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  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その10 サイドステップとサスペンション」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その10 サイドステップとサスペンション」

    今回は両サイドのステップ周りにとリアのサスペンションです

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    一番の修正はこのパーツになります。赤い矢印箇所はねじ止めの穴。ここで本体にネジ止めするのですがあまりに大きくて目立ちます。どうせ固定するのでピン留めに変更します。

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    1.4mm径で内径は1.2mmの真鍮パイプを接着。ピンではなく管ですね・・・・。その後、プラ部分を細くしたりパテで実車形状に近づけます。ちなみにサスペンション部分はアップグレードパーツに変更するため取っちゃってます。

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    左サイド。ネジがなくてスッキリです。サスペンションとエンジンの取り付けはネジ止めですがエッチングパーツで蓋。

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    矢印の3箇所はボルトを追加。自作です。サスペンションのダンパーやスプリングはグレードアップパーツです。金色(真鍮色?)のパーツはタミヤのグレードアップパーツです。

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    赤い矢印にはピンヘッドを追加。ここのガードプレートも写真ではシルバーだったりカーボンだったりしてますが・・・・とりあえずブラックにしました。緑の矢印はサイドスタンドをネジ止めしたので隠すためのエッチングパーツです。左はこんな感じ。

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    右もプレート留めにピンを追加。

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    ブレーキケーブル類はキットのままだと太いので細いものに変更。そのため基部は0.5mmの真鍮線に変更。指定はパイプ2本でしたが3本に。

    ステップは・・・つかなかったようです・・・・タイトルは偽りという事で・・・・・

    これだけでなく3DCADでもこんなの作ってます。

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    サイドスタンドです。PIEROBON(ピエロボンと読むそうで・・・)にこんなのがあります。ドガ乗りには有名なブランド。寸法もなんとなくなので・・・うまくいくといいのですが・・・創意製作中。

    次回はいよいよフロントへ進んでいきます。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その9 リア周り③」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その9 リア周り③」

    体調も良くなり製作も進められそうです。そして長い冬もやってきて・・・・ここは大雪です。

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    スイングアームの取り付け。本来はねじ止めですが目立つので真鍮パイプに変更。

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    リアブレーキですがブレーキチューブの基部が側面から飛び出してています。実車は正面にバンジョーで着きます。

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    こんな感じ。スタジオ27製で自作してます。

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    スイングアームに接着。ディスクはディテールアップパーツからエッチングに変更。

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    ブレーキチューブも追加。

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    スイングアームとリアサスを接続するロッド。ちょっとアッサリしすぎ。

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    実車を見ながら自作。だいぶ精密感がでます。

    次回はサスペンションと両サイドのステップへと進みます・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.046〜Vol.049」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.046〜Vol.049」

    月一更新のIV号戦車です。今回は左舷の装備品の配布ですね。

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    予備転輪や消火器などなど

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    43号はシャベル(というかスコップ?)、ジャッキ、レンチです。

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    パーツ。

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    組んだ所。ですが・・・塗装しなおすことを考えてほぼパーツのままですが・・・

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    操縦士側のクラッペ。これは接着。

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    実車のH型にはこのクラッペの上に装甲栓が付いています。せっかくなので追加。ついでに右舷にも付いています。

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    ここ。ガルパン仕様での有無には見えるカットがないのでここは実車優先にしました。

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    今号はキャストインタビューです。葉山いくみさん。

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    ねこにゃーの中の方です。シーズン1の最後に登場してから、いつのまにか筋肉キャラになっていく超絶美少女というキャラ。登場時間こそ少なめですがその度お約束な場面を作ってくれるとても重要なキャラですよね。

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    47号です。予備転輪と前照灯です。転輪は予備とありますが前号に配布された転輪と変わりませんね。

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    予備転輪の接着パーツ。本体につけておきます。

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    こんな感じで着きます。しかしこの転輪・・・プラスチックなところが我慢できそうにもありません。たぶん全部作りなすでしょう・・・・

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    前照灯は中のLEDテストの後、仕込んで接着します。モナカなので一回りパテ埋め。

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    整形してナットを追加(黄色い矢印)して本体に接着。車体との電験ケーブルが着きます。が、ケーブルの接続箇所は内部を見るために着脱できる前面上部。ケーブル自体も着脱できるようにネオジムを仕込みました(赤い矢印)

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    3Dプリンターで前照灯側の基部を製作。磁石が入ってます。ケーブルは1.5mmの真鍮で。

