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  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.030〜Vol.033」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.030〜Vol.033」

    今月分が到着しました。ちょっと箱は小さめですね・・・あまり大きなパーツはないようです

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    30号から33号まで。

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    30号のパーツです。ゲペックカステン裏蓋だそうです。冷却ファングリルなどなど。組み立ては前号まで作っていたシュルツェンも取り付けます。

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    シュルツェン前部分をまず接着。多用途接着剤セメダインスーパーXを使用してます。裏からねじ止めもありです。

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    裏蓋を取り付け。この時砲塔下部も配線してから蓋をします。今回は特別気になる所もでません。

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    シュルツェンの後部。これも接着剤とネジどめ。

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    砲塔下部はまだ、取り付けていませんが概ね砲塔は終わりでしょうか・・

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    上方から。うーん、正直シュルツェンの固定部というか接続部・・・気にはなりますね。強度的に仕方ないのでしょうが「厚い」「太い」「形状?」が気になります・・・・・

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    今号の後半。グリルの接着です。ここもスーパーX。

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    表から。

    30号は組み立て説明だけで9ページまで使ってました。読み物は最後の2ページだけ・・・・さみしいですな・・・・

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    31号です。リングギアはここではつかいません。

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    両サイド扉の上部、手すりの接着。差し込み接着だったのでABS接着剤を。

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    両側に接着。

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    車体上面の裏側にベースプレートを取り付け。どうも砲塔旋回用のモーターがつくようです。

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    31号の組み立てはこれだけ。ウンチクには「転輪」でした。

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    図のようにタイプで転輪も微妙に違ってたんですね・・・こまかい・・・

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    32号のパーツ。モーターギアボックスです。

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    どう見ても砲塔の旋回用ですよね・・・取り付けました。

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    良いイラストが掲載されてました・・・

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    最後のページはカールでした。なんか戦時中の狂気を垣間見る戦車ですね・・・。この砲身で射程距離、約4キロ・・・長砲身で約10キロってよくわかりません。

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    33号。スピーカーです。

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    インシュレーターをスピーカーの裏へ・・・何かすごいですね。インシュレーターですって・・・・

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    ケースに入れて本体に組み付けます。今回はこれで終了。

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    今号のおすすめはこの方のインタビュー。「日本映画では絶対できなかったような音づくりを達成できた作品」だそうです。ちょっと一読の価値のあるインタビューでした。これを読んで、もう一回1話から見直そうかと思ったほどです。

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    車体上部と砲塔を乗っけてみました。サフの缶で大きさが伝わるでしょうか・・

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    最後に・・・今回の問題。シュルツェンの扉があってないんですよね・・・。ちょっとどうしようか悩んでいます。見た目が悪すぎ・・・・

    さて今回はここまでです・・・次回は「シュルツェン修正編」になりそうな予感・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その10 リアとフレームの終わり」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その10 リアとフレームの終わり」

    足回りのメッキ物から行きます。

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    メッキのまま行こうかとも思ったのですがゲートの跡とかパーティングラインの仕上げ・・・メッキが結構なくなってしまいました。仕上げ→ブラック→クリアーまで吹いておきました。

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    クロームです。

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    少々くすむので5回ほど薄塗りしてます。

    フレームです

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    前方のハンドルなどつく所をパテで仕上げます。組み立て後にしかできないのでテッシュでマスクして仕上げます。

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    ブラックで塗装まで終了。

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    右サイドのスッテプ関係。

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    左サイド。ステップ周りの接着。

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    ここでやや問題。リアフェンダーの向きがきちんと接着できません。写真は修正した後です。フェンダーの中央にあるフレーム同士を接着するU時のバーがあります。これが手前方向に斜めになってしまいます。フレームをつなぐロッドやバッテリーケースが干渉してきちんと接着できませんでした。修正しましたが・・・もともとだったか私の作り方がいけなかったか・・・わかりません。

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    フェンダーの向きが気になった理由ですが、リアブレーキランプやナンバープレートの向きが斜めになっちゃうのが気になります。

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    これでリアは終了です。

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    プラグコードの追加。

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    キャブ周辺もパイピングします。

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    キットの物を短く切断して根本に。細いコードを差し込んで配線しています。

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    デカールも貼っておきます。バッテリーは軽くスポンジヤスリで軽く磨いてから貼ってます。透明ではなく白っぽいはずなので・・・

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    これもエナメルで墨入れ。

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    拭いて仕上げます。

    あとはボディを進めながら、いよいよフロントです。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その9 メッキ塗装」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その9 メッキ塗装」

    サスペンションとマフラーをメッキ塗装していきます。

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    サスペンションのパーツ。ボルト頭はとってあります。せっかくなので別パーツに。

