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  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その5 マフラー」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その5 マフラー」

    前回の続きでマフラーに進めていきます。

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    エキパイをチタン色メインにクリアーブルー、クリアーレッド、クリアーブラウン、パープルで塗ります。

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    エンジンにつけたところ。

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    マフラーは筋彫りを深めに。穴も塞がっていたので円長穴を開口しています。

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    後方ステーは厚みが目立つので裏を斜めに削って見えるところは薄く見えるように。前方のステーは形状が違うので後で自作パーツをくっつけます。

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    指定色は中央がシルバーでしたが実車ではもう少し暗い感じ。メタルカラーのアイアンとシルバーを半々で。

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    開口したところは向こうが見えそうだったので裏に蓋をしておきます。

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    マフラーはねじ止め。

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    マフラーの裏は見え無さそうですね・・・

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    前方のマフラー固定用のステーですが実車はアルミのプレートです。なので・・・

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    3Dプリンターでそれっぽい物を出力。ネジ頭も目立つのでエッチングパーツで蓋をしました。

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    マフラーまで終了です。

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    左サイドから。なるべく塗り分けましたが・・それらしく出来上がればよしです。

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    カウルの方ですがイエローサフを吹いて下磨き→もう一回イエローサフ→乾燥。まで進んでいます。蛍光イエローの塗装にそろそろ進む予定です。

    マフラーのチェーンはトップスタジオの物を使用したのですが・・・長さがまちまちで少々手こずりました。最初に測っておけば良かったと後悔してます。写真では塗装前にチェーンを接着していますが理由はそういうわけです。今度はチェーンも自作しようかなぁ・・・・

    次回はフレームとラジエター。スイングアームにも行きそうですね・・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その4 エンジン」

    カウルの準備の後は組み立て説明書の順番で行く予定です。

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    エキパイの接続部分にナットを追加。

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    エッチングパーツの接着。

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    今回のアップグレードパーツを使います。乾式クラッチバージョンにします。

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    これがパーツ。

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    クラッチカバーを切断。

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    仮組。

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    塗装して組み付けします。クリアーカバーがついてます。なかなかカッコイイですね。

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    エンジン組み立て完了。ここからリベットを接着していきます。

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    反対側。

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    大中小と4種類のリベットを接着。多すぎです・・・

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    ナット。オミットされていたものを出力しました。

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    矢印の部分。

    追加のリベットやナットは結局70箇所以上張ることになりました。多すぎ・・・

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    これも出力。オプションのオイルキャップです。キットのオイルキャップは、ただの球形だったので制作しました。

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    キャップを追加。

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    チューブバンドを追加。フィニッシュシートで制作。

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    完成。

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    軽くドライブラシをしています。

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    あまり汚しはしませんでした。

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    次はマフラーですね。

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    エキゾーストパイプにはスプリングを追加。見えない側は無しです。というか見えそうなところだけです。矢印の部分はディテールを追加してます。ここは案外見えそうです。

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    次回はマフラーの完成まで行きたいですね。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.034〜Vol.037」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.034〜Vol.037」

    一ヶ月ぶりです。やっと届きました。

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    34号から37号です。

    早速34号。

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    基盤とケースですね。

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    何の基盤でしょうか・・・

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    旋回用のモーターの横に固定です。

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    双発爆撃機「銀河」なんて出てたんですな・・・知りませんでした。

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    35号。右後のフェンダーとシュルツェン架が4本です。

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    本体のサイドに2本つけます。ねじ止めです。

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    反対側にも。35号はここまで。

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    イラスト大作戦がついてます。今回はむらかわみちお先生。

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    この漫画家さん、ヤマト2199の方が印象が強かったんですがガルパンのスピンホフも描いていたんですねぇ・・・

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    36号。フェンダー右中と装備品がついてきました。

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    右中を先につけます。ねじ止め。

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    表はこんな感じ。

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    右後。中と後の組み付けはステーのネジ止めでつけます。

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    表から。なかなかしっかりしてます。

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    接着はしていませんがこんな風につきます。履帯調度調整ツールだそうです・・。

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    37号。右前フェンダーです。

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    ステーで組み付け。

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    表から。

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    クランクロッドです。1/12とはいえでかいですね。こんなの持てるんでしょうか・・・太すぎ・・・

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    今号もイラスト。

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    ・・・ポコのコスプレとは・・・。やってくれますね・・

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    今月はここまでです。いよいよ用意していたBOXに入らなくなりますた。内寸で47cmくらいのプラケースだったんですが・・・49cmになりました。なにか保存ケースを考えないといけませんね・・・。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その3 カラーとカウルの下準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その3 カラーとカウルの下準備」

    とりあえずカラーの実験です。

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    こんなのを制作。

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    下地はサフエヴォのレモンイエローです。

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    さらにピュアイエロー(右)とサンシャインイエロー(左)を塗装。