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    前面天板は1.7mmで穴を開けました。

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    こんな感じで仕上がります。

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    48号。予備転輪ラック、消化器、通気口カバーにジャッキ台。全体的にやばいディテールです。型ヌキの関係で仕方がないとはいえ・・・1/1 2のディテールではありませんね・・・

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    通気口カバーは問題なく接着。本来、溶接痕がありますがここでは無視します。車体の塗装時に隙間を埋める事になるのでその時に追加の予定です。

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    問題はこっち。

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    転輪ラックの転輪を押さえるバー(パイプ?)が細く、留め具部分もヌキの関係で面白い形状になっています。ラックの上面はそっくり作り直しです。写真は作り直した後。

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    パイプの受けを自作。ナットも追加。

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    こんな感じで本体に着きます。

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    消化器もこれ。いくらな・・・・ま、作り直します。

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    いろいろ調べたのですが見た目で同じような当時の消化器が見つからず・・・仕方ないのでH型、生産当時の主流を参考にしました。

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    1/35サイズのディテールアップパーツなども探しましたが良い感じの物が見つかりません。

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    ジャッキ台。もう、なんということでしょう・・・・

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    さぁ、気を取り直して作り直します。車体側の留め具。ここにあとから皮ベルト(に見える物)をつける予定。1/12なんだからこのくらいやって欲しい物です。

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    ジャッキ台トレーです。3つの大きな穴に三角の補強板が着きます。留め具もそれっぽくしてます。

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    ジャッキ台。木目のフィニッシュシートを貼ってます。アルミテープで巻いて上部の取手は自作。

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    本体に付くとこんな感じ。

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    49号です。クリーニングロッドとC型フック。

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    クリーニングロッド。

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    フック。

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    乗せたところ。まぁまぁですね。

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    49号まで完成です。そろそろ上面も終わりでしょうか。車体の塗装も考えましょう。次回で折り返し。あと50ヶ月頑張りましょう・・・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3  1/12 「その2 ギャラリー」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3 1/12
    「その2 ギャラリー」

    3台目のGPZ900Rです。

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    完成です。

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    結局、少しづつ手を入れてしまいますね・・・キットのままってわけにいかなくなります

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    3台目ですからすこしずつグレードアップしていますが・・・・細かいことはアップ画像で。

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    各部アップです

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    フロントフォークのデカールは自作。フロントフェンダー後部はシルバーの部分を追加。これは今回気が付いた部分でした。

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    カウルのファスナーは金属リベットに変更。エンジン部もボルトは別パーツ化してます。

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    ステッププレートはラッカーシルバーの後エナメルブラックを塗って拭き取りセミグロスクリアーで保護。シートカウルも金属リベットに変更。

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    チェーンは3Dプリント製。合わせてチェーンカバーも自作。マフラーはご依頼主の希望でツヤツヤバージョンです。

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    ナンバープレートはDEFMODELのエッチングに変更。ネット上でも在庫がなくなりそうです。

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    右サイド。各リベットなど交換してます。

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    ラジエターもただのブラックでは味気ないのでメタル系のドライブラシで「らしく」しました。

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    メーターはベースを自作。デカールも綺麗な平面になってます。ハンドルの軸はねじ止めですがカバーがなかったので自作。

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    左ハンドル部。輸出用GPZ900Rのハンドル写真が見つかったのでそれに合わせてスイッチの色をチョイスしました。当時から変わっていないか定かでは無いのですが・・・・

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    右ハンドル部。

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    今回のわりと手間だった部分。センタースタンドで立たせています・・・・・

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    なんと、サイドスタンドでも・・・可動できるようにしました・・が、畳んだ状態が維持できずプラプラ下に下がってしまうんですよね。いろいろ考えた結果、ネオジム磁石で保持するように改造。

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    ということで完成しました。

    今回、資料を見ていくなかでトップガン1の製作時にカワサキに協賛?を求めたらしいのですが「なんか戦争ものでうちのバイクはどう扱われるか?」などと不安があってお断りしたそうです。そのせいで「カワサキ」ロゴが出ないように「ステッカーでも貼ろうか」となりこの味のあるバイクになったそうです。

    災転じてなんとやらと言って良いか無妙ではありますが映画のおかげで900Rは爆発的に売れたのはいう馬でもなく、2のロードショーではカワサキミュージアムで展示する勢いです。そのせいでH2も出演したんでしょうかねぇ・・・

