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  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その3 エンジンの組み立て」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その3 エンジンの組み立て」

    今日は雨、しかも土砂降りです。こう湿度が高いと塗装ができません・・エアコンをガンガン動かしてしちゃうんですけども・・

    エンジンの組み立てです。色の指定ではほぼ「シルバー」なのでシルバー指定のパーツは接着。それ以外はパーツで塗装をしようと思います。

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    エンジン本体の下部への接着パーツ。隠れてしまいますが・・このディテールです。取り外しも考えたのですがマフラーが邪魔でむりじゃないか?と重い諦めます。しかし・・・・何をしたいのでしょうか?

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    エンジン本体。この面だけはヤスっておきます。平面出ししないとパーツが浮きそうです。

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    さすがに接着面が目立ちそうだったので埋めておきます。

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    こちら側(前方右)の接着ラインも実車に無い上に少々目立ちます。

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    右側の隠れるディテール。すごいです。

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    ピストンヘッド部分。積層式接着なのでフィンが綺麗に並行です。いやー素晴らしい!

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    反対側・・・・接着時に気をつけないとキャブレターの接着面がボコボコになります。

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    これは驚愕です。組んだだけで、このクオリティです。

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    後ろから。矢印面のディテールがあるのは初めてじゃないですか?。地味に感動しました。

    アオシマさん、恐れ入ります。まさかこの時代にドリーム750の素晴らしいキットが手に入るとは・・・バイク好きモデラーさん、ぜひ手にとって欲しいです。

    次回はエンジンのメッキパーツ部分へ

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.026〜Vol.029」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.026〜Vol.029」

    さあ、今月も到着しました。今月は26から29号です。

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    026号です。エンジンデッキです。大きいパーツ、メタルです。

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    ラジエターグリルの貼り付け。接着が乾くまでクランプしてます。メタルパーツ同士で少し歪んでいても浮いちゃいますのでクランプで強制的に貼ります。

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    前回つくった上部の後ろにねじ止めします。ここで026は終了。

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    026号の内容に燃料タンクの蘊蓄があります。燃費の話など、こう言った読み物は面白いですよね。

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    あと当時のマニュアルの話も。擬人化マニュアルなんてあったんですね。

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    027号です。後部です。メタルパーツですね。

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    裏に金具を。

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    後部にねじ止め。

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    冷却水給水口のハッチです・・・なんでしょう・・・このディテールの簡素化は・・・

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    各ハッチのヒンジ。これも寂しいディテールです。ここは少しディテールを追加します。

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    こんなネジの頭も作りました。

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    ハッチも制作して接着。ヒンジもネジ頭を追加。ヒンジにも溶接跡も追加。

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    拡大。こんな感じで追加。

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    後部の合わせ間は溶接跡が追加してます。

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    サフを吹きました。取手はプラ製で・・・折りましたので真鍮で作り直してます。

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    こんな感じ。1.5mm太で作ってます。プラより太めにしました。写真とか見るともっと太くても良いかもしれません。

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    作り直したハッチ。だいぶ印象が変わったと思います。1/12スケールなので色々手を入れたいのです。

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    028号です。これがパーツ。エンジン冷却用吸気口だそうです。

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    組んで・・・・

    つけるだけ・・・

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    029号。028の反対側です。

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    完成。

    エンジンデッキの両サイドもボルトがなかったり手を入れる所もありますがその辺りはもう少しパーツが揃ってからにします。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その2 タンクやサイドカバーの色」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その2 タンクやサイドカバーの色」

    まず手始めにタンクなどの色物からいきます。

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    これがパーツ。サイドカバーのスリットはなんと開口してあります。エアクリーナーカバーも嘘みたいなディテール・・・テンションあがります・・・

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    今回つくるのはキャンディゴールド。ドリーム750といえばこの色でしょと思っているので・・・。指定はカッパーにクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜろとありました。試しに作ってみましたが・・・なんかイメージと違う。そこでカッパーを塗ってクリアーイエローでコーティングしてみました。写真右がクレオスの「カッパー」にクリアーイエロー+クリアーオレンジ(少々)。うーんなんか黄色すぎな感じです。そこでいろいろ塗料棚を探してみたらメタルカラーNo.215カッパーがありました。ノーマルカラーよりもっと銅色してるカラーです。それを使用したのが左側。そうそう、こんな色じゃないか・・・・決定です。