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    最後に蛍光イエローでコート。実車写真を見る限りもっと蛍光イエローな感じ・・・・です。

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    そこでサフからミスターカラーの蛍光イエロー(右)とガイアカラーの蛍光イエロー(左)を塗ってみました。

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    右はおもいっきり蛍光イエローですが、左はクリアカラーなので下地の影響(今回はサフ色ですが・・)がでています。黄色っぽい?というかソリッドな黄色に振った感じです。これはミスターカラーの蛍光イエローが一番近そうですね。実車も影に入ったりすると少し緑っぽい色にも見えたので純蛍光イエローの方がイメージに合いそうです。

    制作のほう。

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    タンクは一見パテ埋めだけですが多少面出しをしています。上面両サイドのラインを強調するように金ヤスリで面出しをしました。色を塗ってクリアーを吹けば角が丸くなっていきますので、ピン角を今のうちに作っておきます。

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    シートカウルの小サイドパーツ。ダクト内の接着面が見えるのでパテ。

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    マフラーは接着跡にパテ。赤い矢印部分は抜きの関係で埋まっているので削ります。

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    サイドカウルは穴を一回埋めた跡、ファスナー用に座グリを入れています。

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    下面の磁石周辺も仕上げています。

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    ピンと磁石でピッタリくっ付きます。

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    縁の仕上げがまだですがこちらもしっかり保持しています。

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    フロントカウルの磁石部分。結局、保持力の問題で2mm軽のネオジムを使用。

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    サイドカウル側。ファスナーのやや後方に磁石を設置。

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    指定色はブラックでカーボン柄ですがロッシカラーマシンはイエローなのでもちろんイエロー。

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    赤矢印はフェンダーの固定ネジがつきます(多分・・・)。塗装後にピンを埋めます。

    これで外観・・・カウルは磨いて塗るだけです。まぁ言うほど簡単に終わりませんが・・・・・次回は下地塗装とマフラーに行く予定です

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その2 開封②と接着など準備」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その2 開封②と接着など準備」

    前回が長くなったので開封のその2で・・・

    今回はTop studioさんのアップデートパーツを使います

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    なかなか古いキット扱いでパーツもあまりありません。

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    エッチングが4枚。

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    ダンパーにハンドルエンドはアルミの引き物ですね。ちょっと豪華。

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    コードが2種類。

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    説明書です。まぁ良い感じですね。コスパはいいです。

    そして今回はこれも使用します。

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    ブルースタッフ製のオプションデカール、ロッシ引退サプライズカラーのレプリカ仕様。長いのでロッシカラーってことで・・・

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    なかなかいっぱいな感じでいいですね。タイヤのミシェランシールは地味に嬉しいですね。

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    フロントは3種類選べます。うーん、でっかい46ヴァージョンかなぁ・・・・

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    グラッチェ・ヴァリュー(でいいのか?)。ロッシ選手に対するチームメイトや弟子の愛を感じますね。ロッシ選手のウンチクは詳しい方にお任せして・・・パニガーレ・ロッシカラーレプリカの制作です。

    少しだけ制作開始したのでそのあたりを・・・

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    フロントカウルとサイドカウルですが、ネジがあまりにリアルで無い・・・そこで真鍮線での固定にしようかと。赤い矢印部分は真鍮管を埋めてます。黄色の矢印部分は(ピンボケですが・・・)磁石の埋め込み用にプラ板を貼ってます。1mm径の丸磁石を埋め込む予定・・

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    サイドカウルのネジ穴には、同じ真鍮管を埋めて真鍮線を埋めます。長さはフロントカウルを貫通してフレームの穴までいきます。なので、少々長め。

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    表側は完全に埋めてしまいます。その後前後にもあるファスナーと同じになるように座グリを作る予定・・・。キットのままだと、ここだけでかいネジで前後は小さいファスナーになってしまうので・・

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    サイドカウル同士が底面で合わさります。なんとなく心配だったので磁石を埋め込んでます。2mm角のネイジムをカウル内に埋め込んでます。磁石の横面でくっついています。磁力は弱くなりますが、元々強力でなくとも良さそうだったのとカウルからはみ出すと内部で干渉しそうだったので良しとしました。

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    フロントフェンダーにタンク、エキパイは接着してパテ埋め。時間のかかりそうなパーツを先に接着しておきます。乾燥させて磨きましょう・・・

    蛍光イエローはロッシが好きで・・・という話だったのですが実は蛍光にこだわってなくヤマハのイエロー(ケニーロバーツのやつですね)が大好きだったことからだったそうです。

    そこはともかく・・・カラーサンプルを作らないといけませんね・・・何色なんだ?なので。

    次回はカラーサンプル作りとカウルを進めましょう。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その1 開封」

