですが・・・・
こんな風に側面奥がみえます。ここが正面でもチラッと見えた木製の砲弾ラックが見えるであろうところ。
これは砲身の上下可動とフラッグが出るギミック。丸見えなんですけどね・・・ここはどうにもなりませんなぁ・・・
座らせると・・奥は気になりますよね。
フィギュアが乗っても案外地味です。やっぱりfigmaを買おうかな・・・
あとはOVM(装備品)も塗装しないと。いよいよ来月で最終号が届きますね。IV号戦車も大詰め・・・楽しみだぁ