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    タンクだけはモナカなので接着。磨いて合わせ目を消します。ここは流石に目立つので・・・頑張りました・・

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    これがメタルカラーのカッパー。エアブラシで吹きつけて磨くと金属感がでる塗料です。これ、300円(定価)もするらしいです。購入した時はそんなにしなかったような・・・いったい何時だったかも定かじゃ無いですが・・・

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    はい、カッパーです。おぉ、意外に銅のようになってますね。粒子も細かいし・・・少しだけ磨きます。

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    コーティングはクリアーイエローにほんの少しクリアーオレンジを。あまり厚塗りになるとよろしく無いですが、イメージ的に3回は重ねたいです。その昔は「どうしたらこんなカラーになるんだろう」と思ってました。

    しっかり乾燥させてデカールを貼っていきます。乾燥待ちのあいだにエンジン制作を説明書どおりに進める予定です。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その11 カウル磨き」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その11 カウル磨き」

    今回もラッカークリアーで仕上げてます。

    取り扱いの楽さや磨きやすさでラッカークリアーですが「乾燥時間の長さ」が致命的に長いのが困り物です。以前、乾燥機にいれて3日ほど乾燥させてみた時に10日くらいで痩せてきたことがあります。なのでしっかり乾燥させないとうまくいきません。人によりますが乾燥時間をしっかりとるのが基本です。

    磨きやすさは下地が出やすいともいえます。

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    デカール→砂吹き→クリアー2回→2000番磨き→クリアー2回→磨き→薄めクリアー2回で完成(今回は)です。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

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    塗膜が薄くできるのも利点。どうしてもウレタンクリアーは塗膜の厚みや角や端のもったり感が出ちゃいます。車など面積がおおきいと気にならないのですが・・・・GPバイクカウルとかだとやっぱり重い感じがあります。

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    カウルがあと二つ。デカールの段差が消えないのがありました。クリアーを塗って乾燥、磨きをもう1セットしてます。

    今回はこれだけです・・・・進まないです・・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その1 開封」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その1 開封」

    今回から制作するのはアオシマのDREAM CB750 Four '69です

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    これです。もはや750といったら真っ先に頭に思い描くのはこのマシンと言っても良いくらいな伝説バイクですね。

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    箱の解説です。「伝説」なんてキーワード久しぶりに見ました。大柄と書いてる通り乾燥重量でなんと200キロオーバーという重量級。転けよう物なら起こせないバイクナンバーワンでした。ワイルドセブンの飛場ちゃんの愛車だったり750ライダーの主人公マシン(ただしK2だったようですが)と話題の絶えないマシンでした。

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    カラーパーツ。白でもいいのでは?。バイク模型で塗装なしとはいかないともうのですが??

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    もうツヤツヤです。

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    メッキパーツ。ホイールですね。スポークの立体感のため4枚重ねにしてます。これはこれで新たな試みですね。「太さ」さえ気にならないなら「あり」です。とてもよくできてる。

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    メッキパーツ2。マフラーです。耐熱カバーが一体化なのが惜しまれます。しかもデカールで網を再現って・・・惜しまれます

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    結構な箇所でアンダーゲートを採用。いっそ全部アンダーゲートでいい気がします。

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    メッキパーツ3。エンジンやフロントなど・・・細かい・・が第一印象です。

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    こんなパーツがあり。タンクのサイドエンブレムですね。嬉しいですよね。いままでなら一体型にしてます。

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    そしてこれも。サイドカバーのエンブレム。もう、最高なパーツ割です。

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    フレームなどなど。

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    これも黒パーツ。

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    できあがったら見えないところでもこのディテールです。

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    グレーランナー1。もう驚愕ですよ。エンジンのフィンを積層で再現って。しかも4つの穴・・・ピストンもパーツにあるんじゃね?とか思いました・・・

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    グレーランナー2。

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    ?ギア??。接着したら見えないどころじゃ無いですよ。しかもこの再現度。

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    ここもです。ある意味、異常(良い意味ですよ)な仕上がりです。

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    シートとカラーランナー。地味に嬉しいカラーランナー。最近はクリアーが多い中、英断ですよ。シートも今時は軟質素材だったりするのですが「ちゃんと」プラパーツでした。最近の軟質素材って何おいみがあるのか・・・どうせ軟質なら「フィギュアを乗せたら凹みます」くらいの軟質にして欲しいです。

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    クリアーパーツ。なかなかの透明度と薄さです。なんか箱?もついてますがなんでしょう?