    マフラーを仕上げている画像がないので・・・撮り忘れです。マフラーに一体化されているパーツを別に作りました。

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    これ。やけど防止カバー?ガード?・・・まぁそんな感じのものです。

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    マフラーにはこれを使用します。トアミルから出ているボーンシリーズ、クロームです。どちらというとブルーというかグレー?に振った感じのメッキ塗料でしょうか。

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    下地の仕上げにかなり時間をかけました。ベースブラックの後クリアーを2回→クロームⅡ→トップコート。写真が出来上がり状態です。なかなか渋い感じのメッキです。とにかくクリアーでコートできるのが嬉しい。メッキの種類がもっと出るとうれしいですね・・・・

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    組み立てたサスペンション。塗装とは思えないメッキっぽさです。やっと自立できます。

    今回はここまでです。時間がかかったわりに進み具合は・・・次回はフレームからリアを完成させましょう。・・・メッキ塗装が入るとどうして時間がかかりますね・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その8 フレームとスイングアーム」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その8 フレームとスイングアーム」

    750の進捗です。

    スイングアームから・・・

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    スイングアームは先に接着して合わせ目を消しています。チェーンも塗装後に組み立ててあります。

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    タイヤも合わせて組み立て。

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    ブレーキ側。ホイールのスポークが細いので映えますね・・・

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    途中データが飛んでます・・・組み上がってしまいます。なかなか合わせがピッタリサクッといきませんでした。何が?というかどこ?が悪いのか不明なのですが写真の形になるまで「なかなか」苦労してます。

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    この辺りは合わせ目が残ってしまうので、接着剤が乾燥したら埋めて合わせ目を消します。

    スイングアームがこの状態だと全く固定できません。あまりフラフラしているとチェーンが折れそうで怖いです。先にリアサスを組む予定。それで固定できるでしょう。

    あまり進みませんでしたね。サスペンションもメッキ塗装なのでマフラーも一緒に作ってしまいましょう。次回はその辺りを・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その7 ホイールのつづき」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その7 ホイールのつづき」

    フロントホイールの張り線をしていきます。

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    表側のセンター部分は下からはめる線。

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    上からはめる線をはって瞬間接着剤で固定すれば治具からはずして・・・

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    反対側も同様。あっという間です。

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    その後は周りに飛び出したリムやスポークを綺麗に切断して・・・・サフです。タミヤの仕上げサフを吹いてします。一応、プライマーの役目もできるようなので・・・

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    フロント。この後、グロスブラック→クリアーを2回吹きます。

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    で、メッキ塗装。ギラギラしていて撮影が難しいです・・・

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    良い感じです。

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    チェーンなども塗装しておきます。

    やっとリアの足回りに進めますね・・・自作パーツは手間暇かかりますが完成度は格段に上がるので頑張りました。

    次回はリアからフレームまで・・・行けるといいです

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その13 ギャラリー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その13 ギャラリー」

    完成しました

    今回は「キットをそのまま楽しむ」という感じで制作しました。最低限は手を入れましたが元々キットがとてもよくできています。「さすが、世界のタミヤだ」的なキットと言えます。

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    クリアーはラッカーを使用。塗膜を薄くすることを念頭にしました。

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    大判デカールも丁重に貼れば難しい箇所もありません。塗り分けのマスキングも使いやすく誰でも「レプソルトリコロール」を再現できます。

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    後方から。チェーンはやはり目立ちます。自作して正解でした。

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    てかてかのカウルかたチラ見できるメカやマフラー。バイク模型の醍醐味ですね。

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    こして完成してみるとタミヤの技術力(設計力のほが正しいかも・・・)に驚きます。

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    93のゼッケンも色染みしないでそこそこな「白」で安心です。

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    スポークはディテールアップパーツを使用しました。これをデフォルトでキット化してもいい気がしますね。

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    フロントアップ。十分な精密感。

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    3Dプリンター製チェーンですがちゃんと金属っぽいです。良い感じになって満足です。

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    マフラーもチタン焼けがちらりと見えます。マフラー先端、排気部分の網も抜けているだけで精密感がアップ・・・まぁここはエッチングパーツの方が良いかもしれません。

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    シートカウルとリアカウル。ファスナーが少々大袈裟でした。そこは模型的デフォルメってことで・・

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    メーター周辺。さすがにこの角度だとスクリーンが厚く見えますね・・

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    ラジエターなど。

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    フロントカウル。

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    クラッチも自作。

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    1000ccに規格改定され始めてのモデルがこの14モデルでした。その後、市販されたV-Sは2千万オーバーに驚愕したことを記憶しています。なにしろこの「Vを公道で走らせる」よいうコンセプトでもう一回驚愕したものです。できればトリコロールにして欲しかったですが・・・(NS400っぽいやつ)