    2では(まぁ1でもか・・・)900Rは傷だらけのボコボコになって登場していますがハリウッドもスタッフのスーパーマジックでダメージ跡はお化粧だそうで・・・びっくりです。3も制作が決まってるとか・・・どんなボコボコな姿を見せてくれる楽しみです。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3  1/12 「その1 3台目のGP」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.3 1/12
    「その1 3台目のGP」

    だいぶ更新が遅れています・・・・何よりコロナの後遺症がいちばんの原因でした。

    この怠さはマジできつかったです。二ヶ月たってなんとか回復したかんじです。もっとひどい症状の方もいるのである意味マシだったようですが・・・・

    あとは急に寒くなった事もありますかね・・・年には勝てません・・

    さて、製作のご依頼をいただき完成しましたので記事にしておこうと思います。表題の通りGPZ900Rです。3回目のトップガン仕様です。3回目ですが内容は基本変わりません・・・が、やはり作っているといろいろ手を入れたくなってしまいます。極端な改造や改装は行いませんがどうしても気になる所やご依頼時のご希望などを盛り込みました

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    キットはいつものこれ。実に5台購入しています。いまだに新品が手に入るのは嬉しい限りです。もう一台買っておこうかな・・・

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    相変わらず擦り傷があります。コンパウンドで落ちそうですね・・・・

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    リベットも落として0.3mmの穴を開けておきます。

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    キットのラインを潰さないようにパテ盛り(ヒケ部分)を磨いています。この側面のラインがいつも気を使います。

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    フロントカウルですが・・・矢印の部分ってブラックではなくシルバーで別のパーツだったんですね・・・知りませんでした。今回は修正します。

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    赤い部分はピンクサフで。

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    レッドの塗装後のマスキング。デカールに付属していた型紙をトレース。カッティングマシンで切り出して使ってます。

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    タイヤは治具を使ってパーティングラインを消します。その後いつも通りラッカーシンナーで拭き取り、ブラックで軽く塗装。

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    前回気になっていた部分なのですが・・・これ、メーター類。縁の形状やメーター部の深さ、なによりメーター部の底が歪んでいるのがどうにも気になります。

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    んでもって作っちゃいました。

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    塗装後。なかなかシャープでしょ?

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    エンビをポンチでくり抜いてレジンで硬化させてます。綺麗な反射です。

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    スタンドですがご依頼時のご希望で可動させておくれとの事。写真ではセンタースタンドが下ろしてる状態。

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    今は畳んであります。このままだと下に勝手に落ちてきますからネオジムを仕込んで落ちないように。

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    そしてサイドスタンドも下ろせるようにしました。ちなみにマフラーは鉄っぽい感じの物でなくツヤありのご希望だったので今回はツヤあり塗装です。

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    ナンバープレートもお約束のエッチングパーツ。流石にこのパーツも在庫不足になってきてます。ネットでもほとんど見ませんね・・・もう一個くらい手に入れようか・・・・

    目立った部分だけ書き留めた感じの記事でした。トップガンも3作目のPVが公開されてますね。次はなんのバイクが出るんでしょうか?    楽しみです。

    次回、ギャラリーです。他のキットもやっと手がつきそうです。健康は大事ですね・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.042〜Vol.045」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.042〜Vol.045」

    久しぶりの更新です。

    なんと・・・・コロナの後遺症で今でも体調が不良です・・・・まぁ、だいぶ良くなったんですけども・・・

    週間IV号戦車・・・だいぶ前に届いてたのですが気になるところが多くてやっと記事になります。

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    42から45号が今回。

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    42号は戦闘室上面ハッチです。

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    ハッチをパチっと嵌め込むだけです。・・・・が・・・・

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    相変わらず裏面のディテールが・・・・しょぼいです・・・。

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    作り直しました。

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    表側も追加。ハッチのノブ止め具の3角形。厚みが薄すぎたので追加。写真のハッチ左上の南京錠止めはただの四角だったので穴あきに置き換えしました。

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    サフを吹いて完成。

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    43号です。戦闘室全面パーツですね。

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    表から貼り付けです。

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    接続用のパーツをねじ止め。

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    操縦士用の視察ガラスをつけます。塗装するのでマスキングをしておきます。

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    表からみるとこんな感じです。

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    43号の完成。

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    44号。ブレーキ点検ハッチです。

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    これだけで完成です。・・・・・しかしこのハッチ部分。気になります・・・

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    この排気部分。排気口は別パーツになってます。ハッチには溶接してあったようです。その溶接跡も追加。