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    本当によくできてる。どうしたんでしょうか?アオシマさん。合体シリーズアトランジャーなイメージが強かったのに・・・・

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    タイヤなど。チューブは相変わらず太いです・・・

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    タイヤの再現度。すごいです・・・・・もう何が開発を駆り立てたかわかりません。

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    デカールとシルバーシール。ボディ色(設定で3色)に合わせてデカールも付属。ただナンバーの種類が少々少ないです・・・。ナンバープレートメーカー(アオシマ公式HPにあり)で作れば良いってことですかね?

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    説明書。なんと20ページ。アオシマバイクモデルで最多ではないでしょうか?

    なんともランナーを見るだけで「異常」な思い入れを感じてしまいます(笑)。アオシマさんも100周年を迎えいろいろ企画して入れようで楽しみですが・・・・。改めてアオシマさん、気合いのはいった750をありがとうございます。

    今回もスポークの張り替えとメッキ塗装、チェーン自作は行おうと思ってます。せっかくのCB750の決定版とも言えるキットを楽しみましょう。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その10 フロントの続きとカウル」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その10 フロントの続きとカウル」

    フロントのハンドル周辺を制作します・・・・

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    このパーツの矢印部分、カマボコで省略されたボルトだけは置き換えます。

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    あとはキットのまま。

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    パイピング前です。

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    指定通り。さすが細いものに変えた方がよかったかな・・

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    ハンドル周辺もパイピング。キットの説明書通りに作ってみてもかっこいいですよね・・・タミヤの技術力に驚きます・・・

    カウルが完成すれば終わりです。細かいパーツを作っておきます。

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    こんな感じ。

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    シート後ろのカメラはレンズ部分を開けておきました。

    カウルの進捗。

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    デカールと砂吹きの後、クリアーを2度→下磨き→クリアーで現在乾燥してます。

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    このくらいなら磨けば終わりそうですね・・・

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    少しゆず肌を落とせばいけそうです。

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    フロントカウルのサイドは良さげですが・・・・

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    ナンバー周辺はもう少し追い込まないといけない感じです。

    カウルの磨き終わりが次回になりそうですね。いやー、無改造だと早いです・・・それに実は次回のバイク制作は作りたいものがあるので、ちょっと楽しみです。

    次回、完成です・・・するかも。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その9 フロント」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その9 フロント」

    フロント周りの制作です。

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    まずブレーキ。ネジ頭の省略が目立つので・・・

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    置き換えます。ブレーキチューブの基部も抜きの関係でカマボコになっているので整形しておきます。

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    ブレーキディスク。塗り分けだけです。

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    フロントパーツ。

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    フロントフォークはディティールアップパーツです。フロントフェンダーはクリアーラッカーだけで仕上げました。

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    フロント周りの組み付け完了です。

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    3Dプリンターで作りました。何かというと・・・

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    削いで埋めています。フェンダー止めのネジです。もともとフェンダーのネジ頭は削って座グリにしていました。

    次回でフロントの終了とカウルのクリア塗装にいきます。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その8 マフラーの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その8 マフラーの塗装」

    結局、修理が待ちきれずに小型の(安い)コンプレッサーを買いました。さすがにウレタンクリア塗装や大きな面の塗装(ボディなど)は無理っぽいですが小物の制作ならできそうです・・・・

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    まず溶接跡の塗装をします。グロスブラックの後、メタルシルバーを。テカテカにしています。

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    その後、チタン色やブルー、オレンジでらしく塗ります。実車写真をみると溶接後が黒っぽく残るタイプではなく、テカテカメタルっぽくなっているように見えます(語彙力が壊滅的ですが・・・)。

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    他の方向から。

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    ハセガワの細幅マスキングテープ。0.5mmですがしっかりマスクしてくれます。

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    こんな感じで・・・すごい数ですね・・。

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    マスキング後に、チタンシルバーを吹いて、メタルシルバー、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーブラウン、パープルと拭いていきます。0.3mmのエアブラシで細く何回も吹いていきます。で、マスキングを剥がしたら綿棒でメタル塗料の部分を磨きます。くすんだ部分が金属調に変われば完成。

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    前方から下方に出るマフラーを接着。接着ではなくネジ止めですね・・。