    限定250台だったそうですがどこの誰に納車されたんでしょうか・・気になります。

    いずれフルディテールで再制作しようと思います。V-Sバージョンでもいいかもしれません。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その6 ホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その6 ホイール」

    ホイールを制作していきます。

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    フロントホイールのCAD図。

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    こんな感じでスポークの向きに合わせて穴が空いています。この向きに差し込めば自然に形になるというわけです・・・たぶん。

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    中央部分にはスポークの向きと差し込み側(内外)に溝が掘ってあります。これで向きや方向の間違いもありません。あと、仕上がりを考えて3ピースにしています。

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    まずはリムから。真鍮管0.8mm穴は0.4mmを使います。前後輪ともに36本つかうので72本必要です。写真は出来上がったものです。

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    切断したばかりの真鍮管。カッターでコロコロして切り出します。当然こんな様子になってしまいます。

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    真鍮管をルーターに嵌めて・・・・回転させながらヤスリを当てますが・・・・

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    当てるヤスリはこれ。金属用のダイヤモンドヤスリでルーターで回しながらなるべく垂直当てます。削る方も削られる方も回転していますので「なるべく」垂直でも・・・

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    割と綺麗に垂直になります。バリが出ていますので・・・・

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    スポンジヤスリで磨きます。外側は綺麗になりました。

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    内側はこんな物を使っています。本職の金属加工屋さん向けのバリ取り工具。先端は超硬と言われる金属でかなり硬く鋭いです。軽く先端に押し込むだけですが・・・

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    綺麗になりました。これを72本分、両端なので144回作業をします・・・・

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    いつ終わるやら・・・と思っていましたが2日で終わりました。

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    早速、組み立てです。治具にホイール外側をはめてリムを差し込んでいきます。概ね1mmほど飛び出して止まりますので瞬間接着剤で止めていきます。

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    リムが長いかと思ったのですが仕上げや作業するのに長めの方がやりやすいので良しとします・・・・切断しちゃうので勿体無いのですけど・・・綺麗にリムが並びます。

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    ホイール次の治具へはめてスポークを貼っていきます。まず中央のスポーク受けに下から差し込む方を作っていきます。

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    次は上から差し込む物。これで片側が終わりです。もう一個の治具に入れ替えて反対側もスポークをはれば・・・

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    完成です。

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    外側に飛び出した真鍮管も綺麗に、切断しました。

    時間がかかったのでフロント制作と塗装は次回へ。・・・・本当は真鍮ではなく洋白線を使えば塗装なしでもいけるのでは・・・なんて思ったのですがどうでしょう?

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その12 完成へ」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その12 完成へ」

    カウルの磨きがやっとおわり最後の組み立てです

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    シートの下部にカバーを接着。

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    シートやタンクキャップなど細かい物を接着。

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    リアカウルにタンクカバーも組み立てます。本体への組み立ては接着剤なしなのでその気になれば外せます・・・が、やらない方が賢明でしょう・・

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    マフラーもリアカウルも接着してませんが、取れそうも無いくらいしっかりハマってます。

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    タンクサイドのシート。キットではあまり再現されてないので地味に嬉しかったりします。

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    フロントとサイド、アンダーとカウルを装着。ねじ止めだと綺麗にいきますね・・

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    今回はカウルの塗装を薄くなるようにラッカークリアーで行いましたが、ハメ合いも問題なくいきました。

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    小物です。これと・・・

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    これに・・・・

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    上の物より小さいこれ。直径で0.6mmほど。

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    で、これが最後。塗装前で見にくいですが・・・

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    青い矢印が最初の四角いパーツ。カウルの先端です。赤い矢印がファスナー大。

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    ネジの頭を隠したりアンダーカウルの止め部分だったり・・・

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    小さいピンは風防の止めピン。

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    最後の楕円形のパーツはリアカウルの止めピンです。

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    完成です。最近ラッカークリアーで色々制作していますが・・・・塗膜の丈夫さはウレタンに敵いません。ちょっとした傷などものともしませんので製作中も安心ですし何より塗装して磨きにかかれる時間が圧倒的に早いです。そこの作業短縮には大きなメリットです。ウレタンでハメ合いを調整できれば問題ないのでしょうが・・・

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    GPマシンのなかでもレプソルカラー好きなカラーリングで、作っていてもとても楽しいです。そして今回はキットをほぼ素組みしましたがタミヤの技術力に感心しながら、次回への下見になりました。これでRC213は、いずれ思いっきり手を入れたディテールアップ版を作ろうかと思います。

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    是非 RC213V-Sも作ってほしいです。キットで改造できるんだろうか・・・とか思ってますが・・・

    次回はギャラリーで最終回です。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その5 チェーンとホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その5 チェーンとホイール」