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    ハッチの裏面です。押しピン跡も目立つので埋めて・・肉抜き穴も塞ぎます。

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    ヒンジ部の裏に大きめのナットが付いているので追加。完成です。

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    完成。

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    選手名鑑です。ツチヤです。

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    レオポンさんチーム、大好きなんですよね・・・

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    45号です。小物ですね。エアクリーナーがあります。

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    こう付きます。・・・・・しかし・・・・

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    肉抜き穴が見えます・・・見えちゃいますよね・・・

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    作り直しますしょう。というか作り直しました。右がキットパーツ。それを元にして、さらに他の資料を追加したのが中央。ですが、写真など見ると納得いかずさらに作り直したのが左。

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    フィルターの下側(写真で左側)は、どうも内側にずれてセットされていたようです。本体に接続する部分はキットより下方に、L字カバーも小さめに見えます。G型にこの型のフィルターが装備されていた時期はそう長くなく資料も少なかったですね・・・

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    この大きな肉抜き穴や型抜きでのディテール無しの所も気になった部分も直せました。

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    網部分やこの辺は資料が少なく適当です。

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    止め具や止めナットなども追加。

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    表面を仕上げて乗せてみると・・・

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    おぉ・・なかなか良い感じですね。

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    42号から45号が完成です。

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    戦闘室上面も磁石でついてます。ここを取り外して中が見えますね。

    次回で49号まで・・・いよいよ折り返しです。楽しみです。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その8 リア周り②」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その8 リア周り②」

    さて、コロナ感染症の後遺症のおかげで体調不良でした。いまだに咳とめまいがひどいです。歳ですかね〜・・・・仕方ありません

    ぼちぼち進めましょう。

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    スイングアームです。組み立てた後デカールを貼ってあります。デカールはセミグロスクリアーで保護しています。

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    キットではタイヤのねじ止めの為、穴は貫通していませんでした。実車はそのまま穴が貫通していてここにレーシングスタンドが刺さるわけです・・・・そのまま穴を残していきましょう。

    タイヤです。

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    治具にはめてパーティングラインを消します。180番の紙やすりを当てています。さすがにそのままだとザラつきが大きいので230と400番まで当てています・・・230だけで良かったかも。

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    ラッカーシンナーで表面を拭いておきます。奥のフロントタイヤはこれから拭きますが・・・

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    ケバが出ないようにキムワイプを使用しています。

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    その後フラットブラックを軽く吹いておきます。

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    ホイールにハメたらデカールです。キットはホイールにレッドラインが入りますが今回のセットには無しです。ミシェランのタイヤシールが目立ちますね・・・カッコ良い。

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    リアタイヤの完成。ホイールはカウルと一緒にクリアーを吹いてあります。

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    フロントも完成。

    カウルはクリアーを吹いた後、段差を消す為にペーパーを当てたところです。

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    全体がスリガラスのようになるまで・・・・細かくて時間が思ったよりかかりました。

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    なかなかカッコ良いです。サイドカウルの下半分はブラックですが、ブラックのツヤ表現は気を使いますね・・・黄色のところはそうでもないですが・・・。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

    なかなか体調がすぐれないですが・・・いじっちゃうんですよね・・・次回はリアの完成を目指しましょう。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.038〜Vol.041」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.038〜Vol.041」

    更新ができませんでした・・・・なんと、初めてコロナウィルスに感染しました。

    いや、まじでこんなにきついとは思っていませんでした・・・・熱がおさまってやっと動けるところまで来ましたが喉が痛い・・・。激痛です。咳は薬で抑えていますが・・・・。

    どうも仕事場で感染したようです。マジでやめていただきたいですよね・・・・感染源になりそうな人は「なりそう」と言うだけで家に隔離していて欲しいです。

    気を取り直して・・・数日前に到着しました週間Ⅳ号戦車。今回は38号から41号です。もうすぐ半分ですね。

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    今回の38号には箱が付いていました。

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    こんなのですが・・・

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    仮台座だそうです。とりあえずこれを使って作業がやりやすくなる・・・んでしょうか・・・?