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    反対側から。なかなか良さげです。

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    ラジエターです。下地にブラックを塗ってアルミシルバーを。網部分は横方向から(正面を避ける感じ)で塗装。墨入れだと濃くなりすぎる感じがしたので網の奥のブラックが残るように塗装しました・・が、あまり効果が出てないように思います。

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    これでリアから本体は一応終わりです。フロントに進んでいきます。

    タミヤの作例などはチタンシルバーに溶接跡はスモーク?みたいな感じでした。いっそ作例通りとも思ったのですがあまりに手抜きっぽかったのでやめました。実写資料が欲しいですね・・・

    次回はフロントへ。コンプレッサーも治ってくる予定なのでカウルも進めたいですね。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その7 マフラー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その7 マフラー」

    マフラーに取り掛かります。と、言ってもコンプレッサーが入院しているので今回はあまり進んでいません。

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    接着面にパテを盛っています。

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    一本づつ整えた後、さらに接着。またパテ盛り。

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    完成。・・・色は塗れませんが・・・・仕方ないのでマフラー先端つく網を作り直します。せっかくなので3Dプリンターで作ってみます。

    なかなか網をCADで制作するのは難易度が高く、特に出力できる物を制作するのは大変でした。

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    出来上がりなのですが・・網目の隙間を0.5mmで作ってます。完全に潰れて出力できませんでした。いやいや、出力できますが網が塞がってしまいました。

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    仕方ないので隙間を0.8mmに。側面の網をちょっと細かく。データ上だと網がデカくね?とか思うのですが出力するに仕方ない選択になりました。3Dプリンターの出力設定も詰めないと行けないのかもしれません。

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    実際の出力物。最大軽で6mmほどの円柱です。

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    なかなか限界ですね・・・こういう物はエッチングの方がいいかもしれません。それでも網が貫通しているだけで精密感はアップしますけど・・・

    コンプセッターの退院待ち・・・次回はマフラーの完成とラジエターも作ります。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その6 リア小物」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その6 リア小物」

    リアタイヤやスイングアームを組みたてる時に必要な小物の準備をしていきます。

    スタンド。

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    スタンド用のタイヤ。色指定はスモークだったんですが・・・ちょっとブラウンに振ったスモークに見えた写真があったのでそれで行きます。ホイールはメタリックグレーに墨入れを少し。

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    接着部分はパテ埋め。明るめのシルバーで。

    リアサスペンション

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    使うパーツ。タミヤのディテールアップパーツを使用。

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    ほぼ指定色。ゴールドのラインはフィニッシュシートを貼ってます。

    タイヤ

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    こんなジグを作りました。旋盤でもあればあっという間なんですが・・・・。6mmのボルトとナットで締め付けて電動ドリルで回転。120番のヤスリでパーティングラインを消します。

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    ケバだって削りカスなど付いてますのでラッカーシンナーで拭きます。ここでテッシュなどで拭くと紙カスがさらに付いてしまいますのでキッチンタオルやケバの出ない物を使用します。3Dプリンター関連で使用するためキムタオル(製品名)があるのでそれを使ってます。もちろんキムワイプでも可。

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    どうしても白くなったりする部分があるのでセミグロスブラックを軽く吹いて色を整えます。

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    ホイールに嵌めてデカールを貼って完成です。

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    スイングアームも組み立てます。

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    先に組み立てておいたチェーンをスイングアームに。リアのフェンダーカバーも接着。これで準備できました。

    先にエンジンをフレームに乗せます。

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    ねじ止めです。

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    下のほうから。いがいにタイトな設計なんですね・・・。

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    フレームにスイングアームを。サスペンションもここで接着してます。

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    今回はいろんなシルバーを使っています。基本は指定色ですが少しだけブラウンに振ったりチタンを混ぜたり、クレオスだったり・・・別パーツっぽくなるようにしましたが・・・・

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    リアタイヤ装着。これで無事にリア周りは終わりです。

    カウルは・・・じつは感想させたまま進んでいません・・・。

    コンプレッサーが壊れました。エア圧が上がらないのです・・・泣

    8年立ってますから壊れてもおかしく無いんでしょうけど、買い直すのもお財布に痛いので悩み中です。一応、修理に出して見積もりの回答待ちですが・・・どうなることか。

    次回はカウルとマフラーかなぁ・・・