    バイクキットの制作を開始です。ジャンルとしては一番好きなところ・・・他のキットをいじっていても、なんとなくバイクを触っていたい・・・

    今回はこれ、

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    パニガーレSです。パニガーレシリーズの上位タイプとして発売されたSですね・・・「Sが大事なんだよ」と持ってるやつに・・・

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    あの微妙なラインが再現されています・・・・持ち主談

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    Aランナー。カウル、マフラーなどでしょうか・・・

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    タンクもこの曲面。こんななのか?とか思います。

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    見てください。この薄さ。模型界もCADや3Dスキャン技術の影響で恐ろしく美しいキットが出回るようになりましたね・・・

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    Bランナー。

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    なんとシボのはいったパーツ。すごいな・・・

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    Cランナー。大きめのランナーはここまで。パーツ数もそこまで多くない感じですね。それでこの再現度・・・

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    ロゴも美しい・・・・

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    ブレンボブのブレーキですね。なんだかディテールが緩い・・・気が・・・

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    クリアパーツ。これは必見です。クリア度が半端でない・・・・恐ろしく綺麗です。

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    ネジなど。多いですね・・・

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    タイヤ。

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    デカールです。

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    相変わらず細かい・・・

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    説明書。

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    タミヤさんも気合いが入ってますよね・・・

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    ブラックとレッドが作れるようです。実車のカラーって2色だけでしたっけ?

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    そしてお約束のディテールアップパーツ。

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    フロントフォークの下。

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    こんな小さなパーツも。これフロントブレーキディスクのフローティングピンだそうです。このパーツが入っていたのは初めて見たかも・・・。

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    フロントフォークにダンパーのリザーブ、フロントフォークのトップパーツ。なかなか豪華ですね。

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    説明書です。

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    こんな感じです。

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    かなり精密感のあがるパーツセットです。もともと入れてくれればいいのに・・・

    2014年が最終生産だったようなので、すでに10年も経ってますね。それでもこのデザインで全く古さを感じません。そういう意味では「性能より機能よりデザイン」主義の方には今でも人気なのだそうで・・・(友人談)。意見には個人差があります

    記憶違いでなければ乾燥重量で170キロだったと思います。前回、制作したホンダドリーム750は200キロ。排気量は1.6倍、車重は-30キロなどなど、比べるべくもありませんが半世紀での進歩は恐ろしい限りです。最高速度では300kオーバーだそうで(本国仕様。日本仕様では210キロ?ほどかと)・・・公道車でそんな時代が来るとは・・・。

    今回はそこそこ手を入れていく予定です。カウルも脱着しましょう(できれば)。せっかく精密感あるキットなのでオミットされたディテールを付け加えながら行けたらいいなぁ。

    では、そのパニガーレの制作開始です

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その14 ギャラリー」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その14 ギャラリー」

    CB750完成です。

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    こうして写真だけみれば1/12とは思えない仕上がりに。アオシマさん・・・感謝です。

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    ほぼメタリックと黒なマシンはきちんと塗り分ければリアルさが増します・・・大変ですが・・

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    昭和生まれとしては「バイクと言えばコレ」的なイメージがありました。

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    これから組む方は仮組だけはしっかりやりましょう。数箇所苦労しました。合いが悪いわけではなく少々パーツ同志が余裕がありすぎなところがあります。

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    今回、大半のメッキパーツは塗り直しましたがゲートの処理さえ頑張ればメッキのままでも行ける気がしてます。

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    ライダーもキット化して欲しいです・・・・

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    スポークの貼り直しも綺麗にいったようです。コード(チューブ)類は細い物に交換しています。キットの物は少々太く交換するだけでも精密感はアップです。

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    細かいところまで本当に、よく再現しています。多くの方に手にして欲しいキットですね。

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    チェーンとスプロケットも自作。マフラーカバーも。ここは別パーツにして欲しかったです。

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    リアの右側。ブレーキ周りはもう少し手を入れても良かったかも・・・です。

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    メータにクリアパーツが。これはかなりポイントアップです。

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    こうしてメッキ塗料を使用してみると暗い感じに撮影されてしましいますが・・・腕の問題です。実物はもっと綺麗なんですけどね・・・

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    メッキのキラキラが多いキットはうまく撮影できませんね・・・もう少し勉強が・・

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    確実に別ヴァリエーションキットが出るでしょう・・・買っちゃいますね・・・。

    それでももう少しメッキ塗料は研究の余地ありかと思います。

    昭和バイクの代表はいかがでしたでしょうか?。何か変なテンションになってタミヤの1/6を・・・探してみたり・・・作ろうかと思うこの頃です。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その13 完成へ」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その13 完成へ」