    3Dプリンターでチェーン、スプロケなどとホイールを制作します。

    もちろん3Dプリンターで出力するにはデータがないといけません。案外こちらの方が時間がかかったりします。また、出力用にアレンジが必要だったり、実車ではなく模型に合わせることも必要です。

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    キットのチェーンです。旧車のためかチェーンの「たるみ」が大きめにしているようです。

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    とうぜんチェーンは抜けていませんから再現したいわけです。チェーンの幅は約1.2mm(両端のリベット込みで1.4mmくらい)ですが・・・これでは少々細すぎます。プリンターで作る時の「厚み」は0.3か0.25mmは欲しいところです。スプロケットも嵌めますから1.7mmが限界かなと思います。チェーンカバーさえ余裕を持たせれば大丈夫と思われます。

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    CADの画面です。スプロケットの軸間→スプロケットのピッチ円サイズの設定→ギア数からモジュールを決定(この時二つのスプロケットのピッチを同じ距離に調整)。この調整はタイヤ側優先で決定していきます。と言うのもタイヤ側は見えますがエンジン側は、ほぼ見えません。今回は1.41mm(約)で設定しています。チェーンの上下になる円弧サイズも1.41mmの倍数の距離になるようにします。面倒そうですが使用しているCADは円弧距離も測れる(もしくは設定)できるので楽ちんです。この時、最終的にチェーンのピッチ数が偶数になるようにします。

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    作図して厚みをつけて・・・チェーンの形ができました。

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    エッチングでつくればもう少し薄くできそうですが・・・実際には金属板の厚みは0.2から0.3ほどあるので劇的に薄くなるわけではありません。

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    最終的に出力時の足になる部分まで作っておきます。

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    完成したのがこれ。スプロケも厚みや軸のサイズなどはキットを参考に。ディテールは実車から。その辺のアレンジができるのも自作ならではですね・・

    ホイールも設計こそ大変でしたが一応完成しています。

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    こんな感じです。

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    こっちがホール組み立て用の治具です。ホイール用に真鍮パイプと線を切り出さないといけません。実は設計の次に手間がかかるのがこれ。72本ずつ切り出して先端を整えて・・・

    面倒・・・

    次回はホイールの組み立て・・・塗装までいけるかな・・・しかし、今回の写真は地味ですね・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その4 エンジンの組み立て2」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その4 エンジンの組み立て2」

    エンジンの組み立てがつづきます。

    シルバーで塗装指示のあるパーツは組み終わりました。メッキパーツやキャブレターにいきましょう

    メッキパーツは漂白剤につければ、あっという間に消えます。薄い?のか知りませんがタミヤや海外メーカーは30分くらいかかったりします。

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    これはマフラーの接着部分のパーツです。メッキを剥がした後、シンナーにつけておくとクリアー層が溶け出します。かなり厚いので時間がかかりますが、あまり付け込むとシンナーでパーツが侵されます。つきっきりで筆でこすり落としたり・・・ちょっとだけ気を使います。

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    エンジンにつかうメッキパーツ。

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    マフラーの接着部分と上部につくカバーだけボルトを置き換えます。ちょっとディテールが甘い?気がした事とマフラーのあたりは目立つので・・・

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    多少磨いたあと(1000番です)グロスブラック→クリアーを。あまり厚くなるとせっかくクリアー層を釣った意味がないので気をつけます。

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    こんな感じです。

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    メッキ塗装後。ボルトも埋めました。スタジオ27さんのボルトを使用。やっぱり金属感があると絞まります

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    これもナット頭を埋めました。

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    今回のメッキ塗装はスパッツスティックのクローム。少し渋い感じでいけるといいかと・・・

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    エンジンはタミヤのシルバーで。渋めのカラーをチョイス。

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    メッキパーツも、そのままよりシャープになってます。

    キャブレターです

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    これですよ・・・キャブの刻印文字まで再現・・・やりすぎです。

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    このパーツ数・・・・なんとも・・・・

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    エンジンへつながるチューブ。フラットブラック指定ですがややグレーに振ってます。ゴムって少し白っぽいですよね・・・。ホースバンドはフィニッシュシートで。

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    エアフィルターカバー。車体色です。この見えそうでないパーツで3パーツです(上部の黒いパーツ以外です)

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    組み上がり。キャブ本体はフラットアルミ。キャブの上部のキャップは別パーツなので少しだけチタンゴールドを混ぜてます。

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    下から。キャブ下部のカマボコも別パーツで実車を見ると少し暗い感じ。グレーを足してます。フィルターカバー下部にナットが再現・・・絶対見えないでしょ?

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    各チューブはキットの物を短く切断。座になるようにつかいタミヤ0.6mmの線に交換しています。

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    一応エンジンが終わりました。

    次回からタイヤ周りに進みます。ワイヤーの張り替え前提なので・・・ホイールは一から自作予定です