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    038のパーツ。

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    小物を接着。していませんが・・・小物は最後につける予定です。

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    砲塔の組み付けです。ギアプレートをねじ止め。つづけて039号へ。

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    右フェンダーの組み付け。

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    040号。小物とフェンダー。今回の小物はワイヤーカッターですが・・・なんか形状が今ひとつな気がします・・・・

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    フェンダーの完成。

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    フェンダーの裏をサフ吹きしておきましょう。041へ。

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    041号は車間表示灯と・・・

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    ブレーキ灯。

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    裏の配線。で今回は終了。

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    仮とはいえ台座があると楽ですね・・・。

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    今回のイラスト大作戦は才谷屋龍一さん。この

    秋山さんの顔が良いです。

    また来月ですね・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その7 リア周り」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その7 リア周り」

    スイングアームなど組み立て時にチェーンもつかいますので、まずは3Dプリンターの出番です

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    出力したばかりのチェーン。

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    ELEGO社のSaturn8Kを使用しています。こうして拡大してみるとカリッとした感じにはなりませんね。最近の12Kモデルとかに比べると・・・なのですが・・・

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    スプロケなどボルト以外で5パーツになっています。こうしてみると十分な仕上がりにだと思います。

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    光って見にくいですが実車を見て塗装。ナット類も別パーツにしています。なかなか精密になってきます。

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    チェーンはチタンシルバーで塗装後チタンゴールドでドライブラシを。

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    エンジン側のスプロケットはディテールを見える範囲で追加。キットはただの平状態でしたので・・

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    スイングアームは合わせ目を消したあと梨地を作ってセミグロスブラックで塗装。リアタイヤの軸はタイヤをネジ止めするため穴が塞がっていましたが、実車は貫通しています。せっかくなので4mmで貫通の穴を開けて金属パイプで軸を入れようと思います。

    カウルなどですが・・・

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    サイドは下がブラックなのでマスキングをして塗装。乾燥後デカールを貼っていきます。

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    ロッシの引退カラーヴァージョンです。

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    マフラー用に1箇所。

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    こんな具合です。

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    貼り終わり。乾燥後にクリアーを吹きましょう。

    タイヤとリアサスが次回のお題になりそうです・・・・リアル仕事が忙しくなかなか進みませんね

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その6 フレーム」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その6 フレーム」

    パニガーレのフレームは変わっています。ドガといえばトラス構造のフレームを思い浮かべますがこいつモノコック構造で(いわゆる箱型で車などに主に使われていますが・・・)バイクとしてはかなり珍しい部類。しかもエンジンをフレームの一部に使用するトレリスフレームを採用する超軽量化仕様。なかなか個性的な仕様になっています。

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    フレームはこれだけ。合わせ目をパテで埋めています。

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    磨いたあと。アルミの鋳造品なんでしょうか?このサイズ(実車の話)での鋳造は骨が折れるでしょうに・・・なぞです。

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    エンジン側。接着跡を残さずパテ処理してます。

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    シルバー(アルミ色)になった円形部分をマスキングしてから、サフで梨地を作ります。

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    梨地のあとブラックで。

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    マスキング部分を剥がしたところ。

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    エンジンに接着。というかネジ止めです。

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    もともと「フレームにエンジンを乗せる」という発想から飛び出しているのでちょっと感動です。

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    ラジエターです。キットのパーツにエッチングパーツの網を貼っただけですが十分な感じです。

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    裏側。網を張るから大丈夫と思ったら意外に押しピン跡が目立ってしまった・・・・

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    下方からに見えるファン。軽くメタル系でドライブラシをしただけ。ボックスはブラックに白でドライブラシ。プラスチックな感じに見えるようやってみたんですが・・・

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    エンジンに組み付けました。ラジエターホースにはバンドを。

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    キャップは中央に座グリをいれてボルトを追加。

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    エンジンと繋がるパイプもホースバンドを追加。

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    ファンボックスはエンジン下部(たぶんオイルパン)にネジ止めします。ネジ頭はエッチングパーツのリベットで蓋を。

    P9180002

    同じブラックの指定ですがパーツごとに質感を変えています。雰囲気でも違いが出るといいのですが・・・

    P9180001

    ラジエターまで完成。

    P9180003

    つぎはスイングアームなどリアへ進みます。

    外装ですが・・・。

    P9140006

    サフのあと塗膜が厚くならないように先にイエローを吹きました。どうも蛍光イエローをそのまま拭くと艶消しのせいもあるのか少し厚い感じがして・・・結局下地にイエロー(標準的な)を吹きました。

    P9150033

    その後ガイアカラーの蛍光イエローを。デジカメの実力なのかどう撮影しても蛍光イエローに見えないのですが・・・実際はきちんと「蛍光イエロー」です。

    次回はリア周りに進みます。あと撮影条件も検討しないといけませんね・・・