    いよいよ今回で完成です。タンクの塗装で時間がかかりました・・・いえ、塗装のやり直しでした・・・

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    ここまで組み上がっていました。

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    あとはこれだけ。

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    ヘッドライト。クラフトボンドで固定。

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    タンデム用のステップ。ゴム部分は白で軽くウェザリングしてます。

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    右側。

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    タンク。フィエールキャップはメッキのまま。サイドのロゴとカブにメッキのラインを接着中です。タンク自体はデカールを貼った後、ラッカークリアーを3回→磨き→もう一回クリアー→コンパウンド。デカールが薄い方だったので磨きも楽でした。ここで磨きすぎてデカールを取り寄せて・・・やり直していましたが・・・・

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    タンクの右側。私の場合、CB750ってこの色のイメージが強いんですが他なお方はどうなんでしょう?。

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    ハンドル。実は少しだけハンドルの長さを詰めました。あまりに幅広な気がして・・・。

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    アクセルワイヤーやブレーキなどパイピングも終了。ウインカーはクラフトボンドです。

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    左サイド。シートとタンクもクラフトボンドで固定。

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    バックミラーです。指紋の拭き忘れ・・・。ミラーとステーの接着部分があまりに細くて瞬間接着剤で固定しました。それでも不安です。

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    リアウインカーもクラフトボンド。シートの後方にデカールを貼って・・・・終了です

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    メッキが多すぎです。

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    スポークが細くなっただけでも精密感がアップで良い感じです。最後にギャラリー撮影で完了です。

    今回制作したアオシマのCB750K0。メーカーのチョイスに・・・その英断に正直驚きました。750自体タミヤの1/6くらいしか、まともな(流通って意味でも・・・)キットがありませんでした。まさか2000年を超えて新作で発売されると思いませんでした。11月に発売されるワイルドセブン仕様も楽しみです。買うだろうな・・・

    きっとアオシマさんもK1にK2とキット化していきますよね。楽しみです。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その12 フロント」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その12 フロント」

    CB750もフロント周りにはいります。

    ここが終われば9割は完成(な気分)です

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    フロントフォークは下部分(ブーツより下)はメッキパーツでした。ディテールや塗装を考えて自作することに。写真は自作したブーツ(ゴムの蛇腹)と上部分(ボディカラー)を接着したところ。反射板はクリアーイエローパーツだったので縁だけシルバーに。

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    フロントフォークの下部分。メッキ塗装で。スパッツスティックシルバーにしました。メッキ塗装後にクリアーを吹く予定。結構厚めに吹いて磨きます。

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    メーター。メッキパーツですがゲートを処理すれば写真の通りに白くなっちゃいます。で、

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    これの出番。

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    このとおり。正直、メッキ修正にはこれが一番に思います。簡単で早い!。

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    次はディスク。写真の通りツルツルなので・・・

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    回転工具で傷をつけておきます。

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    いろいろ写真を見るとディスクはメッキか?と思うほどテカテカでした。なのでメッキシルバーで塗装。

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    ブレーキとフェンダーを接着。

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    タイヤを組み付けて・・・一段落です。ブーツの上下には止めているバンドがあるのでフィニッシュシートを貼る予定です。

    メッキ塗装があると2日から3日はかかるので・・・亀の如くですね・・。

    次回で終わりにはなりそうも無いですね・・・・

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    ここまで進みました・・・・・CB750ってバイクの代表みたいなとこがありましたよね・・・昭和では、ですが。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その11 マフラーの装着」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その11 マフラーの装着」

    いよいよお盆も間近。印象の問題でしょうがお盆が終わると「今年も半分終わったな」感があります。昭和生まれのせいでしょうかね・・・・

    前回の最後に塗っていたサイドエンブレム

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    ここに貼ります・・・クリアーを磨いてからですが・・

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    小物ですがバッテリー。クリアパーツは少しスポンジヤスリをあてて白っぽくしてます。中にプラ板でつくった何となくな物を入れてあります。バッテリー液を入れるキャップはイエローの塗り分け指定なんですが・・・なんか美しくできなったので別パーツにしちゃいました。

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    マフラーの接着です。ちょっとキツめでしたが、まずまずな感じです。

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    サイドカバーやバッテリーも組み立てました。マフラーのカバーはクラフトボンドで。

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    乾燥後にボルト頭を接着。もう少し薄い感じにできたらよかったですが・・・メッキ塗装にクリアーコートなのでしかたありません。

    これでフロントへと進みます。

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    フロントのフェンダー。メッキのままいきます。写真は接着ジグが付いていたので、それを使ってステーを接着している所。

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    メーターも作っておきましょう。メータガラスが嬉しい装備ですよね。バイク模型には少ないパーツ。

    これでフロントフォークの制作に進んでいきます。ここまで来ればもう直ぐですね・・・・・たぶん。